食品スーパーマーケット最新情報!

週間!食品スーパーマーケット最新情報、第644号:2018/9/3!


カテゴリー: 2018年09月03日
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  ■週間!食品スーパーマーケット最新情報!■  
      - 経営コンルタント鈴木が独自に編集し、発信します。-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第644号:2018/9/3
 週間!食品スーパーマーケット最新情報、第644号をお届けします。
本メルマガは、ブログ、食品スーパーマーケット最新情報の週間版です。

  今週の株価速報、8/31現在の週末の食品スーパーのベスト10、
ワースト10の株価です。

 まずは、食品スーパー、週末株価、値上がり率ベスト10ですが、
3038神戸物産5,450+150+2.83%、9823マミーマート2,718+42+1.57%、
8255アクシアル3,900+60+1.56%、8194ライフコーポ2,706+33+1.23%、
9974ベルク5,860+70+1.21%、3171MV九州2,623+23+0.88%、
8167リテールPA1,600+13+0.82%、8198MV東海2,372+13+0.55%、
7465MV北海道4,055+15+0.37%、8289オリンピック896+3+0.34%、	

  一方、食品スーパー、週末株価、値下がり率ワースト10ですが、
7520エコス1,659-40-2.35%、8217オークワ1,043-18-1.70%、
7475アルビス3,025-45-1.47%、9948アークス2,726-36-1.30%、
8182いなげや1,652-16-0.96%、8242H2Oリテイ1,746-17-0.96%、
2791大黒天4,290-40-0.92%、3539Jミート2,164-15-0.69%、
3222USMH1,270-6-0.47%、8142トーホー2,262-9-0.40%、			
です。
			                  
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 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ!
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▼今週の目次▲
  1.第2回、AI入門セミナー開催!
  2.食品スーパー、決算の注目点、日本格付研究所!
  3.イオンリテール、GMS改革、強い食と強い専門!
  4.食品スーパー本決算2018、B/S編!
  5.青森、マエダ、みなとやをM&A、全株取得!
  6.食品スーパー本決算2018、CF編!
  7.CPI(消費者物価指数)、7月度、コア指数0.8%!

■■ facebook、食品スーパーマーケット最新情報(facebookから)■■■■  □
  ・ダイヤモンド・リテイルメディア:http://diamond-rm.net/seminar/5625/
  ・ロイター:https://jp.reuters.com/article/jly-cpi-idJPKCN1L9015
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September 01, 2018
1.第2回、AI入門セミナー開催!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/09/2ai-5c85.html

PI研コメント:
・9/11、AI入門セミナー、第2回を開催します。7月の第1回目に続く、第2回目で
あり、テーマは、「AIの最新事例:流通業界の現状」です。ゲスト講師として、
「FSP流通コンサルタント 石原みどり氏」を迎え、第1講座「大競争時代の
ID-POSデータ活用術」を、第2講座では「流通業界における AI の取り組み
最新事例」、そして、第3講座では「AIの視点を入れたマーチャンダイジング戦略
構築のポイント」についての内容となります。本セミナーは、
AI&ID-POS協働研究フォーラムの一環であり、会員以外にも公開する
セミナーとなります。年間5回を予定しており、今回がその2回目となります。
ここへきて、流通業界にもAIが本格的に取り入れ始められつつありますので、
その流れを受けて、特に、マーチャンダイジングにどうAIを組み入れるかが
ポイントです。また、この第2回目ではAIの最新動向として、最新事例等も
第2講座で解説する予定です。流通業界におけるAIの今後の動向を占う上でも、
注目のセミナーです。

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August 31, 2018
2.食品スーパー、決算の注目点、日本格付研究所!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/08/post-6580.html

