食品スーパーマーケット最新情報!

週間!食品スーパーマーケット最新情報、第664号:2019/1/21!

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  ■週間!食品スーパーマーケット最新情報!■  
      - 経営コンルタント鈴木が独自に編集し、発信します。-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第664号:2019/1/21
 週間!食品スーパーマーケット最新情報、第664号をお届けします。
本メルマガは、ブログ、食品スーパーマーケット最新情報の週間版です。

  今週の株価速報、1/18現在の週末の食品スーパーのベスト10、
ワースト10の株価です。

 まずは、食品スーパー、週末株価、値上がり率ベスト10ですが、
9823マミーマート2,015+70+3.60%、3539Jミート1,749+45+2.64%、
3094スーパーV544+10+1.87%、9974ベルク4,970+80+1.64%、
8267イオン2,186.5+32.0+1.49%、9948アークス2,519+30+1.21%、
9956バローHD2,637+20+0.76%、8255アクシアル3,630+25+0.69%、
7475アルビス2,384+14+0.59%、2742ハローズ2,123+11+0.52%、

  一方、食品スーパー、週末株価、値下がり率ワースト10ですが、
3038神戸物産3,510-145-3.97%、8289オリンピック653-14-2.10%、
8279ヤオコー5,790-110-1.86%、8142トーホー2,026-31-1.51%、
7643ダイイチ642-8-1.23%、7520エコス1,708-12-0.70%、
9993ヤマザワ1,769-11-0.62%、8194ライフコーポ2,402-13-0.54%、
8217オークワ1,018-5-0.49%、8182いなげや1,377-6-0.43%、			
です。
			                  
━━━━━━━━  お知らせ!  ━━━━━━━━━━━━
 1.New、リリース! 2018年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析!
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 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ!
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設:800人! 
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▼今週の目次▲
  1.サントリー、値上げ、南アルプスの天然水2L!
  2.PB、日米で変化、高価格、需要創造!
  3.BIツールに異変、Amazon、QuickSight、ダイソーが導入!
  4.AI入門セミナー、「ディープラーニングとID-POS分析」を開催!
  5.CRM戦略の現状、セブン&アイH!
  6.セブン&アイH、第3四半期、増収増益!
  7.plasticレジ袋、廃止の食品スーパー、あいつぐ!

■■ facebook、食品スーパーマーケット最新情報(facebookから)■■■■  □
  ・日経XTREND:https://trend.nikkeibp.co.jp/atcl/contents/casestudy/00012/00136/?n_cid=nbpnxr_fbbn&fbclid=IwAR3PMpzf42XNhn3VQ-9W7De8E6NmBKz4Y0LvHMDYkTgRoEf5Ly2uhPsWEbg
  ・Supermarket News:https://www.supermarketnews.com/sustainability/kroger-eliminate-plastic-bags-2025?fbclid=IwAR1XoI2Ofbm4KsOMoii1tqbzqP6CVpDLCjjO30lrXZ2wGkearoPIQSSSUlk
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January 19, 2019
1.サントリー、値上げ、南アルプスの天然水2L!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/01/2l-4f5e.html

PI研コメント:
・サントリーが1/16、1.2L以上のペット容器商品全品の値上げの
ニュースリリースを公表しました。対象エリアは、「日本国内全域・
全チャネル 」です。チャネルという言葉を使っており、メーカー独特の
表現ですが、要は食品スーパー、ドラッグストア、ホームセンターなど
小売業の業態のことです。すでに、飲料No.1のシェアをもつコカ・
コーラボトラーズジャパン(CCBJI)も値上げを表明していますので、
飲料業界全体の値上げの流れは固まったといえ、今年は飲料全体の値上げの
年になるといえます。サントリーが公表した値上げの理由ですが、
「原材料価格の高騰や物流コストの上昇は業界全体の課題」と外部環境の
変化を上げており、これを「生産性の向上、物流合理化、諸費用の削減等、
様々な企業努力と経営の合理化」ではカバーできないとのことです。
したがって、これは業界全体の経営課題ととらえており、業界全体が
この流れに追随する可能性が高いといえます。今回のこの飲料の
値上げ理由は、飲料業界に関わらず、「原材料価格の高騰や物流コストの
上昇」は様々な業界共通の課題であるともいえますので、
今後、様々な業界でも同様な動きが広がる可能性は高く、これを契機に
他の業界がどう動くか、その動向が気になるところです。

