外回りをしないで会社にいながら顧客を増やすDM営業のコツを教えます!

【あなたの会社にどんどん顧客を連れてくる手紙DM営業法】10号

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【あなたの会社にどんどん顧客を連れてくる手紙DM営業法】無料講座10号  
             
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効率が悪いのをわかっていながら続けている、いまの営業のやり方から「一
刻も早く脱け出したい」と思ったことはありませんか?

もし一度でもそう思われたことがあるのなら、こんな解決方法があります。

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あなたも自分の業界で「ゲリラマーケティング」を実行してみよう!

私が行った店舗やホテルに直接手紙DMを送るという方法もその業界におい
ては一種のゲリラマーケティングであったと言えます。

なぜなら通常問屋や卸を通して納入するのが一般的だからです。

しかし、私は中間業者である問屋や卸を飛ばして直接最終顧客であるお店に
売り込みを図りました。

その辺の事情は拙著「どんどん顧客が集まる魔法の手紙DM」にも書きまし
たのでここでは詳しくは説明しません。

「魔法のDM」特別限定レポートのなかの「見込み客の選び方ーあなたの選
び方は間違っているー」では「なぜ最終顧客に目を向けるべきか」、その理
由について詳細に解説しました。

他所と違うマーケティングの方法をとる、こうしたゲリラ的発想こそが重要
です。

そのように見ていくと私の手紙DM営業法はその使うツールから実践法に至
るまですべてがゲリラマーケティングといえるかも知れません。

・すでにある社用の封筒を用いる
・手紙DM本体は印刷業者に頼まないでコピー用紙に自分で印刷する
・封筒に入れるのは手紙DMだけ、ボールペン等の異物は一切入れない
・原則として対面営業をしない

もちろんこの手法がどんな業界、どんな種類の商品・サービスでも通用する
かというと決してそうではありません。

要は自分のマーケット、扱う商材、サービスに応じたゲリラマーケティング
を選択することが重要です。

さああなたはどんなゲリラマーケティングを仕掛けますか?



(次号に続く)



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                   編集後記
                

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先日の日経新聞にワイキューブの安田社長が成功者として素晴らしいコメント
を載せていました。

こうした考え、言葉の違いこそあれ、カリスママーケッターの神田さん、金森
さんも同様のことを言っています。

「自社の商品やサービスを売って売上を作るのが営業。それに対して経営とは、
お金を使って売上を買うものだと思います。そのための仕組みを考えて人を動
かすことなんですね。」(日経新聞・ワイキューブ代表 安田社長談)

「ほんの小さなハードルなのですが、儲かっていない人は、必ずといっていい
ほどこれが実行できていません。また、逆に儲けている人でこれが実行できて
いない人はいません。
この小さなハードルとはなんでしょうか?
「お金を捨てる勇気を持つ」ことです。」
お金を捨てるといっても、完全に無駄にするわけではありません。
これから話していく、売り上げをあげるための小さな実験(大抵は広告だとか
小冊子などのセールスプロモーションに必要なツールに使うためのコストです
が)に躊躇なくお金を使ってくださいというだけの話です。」
(「超営業法」金森重樹著、PHP研究所刊)

すなわち「顧客はお金を払って買うもの」です。

金森氏は前述の著書のなかで躊躇なく使うお金を月額10万円程度からとし、
自らも開業時毎月8万円の夕刊紙への広告を出し、だいたい50万円を実験に
使ったそうです。

この「顧客はお金を払って買うものである」ということが理解できないと、た
とえお金をかけずにひたすら努力していてもその努力は報われない可能性が高
い、成功者共通の教えです。

これはチラシや広告にお金をつぎこんでお金をドブに捨てることではありませ
ん。

広告をするなら対象となるターゲットは本当にあなたの見込み客であるか、広
告を打った後その反応を測定できるフィードバックがとれるか等、それらが可
能ではじめてその広告で顧客を買うことができるのです。


では次号のメルマガを楽しみにお待ちください。
また、1週間後にお会いしましょう。


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