PI研コメント:
・日本格付研究所が恒例の「食品スーパー各社の 17 年度決算の注目点」を
公表しました。毎年、食品スーパーの本決算が終了する頃、公表している
レポートです。「19 社合計で営業収益 5 兆 8,185 億円(前年度比 2.7%増)」
と、19社の本決算内容をもとに、格付上の注目点をレポートしたもので、
食品スーパーの格付けからの評価を知る上で貴重なレポートです。P/Lの評価を
中心に、B/Sの指標も加え、決算の集計結果も解説しています。特に、
EBITDAが重視されているようで、これに加え、 自己資本、有利子負債、
自己資本比率がKPIと思われます。EBITDAはCFと同様、キャッシュの動向を
評価する指標ですので、実質、財務3表を見ているといえます。今回の
レポートでは、「業界再編」がキーワードといえ、「中小 SM がいまだ
数多く存在することからみて、 今後も再編が続くと予想」と解説しており、
食品スーパー業界では、業界再編が一層進んでゆくとのことです。格付けと
いう視点から食品スーパーの経営状況を見ており、食品スーパーを商品、
顧客から見る視点とは違い、興味深いレポートです。

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August 30, 2018
3.イオンリテール、GMS改革、強い食と強い専門!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/08/gms-c9a2.html

PI研コメント:
・8/27、日経流通新聞が「総合スーパーもうやめる」との見出しの記事を掲載
しました。イオンリテールの社長、岡崎 双一氏へのインタビュー記事です。
インタビューの中で、「「GMSはもうやめる。これが最後の挑戦」と
言い切り、「『強い食』と『強い専門』を作り上げ」るとのことです。
イオンリテールは、日経新聞によれば、「2020年度をメドに、総合スーパー
(GMS)で販売する商品分野ごとに専門会社を20社前後設立」とのことで、
専門会社の設立を目指しており、「「キッズ」や「ホームファッション」、
衣料の「レディス」「メンズ」など21の商品部を持つ。これらの大半を
順次独立」させるとのことです。「2019年2月期中にも分社化」とのこと
ですので、このインタビューで明言したように着々と「総合スーパー
もうやめる」体制を整えています。GMS、イオンが本格的な改革に入る
ことにより、他のGMSもその影響を受けるといえ、一気に業態改革が進む
可能性が高まったといえます。イオンリテール、近々に登場するであろう
GMSから独立した専門会社がどのように新業態を具現化してゆくのか、
その動向に注目です。

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August 29, 2018
4.食品スーパー本決算2018、B/S編!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/08/2018bs-bcbe.html

PI研コメント:
・食品スーパー、財務3表連環分析2018、B/S編です。ここでは、B/Sの中でも
成長戦略を占う指標のひとつ、出店余力について取り上げました。出店余力は
食品スーパーの財務状況を考慮し、今後とも成長が期待できるかどうかを判断
する指標のひとつです。具体的には新規出店に必要な主要資産、土地、建物、
敷金(保証金)が純資産でどこまでまかなえているかを見ています。参考に、
有利子負債も加えましたので、より、現状の出店余力が鮮明になっていると
思います。約50社の平均ですが、出店余力は-10.8%ですので、純資産で
新規出店をすることは難しく、有利子負債に頼らざるえない現状といえます。
有利子負債は総資産の約20%を各社抱えており、その金額は約200億円強です。
したがって、金融と食品スーパーは切っても切れない関係であり、かつ、
出店に関わる資産、土地が約200億円ですので、ほぼイコール、不動産とも
関係が深く、食品スーパー、不動産、金融は強力な三角関係を形成しており、
利益の大半は、ここに注がれ、これが成長をもたらす構造といえます。
出店余力、ベスト5は以下ですが、1 サンエー 33.7% 2 アークランドサカモト 
32.7% 3 ヨークベニマル 19.8% 4 アオキスーパー 18.6% 5 
マックスバリュ東海 14.8% 、13番目以降はマイナスとなり、
食品スーパーの財務状況の厳しさを示しています。したがって、全体としては
出店余力は弱く、この面からも成長性は弱いともいえます。食品スーパー、
今後、成長性を高めてゆくには、財務改善が必須といえ、いかに収益性を高め、
それを原資として、成長戦略に資金を投入できるか、この善循環を築いた
企業が将来の覇者となるといえます。その意味でも、P/L、CF、B/Sは
連環しているといえ、この3つの視点から食品スーパーを見てゆくことが
ポイントです。

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August 28, 2018
5.青森、マエダ、みなとやをM&A、全株取得!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/08/ma-7460.html

