食品スーパーマーケット最新情報!

週間!食品スーパーマーケット最新情報、第671号:2019/3/11!

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  ■週間!食品スーパーマーケット最新情報!■  
      - 経営コンルタント鈴木が独自に編集し、発信します。-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第671号:2019/3/11

 週間!食品スーパーマーケット最新情報、第671号をお届けします。
本メルマガは、ブログ、食品スーパーマーケット最新情報の週間版です。

  今週の株価速報、3/8現在の週末の食品スーパーのベスト10、
ワースト10の株価です。

 まずは、食品スーパー、週末株価、値上がり率ベスト10ですが、
9823マミーマート1,796+20+1.13%、7643ダイイチ662 0 0.00%、	
9993ヤマザワ1,719-1-0.06%、8171MV中部1,364-4-0.29%、	
8287MV西日本1,747-6-0.34%、9846天満屋ス1,257-6-0.48%、
8279ヤオコー5,610-30-0.53%、3539Jミート1,719-15-0.87%、
9956バローHD2,690-24-0.88%、3222USMH1,093-11-1.00%、		

 一方、食品スーパー、週末株価、値下がり率ワースト10ですが、
7520エコス1,494-96-6.04%、3171MV九州2,100-105-4.76%、	
9974ベルク4,960-190-3.69%、8255アクシアル3,330-100-2.92%、
2742ハローズ2,067-62-2.91%、8182いなげや1,279-36-2.74%、
8267イオン2,239.5-61.5-2.67%、8217オークワ1,073-26-2.37%、	
3038神戸物産3,690-85-2.25%、2655MV東北1,333-30-2.20%、			
です。
			                  
━━━━━━━━  お知らせ!  ━━━━━━━━━━━━
 1.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ!
 2.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設:800人!
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▼今週の目次▲
  1.みずほ、下方修正、損失計上、構造改革!
  2.スマートレジカート、内外で開発競争!
  3.PLUから画像PLUの時代か?
  4.アマゾン、新食品スーパー開発か?
  5.セブンイレブン、インドへ!
  6.小売業向け、AIセミナー、終了、3/1!
  7.カタリナ、「DELISH KITCHEN」、新サービス開始!

■■ facebook、食品スーパーマーケット最新情報(facebookから)■■■■  □
  ・東洋経済ONLINE:https://toyokeizai.net/articles/-/269676?fbclid=IwAR0Ouko73jaD8CoiGrgOSgeELvuEIA8X2nWltqaLF7nsra7-2JSaI_Sg7W4
  ・WSJ:https://www.wsj.com/articles/amazon-to-launch-new-grocery-store-business-sources-say-11551461887?fbclid=IwAR0UlhEQqx2NwjxJ6JH100UvT3vc5Q-FvK3bv2MFHPo8M_vrFXooyJbtrmw
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March 09, 2019
1.みずほ、下方修正、損失計上、構造改革!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/03/post-86b2.html

PI研コメント:
・みずほフィナンシャルグループが3/6、「構造改革への取り組みを踏まえた
損失の計上と業績予想の修正に関するお知らせ」とのニュースリリースを
公表しました。3月決算へ向けての業績の下方修正ですが、「構造改革への
取り組み」とセットとなっており、マイナスとプラスで相殺をはかる内容
です。損失額ですが、約6,800億円と巨額であり、大きく2つに分かれています。
固定資産の減損損失(約5,000億円)と市場部門の有価証券ポートフォリオ
再構築等に伴う損失(約1,800億円)です。そして、この損失と相殺する
プラスとして、「今後の経営の方向性」を示し、「本年 5 月に公表することを
予定しております次期経営計画の骨子」を提示しています。金融はいま
構造改革の真っ最中であり、店舗、人員の双方の大掛かりなリストラが
避けて通れず、さらに、今回のみずほのように、「外国債券等の有価証券
ポートフォリオ」と、国内での国債への投資が異次元の金融緩和で頼る
ことができず、リスクをとって海外への投資となり、損失が発生することも
避けられない状況といえます。ただ、翌日の株価を見ると、数%の下げに
とどまっていますので、投資家は冷静に推移を見守っているといえます。
翻って、小売業は、今後、この金融業、同様、構造改革をせざるをえない状況が
迫っているといえ、その意味で、金融業の構造改革は将来の小売業の姿とも
いえます。みずほが今後どのような構造改革を打ち出すのか、そして、
金融業だけでなく、小売業もどのような構造改革を今後進めてゆくのか、
両業界の構造改革の動向に注目です。

