食品スーパーマーケット最新情報!

週間!食品スーパーマーケット最新情報、第648号:2018/10/1!

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  ■週間!食品スーパーマーケット最新情報!■  
      - 経営コンルタント鈴木が独自に編集し、発信します。-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第648号:2018/10/1
 週間!食品スーパーマーケット最新情報、第648号をお届けします。
本メルマガは、ブログ、食品スーパーマーケット最新情報の週間版です。

  今週の株価速報、9/28現在の週末の食品スーパーのベスト10、
ワースト10の株価です。

 まずは、食品スーパー、週末株価、値上がり率ベスト10ですが、
3038神戸物産6,460+340+5.56%、7520エコス1,705+50+3.02%、
8194ライフコーポ2,910+66+2.32%、9956バローHD2,628+50+1.94%、
7475アルビス3,040+49+1.64%、8267イオン2,737.5+41.5+1.54%、
3094スーパーV769+9+1.18%、8289オリンピック1,025+7+0.69%、
9993ヤマザワ1,723+11+0.64%、8242H2Oリテイ1,870+11+0.59%、	

  一方、食品スーパー、週末株価、値下がり率ワースト10ですが、
9919関西スーパ1,202-33-2.67%、3539Jミート2,275-41-1.77%、
7643ダイイチ713-11-1.52%、2747北雄ラッキー3,475-40-1.14%、
9948アークス3,080-20-0.65%、8167リテールPA1,488-8-0.53%、
7465MV北海道4,330-20-0.46%、8274東武ストア3,915-10-0.25%、
3222USMH1,414-3-0.21%、2655MV東北1,567-3-0.19%、			
です。
			                  
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 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ!
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設:800人! 
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▼今週の目次▲
  1.ビッグデータ取引所、スタート!
  2.リピート率、画像データから算出可能に!
  3.Slack、働き方を変えるか、ビジネスLINE!
  4.CPI、食品関係を見る、2.1%!
  5.CPI(消費者物価指数)、8月度、コア指数0.9%!
  6.ファーストリテーリング、Googleとの協業強化!
  7.食品流通、食品スーパー約30%、EC約8%!

■■ facebook、食品スーパーマーケット最新情報(facebookから)■■■■  □
  ・日経XTREND:https://trend.nikkeibp.co.jp/atcl/contents/watch/00013/00100/?n_cid=nbpnxr_fbbn
  ・東洋経済ONLINE:https://toyokeizai.net/articles/-/238723
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September 29, 2018
1.ビッグデータ取引所、スタート!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/09/post-e679.html

PI研コメント:
・いよいよ、日本でも本格的なビッグデータの取引所が10月からスタートします。
日経新聞、9/28に、「ビッグデータ「取引所」始動:来月、JTBなど5社売り手 
安全性高め流通後押し」との見出しの記事が掲載されました。兼ねてから周到な
準備を進めてきたエブリセンスジャパンが運営するとのことです。記事によれば、
JTB、イード、KSP-SP、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム、
ディーアンドエムがデータを提供し、シンクタンク、広告会社、スマホアプリ会社、
個人データ銀行、自治体等が購入するとのことです。ここにKSP-SPが入って
いますので、POSデータも取引所に上場されますので、今後、POSデータが
広く流通し、より使いやすくなるともいえます。また、他の様々なデータとの
連携も図りやすくなるといえます。規模としても、「21年に取引総額30億円を
目指す」とのことですので、急激に、ビッグデータ取引市場が確立、拡大されて
ゆくことになるといえます。ビッグデータ、日本でもこのような動きが
やっと事業化したといえ、今後の動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

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September 28, 2018
2.リピート率、画像データから算出可能に!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/09/post-4c58.html

