食品スーパーマーケット最新情報!

週間!食品スーパーマーケット最新情報、第667号:2019/2/11!

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  ■週間!食品スーパーマーケット最新情報!■  
      - 経営コンルタント鈴木が独自に編集し、発信します。-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第667号:2019/2/11
 週間!食品スーパーマーケット最新情報、第667号をお届けします。
本メルマガは、ブログ、食品スーパーマーケット最新情報の週間版です。

  今週の株価速報、2/8現在の週末の食品スーパーのベスト10、
ワースト10の株価です。

 まずは、食品スーパー、週末株価、値上がり率ベスト10ですが、
9823マミーマート1,850+2+0.11%、2747北雄ラッキー3,325 0 0.00%	
3539Jミート1,693 0 0.00%、7515マルヨシ3,350 0 0.00%	
8287MV西日本1,850-1-0.05%、8198MV東海2,490-2-0.08%	
8171MV中部1,525-2-0.13%、7465MV北海道4,015-10-0.25%	
2655MV東北1,529-4-0.26%、7475アルビス2,365-10-0.42%、、	

  一方、食品スーパー、週末株価、値下がり率ワースト10ですが、
8182いなげや1,332-57-4.10%、2742ハローズ2,208-71-3.12%	
8242H2Oリテイ1,492-42-2.74%、3038神戸物産3,410-95-2.71%	
9974ベルク4,735-125-2.57%、9956バローHD2,656-58-2.14%	
8289オリンピック644-14-2.13%、3171MV九州2,473-46-1.83%	
8194ライフコーポ2,403-44-1.80%、8142トーホー2,018-36-1.75%、			
です。
			                  
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 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ!
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設:800人! 
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▼今週の目次▲
  1.
  2.ドラッグストア、RFIDの実証実験、2月!
  3.いよいよ、PALTAC支援、レジ無し1号店、薬王堂へ!
  4.消費増税、小売業界団体、混乱懸念!
  5.Amazon、需要予測、書籍で完成?、DPへ!
  6.EDLP(競争)の終焉?DPAI(調和)の時代へ!
  7.ウォルマート、クローガー、アマゾン!

■■ facebook、食品スーパーマーケット最新情報(facebookから)■■■■  □
  ・朝日新聞:https://www.asahi.com/articles/ASM1Z62NPM1ZULFA024.html?fbclid=IwAR3etClZAGmHDNx4DOjOANYEFvxcXtT-9oeq1AlJQR1QqNW3wcKlL83tsR4
  ・日経XTREND:https://trend.nikkeibp.co.jp/atcl/contents/18/00099/00011/?n_cid=nbpnxr_fbbn&fbclid=IwAR1kg19hZ5NwGHSeJQ-qQIeaV8oXAsEwsvMvGC9-zSE7W6UmnpdoGPO0yXc
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February 09, 2019
1.食品スーパー、ドラッグストアの資本金!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/02/post-357f.html

PI研コメント:
・この10月からはじまるポイント還元対象小売業は中小企業限定となるとされて
います。そのポイント還元率が5%で、これを政府が補助、支援することに
なりますが、中小企業とはどのような定義かを見ると、「資本金の額又は出資の
総額が5千万円以下の会社又は常時使用する従業員の数が50人以下の会社
及び個人」と、中小企業庁のHPでは公表されています。では、
上場食品スーパー、ドラッグストアはこれに該当するかですが、資本金を
調べてみたところ、1社もありません。したがって、上場企業は政府の
補助するポイント還元の対象ではありません。食品スーパーで見ると、
アークスの200億円からスーパーバリューの3.7億円、ドラッグストアでは
マツモトキヨシHの220億円からメディカル一光の9.1億円ですので、
すべて対象外となります。ただ、子会社、関連会社、非上場会社では
中小企業の定義に当てはまる企業が大多数のため、この定義でポイント還元が
はじまると、小売業界に大きな混乱が起こりかねないといえます。特に、
上場企業が独自にポイント還元に踏み切った場合には中小企業対大企業の
激しいポイント合戦が繰り広げられる懸念もあるといえます。すでに、
小売業の業界団体は経済産業省にこの懸念を解消するよう要望書を提出して
いますが、政府が最終的にどのような判断を下すのか、本国会の動向も踏まえ、
その政治判断に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

