食品スーパーマーケット最新情報!

週間!食品スーパーマーケット最新情報、第662号:2019/1/7!

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  ■週間!食品スーパーマーケット最新情報!■  
      - 経営コンルタント鈴木が独自に編集し、発信します。-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第662号:2019/1/7
 週間!食品スーパーマーケット最新情報、第662号をお届けします。
本メルマガは、ブログ、食品スーパーマーケット最新情報の週間版です。

  今週の株価速報、1/4現在の週末の食品スーパーのベスト10、
ワースト10の株価です。

 まずは、食品スーパー、週末株価、値上がり率ベスト10ですが、
3539Jミート1,758+66+3.90%、3038神戸物産3,370+125+3.85%、
8167リテールPA1,157+38+3.40%、9948アークス2,502+54+2.21%、
8287MV西日本1,818+32+1.79%、8267イオン2,181.5+32.0+1.49%、
8182いなげや1,433+19+1.34%、8279ヤオコー6,080+80+1.33%、
8255アクシアル3,695+40+1.09%、7643ダイイチ620+6+0.98%、

  一方、食品スーパー、週末株価、値下がり率ワースト10ですが、
2791大黒天3,955-150-3.65%、2747北雄ラッキー3,280-115-3.39%、
2742ハローズ2,213-73-3.19%、8289オリンピック613-13-2.08%、
7475アルビス2,362-48-1.99%、8142トーホー2,131-39-1.80%、
9974ベルク5,090-90-1.74%、9919関西スーパ981-17-1.70%、
9993ヤマザワ1,723-19-1.09%、9956バローHD2,623-23-0.87%、			
です。
			                  
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 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ!
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設:800人! 
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▼今週の目次▲
  1.Amazon、Whole Foods、M&A後1年、今後の動向!
  2.ホールフーズマーケット、食品トレンド2019を公表!
  3.AI 無人決済システム、スーパーワンダーレジ、次のステップへ!
  4.イオン、三菱商事と資本業務提携を解消!
  5..NHK紅白歌合戦、Perfumeとディープラーニング!
  6.オーケー、中間決算、増収、大幅増益!
  7.ハズキルーペ、50,000店突破!

■■ facebook、食品スーパーマーケット最新情報(facebookから)■■■■  □
  ・Forbes:https://forbesjapan.com/articles/detail/24657?fbclid=IwAR3LKJOKSX0SCeck0uBhhJn41iHR-X9GQMpAQWemLeIspjTBswLdLMPRbcw
  ・NHK:https://www.nhk.or.jp/tokyo2020/change/tech/perfume/?fbclid=IwAR3lJ3TWXk37Un_fkIdWRnE8Z7FUWkTg0dwTHVlzBcpt69eoYrdB3ajXl5c
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January 05, 2019
1.Amazon、Whole Foods、M&A後1年、今後の動向!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/01/amazonwhole-foo.html

PI研コメント:
・Amazonがホールフーズマーケットを買収して1年が経過し、各社がその成果と
今後について報じ始めました。注目はBloombergが12/21に報じた記事であり、
ポイントは2点です。ひとつは「アマゾン・プライム会員の数は前年比で減少」で
あり、もうひとつは「顧客の利用額は月74ドル」です。前者はもともとAmazonの
プライム会員とホールフーズマーケットの顧客の併売は高いといわれており、
買収の理由のひとつはこの親和性の高さにあったといわれています。
その併売率がわずか1年で飽和した可能性が高いといえ、今後、既存店での
成長性が鈍化するのではないかと予想されることです。そして、後者は
Amazonの食品シェアが予想以上に低く、ホールフーズマーケット買収後も
シェアの拡大がみられないという点です。Forbesもこの点を指摘しており、
ただ、敢えて、まだ断定は早いと論評しています。その理由は1年では
評価期間が短いという点に加え、まだまだAmazonの打つ手はあり、特に、
さらなるM&Aの可能性があるとの見立てです。Amazon、2019年度は
ホールフーズマーケットをどう変革してゆくのか、
そして、新たなM&Aはあるのか、Amazonの今後の動向に注目です。

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January 04, 2019
2.ホールフーズマーケット、食品トレンド2019を公表!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/01/2019-bd84.html

