食品スーパーマーケット最新情報!

週間!食品スーパーマーケット最新情報、第624号:2018/4/16!

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  ■週間!食品スーパーマーケット最新情報!■  
      - 経営コンルタント鈴木が独自に編集し、発信します。-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第624号:2018/4/16
 週間!食品スーパーマーケット最新情報、第624号をお届けします。
本メルマガは、ブログ、食品スーパーマーケット最新情報の週間版です。

  今週の株価速報、4/13現在の週末の食品スーパーのベスト10、
ワースト10の株価です。

 まずは、食品スーパー、週末株価、値上がり率ベスト10ですが、
2791大黒天5,310+230+4.53%、7520エコス1,527+42+2.83%、
2742ハローズ2,649+58+2.24%、8194ライフコーポ2,707+49+1.84%、
8142トーホー2,503+23+0.93%、7475アルビス3,635+30+0.83%、
9977アオキスーパ1,319+9+0.69%、8289オリンピック568+3+0.53%、
8255アクシアル4,180+15+0.36%、9919関西スーパ1,191+4+0.34%、
	
  一方、食品スーパー、週末株価、値下がり率ワースト10ですが、
3038神戸物産4,875-245-4.79%、8279ヤオコー5,790-100-1.70%、
9846天満屋ス1,324-21-1.56%、9948アークス2,704-42-1.53%、
7643ダイイチ772-11-1.40%、3222USMH1,373-15-1.08%、
9974ベルク5,850-60-1.02%、3171MV九州2,428-21-0.86%、
8182いなげや1,761-15-0.84%、2747北雄ラッキー616-5-0.81%、				
です。
			                  
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▼今週の目次▲
  1.イオン、2018年2月、本決算、増収増益、過去最高!
  2.AI、小売業でも活用を模索!
  3.セブン&アイH、イズミと業務提携!
  4.セブン&アイH、本決算、増収増益、過去最高!
  5.メーカー・卸向け、AI&ID-POSセミナーを開催!
  6.小売業向け、AI&ID-POSセミナーを開催!
  7.平和堂、2018年2月期本決算、増収減益!

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April 14, 2018
1.イオン、2018年2月、本決算、増収増益、過去最高!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/04/20182-5915.html

PI研コメント:
・イオンが4/11、2018年2月期の本決算を公表しました。結果は増収増益、
「営業収益が過去最高」、「営業利益も 13.8%増益の 2,102 億 73 百万円と
なり、 過去最高を更新」と、好決算です。これを受けて、株価も高騰、
投資家は買いと見ています。今期好調であった要因のひとつは、
「収益構造改革に取り組むGMS(総合スーパー)事業は、荒利益率の
改善と 経費の効率運用を推進し、すべてのセグメントの中で最大の
損益改善」と、GMS事業の改善が大きいといえます。さらに、
金融事業も堅調であり、預金も約5,000億円増加し、約3兆円にまで
増加したことも大きいといえます。収益構造を見ると、経費は増加
していますが、原価の改善と金融を含む、その他営業収入の増加が
寄与しており、これが利益を押し上げたといえます。それにしても、
金融を除く小売業の経費比率が38.25%であり、いかに、GMS等の
経費率が利益を圧迫しているといえ、今後とのさらなる改善が必要と
いえそうです。これを受けて、イオンは、「2018 年2月期を初年度と
する「イオングループ中期経営計画」」を策定しており、この中で特に、
「お客さまの食に対するニーズの変化やデジタル化に対応」する戦略を
強く打ち出しています。中でも、「これまで店舗中心であった投資を、
IT、物流、デジタルに傾斜配分することで、グループ における
デジタル売上比率を 12%に引き上げ」とデジタル投資は積極的であり、
今回、アメリカのベンチャー企業、「Boxed」に出資するなど、デジタル
シフトを推進しています。特に、「Boxed」は人工知能を活用した
マーケティング戦略を打ち出し、業績を伸ばしていることから、イオンと
しても、デジタルシフトに加え、AI、人工知能へも力を入れてゆく
ものと思われます。イオン、業績が回復基調になったことから、今後、
GMSのさらなる改革はもとより、本格化しはじめたデジタル投資を
どのように業績改善に結びつけてゆくのか、その動向に注目です。

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April 13, 2018
2.AI、小売業でも活用を模索!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/04/post-e627.html

