食品スーパーマーケット最新情報!

週間!食品スーパーマーケット最新情報、第640号:2018/8/6!

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  ■週間!食品スーパーマーケット最新情報!■  
      - 経営コンルタント鈴木が独自に編集し、発信します。-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第640号:2018/8/6
 週間!食品スーパーマーケット最新情報、第640号をお届けします。
本メルマガは、ブログ、食品スーパーマーケット最新情報の週間版です。

  今週の株価速報、8/3現在の週末の食品スーパーのベスト10、
ワースト10の株価です。

 まずは、食品スーパー、週末株価、値上がり率ベスト10ですが、
8242H2Oリテイ1,750+34+1.98%、8289オリンピック899+12+1.35%、	
8267イオン2,273.5+24.0+1.07%、9846天満屋ス1,374+14+1.03%、
3171MV九州2,555+24+0.95%、7643ダイイチ755+5+0.67%、
9823マミーマート2,650+17+0.65%、9956バローHD2,370+15+0.64%、
3094スーパーV860+5+0.58%、8182	いなげや1,788+9+0.51%、	

  一方、食品スーパー、週末株価、値下がり率ワースト10ですが、
2791大黒天4,690-130-2.70%、2742ハローズ2,516-63-2.44%、
7520エコス1,687-35-2.03%、8142トーホー2,218-42-1.86%、
3038神戸物産5,400-80-1.46%、9974ベルク5,270-70-1.31%、
8194ライフコーポ2,645-28-1.05%、8279ヤオコー5,730-60-1.04%、
3222USMH1,290-12-0.92%、8255アクシアル3,985-35-0.87%、				
です。
			                  
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 1.2018年度は現在集計中です。
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▼今週の目次▲
  1.アマゾン=AWS、セグメント別中間決算!
  2.アマゾン、中間決算、超幅、増収増益!
  3.無期雇用、食品スーパーで広がる!
  4.小売業のデジタル活用の実態!
  5.グローサラント、日経1面、ブーム?!
  6.フェイスブック、株価暴落、異変!
  7.フェイスブック、中間決算、大幅増収増益!

■■ facebook、食品スーパーマーケット最新情報(facebookから)■■■■  □
  ・TechCrunch Japan:https://www.facebook.com/techcrunchjapan
  ・Business Insider:https://www.businessinsider.jp/post-161217
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August 04, 2018
1.アマゾン=AWS、セグメント別中間決算!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/08/aws-522c.html

PI研コメント:
・7/26にアマゾンが公表した2018年12月期の中間決算にはセグメント別の数値も
公表されています。アマゾンは決算を3つのセグメント、North America、
International、そして、 AWSに分けています。その内容を見ると現状と
今後のアマゾンの戦略を読み取ることができます。売上高では
North America(145.05%)、International(130.79%)、
 AWS(148.79%)と、いずれも高い伸び率ですが、北米とAWSが牽引して
います。ただ、構成比はAWSが北米の約20%弱ですので、北米が主軸となって
います。一方、営業利益の方ですが、North America(289.15%)、
International(赤字)、 AWS(168.50%)ですので、北米が牽引して
いますが、金額で見ると北米$2,984、AWS$3,043ですので、AWSが逆転、
利益は北米の売上高で約20%のAWSの方が大きくアマゾンを牽引していると
いえます。また、北米の中にはAWSも含まれると思われますので、
いまやアマゾン=AWSといっても過言ではなく、経営構造が以前と
比べ大きく変わったといえます。アマゾン、この好調な決算を活かし、
人類史上初の時価総額100兆円の企業へ向けて、AWSを核にどのような企業と
なってゆくのか、その動向に注目です。

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August 03, 2018
2.アマゾン、中間決算、超幅、増収増益!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/08/post-21e3.html

