食品スーパーマーケット最新情報!

週間!食品スーパーマーケット最新情報、第669号:2019/2/25!

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  ■週間!食品スーパーマーケット最新情報!■  
      - 経営コンルタント鈴木が独自に編集し、発信します。-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第669号:2019/2/25

 週間!食品スーパーマーケット最新情報、第669号をお届けします。
本メルマガは、ブログ、食品スーパーマーケット最新情報の週間版です。

  今週の株価速報、2/22現在の週末の食品スーパーのベスト10、
ワースト10の株価です。

 まずは、食品スーパー、週末株価、値上がり率ベスト10ですが、
9977アオキスーパ2,700+39+1.47%、9993ヤマザワ1,795+13+0.73%、
3222USMH1,193+7+0.59%、9846天満屋ス1,287+5+0.39%、
3038神戸物産3,710+10+0.27%、9823マミーマート1,821+1+0.05%、
8198MV東海2,491+1+0.04%、2655MV東北1,534 0 0.00%、
3094スーパーV624 0 0.00%、8171MV中部1,533-1-0.07%、		

 一方、食品スーパー、週末株価、値下がり率ワースト10ですが、
8289オリンピック717-35-4.65%、8182いなげや1,306-39-2.90%、	
8255アクシアル3,450-80-2.27%、9948アークス2,540-56-2.16%、	
8142トーホー2,040-43-2.06%、8217オークワ1,135-23-1.99%、
8279ヤオコー5,800-110-1.86%、9956バローHD2,688-46-1.68%、	
9974ベルク5,030-80-1.57%、7475アルビス2,330-35-1.48%、			
です。
			                  
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 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ!
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▼今週の目次▲
  1.ウォルマート、本決算、財務改善にシフト!
  2.株式、個人取引にAI、松井証券、Smart Tradeに出資!
  3.エフピコ、第3四半期決算、増収増益、「生から惣菜」好調!
  4.「生から惣菜」、新ジャンル?
  5.小売業、投資家から厳しい評価!
  6.AI、小売業、メーカー、卸、限定セミナー開催!
  7.5Gが今後の注目の技術!

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  ・東洋経済ONLINE:https://toyokeizai.net/articles/-/264660?fbclid=IwAR0nj2oYvh35opXv3-D_7gjDmQNyINYtmZ6Ulu-1T4D8a5V8pzixVXBJgIw
  ・ITmedia:https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1811/17/news012.html?fbclid=IwAR1OTzeglSR8nLehIjBej7vKsWxASGumy8yyAf0r6v2sXxvVYxs6pS4fgKo
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February 23, 2019
1.ウォルマート、本決算、財務改善にシフト!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/02/post-919d.html

PI研コメント:
・ウォルマートが2/19、2019年1月度の本決算を公表しました。結果は増収増益、
好決算です。Doug McMillonCEOも「strong comp sales and gain market 
share」とコメントしているように、既存店が好調であったことが好業績に
つながったとのことです。また、「when, where and how」と、いつ、
どこで、どのように顧客との関係を築くかに注力したとのことで、特に、
「Walmart U.S. eCommerce sales increased 40%」と、ネットでの売上げも
好調であったとのことです。この好調な業績を投資家も評価、株価も
上昇しています。ただ、財務面を見ると、この好調な業績を背景に
成長戦略に舵を切るのかというと、むしろ、逆、財務改善にシフトして
いるのが今期決算の特徴といえます。実際、営業キャッシュフローの
48.97%を財務キャッシュフロー、その中身は、「Repayments of
 long-term debt」、すなわち、長期借入金の返済に充てています。
ここは攻めよりも、守りを固めることを決断したといえます。恐らく、
投資家はこの点も評価したと思われます。ウォルマート、売上高も
510,329(2.9 %)百万ドル、50兆円を優に超える規模となり、
ここで守りを固め、来期、どのような成長戦略を打ち出すのか、
その動向に注目です。

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February 22, 2019
2.株式、個人取引にAI、松井証券、Smart Tradeに出資!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/02/smart-trade-696.html