PI研コメント:
・AI・人工知能EXPOが開催され、盛況だったと、いろいろな方から話を
聞きました。残念ながら、今回は視察できなかったのですが、第3回、
次回は出店も含め、検討したいと思います。入場社も1日約1万5千人と
リテールテックの約半分と、勢いがあり、会場もひしめきあっていたとのことで
関心の高さが伺われます。ホームページから出展社の検索が可能ですので、
どんなAI技術が注目されていたかを見ると、やはりディープラーニング、
機械学習がメインであるといえます。また、流通業ではと検索してみると、
ABEJA、ALBERT等、AIのベンチャー企業が出店をしており、
ディープラーンングを流通現場にいかに落とすかがテーマとなっていると
いえます。ユニークなところでは、東京弁護士会も出店しており、
「人工知能に関連する法律問題」を取り上げていることです。AI・
人工知能EXPO、今回が2回目、まだはじまったばかりといえ、流通業も
いよいよ、AIをどう実務にいかすか、その時代に入り始めたといえ、
今後の動向が気になるところです。

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April 12, 2018
3.セブン&アイH、イズミと業務提携!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/04/h-deb1.html

PI研コメント:
・4/5、セブン&アイHがイズミと業務提携を発表しました。日経新聞によれば、
昨年の春ごろからイズミ側からの打診とのことで、約1年かけての業務提携との
ことです。現時点では資本提携は考えていないとのことですが、業務提携の
内容の進化、業界動向によっては資本提携にまで発展することもあると
考えられます。現在、この地域、中国(兵庫含む)・九州エリア 食品に
関する売上高は10兆円弱ですが、今回の業務提携により、両者の単純合計で
約1兆円となり、シェア11%になるとのことです。ただ、差引、約90%が
他社ですので、食分野は群雄割拠状況といえ、今後、さらにM&Aが予想
されます。今回の業務提携ですが、「来春を目処としたイトーヨーカドー
福山店の営業に関する引き継ぎ」、「西日本地域における店舗の共同運営、
共同出店等の検討」が店舗関連であり、これに、電子マネーに関する協力が
加わり、さらに、「プライベートブランド商品の取り扱いに関する検討 」が
入りますので、店舗、商品、サービスと広範囲に渡ります。これを受けて
株価も高騰、投資家は買いと見ており、セブン&アイHのさらなるM&Aを
期待しているといえます。2018年度、これを契機に、様々なM&Aが誘発される
可能性が高まったといえ、次のセブン&アイHの動きはもちろん、イオン、
ウォルマート、そして、食品スーパー業界、ドラッグストア業界の動向に
注目です。

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April 11, 2018
4.セブン&アイH、本決算、増収増益、過去最高!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/04/h20182-eef9.html

PI研コメント:
・セブン&アイHが4/5、2018年2月期の本決算を公表しました。結果は増収増益、
「過去最高の数値を達成」と、好調な決算となりました。同日、イズミとの
業務提携の公表があったことにより、株価は急騰、投資家も買いと判断して
います。営業収益に関しては、「スーパーストア事業や百貨店事業等が減収と
なったものの、国内・海外コンビニエンスストア事業等の増収」と、
コンビニエンスストア事業の増収が大きかったとのことです。また、
営業利益についても、「海外コンビニエンスストア事業や専門店事業等の
増益」とのことで、双方にコンビニエンスストア事業が貢献しており、
改めて、セブン&アイHを力強く支えているといえます。やや気になるのは
原価が+0.96ポイントと大きく上昇、「「セブンプレミアム」の売上は、
1 兆 3,200 億円(前年同期比 14.8%増)」と、PB商品の好調さが原価改善に
寄与していないように見える点です。逆に経費は、厳しい経営環境の中、
-1.27ポイントと大きく改善しており、各社の人件費等の上昇による経費増が
見られず、むしろ、改善している点です。それにしても、セブン&アイHの
P/Lは営業総利益が21.51%、経費比率が38.96%、結果、差引き、
マーチャンダイジング力が-17.45%と異常値であり、コンビニエンスストア
事業が中核とはいえ、もはや小売業のP/L構造とは大きく違っており、
利益の源泉がその他営業収入の25.59%に依存していることです。もう一点、
気になるのはキャッシュフローであり、今期は投資CFが営業CFの48.25%に
留まっており、財務CFもマイナスであることから、キャッシュを
成長戦略よりも、守りに重点配分していることです。セブン&アイH、
来期も今期同様の増収増益を予想しており、好調な決算が期待されます。
来期、守りから攻めに転じるのか、そして、どのような成長戦略を
打ち出すのか、イズミとの業務提携のゆくへを踏まえ、注目です。