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January 18, 2019
2.PB、日米で変化、高価格、需要創造!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/01/pb-5cbc.html

PI研コメント:
・PBの存在価値、そのポジションが日米ともに大きく変化しはじめたようです。
実際、ここ数年、大手ナショナルブランドのPBが登場しており、これまでの
PBのイメージ、安かろう、悪かろうが一新されつつあるといえます。
ニールセンのアメリカ市場でのPBの調査データを見ると、高単価商品の
PBの伸びが高いというデータがでており、True Dataの日本のPBの
調査データを見ると、需要創造型のPBの数字が良いとのデータが出ている
とのことです。どちらも、PBの大きな変化を表すものであり、ここ最近の
PB関連のニュースを見ても、こられが裏付けられるといえます。
ビール業界では市場シェアにPBを含めるかどうかが議論となっており、
これまでの統計データの継承ができな状況にもなっているとのことです。
当面、PBがNBに置き変わることはないとしても、PBの存在価値と
ポジションが大きく変化しはじめたことは確かといえ、今後、PBが
どのように位置づけられてゆくのか、その鍵を握る顧客の嗜好の
変化に注目です。

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January 17, 2019
3.BIツールに異変、Amazon、QuickSight、ダイソーが導入!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/01/biamazonquicksi.html

PI研コメント:
・AmazonがBIツールに本格参入です。これまでBIツールはポストExcelとして、
tableau、Qlik View、Power BI等がリードしてきましたが、ここへ来て、
AmazonのQuick Sightがその存在感をじわりと増しています。Quick Sightは
2016年11月にリリースされたBIツールですが、日々改良を重ね、最近では
ML Insights、すなわち、AI、ディープラーニングまで取り入れています。
日本でもダイソー、みずほ銀行などが本格導入しており、市場を広げて
います。ユニークなのが30セント、約30円強のセッションあたりの利用料を
設定していることです。しかも、最大5ドル/月とのことですので、
あまりBIを使わない方にも配慮し、BIのすそ野を広げる仕組みを取り入れた
ことです。結果、ダイソーのように約5,000店舗、丸2年のPOSデータを店長、
従業員等が活用するコストは格段に下がることになります。また、Amazonの
既存のクラウドを活用できるため、S3との連携もできるということですので、
これまでのBIツールのオンプレミス等の様々な課題を解決することが
できるといえます。機能的には専用のBIツールと比べ、まだ、
追いついてないところもあるようですが、時間とともにキャッチアップが
図られてゆくと思われます。Amazonの本格参入で、いよいよ、BIツールも
新たな競争の次元に入ったといえ、2019年度は、どのような時代となるか、
BIツール各社の動向に注目です。

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January 16, 2019
4.AI入門セミナー、「ディープラーニングとID-POS分析」を開催!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/01/aiid-pos-7c08.html

PI研コメント:
・AI、DL(ディープラーニング)とID-POS分析に焦点を充てたセミナーの開催が
決まりました。2/12、ダイヤモンド・リテイルメディアにて実施します。
ゲスト講師にインテックの小野さんを招き、ディープラーニング入門の
基調講演もあり、ディープラーニングの基礎から、論文、特許、そして、
ID-POSデータから学習データを作成し、DL(ディープラーニング)に
どう活用するかまで、盛りだくさんの内容です。1日で、
DL(ディープラーニング)とID-POS分析への実践的な活用方法がわかる
内容です。ディープラーニングのポイントは次元縮減にあり、複雑な
数千の次元を最終的には特徴点を可視化できるたった2つの次元にまで
縮減し、ここから、その学習データをもとに予測を試みようというもの
です。現在、全体的には85%から90%ぐらいまで精度を高めることが
できますが、個々、たとえば日別に見るとかなりの誤差が発生するのが
現状です。学習データの説明変数の取り方によることも大きいかと
思いますが、まだまだ実践段階には研究開発が必要といえます。また、
ID-POS分析はそのままディープラーニングにかけることはできませんので、
一旦、学習データを作成することが必要です。ここも課題のひとつといえ、
将来的にはID-POSデータ=学習データとなるような工夫も必要といえます。
今回でAI入門セミナー、第4回目ですが、今期は、これで一旦終了、
次回は期を改めてAI入門セミナーを、年4回、実施する予定ですので、
AIの研究開発、ID-POS分析への実践的な活用をさらに深めてゆこうと
思います。