PI研コメント:
・松井証券がAIの株式取引に本格参入です。1/28、「株式会社 Smart Trade 
との業務・資本提携に関するお知らせ」を公表、この中で、「当社顧客向けに
「QuantX」を紹介するサービス連携を開始」、「今後も、当社顧客向け
専用サービス や新しい金融商品・サービスの開発等に両社が協働して
取り組み、取扱商品・サービスの拡充を 図って」とのことです。QuantXは
Smart Tradeが運用するAIの株式選定のアルゴリズムを開発、販売する会社で
あり、資本金は3,249 万円、ここに松井証券が 19 百万円の第三者割当増資を
することになりますので、約40%近い株式比率となりますので、本格的な
資本業務提携といえます。ユニークなのは誰でもQuantXを通じ、日本株と
中国株について、独自にAIでの株価選定のアルゴリズムの開発ができ、
それを販売することもできることです。すでに、数10種類のアルゴリズムが
数千円から数万円で販売されており、AI関連、バイオ関連、
先端技術関連など多数があります。ここでは株価とAIですが、ポイントは、
この組み合わせは何にでも応用可能であり、たとえば、ID-POS分析と
AIも、同様に可能である点です。QuantXは株式取引で活用されている
約200種類の評価指標も提供していますので、仮に、これをID-POS分析に
応用し、AIのアルゴリズムを開発できれば、株式取引のように流通業界の
商品、顧客の評価が可能となりますので、株式、ID-POS分析だけではなく、
すべての商品取引、顧客との関係にこの構造は応用がきくといえます。
松井証券、今後、どのような新サービスを生み出してゆくのか、その動きと
同時に、このようなAIの活用がどう流通業界を含め、社会に広がって
ゆくのか、その動向に注目です。

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February 21, 2019
3.エフピコ、第3四半期決算、増収増益、「生から惣菜」好調!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/02/3-4093.html

PI研コメント:
・エフピコが2/5、2019年3月期の第3四半期決算を公表しました。増収増益の
好決算です。通期予想を見ると、売上高で78.70%、営業利益で81.37%の
進捗率ですので、今期予想を超える勢いで進んでおり、好決算が期待できます。
その要因は、「価格改定が浸透」したことにより、原価が-0.22ポイント改善
したことが大きいといえます。ただ、経費は+0.26ポイントですので、若干、
吸収できていませんが、それをカバーする売上増が貢献したといえます。
その売上増に貢献したのが、「特にマルチFP容器は、惣菜容器や
弁当容器などとして採用され、特徴である 断熱性を生かした
「生から惣菜」などの電子レンジ加熱による今までにない商品開発が
可能」と、新商品の貢献が大きいといえます。「生から惣菜」、
エフピコの造語かと思いますが、本来、惣菜は生でないといえますので、
生と生でないものが一緒になること自体が新しいといえ、実際、
これまでは不可能であったレンジでの生の調理が可能な商品開発に
つながり、惣菜売場に活気をもたらしたといえますので、これが
エフピコの売上を押し上げたといえるかと思います。エフピコ、
「生から惣菜」、まだはじまったばかりですので、今後、どこまで
流通業界に浸透し、マーチャンダイジングが変革されるのか、
その動向と同時に、エフピコの業績改善が今後どこまで進むのか、注目です。

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February 20, 2019
4.「生から惣菜」、新ジャンル?
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/02/post-ec27.html

PI研コメント:
・「生から惣菜」、これは食品スーパーの新たなラインロビング、
新部門となる可能性を秘めている動きといえます。食品スーパーの歴史は
ラインロビングのの歴史と言っても過言ではなく、現在、青果、精肉、
鮮魚、日配、加工食品、雑貨、・・等、10部門を超えています。ここ最近、
酒、薬等が加わり、さらにラインロビングが拡大していますが、
いずれも売上構成比約10%前後と、これがそのまま部門別管理となり、
事業全体のポートフォリオを構成しています。ここに、今回の
「生から惣菜」という、新たなラインが加わる可能性を秘めた動きと
いえます。すでに、成城石井では、これが部門確立されたといっても
よいくらい品揃えが充実、日々、新たな商品が生み出されているといえ
ます。特に、この「生から惣菜」は、エフピコの「マルチFP容器」と
いう技術革新が生み出した新部門といってもよく、食品スーパーでは
生鮮食品、加工食品を統合、さらに、惣菜をも組み込み、本来、
食品スーパーが目指すべき、食生活の完結、完成商品といってもよく
新ジャンルといえます。しかも、創意工夫次第で商品開発は無限と
いえます。しかも、「エフピコは2014年より、「生から惣菜」
シリーズの営業を開始」と、まだ、数年前にはじまった動きですので、
今後、さらなる進化が期待できます。「生から惣菜」、今後、
どのように普及していゆくのか、食品スーパーはもちろん、
コンビニ、ドラッグストア、百貨店、そして、ネット、外食等、
食を扱う業種、業態の動向に注目です。