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February 08, 2019
2.ドラッグストア、RFIDの実証実験、2月!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/02/rfid2-063a.html

PI研コメント:
・2/1の日本経済新聞に、「ドラッグストア、デジタル武装でコンビニ対抗 」
との見出しの記事が掲載されました。ウエルシアHD、ココカラファイン、
ツルハHDが「無線自動識別(RFID)機能をもつICタグを使った実証実験」を
2月にスタートするとの内容です。いよいよ、ICタグの本格的な実証実証実験が
ドラッグストアで始まるといえます。この動きは、経済産業省が提唱する
「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」のドラッグストア版であり、2017年度から
はじまっていますが、その具現化といえます。日本チェーンドラッグストア協会
(JACDS)が全面支援しており、この研究成果はドラッグストア業界でも
共有されることになります。実証実験の主な内容ですが、「無人レジ導入や
需給に応じた価格変更の自動化を計画」、特に価格面では「価格を柔軟に
変える「ダイナミックプライシング」を試す」とのことです。また、
「天候といった情報から自動で発注量を決めるアルゴリズムを数多く
組み上げ、・・」と自動発注にも取り組むとのことです。現在、成長著しい
ドラッグストア業界でいわゆるデジタル化の実証実験が本格的に取り組まれる
ことにより、流通業界全体への波及効果も大きいといえます。この2月から
始まる実正実験、どのような成果を産みだすのか、その動向に注目です。

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February 07, 2019
3.いよいよ、PALTAC支援、レジ無し1号店、薬王堂へ!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/02/paltac1-096c.html

PI研コメント:
・昨年7月にPALTACが公表した「画像認識及び無人レジ技術の知見獲得に向け
契約を締結」の話が具体化してきたようです。日経XTRENDにて「「Amazon Go」
型店舗一気に普及へ 米AIベンチャー日本に3000店」との記事が10/12に
公開され、薬王堂の仙台泉館店にて1号店が今年、中旬にオープンするとの
ことです。Amazon GOのライバル企業、スタンダード・コグニション社が
手掛ける仕組みであり、同じ画像認識で商品を判別することになりますが、
「必要なカメラの台数も3000~5000台といわれるAmazon Goに比べ」、
「日本の一般的なコンビニであれば、25~30台のカメラで実現可能」との
ことで、2桁違うとのことです。ただ、「膨大な商品数を学習しなければ
ならない」点は同様で、事前に大量の画像データを学習させる必要は
変わらないとのことです。PALTACにとっては日本での1号店となり、
計画では、今後、「20年夏までに国内3000店舗への導入を目指す」との
ことですので、この店舗での実験が成功するかどうかが大きなカギを
握っているといえます。まだ、薬王堂のオープン日は公表されていない
ようですが、いつ、オープンするか、今後のスケジュールが
気になるところです。

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February 06, 2019
4.消費増税、小売業界団体、混乱懸念!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/02/post-fcf6.html

PI研コメント:
・消費増税に対する食品スーパーの業界団体、一般社団法人日本スーパー
マーケット協会、日本チェーンストア協会 、日本チェーンドラッグストア協会が
反対の異を唱え、波紋が広がっています。12/20に経済産業省へ「消費税率
引き上げに伴うポイント還元策に対する意見・要望」を提出、その後、
様々な機会で日本スーパーマーケット協会の川野幸夫会長(ヤオコー会長)の
発言が続いており、最近でも朝日新聞が「消費増税時のポイント還元
「混乱招く」とスーパー協会長」との見出しの記事を配信するなど、波紋が
広がっています。懸念点は「還元策を実施している店舗と実施していない
店舗が分かれ」、「支援対象となる事業者とならない事業者が区別」で
あり、結果、「事業者間の競争環境に大きな影響を与え、かえって過当な
競争を招き込むことさえ想像」という点です。要望としては、「消費者に
とって分かりやすい簡素で一律の支援策」であり、「全体最適の観点と
整合的」な施策を要望しています。確かに、今回のポイント還元策は、
中小企業とキャッシュレスがキーワードとなっており、2重の分断が
小売業界に起こる懸念があります。前者は小売業、後者は消費者に混乱を
来す懸念があります。今後、10月の消費増税が近づく中、懸念を払拭する
対応策が公表されないと、懸念が現実となりかねないといえますので、
政府がいつ、この要望書に、どのような回答を出すのか、
その行くへに注目です。