PI研コメント:
・リピート率は、これまでID-POS分析の専売特許ともいうべき、POS分析では
けっして算出できない唯一の指標とされてきました。9/20、「日経XTRENDが
「パルコが顔画像による「リピート分析」着手 店内にAIカメラ230台」との
見出しの記事を配信し、いよいよ、画像データとディープラーニングを組み合せ、
ID-POS分析に依存しないリピート率の算出が可能となるとのことです。
この技術はABEJAが5/18に、ニュースリリースで公表しており、
「「ABEJA Insight for Retail」の機能に、「リピート推定」機能を新たに
追加」とのことで、開発済です。ちなみに、このリピート率の算出方法ですが、
パルコの場合は約200台のカメラにより入店顧客を撮影し、一人一人に特有の
IDを割り振り、次に来店した時に商品の購入の有無にかかわらず、
リピート顧客かどうかが判断できるというものです。したがって、
ID-POS分析に活用されている顧客識別用のポイントカードとは切り離されて
おり、かつ、カードフォルダ―以外、未購入顧客も把握できるため、
これまでの推定リピートではなく、正確なリピート率、リピート来店率が
把握できることになります。商品に関してはAmazon GOがバーコードに
頼らない画像識別、価格提示の仕組みをディープラーニングで開発しましたが、
今回は顧客識別、属性把握に加え、リピート率の識別が可能となったといえ、
ID-POS分析は新たな段階に入るといえます。これまでのようにカードデータでは
なく、画像データを駆使しての商品、顧客識別の段階に入るといえ、
その意味でも、今回のパルコの動向に注目です。

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September 27, 2018
3.Slack、働き方を変えるか、ビジネスLINE!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/09/slackline-011a.html

PI研コメント:
・Slack、現在、AI&ID-POS協働研究フォーラムの公式、コミュニケーション
ツールとして活用していますが、実に便利です。それまで、メールでの
やり取りをしていましたが、今では99%、Slackでのやり取りとなりました。
コンサルティングにも活用しはじており、クライアントとのやり取りも、Slackが
主流になりつつあります。9/25のTechCrunchでは「Slackがメールの支配へ向けて
Astroを買収」との速報が出ていますが、Slackの弱点がこのメール機能ですので、
これは朗報です。早く、連動を図って欲しいと思います。今後、数年で、
メール文化は、ビジネスでは終わるのではないかと、Slackを使い始めると
実感できます。その時もSlackがシェアをとっているかはわかりませんが、
この種のツールがメールにとってかわることは確実かと思います。Slackは
画期的、華やかさはありませんが、かゆいところに手がとどき、メールの問題点、
弱点を現時点では見事にカバーしているといえ、じわじわ、その良さが
感じられるツールといえます。ポスト、メールの時代がはじまったといえ、
今後の展開に注目です。

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September 26, 2018
4.CPI、食品関係を見る、2.1%!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/09/cpi21-210c.html

PI研コメント:
・CPI(消費者物価指数)もe-Statで分析が可能になり、最新の8月度を
分析してみました。ここでは食品関連のみ約250項目を抽出し、エクセルに落とし、
集計しました。また、グラフ技能もついていますので、実際、グラフにしてみると、
全体像が一目瞭然です。食品関連約250項目を前年同月比で見ると、大半がプラスで
あり、全体がプラスであることが明確です。食料全体も2.1%ですので、
これだけ見ると、政府、日銀が目標としている2.0%を超えています。その要因は、
0022 生鮮野菜 15.5 0021 野菜・海藻 11.3、すなわち、青果の上昇にあり、
さらに、その項目を見ると、 1403 はくさい 56.1 1401 キャベツ 55.1 1414 
だいこん 41.9 1437 ピーマン 37.1 1108 さんま 31.0 1434 きゅうり 30.6 1439 
にがうり 30.5 1113 たこ 27.0 1406 レタス 25.2 1409 ブロッコリー 24.1 1415 
にんじん 22.5 1432 さやいんげん 21.8 1435 なす 21.5 1436 トマト 21.4 と、
20%以上のものが続出しています。ただ、1420 ながいも -19.0 1412 
じゃがいも -15.4 は大きく落ち込んでおり、少ない項目ですが、大きく下がって
青果もあります。ここでは、CPIを分析してみましたが、e-Stat、
様々な政府関連の統計データを分析し、グラフ化、ダウンロードも自在であり、
実に、便利なサイトが登場、充実しつつあるといえ、
今後、大いに活用したいと思います。