PI研コメント:
・アマゾンが7/26、2018年12月期の中間決算を公表しました。結果は増収増益、
過去最高ですが、伸び率が半端なく、売上高141.08%、営業利益は300.92%と
いう異常値です。投資家も買いと判断、株価も上昇、これまでのアマゾンの
決算とは異質な結果となっています。アマゾンはこれまで赤字決算は
あたり前、利益は先行投資に回し、事業の拡大、成長性重視の経営戦略で
したが、この決算結果は真逆、利益を重視する経営戦略といえ、戦略の
転換が起こったともみれます。ただ、内容を見ると、売上高、利益を
押し上げたのはこれまでのECビジネスではなく、AWS、クラウドビジネスで
あり、さらに、広告ビジネスですので、事業のドメインがシフトして
いると見るのが正解かと思います。それにしてもこれだけドラスチックに
事業構造がこの規模で変化するのは異例といえます。アマゾン、
現在の時価総額は866,930,699千ドル、人類史上、100兆円超える企業が
誕生するのは時間の問題といえ、アマゾンが今後どのような成長戦略を
打ち出すのか、その動向に注目です。

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August 02, 2018
3.無期雇用、食品スーパーで広がる!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/08/post-b78e.html

PI研コメント:
・7/31の日本経済新聞に、「パート、勤続5年未満も無期雇用、スーパー各社、
1万人規模 人手確保へ待遇改善」の記事が掲載されました。小売業、特に、
食品スーパーに有期雇用から無期雇用へ早期に切り替える動きが広がって
いるとの内容です。「サミットは6月から、1年を超えて働いたパート・
契約社員から申し入れがあれば、無期雇用への転換を原則受け入れる制度を
導入」、「同業のヤオコーも10月、2万人を対象に導入」とのことです。
また、以前の記事ですが、「生活協同組合のコープさっぽろ(札幌市)は
2018年度から、契約職員などの有期雇用者を勤続1年で無期雇用に
転換する人事制度を始める」とのことですので、食品スーパー全体に
広がる動きといえます。記事の中では、「厚生労働省によると、
小売りの現場などの「商品販売」の有効求人倍率(5月)はパートを
除けば1.95倍だが、含めると2.44倍に上がる」とのことで、
「流通業界におけるパート従業員の不足は深刻な経営問題」との
ことです。改正労働法では、無期雇用への適用は5年としていますので、
この動きは法律をはるかに上回る早さといえ、それだけ、特に、
小売業界は深刻な雇用環境にあるといえます。2018年度は
食品スーパーをはじめ、小売業にとって、雇用契約が劇的に
変化する年となるといえ、今後、これまでの小売業のパートさん中心の
ビジネスモデルの転換を迫られる年となりそうです。

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August 01, 2018
4.小売業のデジタル活用の実態!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/08/post-0db6.html

PI研コメント:
・ダイヤモンド・チェーンストアの別冊、流通テクノロジーの2018年3月号で
「デジタル活用動向徹底分析!」と題し、流通業への情報システム関係の
アンケート調査の結果が特集されています。読者アンケートだそうで、
現在の情報システムへの流通関連企業への各社の取り組み実態を知ることが
でき、貴重な資料といえます。今回は大きく、3つ、「情報システムの
現状とIT導入・活用の課題」、「今後1-2年で導入を検討しているシステム」、
「EC、デジタルマーケティング、クラウド、AI活用」について、15項目に
渡りアンケート調査した集計結果がまとめられています。中でも
興味深い内容をいくつかあげると、情報システムへの期待、動機は
省力化が圧倒的に高いことであり、いま話題のAI、EC、オムチャネル等への
関心が低いことです。小売業の置かれた厳しい現状を如実に反映していると
いえます。ただ、スマホ、アプリ、SNSへの関心は高く、スマホ全盛の
時代となった顧客と、どうコミュニケーションをとってゆくかを課題と
見ているといえます。ちなみに、情報システムへの投資額は売上対比で
2極化、0.5%未満と1.0以上に分かれ、両極化しています。意外だった
のは、クラウドシステムが定着していることであり、利用していない
企業はわずか10%弱と、クラウドの利用が当たり前になっていること
です。改めて、情報システムを喫緊の経営課題、省力化に投資している
実態が鮮明になったといえ、興味深い調査結果といえます。

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July 31, 2018
5.グローサラント、日経1面、ブーム?!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/07/1-5637.html

