J-PlatPatを使った[特許検索のコツ]

特許電子図書館を使った特許検索のコツ [e-Patent Search.net: Vol.116, 2017/01/03]

Vol.116 | 2017.01.03
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

無料でできる!

       J-PlatPatを使った【特許検索のコツ】

                        http://e-patentsearch.net/



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


【本号のテーマ】


             謹 賀 新 年


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


本メルマガをご登録・ご購読いただきありがとうございます。

このメールマガジンは、世界各国の特許庁データベースを使った特許検索のコツを始めとして、特許調査や
パテントマップ作成を行う上で留意すべき点特許情報分析などに役立つ情報(業界情報・マーケット情報など
の各種情報源)を配信していきます。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■




Contents


 1: 新年のあいさつおよび2017年のメルマガ発行方針

 2: セミナー紹介
   - 大阪 1/12 研究開発&特許出願活動に役立つ特許情報調査と検索テクニック入門
   - 名古屋 1/14,1/28,2/11 知的財産調査戦略(名古屋)
   - 東京 1/27 新製品・新事業開発のための特許情報分析手法 ★講師割引あり★
   - 大阪 2/15 事業戦略・特許出願戦略のためのパテントマップ活用方法 

 ◇編集後記




1: 新年のあいさつおよび2017年のメルマガ発行方針
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


新年あけましておめでとうございます、メルマガ発行人の野崎です。


昨年末に特許分類のAND演算についてのメルマガ配信して、昨年内にもう1回発行すると編集後記に
書いておきながらメルマガ発行できずに失礼いたしました。


このメルマガは2006年5月8日に第1号を発行してから、これまで115号を発行してきました。


*約11年前の第1号「創刊号」
http://archives.mag2.com/0000194221/20060508210000000.html


当初はメルマガでは特許検索のコツやテクニックを配信して、自分自身の検索スキルやテクニックの形式知
化も目的としていました。一通り特許検索関係のコンテンツが一巡して、一昨年2015年に青本として


特許情報調査と検索テクニック入門―研究開発&特許出願活動に役立つ
http://amzn.to/2fJoQEQ


を上梓させていただき、数多くの方々に購入して読んでいただけており感謝しております。


メルマガの方は数年前から配信頻度も下がってしまい、むしろツイッターやFacebook、またUSTでの
動画配信などの方へ発信メディアをシフトしておりました。


まだウェブサイト、ブログ、SNS、そしてこのメルマガについての使い分けを明確に定めることができて
いない状態ではありますが、今年2017年からは、特許検索や特許情報分析・パテントマップ関連の、
特に海外の状況なども踏まえて配信していきたいと考えております。



2:セミナー紹介
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


◆大阪 1/12 研究開発&特許出願活動に役立つ特許情報調査と検索テクニック入門

-> http://www.jiiiosaka.jp/kensakutechniqueH28.pdf

(概要)
2015年10月に刊行した「特許情報調査と検索テクニック入門」の著者・野崎篤志氏によるパソコン演習付の
特許検索講座になります。先行技術調査や無効資料調査・侵害防止調査または特許分析を実施するためには、
適切なキーワードおよび特許分類を選択して検索式を設定する必要があります。

日本語・英語キーワード、FI・FタームやCPC等の特許分類の適切な選択方法、“特許検索マトリックス”と
“検索式の基本パターン”を用いた検索式の組み立て方、さらには作成した検索式の妥当性検証・修正方法
など、特許調査実務の現場で役立つ具体的なテクニックをご指導いただきます。

なお本講座は当日進呈する書籍の内容と一部連動しており、受講後に書籍によって復習していただくことが
可能な構成となっておりますので、受講者皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

★パソコンは主催者側にてお1人様1台用意いたします。


◆名古屋 1/14,1/28,2/11 知的財産調査戦略(名古屋:全5回、3日間)

-> http://www.jpaa.or.jp/?cat=121
  *No.10のセミナー

(講師)
第1/2回 野崎篤志 ランドンIP合同会社 シニアディレクター/日本事業統括部長
第3回  山口和弘 創英国際特許法律事務所 弁理士
第4回  中村 栄 旭化成株式会社 知的財産部 技術情報グループ グループ長
第5回  山口泰久 DBJキャピタル株式会社 取締役部長

(概要・ねらい)
近年、大企業のみならず中小企業も含め、知的財産を戦略的に活用した事業戦略やビジネスモデルを確立・
推進することにより、市場シェアを伸ばし、収益を増大につなげることが必要とされています。そのような
現状に伴い、弁理士が従来の知財権利化業務にとどまらず、経営に資する知的財産の活用について、企業に
対し積極的に戦略策定・提案を行い、実施支援をすることが求められています。

そのような業務を遂行できる「知財経営コンサルタント」として、企業の事業戦略および研究開発戦略策定
や将来にわたる研究開発活動・イノベーション促進に貢献するためには、知財情報の調査・分析を戦略的に
行い、調査結果を提示して、それらのエビデンスに基づいた知的財産戦略を策定・提案し、実施支援をする
ことが必要とされます。