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January 15, 2019
5.CRM戦略の現状、セブン&アイH!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/01/crmh-17ce.html

PI研コメント:
・1/10に公表されたセブン&アイHの2019年2月期の第3四半期決算ですが、
その関連書類の中に決算説明会用の資料があります。注目はCRM戦略です。
5つに分けて、現在、セブン&アイHが取り組んでいるCRM戦略がまとめられて
います。セブン&アイHは、この6月にもセブンペイの新会社を設立しています
ので、今後は決済も加わり、CRM戦略の深みが増すことになります。さて、
その5つですが、アプリダウンロード数と提示率推移、顧客分析、課題と対応、
クラス別会員数推移、セブン&アイ・データラボです。すでに、アプリは
1000万ダウンロードを実現、今後、急激にその数を増やしてゆくと思われ
ます。この基盤を活用し、顧客分析、課題抽出、対応がはじまっており、
さらに、セブン&アイ・データラボでは20社の他社との連携もはじまって
いるとのことです。興味深いのはクラス分けであり、月間購買回数、
月間購買金額の2軸で顧客を分解、4つの象限に分け、6つのクラスをつくり、
それぞれの現状と推移を把握していることです。ID-POS分析そのものであり、
F(頻度)とバスケット頻度が重視されています。セブン&アイH、
CRMの基盤が整いつつあるといえ、今後、セブンペイを含め、どのような
マーケティング戦略を打ち出すのか、その動向に注目です。

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January 14, 2019
6.セブン&アイH、第3四半期、増収増益!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/01/h3-7738.html

PI研コメント:
・1/10、セブン&アイHが2019年2月期の第3四半期決算を公表しました。結果は
増収増益、特に、営業収益に関しては2桁を超える増収と、全体としては
好調決算となりました。ただ、事業別に見ると、懸念も残る決算といえます。
営業収益が好調だった理由は、北米の 7-Eleven, IncのM&A等もあり、
44.1%増と異常値だったため、これが全体を牽引したといえます。
セブン‐イレブン・ジャパンは2.9%と微増、スーパーストアは0.5%増
ですので、本業が伸び悩んでいるといえます。また、営業利益の方も、
柱のセブン‐イレブン・ジャパンが1.1%減となったことが影響しており、
やや厳しい結果といえます。コメントでも「セブン‐イレブン・
チャージ 1%特別減額等の影響」とのことです。一方、CFを見ると、
投資CFが営業CFの134.90%と、積極的な投資をしていますので、これが
来期以降の収益につながってゆくと期待できますので、本業のコンビニ事業、
そして、スーパーストア事業の改善を促すものと思われます。
セブン&アイH、通期予想の増収増益はほぼ予想通り進んでいますので、
今期決算は堅調な数値が予想されますが、来期へ向けて、
どのような成長戦略を打ち出すのか、その動向に注目です。

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January 13, 2019
7.plasticレジ袋、廃止の食品スーパー、あいつぐ!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/01/plastic-a56d.html

PI研コメント:
・プラスチックのレジ袋が世界的な規模で、食品スーパーから一掃される日が
近いといえます。アメリカの食品スーパーがあいついでプラスチックの
レジ袋を廃止する動きが本格化しています。1/9、SUPERMARKET NEWSでは、
「Big Y Foods to phase out plastic bags」という記事を配信、
ローカル食品スーパーですが、来年度には廃止との記事が掲載されました。
年間1億枚だそうです。同じ、SUPERMARKET NEWS、8/23には、
「Kroger to eliminate plastic bags by 2025」と、アメリカNo.1の規模を
誇るクローガーが2025年度までにプラスチックのレジ袋を廃止する方針と、
報道しています。年間60億枚だそうです。恐らく、今後もこの動きは
加速すると思われますので、アメリカの食品スーパーがプラスチックの
レジ袋を全面的に廃止するのは時間の問題といえそうです。翻って、
日本では、まだこのような動きは、ストロー等ではありますが、
レジ袋ではないのではと思います。ただ、アメリカで本格化してきた動向を
踏まえると、日本でも近い将来、同様の動きが起こる可能性は高いといえ、
食品スーパー業界がどう動くのか、その動向に注目です。