PI研コメント:
・ホールフーズマーケットが恒例の食品トレンド10、2019を公表しました。
ホームページで公表したのは11/15ですが、ここへ来て、Business Insiderが
12/5、Forbesが1/1と、日本語訳があいついで報道されています。このトレンドを
見ると、そのまま日本の2019年度にはならないというものもありますが、
ぞれぞれ興味深いものであり、アメリカではこのトレンドが注目れていると
テーマと思われます。この中で、日本でもトレンドとなる可能性が高いと
思われるものとしては、Trailblazing Frozen Treats:冷たいスイーツの
変わり種、Snack Time, Upgraded:グルメスナックなどがあるかと思います。
また、Eco-Conscious Packaging:環境に優しいパッケージは世界的な
トレンドといえ、2019年度は日本でも注目されると思われます。アメリカ特有の
ものとしては、Next Level Hemp:ヘンプ(品種改良された大麻)であり、
スナック、飲料等、石けん等の雑貨等、どこまで商品化が進むかのか、
現時点では見えないところです。ホールーフーズマーケット、
この10大トレンドをどのようにAmazonと連携し、商品化し、販売してゆくのか、
その動向に注目です。

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January 03, 2019
3.AI 無人決済システム、スーパーワンダーレジ、次のステップへ!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/01/ai-d304.html

PI研コメント:
・赤羽駅でのAI 無人決済システムの実証実験が12/14、無事終了したとのこと
です。日本版、Amazon Go、スーパーワンダーレジの実証実験であり、
「今回の実証実験で得られたデータを基に技術の改良を行い、来春ごろには
改良版を完成させる計画」とのことです。開発元、サインポストは東証、
マザーズに上場しており、スーパーワンダーレジはイノベーション事業の
統括であり、この部門は「売上高は16百万円、セグメント損失は94百万円
(前年同四半期はセグメント損失79百万円)」と、開発途上とのことです。
ただ、「2020年度(21年2月期)までに国内で3万台の導入を目指す」との
ことですので、今後、この実証実験を経て、本格展開がはじまれば、企業の
大きな柱に育てる計画といえます。Bloombergも、今回の実証実験を
「和製アマゾン・ゴーが人気、開発のサインポスト-株価うなぎ上り」という
タイトルで11/8に記事にしており、日本だけでなく、海外でも注目度が高いと
いえます。スーパーワンダーレジ、この春には本格的な展開がはじまるといえ、
赤羽駅がどう変化し、他の駅にも導入が進むのか、その動向に注目です。

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January 02, 2019
4.イオン、三菱商事と資本業務提携を解消!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/01/post-2336.html

PI研コメント:
・12/28、イオンが「三菱商事株式会社との包括業務提携関係の解消について」
とのニュースリリースを公表しました。その後、日刊工業新聞、日本経済新聞等、
各報道機関が一斉にこの事実を報道、イオンと三菱商事との資本業務提携が
解消されたといえます。イオンのコメントを見ると、「このたび、三菱商事の
都合により、・・」とのことですので、今回の件は、イオン側ではなく、
三菱商事側の都合であったと思われます。実際、9/5の日本経済新聞では、
「三菱商事、比のミニストップ 保有株売却」との報道もあり、すでに、
この時、提携解消の動きがあったといえ、しかも、コンビニのミニストップが
要因となっていることが想定されます。現在、各商社は消費流通政策では、
コンビニに経営資源を集中しており、三菱商事もローソンの子会社化を実施し、
コンビニ経営へ大きく舵を切っています。したがって、イオン傘下の
ミニストップを子会化し、イオンとの関係をより深めたい意向はあったと
思われますが、それがかなわない状況では、業務提携を継続する意義が
薄れるといえ、今回の解消という結論に至ったのではと思われます。今後、
イオンとしてはコンビニ事業、ミニストップを国内外で、自らどのように
展開してゆくのか、その戦略が問われるといえます。また、課題のGMSを
三菱商事との関係がうすまってゆくなか、どう立て直すのか、イオンとしては
独自の戦略が問われるといえ、今後どのようなGMSを含め成長戦略を
打ち出すのか注目です。

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January 01, 2019
5.NHK紅白歌合戦、Perfumeとディープラーニング!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2019/01/nhkperfume-764d.html

