食品スーパーマーケット最新情報!

週間!食品スーパーマーケット最新情報、第606号:2017/12/11!


カテゴリー: 2017年12月11日
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  ■週間!食品スーパーマーケット最新情報!■  
      - 経営コンルタント鈴木が独自に編集し、発信します。-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第606号:2017/12/11
 週間!食品スーパーマーケット最新情報、第606号をお届けします。
本メルマガは、ブログ、食品スーパーマーケット最新情報の週間版です。

  今週の株価速報、12/8現在の週末の食品スーパーのベスト10、ワースト10の
株価です。

 まずは、食品スーパー、週末株価、値上がり率ベスト10ですが、
8194ライフコーポ3,140+60+1.95%、2742ハローズ2,763+43+1.58%、
2791大黒天5,280+80+1.54%、7643ダイイチ1,310+19+1.47%、
3222USMH1,185+15+1.28%、8279ヤオコー5,460+60+1.11%、
3094スーパーV1,011+10+1.00%、9846天満屋ス1,181+11+0.94%、
2747北雄ラッキー649+6+0.93%、9974ベルク6,530+60+0.93%、				

  一方、食品スーパー、週末株価、値下がり率ワースト10ですが、
8242H2Oリテイ2,213-32-1.43%、8289オリンピック590-5-0.84%、
3539Jミート1,785-5-0.28%、9993ヤマザワ1,730-3-0.17%、
2655MV東北1,347 0 0.00%、8217オークワ1,163 0	0.00%、
8198MV東海2,350+3+0.13%、9823マミーマート2,254+3+0.13%、
3171MV九州2,188+5+0.23%、9919関西スーパ1,290+3+0.23%、				
です。
			                  
━━━━━━━━  お知らせ!  ━━━━━━━━━━━━
 1.2017年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析、リリース!
  *http://pipi.cocolog-nifty.com/consulting/
  *現在Vol.1:お申し込みはこちら:http://form.mag2.com/gaivaetrae
  *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
  *過去8年間を(ドラッグストア6年)、エクセルで自由自在に分析!
 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ!
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設700人! 
 4. 隔週、ID-POS分析の連載、DRM オンライン、第13回、5/29!
                                       ━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼今週の目次▲
  1.産業革新機構、AI、ケアプラン、シーディーアイへ出資!
  2.AI、日本初、介護、ケアプラン自動作成!
  3.Amazon RekognitionってどんなAI?
  4.AWS、AIに参入、11/29!
  5.家計調査、2017年10月、実質0.0%!
  6.CPI、10月度、コア指数0.8%、エネルギー依存!
  7.ダイナミック・プライシング、Amazon、250万回/日!

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  ・ALBERT:https://www.facebook.com/ALBERTInc
  ・SPJ:https://www.facebook.com/spjjp/
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December 09, 2017
1.産業革新機構、AI、ケアプラン、シーディーアイへ出資!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/12/ai-41d1.html

PI研コメント:
・世界初、AI による自立促進・重度化予防のケアプランの提供を目指している
ベンチャー企業、シーディーアイへ産業革新機構が出資した4/14のニュース
リリースです。産業革新機構は政府系のファンドであり、「総額約 2 兆円の
投資能力」を有し、「革新性を有する事業に対し出資等を行うことで産業革新を
支援することをミッション」としています。今回、シーディーアイへの出資は、
「本事業の核となる AI は、過去に介護サービスを受けた要介護者のケアプランを
学習 し、要介護者の自立促進や重度化予防に繋がるケアプランを生成して、
ケアマネジャーに 提供」するとのことで、結果、「 AI を通じて広く社会に
普及させることで、より多くの高齢者の 方の幸せが実現でき、社会における
自立支援へのパラダイムシフトに貢献するものと確信」にいたったことによるとの
ことです。 実際の出資は、「INCJ、セントケア HD のほか日揮株式会社、
株式会社ツクイ、社会福祉法人こうほうえん や介護サービス事業者等の
共同出資による出資総額は 15 億円」とのことですので、現在、豊橋で実証実験に
すでに入っていますが、今後、事業化に向けて本格展開がはじまるといえます。
今後、AIがどう「お世話をする介護から、高齢者の自立を支援する介護への転換」に
貢献するのか、その成果に注目です。

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December 08, 2017
2.AI、日本初、介護、ケアプラン自動作成!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/12/ai-5b7e.html