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September 25, 2018
5.CPI(消費者物価指数)、8月度、コア指数0.9%!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/09/cpi809-e427.html

PI研コメント:
・総務省が9/21、8月度のCPI(消費者物価指数)を公表しました。結果は、政府、
日銀が重視しているコア指数(生鮮食品を除く総合指数)が0.9%と上昇しました
が、目標の2.0%にはまだかなりの開きがあります。日経新聞の見出しでは、
「緩やかな物価上昇に変調の兆し、8月消費者物価指数」と、「値上げの動きが
一服しており、物価上昇の持続性が不透明」とのことです。自民党総裁選は
安倍総裁に決まり、日銀の黒田総裁も継続ですので、引続き、2.0%へ向けて、
金融緩和は継続される見通しですが、この8月度の状況を見ても、長期戦となる
見通しといえます。ただ、生鮮食品を含めると、総合指数は、前年同月比1.3%の
上昇ですので、生鮮食品の上昇は全体へも大きな影響が出ており、相場高が続いて
いるといえます。実際、総務省の公表資料から食品関連のみピックアップし、
グラフを作成して見ると、大半が上昇しており、「値上げの動きが一服」とは
いうものの、食品は物価上昇基調が依然として続いているといえます。10月からは
安倍内閣が新たにスタートしますが、目標の2.0%に向けて、どのような金融、
財政政策が打ち出されるのか、気になるところです。

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September 24, 2018
6.ファーストリテーリング、Googleとの協業強化!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/09/google-1508.html

PI研コメント:
・ファーストリテーリングが9/19、「情報製造小売業の実現加速に向け、
Googleとの協業を強化」とのニュースリリースを公表しました。これまで
ユニクロはSPA(はspecialty store retailer of private label apparel)と、
SPAが代名詞のように思われていましたが、ここでは「情報製造小売業」と
定義しており、これをgoogleの協力も得て、強力に進めてゆくとのことです。
「具体例の一つとして、Google CloudのASL(Advanced Solutions Lab)チームと、
日本初となるパートナーシップを組み、世界最先端の機械学習や画像認識技術を
使った、商品のトレンドや具体的な需要の予測をする取り組みを進めて
います。」と解説しており、GoogleのAIが全面的に活用されるとのことです。
さらに、「店舗から本部、生産・物流拠点まで、全社員が同じ情報をもとに、
完全連動した働き方をすることが必要不可欠」との認識のもと、「この実現に
向けて、全社をつなげ、全社員の知恵を一つに集約するためのコミュニケーション・
プラットフォームとして、G Suiteを活用した働き方改革を、両社で進め、・・」
とのことで、働き方、そのものをも変革してゆくとのことです。小売業と製造業、
その壁は情報によって取り払われ、経営だけでなく、従業員の在り方をも
変えてゆく時代に入ったといえ、企業とは何かを改めて突き付ける動きといえ、
注目です。

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September 23, 2018
7.食品流通、食品スーパー約30%、EC約8%!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/09/30ec8-10e9.html