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March 08, 2019
2.スマートレジカート、内外で開発競争!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/03/post-09c7.html

PI研コメント:
・日経XTRENDが3/6、「トライアルがレジカートに注力する理由 省人化、
売り上げ向上も」との記事を配信しました。「省人型店舗の狙いと
ソリューション」、全10回の内3回目の記事です。全2回はメガバンクと
ローソンですので、この3回目で食品スーパー、トライアルを取り上げた内容
です。ポイントは、「「スマートレジカート」。その理由は省人化だけでなく、
売り上げアップやプロモーションメディアとしての活用」です。省人と
いうよりも、むしろマーケティング、売上アップにあるというものです。
実際、これでレジ機能が0になるわけではなく、顧客にスキャンを転嫁する
わけですので、作業そのものが省力化できるわけではないといえます。
むしろ、そのスキャン作業時に顧客接点が生まれ、その時間を活用し、
マーケティングをかける、ここにポイントがあるとのことです。天井の
約700台のカメラもこの補強につながっているとのことで、狙いは
省人化よりも、マーケティングの強化にあるとの記事といえます。一方、
このスマートレジカートはアメリカでもスタートアップ企業が多額の資金を
調達し、実験段階に入っており、TechCrunch Japanの記事によれば、Caperが
その開発に入ったそうです。スマートレジカート、内外で本格的な開発が進み、
小売業が本格採用に入るか、その動向に注目です。

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March 07, 2019
3.PLUから画像PLUの時代か?
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/03/pluplu-5ce5.html

PI研コメント:
・ウォルマートの子会社、Sam’s Clubが新たな実証実験をはじめます。
「新しいスキャン技術はバーコードの代わりにコンピュータービジョンと
機械学習を利用して商品を識別」するテストです。すでに、昨年オープンした
近未来の小売業を目指す実証実験店舗、Sam’s Club Nowではバーコードを
顧客が自らスキャンする「Scan & Go」を検証していますが、これにつぐ、
新たな試みといえます。特に、今回はバーコードスキャンから画像撮影に
より商品個々の価格を認識する仕組みですので、いわゆるPLU
( Price Look Up)の次世代、Amazon GO等ではじまった画像PLUの実証実験と
いえます。日本でもJR等が同様の実証実験を試みており、世界の潮流はPLUと
画像PLUの2大対決の様相を呈しています。特に、PLUではJANコードから
QRコードの流れもあり、PLUも進化しつつあります。Sam’s Clubとして
はじめての試みですが、これが成功すれば、まずはSam’s Clubに水平展開、
そして、ウォルマートへの展開も視野に入ります。ただ、日本もそうですが、
AmazonGOもSam’s Clubも商品数が少ないがゆえに実現が可能ですが、商品数が
多く、かつ、生鮮食品等への活用はまだ技術的に先の話ですので、まずは、
商品数が限られた業態から画像PLUが広がってゆくのではないかと思います。
画像PLU、今後、どのような展開となるのか、その動向に注目です。

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March 06, 2019
4.アマゾン、新食品スーパー開発か?
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/03/post-7142.html

PI研コメント:
・アマゾンからは正式なリリースはないようですが、THE WALL STREET JOURNALが
3/1、 「Amazon to Launch New Grocery-Store Business」という見出しの記事を
配信し、日本を含む各報道機関が一斉に報じています。報道内容は、
「アマゾンはホールフーズ・マーケットとは別の食料品スーパーのチェーンを
全米で展開する準備を進め」と、すでに準備が進んいるとのことです。また、
そのオープンは、「最初の店舗はロサンゼルスに早ければ2019年末にも開店」と、
今年中にオープン予定だそうです。さらに、「2店舗のリースも契約済みで
来年にもオープン」と、複数店舗が準備されているとのことです。では、
どのような店舗かというと、売場面積が「3万5000フィート」とのことです
ので、約1,000坪、ここから推測すると、生鮮、惣菜強化型と予想され、
Amazonフレッシュのリアル版ではないかとも推測できます。結果、
食品スーパーのサイバー&フィジカルが実現することになり、店舗数
次第ですが、食市場の中核を抑えることが可能となります。すでに、
ホールフーズマーケットを傘下に収めていますので、高質食品市場は
抑えたといえ、通常の食市場へターゲットを絞ったのではないかと
予想されます。Amazon、まずはどのような1号店をオープンするのか、
その動向に注目です。