本講義では、実際に、知財情報調査・分析に従事あるいは知財情報調査・分析結果を利活用されている講師
陣により、知財調査・分析の基礎知識及びその手法、弁理士の立場から見た戦略的な知財調査・分析、大手
企業における知財調査・分析の現状とその活用の実態およびベンチャーキャピタルにおける知財の事業化に
ついて解説いただき、具体的事例についてグループ討議で検討します。





◆東京 1/27 新製品・新事業開発のための特許情報分析手法

-> http://www.johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC170181.php

 ★講師割引希望の方は・・・ atsushinozaki1977@gmail.com までご連絡ください(〆切:1/20)

(概要)
本セミナーでは新製品・新事業開発に焦点を当てて、どのような特許情報分析および一般情報調査・分析が
必要となるのか、講義+演習(Excel演習+インターネット検索)形式で習得いただきます。新製品・新事業
開発に必要となる戦略論の基礎知識、分析フロー、FI・Fタームなどの既存特許分類ではない独自分類・評価
指標の設定手法、そして新製品・新事業開発に役立つ情報源などを講義し、実際に講師が準備したケース
スタディを用いて新製品・新事業開発プランを練るための情報分析演習を行っていただきます。特に、
業界・業種の違い、業界内におけるポジション、製品・技術ライフサイクルなども考慮した新製品・新事業
開発時の戦略提言へつなげることができるスキルを身に着けていただきます。

一方向的な講義だけではなく、ミニ演習やディスカッションも盛り込んだ双方向的な講義としますので、
みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。

(備考)本セミナーで用いる演習用Excelデータは当日USBで配布します。また本セミナー用の特別サイト
から後日ダウンロードすることも可能なので、セミナー受講後もそのデータを使って復習していただけます。



◆大阪 2/15 事業戦略・特許出願戦略のためのパテントマップ活用方法

-> http://www.jiiiosaka.jp/patentmapH28.pdf

(概要)
知財戦略と事業戦略・R&D戦略の経営戦略における三位一体が提唱されてから10年近く経過しましたが、
実際のところ特許を中心とした知財情報を自社の経営戦略・事業戦略立案や、競合他社の戦略分析に十分に
活用できていないのが現状ではないでしょうか?

本講座では、特許情報を調査・整理・分析し可視化したパテントマップを、発明・アイデア創出や自社戦略
立案にどのように活用すれば良いか、戦略論・フレームワークの基本から説き起こして解説いたします。
特許情報の活用方法をベースに講義を進めますが、非知財情報の分析方法についても触れます。

なお、本講座は座学ベースでの学習だけではなく、一部グループワーク形式の演習も取り入れた講座となり
ますので、受講者皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

★グループワーク形式の演習ではポストイット・筆記用具等を使います。




編集後記・ひとりごと
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


改めてあけましておめでとうございます。

ここ数年はメルマガ発行が滞っていながらも、メルマガ購読を継続いただいている方が数多くいらっしゃる
ことにただただ感謝です。

上述の通り、SNSやUSTの方での発信にシフトしておりましたが、再度原点に戻ってある程度まとまっ
たテキストであるメルマガでの発信も再開する予定です。とはいえ、テキストだけの配信では限界もあり
ますのでブログやUSTなど他のメディアと適宜組み合わて、メディアミックスしながら発信していこうと
思います。

読者のみなさまからのフィードバックや取り上げてほしいネタなども適宜お待ちしておりますので、何か
あれば


         atsushinozaki1977@gmail.com


までご連絡ください。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【発行人】    野崎篤志

         プロフィールサイト [経歴・著作・講演など]
         >> http://sites.google.com/site/nozaki1125/

         ソーシャルメディア
         >> Twitter :http://twitter.com/conductor_hvk
         >> Facebook:http://www.facebook.com/anozaki
         >> USTREAM :http://tinyurl.com/a8qujyy
         >> Youtube :http://tinyurl.com/pjh8fw8

【発行者サイト】 e-Patent[知的財産(特許・意匠・商標)のポータルサイト]
         >> http://www.e-patentsearch.net/

         e-Patent Blog
         >> http://ameblo.jp/e-patent

         e-Patent Facebookページ
         >> https://www.facebook.com/epatentsearch/

【 連載記事 】 知財コンサルタントが教える業界事情
         >> http://tinyurl.com/pvzpv9b

         自社事業を強化する! 知財マネジメントの基礎知識
         >> http://tinyurl.com/4kqkwhy

【発行者e-mail】 << atsushinozaki1977@gmail.com >>
         ※ご意見・ご感想をドシドシお送り下さい

【発行システム】 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
【 配信中止 】 http://www.mag2.com/m/0000194221.html

※本メルマガに掲載されている情報・広告を利用して発生したトラブル・不利益に関して発行人は一切責任
 を持ちません。情報を利用する際は、皆様の自己責任において行っていただくようお願い申し上げます。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

   Copyright(C)2017 e-Patent Search.net  All rights reserved.

J-PlatPatを使った[特許検索のコツ]

発行周期: 隔週刊 最新号:  2018/11/19 部数:  1,682部

ついでに読みたい

J-PlatPatを使った[特許検索のコツ]

発行周期:  隔週刊 最新号:  2018/11/19 部数:  1,682部

他のメルマガを読む