食品スーパーマーケット最新情報!

週間!食品スーパーマーケット最新情報、第637号:2018/7/16!

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  ■週間!食品スーパーマーケット最新情報!■  
      - 経営コンルタント鈴木が独自に編集し、発信します。-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第637号:2018/7/16
 週間!食品スーパーマーケット最新情報、第637号をお届けします。
本メルマガは、ブログ、食品スーパーマーケット最新情報の週間版です。

  今週の株価速報、7/13現在の週末の食品スーパーのベスト10、
ワースト10の株価です。

 まずは、食品スーパー、週末株価、値上がり率ベスト10ですが、
8289オリンピック1,257+237+23.24%、7475アルビス3,145+55+1.78%、
8194ライフコーポ2,469+431.77%、8279ヤオコー5,900+100+1.72%、
3094スーパーV904+15+1.69%、9948アークス2,862+40+1.42%、
9919関西スーパ1,170+16+1.39%、9956バローHD2,368+26+1.11%、
9993ヤマザワ1,779+19+1.08%、8274東武ストア3,065+30+0.99%、	

  一方、食品スーパー、週末株価、値下がり率ワースト10ですが、
8167リテールPA1,444-123-7.85%、2791大黒天4,505-285-5.95%、
2747北雄ラッキー655-15-2.24%、3539Jミート2,138-44-2.02%、
9846天満屋ス1,360-22-1.59%、9977アオキスーパ1,312-18-1.35%、
9974ベルク5,240-70-1.32%、7643ダイイチ749-6-0.79%、
8142トーホー2,409-17-0.70%、8171MV中部1,448-3-0.21%、				
です。
			                  
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▼今週の目次▲
  1.ウォルマート、西友、売却!
  2.イオン、GMS、海外事業、金融が業績向上に貢献!
  3.イオン、第1四半期決算、増収増益、過去最高!
  4.セブン-イレブン、第1四半期の総括!
  5.セブン&アイH、第1四半期、増収増益!
  6.ウォルマート、買い物コンシェルジェ、Jetblack!
  7.デジタルデフレ、進行、CPIにも影響?

■■ facebook、食品スーパーマーケット最新情報(facebookから)■■■■  □
  ・Techable(テッカブル):https://techable.jp/archives/77814
  ・日本経済新聞:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32899700S8A710C1MM0000/
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July 14, 2018
1.ウォルマート、西友、売却!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/07/post-680f.html

PI研コメント:
・7/12の日本経済新聞のネット版で、「米ウォルマート、西友を売却へ 
日本での店舗運営撤退」の記事が配信されました。朝刊には載っていませんので、
スクープかと思います。その後、続報、各社も報じはじめていますので、
事実といえそうです。ウォルマートは「ダグ・マクミロン最高経営責任者
(CEO)は「ポートフォリオの見直しを進めている」」とのことで、ここ最近、
事業戦略の見直しに着手、イギリス、ブラジル、そして、インドで大型案件の
投資、見直しがなされていましたので、日本の西友もその対象であったと
思われますが、ここで投資資金を引き揚げ、新たな投資へ向かうといえます。
すにで、インドには、「フリップカートを160億ドル(約1兆7500億円)で
買収」が決まっていますので、その資金に充てると思われます。また、
リアルからネットへのシフトともいえ、国内以外はネットで対応して
ゆく方針とも見えます。結果、国内はリアルの体制をより固め、国内を
含め、世界戦略はネットにシフトという流れかと思います。では、
日本の西友をどこが買うかですが、まだ、具体的な名前は報道には
上がってきていないようですが、リアル、ネット、投資ファンド、
いずれも可能性があるといえ、数日以内には候補が報じられるのでは
ないかと思います。流通業界は、世界戦略とネット戦略を含めた複合的な
視点の時代に入ったといえ、何が起きてもおかしくない、未知の時代に
突入したといえます。ウォルマートの動向はもちろんですが、
日本の流通業界の今後の動向にも注目です。

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July 13, 2018
2.イオン、GMS、海外事業、金融が業績向上に貢献!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/07/gms-1c7d.html