PI研コメント:
・青森の食品スーパー、マエダが8/20、八戸に展開する食品スーパー、
みなとやの全株式を取得するというニュースリリースを公表しました。 
「「株式会社みなとや」の全株式取得に関する基本合意書締結のお知らせ」
です。それによると、「仲介業者からの提案がきっかけ」となり、「八戸市内は
当社の未出店エリア」であり、「八戸市 出店を検討していたこと」もあり、
両者の思いが合致し、「全株式取得が両社の今後の成 長にとって最良であると
考え、基本合意に至り」とことです。日経新聞では、「みなとやの
冨田泰孝社長は「今後の10年、20年を考えたとき、いまの経営形態では
会社を維持することは難しい」と傘下入りを提案した理由を説明」して
います。仮に、マエダがM&Aをしなかった場合は、八戸にマエダが参入し、
みなとやとの全面対決になっていたといえますので、みなとやにとっては
ぎりぎりの決断であったと思われます。食品スーパーは寡占化が進み、
上場企業の平均店舗数は100店舗を超え、広域化への流れが加速しています。
今回のM&Aのケースもその流れに沿うといえます。食品スーパー、新店に
よる成長戦略が厳しくなった現在、今後、今回のようなM&Aが増加するといえ、
各地の有力食品スーパーの動向に注目です。

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August 27, 2018
6.食品スーパー本決算2018、CF編!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/08/2018cf-121f.html

PI研コメント:
・食品スーパーの2018年度の本決算からCFについて集計しました。CFは営業、
投資、財務と3つに大きく分かれており、食品スーパーにとって最も重要な
CFは成長を占う投資CFです。決算公開企業約50社の単純平均は営業CFの
約80%ですので、いかに、投資が大きいキャッシュの配分であるかが
わかります。しかも、その大半は有形固定資産、すなわち、土地、建物等の
新規出店関連ですので、この数値を見ることで食品スーパーの投資意欲、
すなわち、成長戦略を推し量ることができます。今回は投資金額ベスト10を
ピックアップしましたが、ベスト5は1 ヤオコー -30,805 2 イズミ -29,067
 3 バロー -24,258 4 ライフコーポレーション -18,045 5 USMH -16,238 
でした。なお、投資には物流センターも含まれますので、100店舗以上に
なると、新規出店に加え、物流センター関連も大きな投資となります。
この投資CFに営業CFを足したものがフリーCFですが、投資CFが少ない企業ほど
プラスになりますので、ここが大きな企業は成長性よりも財務基盤の強化を
重視しているといえますので、守りを固める方針であると見なせます。
このように、CFの動きは攻めか守りかが如実に表れますので、投資CFを
起点に営業CFとの関係、すなわち、フリーCFを見ることがポイントと
いえます。そして、財務CFは文字通り財務基盤をどう強化しているかが
わかりますが、それ以上に注目は配当です。今回は税前純利益の割合を
算出しましたが、 ベスト5は、1 オークワ 64% 2 ドミー 57% 
3 ヤマナカ 50% 4 ヤマザワ 41% 5 イオン九州 37%でした。株主還元を
どうとらえているかが、ここでわかります。CFはこのように企業の
経営戦略、特に経営方針がダイレクトに表れる指標ですので、
重要な財務指標といえます。

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August 26, 2018
7.CPI(消費者物価指数)、7月度、コア指数0.8%!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/08/cpi708-e961.html