PI研コメント:
・AIの本流かと思われる動きが、12/6の日本経済新聞に掲載されました。
「AI×介護 世界を救う、ケアプラン、自動で作成」とのタイトルですが、
まるで、かつてのプロジェクトXを彷彿とさせる話でもあり、しかも、AIはここに
こそ活用すべきと思える内容です。それにしても、1958年生まれの岡本さん、
よく、決断したと思います。人工知能(AI)研究者のグイド・プジオル氏との
出会いがなければ、実現しない話であり、しかも、岡本さんが「25年にわたり
一貫して医療・介護に携わって」きていなければありえない話ですので、偶然に
偶然が重なった必然ともいえる話です。実際、現在、ケアマネージャーは74項目の
聞き取り調査からケアプランを策定し、要介護者のケアを数年に渡ってフォロー
するわけですので、簡単な仕事ではないといえます。しかも、日本には数百万人の
要介護者がおり、毎年増加する一方ですので、このフォローは簡単ではなく、
まさに、国として取り組まなければどうにもならない状況にあるといえます。
幸い、日本には過去15年間の介護データがあり、その数、100億件ともいわれて
おり、こんな介護のビッグデータが存在する国は世界に例がなく、その意味では、
人類史始まって以来のAIプロジェクトともいえます。これまでのように人だけに
頼っていた仕組みでは要介護者と比例する形で国家予算が増加する一方ですので、
AIは必須のツールといえるわけですが、どうAIを活用するか、それが岡本さんが
立ちあがったことで、その解決の糸口が見えはじめたといえます。それにしても、
そのために、約15億円を資金調達し、ベンチャー企業を60歳にして立ち上げ、
しかも、パートナーのグイド・プジオル氏もアメリカで介護のAIベンチャー企業を
同時に立ち上げ、双方が連携して介護にAIを導入しようとしているわけですので、
すごいことが起こったといえます。今回、豊橋市での実証実験ですが、これが
契機となって、介護のAIが確立され、日本のケアマネージャーが活用しはじめ、
結果、要介護者が自立につながてゆけばと祈るばかりですが、今後、どのように、
このプロジェクトが動いてゆくのか、その動向に要注目です。

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December 07, 2017
3.Amazon RekognitionってどんなAI?
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/12/amazon-rekognit.html

PI研コメント:
・Amazonが11/29に発表したAWSのAI、6つの内、興味深いAIがこのAmazon
 Rekognitionです。他のAIももちろん気になりますが、このAmazon Rekognitionは
特にAIらしいAIともいえ、実務的にも様々な応用がすでにはじまっており、
今後も様々な分野で活用されてくるといえます。料金表も公明正大で、「画像を
分析するごとに、および顔の特徴のベクトルセットを保存するごとに料金が発生」
であり、処理画像 1,000 枚あたりの料金として、「1 か月あたり画像処理 
100 万枚まで:1.00 USD」からはじまり、ボリュームディカウントが適用され
ます。「最低料金や前払いの義務は発生しません」とのことですので、使った
分だけ払う仕組みです。AIは何を活用しているかですが、深層学習、
「深層畳み込みニューラルネットワーク (CNN) やリカレントニューラル
ネットワークなどのいくつかの深層学習アーキテクチャ」を使っているとのこと
です。それにしても、AIがここまで身近になり、普通にクラウドで使えるように
なるとはびっくりです。もう画像、映像を含むデータをはじめ、あらゆるデータを
単に分析する時代は終わったといえ、今後はAIをいかに活用し、データを分析する
かが問われる段階に入ったといえます。しかも、それがクラウドで普通にできて
しまう時代がAWSによって実現したといえ、これにより、どう日常生活が変わり、
ビジネスが変わってゆくのか、2018年度はその最初の1年、スタートとなるといえ
ます。その意味で、2018年度は、自らのビジネスを含め、あらゆるビジネスモデルを
根本から見なおすことになりそうです。

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December 06, 2017
4.AWS、AIに参入、11/29!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/12/awsai1129-b8d2.html