PI研コメント:
・7/28、日本経済新聞の1面に、「スーパー店頭で本格料理 
「グローサラント」」との見出しの記事が掲載されました。まだ、日本では
グローサラントの言葉も定着してない、業界用語の段階で、これだけ大きく
取り上げられるのは珍しく、グローサラントがブームの兆しを見せ始めたと
いえそうです。記事の中では、「「イートイン」の一歩先を行く新しい食の
スタイルは日本の暮らしに根付くか」と、イ―トインとの違いを強調し、
事例としても、先駆けともいえる成城石井の「SEIJO ISHII STYLE DELI&CAFE」、
ここ最近、オープンした阪急オアシスが4月に開業した「キッチン&
マーケット」、さらにはイオンの「イオンスタイル西風新都」を取り上げ、
全国的な動きであることを強調しています。翻って、アメリカではすでに、
ホールフーズマーケットをはじめグローサラントが食品スーパーに定着しつつ
あるといえますので、日本でも独自に進化する可能性は高いといえます。
グローサラント、食品スーパーにとっては、惣菜部門+生鮮部門の進化を図る
上で、コンビニ、ドラッグストアとの決定的な差別化になるといえますので、
食品スーパーがどこまで、食材の調達を含め、ビジネスモデルを確立できるかに
あるといえます。その意味で、食品スーパーにとっては進化と同時に、
創造的破壊でもあり、現状の延長ではないため、経営決断が必要といえます。
成城石井、阪急アオアシスに続く食品スーパーがどう動くか、ここがポイントいえ、
その動向に注目です。

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July 30, 2018
6.フェイスブック、株価暴落、異変!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/07/post-aace.html

PI研コメント:
・フェイスブックの株価が決算発表後急落です。7/25、決算発表の日は、
217.50ドルと過去最高の株価でしたが、翌日の7/26、174.89ドルと約20%の急落で
スタート、その後も株価は低迷、終値は176.26ドルで終え、結果、約40ドルの
ダウンですので、フェイスブックの発行株式数、2,398,606,201株を掛けると、
前日比で約10兆円の時価総額の消失となりました。過去10年のアメリカの
株式相場の中ではワースト記録とのことです。しかも、この時の売買高は
169,803,668株と通常の約10倍であり、投資家がフェイスブックの株を
売り浴びせたといえます。決算内容は大幅な増収増益で好調ですが、
これだけ、株価が暴落する決算内容ではないのですが、いわゆる先行き不安、
特に、フェイスブックの成長性と今後の安全対策等で経費が急増し、利益を
圧迫するとの投資家の判断によると思われます。ちなみに、7/27の株価も
174.89ドルで横ばいですので、株価は戻っておらず、このまま推移するか、
ないしはさらに下がる可能性もあり、しばらくは不安定な株価が
予想されます。この結果を受けて、世界中のメディアがその要因と今後の
予想を記事にしており、フェイスブックにはそれらの記事があふれて
います。この株価暴落は、SNSの象徴ともいえるフェイスブックに異変が
生じているといえ、今後、フェイスブックの動向はもちろんですが、
SNSを含め、デジタル業界全体が激変してゆく兆候ともとれます。2018年度は
コミュニケーションのあり方、そのものが根本的に変わる転機となる年に
なるかもしれません。フェイスブックの株価、今後の展開に注目です。

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July 29, 2018
7.フェイスブック、中間決算、大幅増収増益!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/07/post-4e84.html