PI研コメント:
・8/24、総務省、統計局から2018年7月度のCPI(消費者物価指数)が公表
されました。消費者物価指数は3つの総合指数があります。総合指数、
生鮮食品を除く総合指数、生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数です。
この中で政府、日銀が重視している総合指数は2番目の生鮮食品を除く
総合指数、コアCPIです。その結果ですが、前年同月比は0.8%の上昇と、
政府、日銀が目標としている2.0%には及びませんが、ロイターによれば、
「コアCPIを構成する523品目のうち、269品目が上昇、
187品目が下落、67品目が変わらずだった。引き続き、上昇品目が
全体の5割を超えていることから、総務省は「物価は緩やかに
上昇している」(幹部)との判断」とのことで、物価はゆるやかに
上昇といえます。1番目の総合指数が0.9%ですので、その要因は野菜の
上昇が大きかったとのことです。参考に、野菜、果物のみピックアップ
しましたが、1434きゅうり 26.7 1401 キャベツ 25.7 1437 
ピーマン 22.5 1406 レタス 19.0 1414 だいこん 15.8と、これらが
生鮮食品を押し上げ、全体をも押し上げたといえます。CPI、今後とも
ゆるやかな上昇を続けそうですが、猛暑も一段落した今後、野菜を含め、
生鮮食品がどのような動きとなるか、今後の動向に注目です。

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 1. 1.New、リリース! 2018年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析!
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 2018年
  *AI&ID-POS協働研究フォーラム、第2回全体会で講演! 
  *第1回、AI&ID-POSセミナーで、AIをテーマに講演!
  *AI&ID-POS協働研究フォーラム、第1回全体会で講演! 
  *ID-POS協働研究フォーラム、第4回全体会で講演!
  *AI&ID-POS分析セミナー(メーカー・卸向け)
  *AI&ID-POS分析セミナー(小売業向け)
  *POSデータ分析基本徹底セミナー(POS分析千本ノック)で講演!
  *ID-POS協働研究フォーラム、第3回全体会で講演!
  *「新春特別セミナー」で講演(日本経営コンサルタント株式会社 主催)!
 
 2017年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第13回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第12回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第11回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第10回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第9回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第8回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第7回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第6回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第5回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第4回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第3回!

 2016年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第2回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第1回!
  *食品商業、2016年7月号:食品スーパーの本決算分析を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年05/01号:ID-POS協働研究フォーラムを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年03/15号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2016年3月号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2015年
  *食品商業、2015年11月号:PI値活用法を投稿
    *DAIAMOND Chain Store、2015年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
    *DAIAMOND Chain Store 2015年05/1号:iD付POS協働研究フォーラム2015を投稿
  *Chain Store Age、2015年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2014年
  *DRUGSTRE NEWS、2014年10月号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年09/15号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年08/15号:ノルウェーサーモンの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年6月号:シャボン玉石けんのリフト値分析を寄稿
  *Chain Store Age、2014年03/15号:iD付POS協働研究フォーラムを解説
  *Chain Store Age、2014年02/15号:iD付POS分析実証実験の解説を投稿
  *Chain Store Age、2014年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年2月号:漢方のiD-POS分析を寄稿
 2013年
  *Chain Store Age、2013年12/15号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年12月号:ガスター10のiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年11/15号:無・減MDのiD-POS分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年10月号:リアップのiD-POS分析を寄稿
  *販売革新、2013年9月号:F(頻度)を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年8月号:ロキソニンのiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年07/15号:小容量のiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:リポビタンDのi D-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年6月号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2013年02/15号:iD-POS分析、ポイント還元を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2012年度
  *Chain Store Age、2012年11/15号:iD-POS分析の実証実験結果を投稿
  *Chain Store Age、2012年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2012年6月号、しゃぼん玉せっけんはみがきのiD-POS分析
  *DRUGSTRE NEWS、2012年4月号、しゃぼん玉せっけんのID-POS分析
  *Chain Store Age、2012年03/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2012年03/1号:バナナ、極撰のPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2011年度
  *Chain Store Age、2011年12/01号:ゼナのPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2011年07/15号:ガムのPOS分析を担当
  *Chain Store Age、2011年07/01号:震災後の消費動向を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/1号:リポビタンDのPI値分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2011年2月号:アルフェネオのiD-POS分析を実施
  *Chain Store Age、2011年01/15号:ワインのiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2010年01/15号:パワーカテゴリーの解説

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日本株投資家「坂本彰」公式メールマガジン
サラリーマン時代に始めた株式投資から株で勝つための独自ルールを作り上げる。2017年、億り人に。 平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。 2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数3万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。 主な著書に『10万円から始める高配当株投資術』(あさ出版)『「小売お宝株」だけで1億円儲ける法』(日本実業出版社)
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