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March 05, 2019
5.セブンイレブン、インドへ!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/03/post-65a1.html

PI研コメント:
・コンビニの日本国内での成長が踊り場を迎え、客数から客単価への流れが
鮮明ですが、2/28、セブン&アイ・ホールディングスが「7-Eleven, Inc.が
インドのFuture Retail Ltd.の子会社とマスターフランチャイズ契約を締結」
とのニュースリリースを公表しました。2019年度中にインドに18番目の国として、
1号店を出店するとのことです。「新規店舗の開拓に加え、グループが既存運営
している小売店の一部をセブン‐イレブン店に転換」とのことですので、
新規出店と既存店の業態展開を同時に進め、成長戦略を推し進めるとのこと
です。インドは世界最大の人口をかかえ、中小小売店の近代化途上ですので、
かつて、日本が経験したコンビニブームが今後日本の10倍規模で起こる
可能性を秘めているといえます。インドは小売業の参入には外資規制が厳しく、
ウォルマートも卸での参入ですので、今回のフランチャイズでの参入は
間接的に小売業の本格参入といえ、インド政府も許可したものと思えます。
コンビニ、いよいよ、成長戦略を客数に転換する段階に世界では入ったと
いえ、国内の客単価戦略と同時に成長戦略を同時に推し進める段階に
入ったといえます。セブンイレブン、インドの1号店がどのような
マーチャンダイジング戦略を展開するのか、その品揃えに注目です。

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March 04, 2019
6.小売業向け、AIセミナー、終了、3/1!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/03/ai31-abdd.html

PI研コメント:
・3/1、年に1回、この時期に開催する無料のAIセミナー、小売業版を開催
しました。前回のメーカー・卸版につぐ姉妹セミナーです。小売業向けの講座
ですので、メーカー・卸版とは違い、ID-POSデータをAIにどう小売業に
活用するか、その課題と問題点に加え、実際、どのように活用しているかを
最新の事例にもとづいて解説しました。また、来期、第8期の
AI&ID-POS協働研究フォーラムではじまる3つのWG(ワーキンググループ)に
ついても、AIの活用事例のひとつとして取り上げました。3つのWGとは、
「マーケティングを基礎から学ぶWG」、「販売促進WG」、「需要予測WG」
です。いずれもAIを駆使し、ID-POSデータをベースに様々な協賛企業の協力を
得て進めてゆきます。AIの小売業への活用、特にID-POSデータへの適用は
まだはじまったばかりといえます。これまで、小売業でAIの活用が中々
すすまなかった要因は膨大なID-POSデータをAIに適用するには一旦、
学習データに変換せざるをえず、しかも、そこに様々な説明変数を加えた後に
AIを適用する必要があったことが大きいといえます。したがって、これまでは、
学習データという意識がなく、ID-POSデータを何等かのBIツールにより、
統計的に帳票化し、そこで分析が終了していたことが課題といえます。
ここにAIを入れるにはID-POSデータ=学習データとして、さらに、説明変数を
加え、AIのアルゴリズムを適用という環境を整えることが大前提といえます。
恐らく、第8期は、この学習データを整える環境づくりの1年となりそうですが、
一方で、先にあげた3つのWGをはじめ、今期以上にAI&ID-POSの実践的な研究を
深めたいと思います。今回の無料セミナーは、これで今期は一旦終了ですが、
2回とも関心が高く、様々な企業の方の参加を得たことから、第2弾も
検討できればと思います。AIをどうID-POSデータに活用してゆくのか、
今後も、様々な角度から研究を深めてゆきたいと思います。

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March 03, 2019
7.カタリナ、「DELISH KITCHEN」、新サービス開始!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/03/delish-kitchen-.html