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February 05, 2019
5.Amazon、需要予測、書籍で完成?、DPへ!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/02/amazondp-ef3f.html

PI研コメント:
・日本経済新聞が2/1、「アマゾン、書籍「買い切り」へ 本の値下げも検討」
との見出しの記事を配信しました。「アマゾンは1日、出版社の担当者を
集めた事業方針説明会を開き、買い切りによる仕入れを検討していることを
説明」とのことで、出版社に対して説明会を開いたとのことです。
「買い切り」に踏み切る背景にはアマゾンが書籍において需要予測が
完成したということを意味し、結果、経験と勘で書籍を買い取るのではなく、
AIを駆使し、正確な需要予測を書籍が出版された瞬間に予測できることが
背景にあると思われます。一般に需要予測は膨大な過去の販売データを
学習データとして活用し、予測することになりますが、これらは新商品の
需要予測は苦手であり、難しかったといえます。この難題をアマゾンは
解決し、過去の販売履歴がない新商品でも可能にする仕組みを開発したと
思われます。また、これにより、恐らく、日別、時間帯ごとの需要予測も
当然可能となりますので、このデータをもとに最適価格を算出することも
可能となり、必然的に固定価格から変動価格に移行すると思われます。
すでに、アマゾンは1日に数万回の価格変更をAIに基づいて実施しています
ので、これを書籍で可能にしたと思われます。アマゾン、書籍でこれが
できるのであれば、あらゆる定価の価格の商品でも可能といえますので、
今後、アマゾンが扱う商品はすべて需要予測が可能となり、変動価格、
いわゆるダイナミックプライシングが実施されることになると思われます。
アマゾンの脅威の本質はここにあるといえ、今後、あらゆる業界が
需要予測とダイナミックプライシングをセットでマーケティング戦略を
検討する時代に入るといえ、これができない企業はアマゾンの脅威から
逃れられないのではないかと思います。

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February 04, 2019
6.EDLP(競争)の終焉?DPAI(調和)の時代へ!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/02/post-e772.html

PI研コメント:
・DP、ダイナミックプライシングがじわじわと日本のあやゆるシーンに
登場しはじめています。日経XTRENが2/1、「個席単位で価格変動 
福岡SBホークスとヤフーが「AIチケット」」との記事を配信しました。
野球場の座席の価格が座種単位から個席単位へ変わる実験がはじまったとの
ことです。「ヤフオク!ドームで開催するオープン戦10試合」で導入され、
「1試合につき1500枚分のチケット」の販売が開始されたとのことです。
この流れは野球に限らず、あらゆる価格に波及する可能性を秘めており、
今後、マーケティングの4PのPrice戦略が根本から変わる可能性があります。
本タイトルの「EDLP(競争)の終焉?DPAI(調和)の時代へ!」へと向かうと
予想されます。アダムスミス以来、理想とされてきた神の見えざる手がAIに
よって実現、需要と供給の均衡価格が秒単位で実現する時代に入ったと
いえます。現時点ではチケット販売、ホテル料金など限定的ですが、
原理的には、需要と供給が発生する領域ではすべて可能ですので、時間の
問題で食品スーパー、ドラッグストア等の流通業においてもDPこれにAIを
加え、DPAIが導入されると思われます。恐らく、カテゴリ―を限定しての
試みから始まると思われますが、どのカテゴリーが先鞭をつけるのか、
気になるところです。

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February 03, 2019
7.ウォルマート、クローガー、アマゾン!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/02/post-b6b4.html