PI研コメント:
・イオンが第1四半期決算では、過去最高の営業収益、営業利益を達成した
要因ですが、大きく3つに集約できます。GMSの赤字幅が縮小、海外事業が
好調、そして、金融事業の堅調です。この3つがイオンの業績を押し上げて
おり、いずれも、今後とも堅調に推移すると思われますので、今期、
イオンのスタートは好調といえます。特に、海外事業は「海外の
営業利益構成比が20%を超え」と本体への貢献度が大きく向上して
います。「イオンマレーシア:既存店の改善、イオンビッグマレーシア:
既存店の改善、イオンベトナム:既存店の改善」と、いずれも、好調との
ことです。今後、ミャンマー等も業績に寄与してくると思われ、海外事業は
イオンの利益の源泉となると思われます。また、これに連動する形で
金融事業も好調、「マレーシアではグループ初となるイオンプラチナ
カードの発行を開始」、「現 金決済比率の高いカンボジアにおいては、
キャッシュレス化促進への取り組みとしてモバイル型電子マ ネーの
サービスを開始」と、海外での金融事業を拡大しています。イオン、
この好調さをもとに、本業のGMS、SM、そして、ディベロッパー事業等の
業績改善をどうはかってゆくのか、次の四半期決算に注目です。

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July 12, 2018
3.イオン、第1四半期決算、増収増益、過去最高!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/07/1-4077.html

PI研コメント:
・イオンが7/4、2019年2月期の第1四半期決算を公表しました。結果は、
「営業収益が第1四半期とし て7期連続で過去最高」、「営業利益も過去最高益 
となった 2017 年度第1四半期をさらに上回る」とのことで、好決算です。
「6事業 (SM(スーパーマーケット)事業、ヘルス&ウエルネス事業、
総合金融事業、ディベロッパー事業、サ ービス・専門店事業、国際事業)で
黒字を計上」と、全体的に業績の向上が大きいといえます。また、懸案の
「前連結会計年度(2017 年3月1日~2018 年2 月 28 日)に黒字化した
GMS(総合スーパー)事業においても前年同期より 18 億 28 百万円損益改善し、
 連結業績に寄与」と、GMSも回復基調にあることが業績を押し上げていると
思われます。実際、P/Lを見ても、経費は上昇していますが、それを大きく
カバーしたのがその他営業収入であり、これらはGMS等のテナント収入等が
主な原資ですので、GMSの業績が改善するとそれに伴い上昇する傾向が
強いといえます。また、原価の改善も見られますので、経費増をダブルで
カバーし、利益を押し上げたといえます。イオン、これに加え、
デジタルシフトもBoxedへ資本参加し、「AIを活用した高い顧客提案力や
高度に自動化された独自の物流システム等のノウハウ」の吸収を図っており、
さらに、ミャンマー、マレーシアなど海外事業も堅調ですので、業績の向上が
期待できるといえます。イオン、この好決算を活かし、次の中間、そして、
本決算へ向けて、やや課題といえる成長戦略をどう押しすすめてゆくのか、
その動向に注目です。

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July 11, 2018
4.セブン-イレブン、第1四半期の総括!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/07/-1-af39.html

PI研コメント:
・7/5、セブン&アイHの第1四半期決算の公表と同時に、決算プレゼン資料が
公表されましたが、その中で、セブン-イレブンについて総括がなされており、
特に、気になっ点をピックアップしました。この第1四半期決算では、
チャージ減額1%に踏み切ったため、利益への影響があったとはいえますが、
「加盟店収益は人件費の上昇をカバーし、安定して拡大」、「SEJの
売上高シェアの拡大が加速」と、効果も大きかったようです。注目は
新レイアウトの評価ですが、現時点で合計1,600店に導入され、110%以上の
効果のあった部門は、「冷凍食品 128.2%、スナック菓子 119.9%、
生活デイリー 117.0%、洋酒・ワイン・雑酒 112.5%、加工食品 111.7%、
ポケット・洋風菓子 111.5%」だったとのことです。予想通り、冷凍食品が
突出して伸びており、今回の新レイアウトが数年後には全店近くに波及し、
既存店の活性化に大きく寄与するものと思われます。また、これ以上にペースを
上げて進んでいるのが、「カウンター商品の商品政策」だそうで、焼き鳥を
中心に、「5月末で6,400店に導入済、8月迄に9,200店、18年度中に
フライヤー取扱い店全店へ拡大」と、フライヤーの導入がすごい勢いで
進んでいます。セブン-イレブン、国内での新店の余地が狭まってくる中、
既存店の活性化が大きなテーマとなってきたといえ、今後、新レイアウト、
フライヤーの導入がどうセブン-イレブンのマーチャンダイジング構造を
変えてゆくのか、その動向に注目です。