PIインプレスが9/14、「食品EC・通販のシェアはまだ8%。1位はスーパー27%、
2位はコンビニで21%」という興味深いレポートを取り上げました。農林水産省が
9月に公表した「国内外における農産物流通等の状況に関する調査について」を
集約したものです。インプレスは通販関連の情報提供企業ですので、「食品EC・
通販のシェアはまだ8%」を強調していますが、農林水産省の資料を見ると、
食品販売全般、特に、農産物流通を取り上げており、しかも、日米比較です
ので、さらに、興味深い内容です。食品全般では、「食品販売シェアは、
スーパーが3割弱、コンビニが2割強」とのことで、食品スーパーは
3割だそうで、コンビニの存在感が大きいのが特徴です。一方、アメリカでは、
「スーパーのシェアが6割を超え、ホールセールクラブ等の大規模店舗の割合も
大きく、・・」と、食品スーパーの存在感は絶大といえます。コンビニは
2.3%だそうで、日本のコンビニは独特な業態といえます。また、日本では
卸売業が農産物では主流ですが、アメリカでは「グロワー・シッパーと
呼ばれる中間業者経由が主流」だそうで、さらに、「大手食品小売が卸機能を
内製化」とのことですので、流通構造が日米対照的といえます。今後、日本も
アメリカ化してゆくのか、それとも、日本独特の食品構造を進化させてゆくのか、
次の農林水産省の調査結果が気になるところです。

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 1. 1.New、リリース! 2018年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析!
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    *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
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 2018年
  *第2回、AI&ID-POSセミナーで、AIをテーマに講演!
  *AI&ID-POS協働研究フォーラム、第2回全体会で講演! 
  *第1回、AI&ID-POSセミナーで、AIをテーマに講演!
  *AI&ID-POS協働研究フォーラム、第1回全体会で講演! 
  *ID-POS協働研究フォーラム、第4回全体会で講演!
  *AI&ID-POS分析セミナー(メーカー・卸向け)
  *AI&ID-POS分析セミナー(小売業向け)
  *POSデータ分析基本徹底セミナー(POS分析千本ノック)で講演!
  *ID-POS協働研究フォーラム、第3回全体会で講演!
  *「新春特別セミナー」で講演(日本経営コンサルタント株式会社 主催)!
 
 2017年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第13回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第12回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第11回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第10回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第9回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第8回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第7回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第6回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第5回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第4回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第3回!

 2016年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第2回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第1回!
  *食品商業、2016年7月号:食品スーパーの本決算分析を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年05/01号:ID-POS協働研究フォーラムを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年03/15号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2016年3月号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2015年
  *食品商業、2015年11月号:PI値活用法を投稿
    *DAIAMOND Chain Store、2015年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
    *DAIAMOND Chain Store 2015年05/1号:iD付POS協働研究フォーラム2015を投稿
  *Chain Store Age、2015年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2014年
  *DRUGSTRE NEWS、2014年10月号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年09/15号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年08/15号:ノルウェーサーモンの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年6月号:シャボン玉石けんのリフト値分析を寄稿
  *Chain Store Age、2014年03/15号:iD付POS協働研究フォーラムを解説
  *Chain Store Age、2014年02/15号:iD付POS分析実証実験の解説を投稿
  *Chain Store Age、2014年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年2月号:漢方のiD-POS分析を寄稿
 2013年
  *Chain Store Age、2013年12/15号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年12月号:ガスター10のiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年11/15号:無・減MDのiD-POS分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年10月号:リアップのiD-POS分析を寄稿
  *販売革新、2013年9月号:F(頻度)を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年8月号:ロキソニンのiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年07/15号:小容量のiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:リポビタンDのi D-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年6月号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2013年02/15号:iD-POS分析、ポイント還元を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2012年度
  *Chain Store Age、2012年11/15号:iD-POS分析の実証実験結果を投稿
  *Chain Store Age、2012年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2012年6月号、しゃぼん玉せっけんはみがきのiD-POS分析
  *DRUGSTRE NEWS、2012年4月号、しゃぼん玉せっけんのID-POS分析
  *Chain Store Age、2012年03/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2012年03/1号:バナナ、極撰のPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2011年度
  *Chain Store Age、2011年12/01号:ゼナのPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2011年07/15号:ガムのPOS分析を担当
  *Chain Store Age、2011年07/01号:震災後の消費動向を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/1号:リポビタンDのPI値分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2011年2月号:アルフェネオのiD-POS分析を実施
  *Chain Store Age、2011年01/15号:ワインのiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2010年01/15号:パワーカテゴリーの解説

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