PI研コメント:
・日経XTREND、1/31に「アマゾンに対抗する実店舗とは 小売業界1位、
2位のトップ明かす」との記事が掲載されました。NRF2019 RETAIL’
S BIG SHOWを取材した内容です。ポイントは、「売上高1位の米ウォルマート、
2位の米クローガーを3位の米アマゾン・ドット・コム」の3社の戦略の
違いです。ちなみに、3社の売上高は約3748億ドル、約1159億ドル、
約1030億ドルとのことで、ウォルマートはダントツですが、クローガーと
アマゾンは競っており、アマゾンが猛追している構図です。アメリカでは
アマゾンにどう対抗するかが大きな課題とのことですが、これに対抗する
秘訣が「実店舗とオンラインの体験をシームレスにつなぎ、
多数展開している実店舗の利点を生かし、消費者に「便利な購買体験」を
提供」することだと、ウォルマート、クローガーの経営陣はNRF2019にて
語ったとのことです。日本でも、同様な動きが出始めているといえ、
今後、アマゾン対リアルの小売業という図式が展開されるものといえ、
今年のNRF2019はその意味でも注目といえます。ちなみに、人気は、
AmazonGOと同様な無人レジシステムだそうで、また、日本からも
様々なメーカーが出店していたそうです。

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 1. 1.New、リリース! 2018年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析!
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 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ!
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設:800人! 
 
 2018年
  *第3回、AI&ID-POSセミナーで、AIをテーマに講演!
  *AI&ID-POS協働研究フォーラム、第3回全体会で講演!
  *第2回POSデータ分析基本徹底セミナー(POS分析千本ノック)で講演!
  *第2回、AI&ID-POSセミナーで、AIをテーマに講演!
  *AI&ID-POS協働研究フォーラム、第2回全体会で講演! 
  *第1回、AI&ID-POSセミナーで、AIをテーマに講演!
  *AI&ID-POS協働研究フォーラム、第1回全体会で講演! 
  *ID-POS協働研究フォーラム、第4回全体会で講演!
  *AI&ID-POS分析セミナー(メーカー・卸向け)
  *AI&ID-POS分析セミナー(小売業向け)
  *POSデータ分析基本徹底セミナー(POS分析千本ノック)で講演!
  *ID-POS協働研究フォーラム、第3回全体会で講演!
  *「新春特別セミナー」で講演(日本経営コンサルタント株式会社 主催)!
 
 2017年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第13回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第12回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第11回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第10回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第9回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第8回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第7回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第6回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第5回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第4回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第3回!

 2016年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第2回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第1回!
  *食品商業、2016年7月号:食品スーパーの本決算分析を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年05/01号:ID-POS協働研究フォーラムを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年03/15号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2016年3月号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2015年
  *食品商業、2015年11月号:PI値活用法を投稿
    *DAIAMOND Chain Store、2015年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
    *DAIAMOND Chain Store 2015年05/1号:iD付POS協働研究フォーラム2015を投稿
  *Chain Store Age、2015年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2014年
  *DRUGSTRE NEWS、2014年10月号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年09/15号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年08/15号:ノルウェーサーモンの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年6月号:シャボン玉石けんのリフト値分析を寄稿
  *Chain Store Age、2014年03/15号:iD付POS協働研究フォーラムを解説
  *Chain Store Age、2014年02/15号:iD付POS分析実証実験の解説を投稿
  *Chain Store Age、2014年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年2月号:漢方のiD-POS分析を寄稿
 2013年
  *Chain Store Age、2013年12/15号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年12月号:ガスター10のiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年11/15号:無・減MDのiD-POS分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年10月号:リアップのiD-POS分析を寄稿
  *販売革新、2013年9月号:F(頻度)を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年8月号:ロキソニンのiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年07/15号:小容量のiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:リポビタンDのi D-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年6月号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2013年02/15号:iD-POS分析、ポイント還元を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2012年度
  *Chain Store Age、2012年11/15号:iD-POS分析の実証実験結果を投稿
  *Chain Store Age、2012年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2012年6月号、しゃぼん玉せっけんはみがきのiD-POS分析
  *DRUGSTRE NEWS、2012年4月号、しゃぼん玉せっけんのID-POS分析
  *Chain Store Age、2012年03/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2012年03/1号:バナナ、極撰のPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2011年度
  *Chain Store Age、2011年12/01号:ゼナのPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2011年07/15号:ガムのPOS分析を担当
  *Chain Store Age、2011年07/01号:震災後の消費動向を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/1号:リポビタンDのPI値分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2011年2月号:アルフェネオのiD-POS分析を実施
  *Chain Store Age、2011年01/15号:ワインのiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2010年01/15号:パワーカテゴリーの解説

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発行周期:  週刊 最新号:  2019/03/18 部数:  959部

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