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July 10, 2018
5.セブン&アイH、第1四半期、増収増益!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/07/h1-d5a4.html

PI研コメント:
・セブン&アイHが7/5、2019年2月期の第1四半期決算を公表しました。結果は
増収増益、特に、営業利益は第1四半期として過去最高益となりましたが、
株価の反応は鈍く、投資家は慎重な姿勢を示しているといえます。
この第1四半期決算で気になるのは、海外コンビニエンスストア事業の貢献が
大きく、これまで全体を大きく支えてきた国内コンビニエンスストア事業が
減益、営業収益も2.5%増にとどまったことです。しかも、全体の営業利益は
通期目標の20.82%にとどまっており、やや不安定な印象をぬぐい得ないと
いえます。これはキャッシュフローを見ても、投資キャッシュフローが
営業キャッシュフローの179.55%と異常値となっており、その要因は、
今期、アメリカの中堅コンビニ、Sunoco 1,100店舗を約33億ドル
(約3,700億円)で買収したことによります。しかも借入で賄ったため、
有利子負債も1兆円を超え、自己資本比率も 41.0%と昨年 の44.2%から
下がっています。結果、海外コンビニエンスストア事業の売上高、
営業利益ともに増加し、セブン&アイHの決算には大きく貢献しましたが、
他の事業、特に柱の国内コンビニエンスストア事業が減退したことが
投資家の不安材料となったと思われます。ただ、国内コンビニエンスストア
事業の既存店強化の新レイアウトへの改装は新店を含め1,600店になったとの
ことで、その効果は確実に数値改善につながっているとのことのです。
セブン&アイH、今期、好調な海外コンビニエンスストア事業に加え、
主力の国内コンビニエンスストア事業の新レイアウト店舗への
改装スピードをどう上げ、利益改善、そして、新店開発、M&Aを含めた
成長戦略をどう推し進めてゆくのか、その動向に注目です。

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July 09, 2018
6.ウォルマート、買い物コンシェルジェ、Jetblack!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/07/jetblack-f058.html

PI研コメント:
・ウォルマートがECサービスの新たな一手を打ち出しました。「ジェットブラック」
というAIを活用したコンシェルジェとでもいうべき自宅にいながらスマホでの
対話形式で欲しい商品の注文が24時間できるサービスです。たとえていうと、
AI外商のような新サービスといえます。ウェルマートの「「ストアNo.8」
から生まれた初めての事業」とのことで、「ウォルマートが運営する
テクノロジー関連インキュベーター(起業支援組織)」から生まれたビジネス
とのことです。もともと、2016年に33億ドルで買収した「ECマーケットプレイス
「Jet」を運営するジェット・ドット・コム」が母体となっています。
ウォルマートのCEO、Doug McMillon氏も先の株主総会で、「We acquired Jet.
 Our eCommerce business is now stronger, and we’ve made acquisitions 
to give our customers more choice.」と発言し、今後 「We've been 
aggressive with grocery pickup and delivery, leveraging our 
expertise from around the world.」と、ECビジネスにはさらに力を
いれてゆくと発言しおり、今回の「ジェットブラック」は、その一環と
いえます。やや気になるのは現在のウォルマートとターゲットがかなり異質な
ことです。月額50ドルの会費が必要になる上、現時点ではウォルマートが顧客を
絞り、自ら勧誘しているとのことです。また、ニューヨークなど大都市の
どちらかというと富裕層向けとのことでウォルマートのメイン顧客とは一線を
画していることです。ウォルマート、この「ジェットブラック」をどのように
展開してゆくのか、既存のEC、既存のリアル店舗との相乗効果をどうはかって
ゆくのか、そして、何より新たな顧客層へ向けて、ウォルマートが十分に
対応できていない商品群をどう補強してゆくのか、いろいろ疑問はつきない
ところですが、今後の展開に注目です。