PI研コメント:
・7/25、フェイスブックが2018年12月期の中間決算を公表しました。結果は
大幅な増収増益、好決算です。売上高、営業利益、当期純利益、ともに140%を
超える数値であり、成長性、収益性ともに好調な決算といえます。B/Sを見ても、
純資産比率は87.92%、無借金経営であり、健全な経営状況といえます。
さらに、CFを見ると、営業CFは14,158百万ドル(昨年10,418百万ドル)であり、
昨年を大きく上回り、2兆円弱と潤沢なCFを確保したといえます。創業者の
ザッカーバーグCEOも「continue to grow quickly,」と成長性の高さを
強調しています。ただ、一方で、「committed to investing to keep people 
safe and secure」ともコメントしており、安全性の課題を懸念しており、
好調な決算の中にも不安も感じられるコメントを残しています。それにしても、
DAU(日別顧客)1.47 billion(14.7億人)、MAU(月別顧客) 2.23 billion
(22.3億人)と、まさに、地球規模のSNSであるとことには、改めてびっくり
です。決算を見る限り、全く問題ない成長性の高さと、収益営の強さ、
そして、健全な経営基盤ですが、この決算発表後、株価は暴落と、
決算数字とは真逆な投資家からの反応です。投資家はフェイスブックを
この決算結果を含め、ネガティブに評価したといえます。フェイスブックに
何があったのか、そして、投資家はなぜ株を売り浴びせたのか、その理由が
徐々に明らかになってきていますが、気になるところです。フェイスブック、
この好調な決算にもかかわらず、暴落した株価について、投資家に、
どう説明し、そして、今後の経営戦略をどう打ち出してゆくのか、
その動向に注目です。

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 1.2018年度は現在集計中です。
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 2018年
  *第1回、AI&ID-POSセミナーで、AIをテーマに講演!
  *AI&ID-POS協働研究フォーラム、第1回全体会で講演! 
  *ID-POS協働研究フォーラム、第4回全体会で講演!
  *AI&ID-POS分析セミナー(メーカー・卸向け)
  *AI&ID-POS分析セミナー(小売業向け)
  *POSデータ分析基本徹底セミナー(POS分析千本ノック)で講演!
  *ID-POS協働研究フォーラム、第3回全体会で講演!
  *「新春特別セミナー」で講演(日本経営コンサルタント株式会社 主催)!
 
 2017年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第13回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第12回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第11回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第10回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第9回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第8回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第7回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第6回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第5回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第4回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第3回!

 2016年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第2回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第1回!
  *食品商業、2016年7月号:食品スーパーの本決算分析を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年05/01号:ID-POS協働研究フォーラムを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年03/15号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2016年3月号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2015年
  *食品商業、2015年11月号:PI値活用法を投稿
    *DAIAMOND Chain Store、2015年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
    *DAIAMOND Chain Store 2015年05/1号:iD付POS協働研究フォーラム2015を投稿
  *Chain Store Age、2015年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2014年
  *DRUGSTRE NEWS、2014年10月号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年09/15号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年08/15号:ノルウェーサーモンの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年6月号:シャボン玉石けんのリフト値分析を寄稿
  *Chain Store Age、2014年03/15号:iD付POS協働研究フォーラムを解説
  *Chain Store Age、2014年02/15号:iD付POS分析実証実験の解説を投稿
  *Chain Store Age、2014年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年2月号:漢方のiD-POS分析を寄稿
 2013年
  *Chain Store Age、2013年12/15号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年12月号:ガスター10のiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年11/15号:無・減MDのiD-POS分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年10月号:リアップのiD-POS分析を寄稿
  *販売革新、2013年9月号:F(頻度)を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年8月号:ロキソニンのiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年07/15号:小容量のiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:リポビタンDのi D-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年6月号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2013年02/15号:iD-POS分析、ポイント還元を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2012年度
  *Chain Store Age、2012年11/15号:iD-POS分析の実証実験結果を投稿
  *Chain Store Age、2012年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2012年6月号、しゃぼん玉せっけんはみがきのiD-POS分析
  *DRUGSTRE NEWS、2012年4月号、しゃぼん玉せっけんのID-POS分析
  *Chain Store Age、2012年03/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2012年03/1号:バナナ、極撰のPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2011年度
  *Chain Store Age、2011年12/01号:ゼナのPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2011年07/15号:ガムのPOS分析を担当
  *Chain Store Age、2011年07/01号:震災後の消費動向を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/1号:リポビタンDのPI値分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2011年2月号:アルフェネオのiD-POS分析を実施
  *Chain Store Age、2011年01/15号:ワインのiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2010年01/15号:パワーカテゴリーの解説

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