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February 19, 2019
5.小売業、投資家から厳しい評価!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/02/post-00ee.html

PI研コメント:
・2/15、日本経済新聞が「消費関連株に売り圧力 小売り・食品、コスト増を
警戒」との記事を掲載しました。「小売りや食品、外食など消費関連株の
下落が目立っている」との内容です。特に、「昨年末比の業種別日経平均
(36業種)の騰落率をランキングすると、下から1番目が小売株(4%安)、
同2番目が食品株(2%安)」と、投資家が厳しい小売業、食品業界へ
厳しい評価をしているとのことです。要因は、「人手不足による人件費の
上昇」に加え、「原材料高も利益圧迫要因」となっており、これが決算の
業績悪化につながっているとのことです。実際、この第3四半期決算で
は厳しい決算を公表する企業が小売業には多く、今期、本決算、さらには、
来期は消費増税も控えていますので、中長期的に厳しい経営環境が
予想されます。小売業は原価が70%前後、パート比率も70%前後と、
2つのリスク要因を構造的に抱えていますので、現在の経営環境は
この2つを直撃、経営構造を変革しない限り、この局面からの脱却は
難しいといえます。今期本決算、厳しい数値が予想されますが、
小売業界が中長期的にどう経営構造を変革してゆくか、
各社の経営改革の動向に注目です。

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February 18, 2019
6.AI、小売業、メーカー、卸、限定セミナー開催!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/02/ai-a1a9.html

PI研コメント:
・年に1回、この時期に開催する無料のAIセミナーです。小売業(今回は特に、
食品スーパー向けですが)とメーカー、卸向けの2つのセミナーです。
昨年からAI&ID-POS協働研究フォーラムでは本格的にAIを取り入れ、
1年間、AIとID-POSデータとの融合をテーマに研究してきました。
その1年間の研究成果を無償で公開するのが、このセミナーです。
ID-POSデータはAIという視点から見ると膨大な学習データです。従来は
ID-POSデータを何らかのBIツールで統計的に分析し、帳票を作成、
可視化することで活用してきたといえます。AIはこの流れを断ち切り、
ID-POSデータを学習データとしてとらえ、そこから一気に答えを出すと
いうところが大きく違います。したがって、AIをID-POS分析に適用する
ポイントは2点、いかに、ID-POSデータをAIにかけやすい学習データに
するか、そして、どのAIのアルゴリズムを使えば、目的が達成できるかに
あります。AIのアルゴリズムは豊富であり、DL(ディープラーニング)だけ
でもいくつもあります。また、DL以外にもPLSA(ソフトクラスタリング)、
BN(ベインジアンネットワーク)等、用途が全く違うだけでなく、DLなど
中身がみえないブラックボックスのAIから、中身が見えるPLSA、BN等の
ホワイトボックスのAIまで様々です。今回のセミナーでは、ID-POS分析を
どう学習データに変換するか、ID-POS分析で現時点で相性の良いAIは何か、
どのように適用するか、そして、これらをスムースに現場で回す
PDCAサイクルをどのように現場で構築するかなど、
AI&ID-POS協働フォーラムで取り組んできた1年間の成果のエッセンンスを
公表する予定です。小売業の方は3/1(金)、メーカー、卸の方は
2/26(火)、DRM(ダイヤモンド・リテイルメディア:神田)の
セミナールームでお会いできればと思います。

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February 17, 2019
7.5Gが今後の注目の技術!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/02/g-453d.html

PI研コメント:
・日経XTRENDが2/15、「5GがAIを上回る マーケ・技術の潮流
「トレンドマップ」最新版」との記事を配信しました。「日経クロストレンドの
メディア活動で協力を得る約40人のアドバイザリーボードのメンバー」等への
アンケート調査による結果を集計したもので、「2018夏に続く2回目の実施」
とのことです。興味深いのは、今回、「技術は「キャッシュレス決済」と
「5G」、マーケティング手法は「オムニチャネル」、消費は「お一人様」」が
浮かび上がり、中でも「将来性トップの「5G」」と5Gがわずかですが
これまでのNo.1のAIを抜いて技術面ではトップにたったことです。結果、
今後の技術は5GとAIが2トップということになり、この2つが融合した世界が
近い将来、技術面で重要なポジションを占めると思われます。5Gの最大の
特徴は、「10Gbpsを超える「高速・大容量」に加え、通信の遅れは
1000分の1秒と限りなくリアルタイムに近い「低遅延」、それが1平方キロ
メートル当たり100万台以上の端末に「多接続」できる」と、早いだけでなく、
多接続、リアルタイムにあるといえ、これが実現すると何ができ、
どのようなサービスが生まれるのか、未知の領域といえます。しかも、
そこにAIが加わり、さらに、ブロックチェーン、キャッシュレス、自動運転、
クラウド等の技術が同時に加わると、誰も創造もできない世界に入ると
いえます。その中心になるのが5Gであるとの、今回の調査結果といえます。
5G、数年後には当たり前の世界になっていると思われますが、その時、
どのようなポジションを確立するか、そこが運命の分かれ道といえ、
今後の動向に注目です。