PI研コメント:
・NHK、紅白歌合戦で後半6番目にPerfumeが登場、冒頭に、ディープラーニングを
取り入れたとの前置きがあり、どこにディープラーングが使われているのかが
気になり、調べてみました。googleがその前哨戦となる記事を公開しており、
そのタイトルは、「Perfume とライゾマティクスの新たな試みを支える 
Google の機械学習」です。これを見ると、すでに、今年の初めからPerfumeは
NHKとともに、Googleのディープラーニングを取り入れています。そして、
オリンピック、8Kを視野に様々な試みがなされ、その一環として紅白歌合戦が
あったといえます。では、どこにディープラーンングが使われているかですが、
まずは、「Perfume のすべてのミュージックビデオをフレーム画像として用意し、
TensorFlow でディープラーニングによる画像認識を適用」、ここです。さらに、
「その時に認識結果として得られる 2048 次元の特徴ベクトルを抽出し、
t-SNE により 2 次元空間に次元削減」、これが核心です。結果、「画像に
含まれる色や形、パターン等の『画像の特徴の近さ』が、2 次元空間上の距離の
近さにマッピングされ、コラージュが生成」され、これがPerfumeの歌とシンクロし、
映像に昇華されることになるといえます。ポイントは、次元縮減し、2次元空間で
画像が表現されることです。通常、アートとディープラーングはその接点を
見出すのは難しいテーマですが、このように次元縮減し、2次元で表現できると、
膨大な次元の映像でもアートに還元できるといえ、実に、興味深い試みと
いえます。その意味で、Perfumeは、ディープラーニングの新たな可能性を
示したといえます。翻って、今後、データ分析にも、この観点を入れるとことに
より、いままで結びつかなかったものを結び付け、新たな解を生み出すことが
できるのではないかと思います。Perfume、今後、東京オリンピックに向け、
どのような最新テクノロジーを加え、新たなパフォーマンス生み出して
ゆくのか、その動向に注目です。

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December 31, 2018
6.オーケー、中間決算、増収、大幅増益!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/12/post-2015.html

PI研コメント:
・12/20、オーケーが2019年3月期の中間決算を公表しました。結果は増収、
大幅増益、好決算です。冷凍食品、生鮮品が全体を牽引し、「前年比10.20%増、
やっと二桁増を達成」と好調です。また利益はいずれの段階でも2桁を超え、
特に、当期純利益は169.93%と、大幅増益です。この好調な決算を受けて、
オーケー自身は「少々の業績が好調と油断することなく、『極めて謙虚で、
極めて誠実、極めて勤勉』に、益々心掛けて参ります」とコメントしており、
さらに「経営目標の『借入無しで年率20%成長の達成』を目指します」と、
次のステップへ向かっています。利益が特に好調な要因ですが、原価、
経費ともに、0.3ポイントの改善と、ダブルで利益を押し上げたことに
よります。また、キャッシュフロ―を見ると、投資キャッシュフローを
営業キャッシュフローの58.18%に押さえており、成長よりも、利益を重視し、
守りを固めたことも、その要因といえます。オーケー、この好調な決算を
いかし、今期は増収増益が予想されますが、来期は、消費増税の年となり、
どのような対策を打ち出すのか、残り、後半、そして、その後の動向に注目です。

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December 30, 2018
7.ハズキルーペ、50,000店突破!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/12/50000-33b2.html

PI研コメント:
・ハズキルーペの導入店舗数が50,000万店舗を超えたそうです。HPでは52,385店舗と
公表していますので、事実かと思います。この数、セブンイレブン+ローソン
+ファミリーマートよりも多く、主要7社の11月度のコンビニ店舗数が55,695店舗
ですので、ほぼ同じ店舗数といえます。ハズキルーペはコンビニで販売して
いませんが、「全国有名デパート、家電量販店、ホームセンター、大手書店、
優良メガネ店」が主流で、これらを合わせての店舗数とのことです。
ハズキルーペは10月度の作品別CM好感度ランキングで第1位獲得するなど、CMが
話題となりますが、利益の源泉は50,000店舗を超える店舗からの売上高にあると
いえ、CMの目的も店舗数を増やすことと、そこに来店する顧客への認知度を
引き上げることにあるといえます。すでに、販売本数は500万本を突破との
ことですので、単純計算で、ひとつ1万円とすると、500億円、本数では
100本/店舗となります。内、CMが100億円とのことですので、この100億円が
店舗数の増加につながり、来店する顧客からの認知を勝ち取れば、
ペイすことになります。ちなみに、ハズキルーペの生い立ちは、
プリヴェ企業再生グループが神田通信工業をM&Aしたところから始まるとの
ことですので、眼鏡店や小売業とは無縁、投資対効果を原理とした
投資ビジネスが背景にあるといえます。松村社長自身も、「宣伝広告費100億円を
ベットする賭けに出ました」とインタビューに答えているように、ここ最近のCMは
まさに賭けに出たとのことです。ハズキルーペ、2019年度は、どのようなCMを
打ち出すのか、そして、50,000店舗はさらに拡大してゆくのか、
消費増税の年を向かえ、その動向に注目です。