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July 08, 2018
7.デジタルデフレ、進行、CPIにも影響?
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/07/cpi-3d2e.html

PI研コメント:
・7/3、日本経済新聞の「大機小機」が「デジタルデフレ再考」を取り
上げました。このタイトルは、2014/1/22に、同じ著者によって取り上げられた
「「デジタルデフレ」考」の続編といえます。4年間で、デジタルデフレは
どう変わったかですが、「あれから4年半。この傾向はさらに強まっている」と、
冒頭で述べており、デジタルデフレは進行しているとのことです。
デジタルデフレとは、「テレビ、パソコン、ビデオ機器、・・」などの
教養娯楽用耐久財の値下げからはじまったといえますが、今では、日銀も
レポートで言及する「ネット通販の拡大」、いわゆる「アマゾン・
エフェクト」が主な要因ではないかともいわれています。それだけ、
ネット通販がリアルの小売業にも影響を与える時代に入ったといえます。
「大機小機」は、「日銀は7月末に公表する展望リポートに向け、物価の
弱さの分析を深めるという。デジタルデフレをどう織り込むか、
見どころである。」と結んでおり、今月末、日銀がデジタルデフレに
言及するかどうか、その影響をどう見ているか、その展望リポートに注目です。

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 2018年
  *AI&ID-POS協働研究フォーラム、第1回全体会で講演! 
  *ID-POS協働研究フォーラム、第4回全体会で講演!
  *AI&ID-POS分析セミナー(メーカー・卸向け)
  *AI&ID-POS分析セミナー(小売業向け)
  *POSデータ分析基本徹底セミナー(POS分析千本ノック)で講演!
  *ID-POS協働研究フォーラム、第3回全体会で講演!
  *「新春特別セミナー」で講演(日本経営コンサルタント株式会社 主催)!
 
 2017年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第13回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第12回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第11回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第10回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第9回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第8回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第7回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第6回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第5回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第4回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第3回!

 2016年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第2回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第1回!
  *食品商業、2016年7月号:食品スーパーの本決算分析を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年05/01号:ID-POS協働研究フォーラムを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年03/15号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2016年3月号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2015年
  *食品商業、2015年11月号:PI値活用法を投稿
    *DAIAMOND Chain Store、2015年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
    *DAIAMOND Chain Store 2015年05/1号:iD付POS協働研究フォーラム2015を投稿
  *Chain Store Age、2015年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2014年
  *DRUGSTRE NEWS、2014年10月号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年09/15号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年08/15号:ノルウェーサーモンの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年6月号:シャボン玉石けんのリフト値分析を寄稿
  *Chain Store Age、2014年03/15号:iD付POS協働研究フォーラムを解説
  *Chain Store Age、2014年02/15号:iD付POS分析実証実験の解説を投稿
  *Chain Store Age、2014年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年2月号:漢方のiD-POS分析を寄稿
 2013年
  *Chain Store Age、2013年12/15号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年12月号:ガスター10のiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年11/15号:無・減MDのiD-POS分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年10月号:リアップのiD-POS分析を寄稿
  *販売革新、2013年9月号:F(頻度)を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年8月号:ロキソニンのiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年07/15号:小容量のiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:リポビタンDのi D-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年6月号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2013年02/15号:iD-POS分析、ポイント還元を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2012年度
  *Chain Store Age、2012年11/15号:iD-POS分析の実証実験結果を投稿
  *Chain Store Age、2012年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2012年6月号、しゃぼん玉せっけんはみがきのiD-POS分析
  *DRUGSTRE NEWS、2012年4月号、しゃぼん玉せっけんのID-POS分析
  *Chain Store Age、2012年03/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2012年03/1号:バナナ、極撰のPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2011年度
  *Chain Store Age、2011年12/01号:ゼナのPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2011年07/15号:ガムのPOS分析を担当
  *Chain Store Age、2011年07/01号:震災後の消費動向を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/1号:リポビタンDのPI値分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2011年2月号:アルフェネオのiD-POS分析を実施
  *Chain Store Age、2011年01/15号:ワインのiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2010年01/15号:パワーカテゴリーの解説

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