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 1. 1.New、リリース! 2018年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析!
  *http://pipi.cocolog-nifty.com/consulting/
  *お申し込みはこちら:http://form.mag2.com/juuoujiama
    *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ!
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設:800人! 
 
 2019年
  *第4回、AI&ID-POSセミナーで、AIをテーマに講演!

 2018年
  *第3回、AI&ID-POSセミナーで、AIをテーマに講演!
  *AI&ID-POS協働研究フォーラム、第3回全体会で講演!
  *第2回POSデータ分析基本徹底セミナー(POS分析千本ノック)で講演!
  *第2回、AI&ID-POSセミナーで、AIをテーマに講演!
  *AI&ID-POS協働研究フォーラム、第2回全体会で講演! 
  *第1回、AI&ID-POSセミナーで、AIをテーマに講演!
  *AI&ID-POS協働研究フォーラム、第1回全体会で講演! 
  *ID-POS協働研究フォーラム、第4回全体会で講演!
  *AI&ID-POS分析セミナー(メーカー・卸向け)
  *AI&ID-POS分析セミナー(小売業向け)
  *POSデータ分析基本徹底セミナー(POS分析千本ノック)で講演!
  *ID-POS協働研究フォーラム、第3回全体会で講演!
  *「新春特別セミナー」で講演(日本経営コンサルタント株式会社 主催)!
 
 2017年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第13回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第12回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第11回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第10回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第9回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第8回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第7回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第6回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第5回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第4回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第3回!

 2016年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第2回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第1回!
  *食品商業、2016年7月号:食品スーパーの本決算分析を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年05/01号:ID-POS協働研究フォーラムを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年03/15号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2016年3月号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2015年
  *食品商業、2015年11月号:PI値活用法を投稿
    *DAIAMOND Chain Store、2015年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
    *DAIAMOND Chain Store 2015年05/1号:iD付POS協働研究フォーラム2015を投稿
  *Chain Store Age、2015年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2014年
  *DRUGSTRE NEWS、2014年10月号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年09/15号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年08/15号:ノルウェーサーモンの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年6月号:シャボン玉石けんのリフト値分析を寄稿
  *Chain Store Age、2014年03/15号:iD付POS協働研究フォーラムを解説
  *Chain Store Age、2014年02/15号:iD付POS分析実証実験の解説を投稿
  *Chain Store Age、2014年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年2月号:漢方のiD-POS分析を寄稿
 2013年
  *Chain Store Age、2013年12/15号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年12月号:ガスター10のiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年11/15号:無・減MDのiD-POS分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年10月号:リアップのiD-POS分析を寄稿
  *販売革新、2013年9月号:F(頻度)を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年8月号:ロキソニンのiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年07/15号:小容量のiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:リポビタンDのi D-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年6月号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2013年02/15号:iD-POS分析、ポイント還元を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2012年度
  *Chain Store Age、2012年11/15号:iD-POS分析の実証実験結果を投稿
  *Chain Store Age、2012年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2012年6月号、しゃぼん玉せっけんはみがきのiD-POS分析
  *DRUGSTRE NEWS、2012年4月号、しゃぼん玉せっけんのID-POS分析
  *Chain Store Age、2012年03/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2012年03/1号:バナナ、極撰のPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2011年度
  *Chain Store Age、2011年12/01号:ゼナのPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2011年07/15号:ガムのPOS分析を担当
  *Chain Store Age、2011年07/01号:震災後の消費動向を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/1号:リポビタンDのPI値分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2011年2月号:アルフェネオのiD-POS分析を実施
  *Chain Store Age、2011年01/15号:ワインのiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2010年01/15号:パワーカテゴリーの解説

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発行周期:  週刊 最新号:  2019/03/18 部数:  959部

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