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April 10, 2018
5.メーカー・卸向け、AI&ID-POSセミナーを開催!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/04/aiid-pos-2b61.html

PI研コメント:
・こちらはメーカー、卸向けのAI&ID-POS分析のセミナーです。カテゴリーに
絞って、AIのマーケティングへの活用方法を探る内容です。この6月から
スタートのAI&ID-POS協働研究フォーラムに先駆けての先行セミナーであり、
小売業向けと対になるセミナーです。いずれも会場の関係上、30名限定です
ので、お早めにお申し込みください。無料です。第1講座では年間数千人の
カテゴリーの購入顧客か、単品に焦点を当て、顧客視点でのID-POS分析の
事例となります。これも店舗同様、頻度別に24パターンに顧客の動向を昨年と
今年を比較し、その実態を解明します。第2講座ではその分析結果をもとに
参加者全員でマーケティング政策を検討します。店舗とカテゴリ―、単品は
全く顧客構造が違い、マーケティング政策が真逆の世界ですので、そこが
小売業とメーカー、卸のマーケティング政策の決定的な違いといえます。
そして、第3講座ですが、ここでAIを使い、従来のID-POS分析では
得られない切口を見いだせればと思います。AIのマーケティング政策への
活用はまだはじまったばかりであり、しかも、AIのアルゴリズムは様々な
ものが開発されています。どのAIがマーケティングに適しているか、
今後の課題といえますが、ここではディープラーニング、PLSAだけでなく、
BN(ベインジアンネットワーク)も検討してみたいと思います。また、
これらAI同士の組み合わせにも挑戦したいと思いますが、今回は限られた
時間ですので、現時点で新たな切り口が見えやすいものに限定する予定
です。なお、この6月からはこれらを実際の小売業の店舗で実証実験が
きでる環境をつくり、丸1年間研究開発してゆく予定ですので、興味の
ある方は個人でも参加可能ですので、このセミナーを機にご検討ください。

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April 09, 2018
6.小売業向け、AI&ID-POSセミナーを開催!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/04/aiid-pos-085b.html

PI研コメント:
・商人伝道師、水元さんの新年会での講演で撮影してもらった写真が気にいって
おり、いろんなところで使っています。講演内容もAIだったので、AIがらみの
仕事はずべてこの写真です。4/27、会場の都合で限定30人ですが、食品スーパー、
ドラッグストア、ホームセンター向けのAI&ID-POS分析に焦点を絞った
緊急セミナーの開催が決まりました。6月からスタートする
AI&ID-POS協働研究フォーラムに先駆けての先行セミナーです。AIは
小売業界でも特に需要予測、自動発注等にディープラーニングが活用され
始めましたが、ここではマーケティングに活用、その可能性を探る内容です。
ディープラーニングよりも、需要クラスターづくりに適したAI、PLSAをメインに
取り上げようと思っていますが、まだ、少し時間がありますので、
ディープラーニングも検討してみたいと思います。第1講座では、通常の
食品スーパーでは年間約2万人が来店しますが、その顧客の来店頻度別の
昨年と今年の比較を24パターンで分析し、第2講座で、その実態をもとに
参加者と小売業の店舗活性化のためのマーケティング政策を検討します。
そして、第3講座が、AI、ここではそのマーケティング政策を支援するための
切り口をAIで抽出してみます。どんな切り口となるか、当日のお楽しみです。
AIをマーケティング施策に活かす試みはまだはじまったばかりです。今期は、
このような取り組みを丸1年かけて小売業の実際の店舗で、実証実験を
しながら取り組んでゆく予定です。もし、自店でやりたいという小売業の方、
このセミナーを機に、1店舗からはじめますので、立候補していただければと
思います。

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April 08, 2018
7.平和堂、2018年2月期本決算、増収減益!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/04/20182-5ff4.html