PI研コメント:
・2/20、カタリナ マーケティング ジャパンが「DELISH KITCHEN」を運営する
エブリーとの業務提携を公表しました。内容は、「「DELISH KITCHEN」の
アプリに、カタリナのデジタル・クーポンコンテンツを提供」、
「「DELISH KITCHEN」ユーザーがデジタル・クーポンを商品購買前に
アプリ上で選択し、当該商品を実店舗で購入することで、各種ポイントを
得る」です。これが第1弾であり、今後、「オンラインユーザーを実店舗に
誘導し、実購買につながるO2Oマーケティング施策を実現」することも視野に
入れているとのことです。サイバーとフィジカルの融合のひとつの解といえ、
実店舗を起点にサイバー空間がつながり、顧客の相互送客、消費者が双方からの
メリットを同時に享受できるサービスといえます。その潜在規模も、
「DELISH KITCHEN」は1,700万人以上、カタリナクーポンは「37の
小売チェーンを対象に、毎週1億件以上のレジ通過者」とのことです。
今回の新サービスが消費者にどのように浸透し、さらに新たなサービスが
生み出されてゆくのか、これからはじまる食品スーパーの店頭での
新サービスの動向に注目です。

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 2019年
  *小売業、AI&ID-POS緊急セミナーで講演!
  *メーカー・卸、AI&ID-POS緊急セミナーで講演!
  *第4回、AI&ID-POSセミナーで、AIをテーマに講演!
 
 2018年
  *第3回、AI&ID-POSセミナーで、AIをテーマに講演!
  *AI&ID-POS協働研究フォーラム、第3回全体会で講演!
  *第2回POSデータ分析基本徹底セミナー(POS分析千本ノック)で講演!
  *第2回、AI&ID-POSセミナーで、AIをテーマに講演!
  *AI&ID-POS協働研究フォーラム、第2回全体会で講演! 
  *第1回、AI&ID-POSセミナーで、AIをテーマに講演!
  *AI&ID-POS協働研究フォーラム、第1回全体会で講演! 
  *ID-POS協働研究フォーラム、第4回全体会で講演!
  *AI&ID-POS分析セミナー(メーカー・卸向け)
  *AI&ID-POS分析セミナー(小売業向け)
  *POSデータ分析基本徹底セミナー(POS分析千本ノック)で講演!
  *ID-POS協働研究フォーラム、第3回全体会で講演!
  *「新春特別セミナー」で講演(日本経営コンサルタント株式会社 主催)!
 
 2017年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第13回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第12回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第11回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第10回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第9回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第8回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第7回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第6回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第5回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第4回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第3回!

 2016年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第2回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第1回!
  *食品商業、2016年7月号:食品スーパーの本決算分析を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年05/01号:ID-POS協働研究フォーラムを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年03/15号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2016年3月号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2015年
  *食品商業、2015年11月号:PI値活用法を投稿
    *DAIAMOND Chain Store、2015年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
    *DAIAMOND Chain Store 2015年05/1号:iD付POS協働研究フォーラム2015を投稿
  *Chain Store Age、2015年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2014年
  *DRUGSTRE NEWS、2014年10月号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年09/15号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年08/15号:ノルウェーサーモンの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年6月号:シャボン玉石けんのリフト値分析を寄稿
  *Chain Store Age、2014年03/15号:iD付POS協働研究フォーラムを解説
  *Chain Store Age、2014年02/15号:iD付POS分析実証実験の解説を投稿
  *Chain Store Age、2014年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年2月号:漢方のiD-POS分析を寄稿
 2013年
  *Chain Store Age、2013年12/15号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年12月号:ガスター10のiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年11/15号:無・減MDのiD-POS分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年10月号:リアップのiD-POS分析を寄稿
  *販売革新、2013年9月号:F(頻度)を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年8月号:ロキソニンのiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年07/15号:小容量のiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:リポビタンDのi D-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年6月号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2013年02/15号:iD-POS分析、ポイント還元を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2012年度
  *Chain Store Age、2012年11/15号:iD-POS分析の実証実験結果を投稿
  *Chain Store Age、2012年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2012年6月号、しゃぼん玉せっけんはみがきのiD-POS分析
  *DRUGSTRE NEWS、2012年4月号、しゃぼん玉せっけんのID-POS分析
  *Chain Store Age、2012年03/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2012年03/1号:バナナ、極撰のPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2011年度
  *Chain Store Age、2011年12/01号:ゼナのPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2011年07/15号:ガムのPOS分析を担当
  *Chain Store Age、2011年07/01号:震災後の消費動向を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/1号:リポビタンDのPI値分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2011年2月号:アルフェネオのiD-POS分析を実施
  *Chain Store Age、2011年01/15号:ワインのiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2010年01/15号:パワーカテゴリーの解説

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発行周期:  週刊 最新号:  2019/03/18 部数:  959部

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