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 1. 1.New、リリース! 2018年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析!
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    *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
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 2018年
  *第3回、AI&ID-POSセミナーで、AIをテーマに講演!
  *AI&ID-POS協働研究フォーラム、第3回全体会で講演!
  *第2回POSデータ分析基本徹底セミナー(POS分析千本ノック)で講演!
  *第2回、AI&ID-POSセミナーで、AIをテーマに講演!
  *AI&ID-POS協働研究フォーラム、第2回全体会で講演! 
  *第1回、AI&ID-POSセミナーで、AIをテーマに講演!
  *AI&ID-POS協働研究フォーラム、第1回全体会で講演! 
  *ID-POS協働研究フォーラム、第4回全体会で講演!
  *AI&ID-POS分析セミナー(メーカー・卸向け)
  *AI&ID-POS分析セミナー(小売業向け)
  *POSデータ分析基本徹底セミナー(POS分析千本ノック)で講演!
  *ID-POS協働研究フォーラム、第3回全体会で講演!
  *「新春特別セミナー」で講演(日本経営コンサルタント株式会社 主催)!
 
 2017年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第13回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第12回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第11回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第10回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第9回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第8回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第7回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第6回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第5回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第4回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第3回!

 2016年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第2回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第1回!
  *食品商業、2016年7月号:食品スーパーの本決算分析を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年05/01号:ID-POS協働研究フォーラムを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年03/15号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2016年3月号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2015年
  *食品商業、2015年11月号:PI値活用法を投稿
    *DAIAMOND Chain Store、2015年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
    *DAIAMOND Chain Store 2015年05/1号:iD付POS協働研究フォーラム2015を投稿
  *Chain Store Age、2015年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2014年
  *DRUGSTRE NEWS、2014年10月号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年09/15号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年08/15号:ノルウェーサーモンの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年6月号:シャボン玉石けんのリフト値分析を寄稿
  *Chain Store Age、2014年03/15号:iD付POS協働研究フォーラムを解説
  *Chain Store Age、2014年02/15号:iD付POS分析実証実験の解説を投稿
  *Chain Store Age、2014年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年2月号:漢方のiD-POS分析を寄稿
 2013年
  *Chain Store Age、2013年12/15号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年12月号:ガスター10のiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年11/15号:無・減MDのiD-POS分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年10月号:リアップのiD-POS分析を寄稿
  *販売革新、2013年9月号:F(頻度)を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年8月号:ロキソニンのiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年07/15号:小容量のiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:リポビタンDのi D-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年6月号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2013年02/15号:iD-POS分析、ポイント還元を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2012年度
  *Chain Store Age、2012年11/15号:iD-POS分析の実証実験結果を投稿
  *Chain Store Age、2012年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2012年6月号、しゃぼん玉せっけんはみがきのiD-POS分析
  *DRUGSTRE NEWS、2012年4月号、しゃぼん玉せっけんのID-POS分析
  *Chain Store Age、2012年03/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2012年03/1号:バナナ、極撰のPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2011年度
  *Chain Store Age、2011年12/01号:ゼナのPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2011年07/15号:ガムのPOS分析を担当
  *Chain Store Age、2011年07/01号:震災後の消費動向を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/1号:リポビタンDのPI値分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2011年2月号:アルフェネオのiD-POS分析を実施
  *Chain Store Age、2011年01/15号:ワインのiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2010年01/15号:パワーカテゴリーの解説

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発行周期:  週刊 最新号:  2019/03/18 部数:  959部

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