PI研コメント:
・平和堂が4/5、2018年2月期の本決算を公表しました。結果は増収減益、ただ、
増収幅は0.1%増ですので、厳しい決算となりました。平和堂自身も、
「拡大するネット事業も含めてドラッグ、ディスカウントストアなど業態の
垣根を超 えた競争の激化に加え、賃金や社会保険料の上昇による人件費の
増加や人材確保が困難な状況にあるなど経営環境 は厳しい状態で推移」と、
経営環境の厳しさを指摘しており、今期は業界全体にとっても厳しい
経営環境といえます。減益になった要因ですが、原価、経費双方が上昇、
ダブルで利益を圧迫したことによります。今期、平和堂のキャッシュフローを
見ると、投資CFが△7,366百万円と営業CFのわずか31.15%であり、投資を
控えたことも売上高に響いた要因といえます。財務CFを見ると、昨年の
△3,925百万円が今期は△13,467百万円と大幅に増加していますので、
今期は攻めよりも守りを重視しているといえます。また、来期の営業収益の
目標も1.1%増ですので、引き続き、守りを重視する方針かと思われます。
平和堂、今期は厳しい決算となり、来期も財務基盤を固めることを
重視する方向といえますが、今後、体制を固め、その後、どのように
成長戦略を推し進めてゆくのか、その行方に注目です。

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緊急セミナー:
 01:進化するビッグデータ分析、AIがもたらすID-POSデータ活用ソリューション
  *小売業向け:2018年4月27日(金) 13:00~15:00
     http://diamond-rm.net/articles/-/17937
 02:ID-POS分析にAI機能を加えて広がる顧客分析の未来最新ID-POS分析
  *メーカー・卸向け:2018年4月25日(水) 13:00~15:00
     http://diamond-rm.net/articles/-/17938

 (POS分析千本ノック!あらゆる角度からPOSデータを分析!)
 1.POSデータ分析基本徹底セミナー:4/17(火):New!
  *http://www.marken.co.jp/seminar/2018/04/post_829.php
 2.2017年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析、リリース!
  *http://pipi.cocolog-nifty.com/consulting/
  *現在Vol.1:お申し込みはこちら:http://form.mag2.com/gaivaetrae
  *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
  *過去8年間を(ドラッグストア6年)、エクセルで自由自在に分析!
 3.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ!
 4.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設750人! 
 
 2018年
  *ID-POS協働研究フォーラム、第3回全体会で講演!
  *「新春特別セミナー」で講演(日本経営コンサルタント株式会社 主催)!
 
 2017年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第13回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第12回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第11回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第10回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第9回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第8回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第7回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第6回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第5回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第4回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第3回!

 2016年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第2回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第1回!
  *食品商業、2016年7月号:食品スーパーの本決算分析を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年05/01号:ID-POS協働研究フォーラムを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年03/15号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2016年3月号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2015年
  *食品商業、2015年11月号:PI値活用法を投稿
    *DAIAMOND Chain Store、2015年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
    *DAIAMOND Chain Store 2015年05/1号:iD付POS協働研究フォーラム2015を投稿
  *Chain Store Age、2015年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2014年
  *DRUGSTRE NEWS、2014年10月号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年09/15号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年08/15号:ノルウェーサーモンの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年6月号:シャボン玉石けんのリフト値分析を寄稿
  *Chain Store Age、2014年03/15号:iD付POS協働研究フォーラムを解説
  *Chain Store Age、2014年02/15号:iD付POS分析実証実験の解説を投稿
  *Chain Store Age、2014年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年2月号:漢方のiD-POS分析を寄稿
 2013年
  *Chain Store Age、2013年12/15号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年12月号:ガスター10のiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年11/15号:無・減MDのiD-POS分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年10月号:リアップのiD-POS分析を寄稿
  *販売革新、2013年9月号:F(頻度)を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年8月号:ロキソニンのiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年07/15号:小容量のiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:リポビタンDのi D-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年6月号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2013年02/15号:iD-POS分析、ポイント還元を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2012年度
  *Chain Store Age、2012年11/15号:iD-POS分析の実証実験結果を投稿
  *Chain Store Age、2012年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2012年6月号、しゃぼん玉せっけんはみがきのiD-POS分析
  *DRUGSTRE NEWS、2012年4月号、しゃぼん玉せっけんのID-POS分析
  *Chain Store Age、2012年03/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2012年03/1号:バナナ、極撰のPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2011年度
  *Chain Store Age、2011年12/01号:ゼナのPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2011年07/15号:ガムのPOS分析を担当
  *Chain Store Age、2011年07/01号:震災後の消費動向を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/1号:リポビタンDのPI値分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2011年2月号:アルフェネオのiD-POS分析を実施
  *Chain Store Age、2011年01/15号:ワインのiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2010年01/15号:パワーカテゴリーの解説

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発行周期: 週刊 最新号:  2018/12/10 部数:  973部

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