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━━━━━━━━  お知らせ!  ━━━━━━━━━━━━
 1. 1.New、リリース! 2018年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析!
  *http://pipi.cocolog-nifty.com/consulting/
  *お申し込みはこちら:http://form.mag2.com/juuoujiama
    *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ!
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設:800人! 
 
 2018年
  *第3回、AI&ID-POSセミナーで、AIをテーマに講演!
  *AI&ID-POS協働研究フォーラム、第3回全体会で講演!
  *第2回POSデータ分析基本徹底セミナー(POS分析千本ノック)で講演!
  *第2回、AI&ID-POSセミナーで、AIをテーマに講演!
  *AI&ID-POS協働研究フォーラム、第2回全体会で講演! 
  *第1回、AI&ID-POSセミナーで、AIをテーマに講演!
  *AI&ID-POS協働研究フォーラム、第1回全体会で講演! 
  *ID-POS協働研究フォーラム、第4回全体会で講演!
  *AI&ID-POS分析セミナー(メーカー・卸向け)
  *AI&ID-POS分析セミナー(小売業向け)
  *POSデータ分析基本徹底セミナー(POS分析千本ノック)で講演!
  *ID-POS協働研究フォーラム、第3回全体会で講演!
  *「新春特別セミナー」で講演(日本経営コンサルタント株式会社 主催)!
 
 2017年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第13回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第12回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第11回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第10回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第9回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第8回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第7回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第6回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第5回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第4回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第3回!

 2016年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第2回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第1回!
  *食品商業、2016年7月号:食品スーパーの本決算分析を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年05/01号:ID-POS協働研究フォーラムを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年03/15号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2016年3月号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2015年
  *食品商業、2015年11月号:PI値活用法を投稿
    *DAIAMOND Chain Store、2015年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
    *DAIAMOND Chain Store 2015年05/1号:iD付POS協働研究フォーラム2015を投稿
  *Chain Store Age、2015年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2014年
  *DRUGSTRE NEWS、2014年10月号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年09/15号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年08/15号:ノルウェーサーモンの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年6月号:シャボン玉石けんのリフト値分析を寄稿
  *Chain Store Age、2014年03/15号:iD付POS協働研究フォーラムを解説
  *Chain Store Age、2014年02/15号:iD付POS分析実証実験の解説を投稿
  *Chain Store Age、2014年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年2月号:漢方のiD-POS分析を寄稿
 2013年
  *Chain Store Age、2013年12/15号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年12月号:ガスター10のiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年11/15号:無・減MDのiD-POS分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年10月号:リアップのiD-POS分析を寄稿
  *販売革新、2013年9月号:F(頻度)を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年8月号:ロキソニンのiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年07/15号:小容量のiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:リポビタンDのi D-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年6月号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2013年02/15号:iD-POS分析、ポイント還元を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2012年度
  *Chain Store Age、2012年11/15号:iD-POS分析の実証実験結果を投稿
  *Chain Store Age、2012年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2012年6月号、しゃぼん玉せっけんはみがきのiD-POS分析
  *DRUGSTRE NEWS、2012年4月号、しゃぼん玉せっけんのID-POS分析
  *Chain Store Age、2012年03/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2012年03/1号:バナナ、極撰のPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2011年度
  *Chain Store Age、2011年12/01号:ゼナのPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2011年07/15号:ガムのPOS分析を担当
  *Chain Store Age、2011年07/01号:震災後の消費動向を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/1号:リポビタンDのPI値分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2011年2月号:アルフェネオのiD-POS分析を実施
  *Chain Store Age、2011年01/15号:ワインのiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2010年01/15号:パワーカテゴリーの解説

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発行周期:  週刊 最新号:  2019/03/25 部数:  961部

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