PI研コメント:
・11/29、満を持して、AWS、AmazonがAIに本格参入しました。すでに、google、
マイクロソフトなどがクラウドにAIを搭載しはじめていますが、これらの
動きに対抗、決定的な差別化をはかり、さらに差を広げることが戦略目標と
いえます。AIはここへ来て、注目度がアップ、クラウドに関わらず、あらゆる
企業がAIを取り入れ始めたといえますが、Amazonが今回、クラウドのAWSに
搭載することで一気にAIがあらゆる企業に広がる様相を呈してきたといえます。
今回、Amazonが公表したAIのサービスは全部で6つ、AWS DeepLens、
Amazon Comprehend、Amazon Rekognition Video、Amazon SageMaker、
Amazon Translate、Amazon Transcribeとなります。ちなみに、この内、
機械学習ができるAmazon Rekognitionの利用料金は、100万枚の画像まで、
1,000枚当たり1ドルだそうです。他社をAIで調査した上でのAIでの価格設定だと
思いますので、安いのでしょうが、現時点での相場観です。Amazonが
今回はじめたクラウドでのAIスタートの日、11/29は、その意味でAIの本格到来を
つげる日といえ、来年、2018年度はまさにAI元年となりそうです。

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December 05, 2017
5.家計調査、2017年10月、実質0.0%!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/12/20171000-962d.html

PI研コメント:
・CPIについで、12/1、総務省統計局が家計調査データ、2017年10月度を
公表しました。結果は「1世帯当たり282,872 円、前年同月比 実質0.0%、
名目0.3%の増加」と、実質では横ばい、消費は伸び悩んでいるといえます。
NHKも、「 総務省は「収入の改善が続いているものの、いま一つふるわないという
消費の基調は変わっていない」と話しています。」との記事を配信しており、
「いまひとつふるわない」、これが実感かと思います。ちなみに、食料ですが、
98.70% と、名目ですが、マイナス、全体同様、「いまひとつふるわない」 
状況といえます。家計調査データは総務省がエクセル、アクセス等で分析できる
ように詳細なデータを公表していますので、今回、独自に集計、昨年の10月度と
今年の10月を比較し、その差を%と数字で算出してみました。今後、改善を重ね、
できるだけわかりやすく、その実態を分析できればと思います。今回の結果ですが、
全体で伸びたのは、住居102.00%、光熱・水道103.30%、健康医療105.70%、
交通・通信104.40%、教育117.30%であり、特に、教育がダントツの伸びと
なっています。また、食品に関してはさらに細かく落とし、5円以上伸びた項目を
順ソートしました。結果、ウイスキー、ぶどう、チョコレートが120%以上伸びた
項目であり、果物を除き、生鮮食品が上位に入ってこないのが、この10月度の
特徴といえそうです。CPIも消費もこの10月度は「いまひとつふるわない」といえ、
この年末、そして、今年、2017年度は消費が伸び悩む1年となりそうです。

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December 04, 2017
6.CPI、10月度、コア指数0.8%、エネルギー依存!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/12/cpi1008-2ee6.html

PI研コメント:
・12/1、総務省統計局から2017年10月度のCPI、消費者物価指数が公表されま
した。結果は、政府、日銀が重視するコア指数が0.8%増となり、一見、
上昇基調のように見えますが、その中身を見ると、エネルギーに支えられた
要因が大きいといえ、依然として実質はデフレ傾向といえそうです。実際、
生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数が 前年同月比0.2%増ですので、差引、
エネルギーの影響による0.8%増といえます。日本経済新聞でも、「0.8%の
上昇率のうち、0.6%分はエネルギー価格の上昇によるものだ」、「消費改善に
伴う需給要因による物価上昇ではない」と報じています。また、「労働分配率は
59.2%と、1991年10~12月以来の水準まで下がった」とのことで、
「安倍晋三首相は10月、経済界に3%の賃上げを要請」とのことで、今後、
賃金が上昇し、これが消費を喚起し、CPIを押し上げるかがポイントとのこと
です。結果、「来年の春季労使交渉(春闘)の行方は、例年以上に関心が
高まりそうだ」とのことで、経済動向よりも、ここへ来て、賃上げが重要な
課題となってきたといえます。CPI、賃上げとも絡み、来週に向けて、
どう数値が動いてゆくのか、エネルギーの動向も踏まえ、注目です。

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December 03, 2017
7.ダイナミック・プライシング、Amazon、250万回/日!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/12/amazon250-55a2.html

PI研コメント:
・少し古い記事ですが、興味深い内容です。ここ最近AIが小売業にも浸透しつつ
ありますが、その活用方法として、ダイナミックプライシングがあります。
価格政策はスーパーマーケットがこの世の中に生まれた革新的な商売の技術の
ひとつだったともいえますが、その発展系がAIを活用したダイナミック
プライシングといえます。すでに、航空業界、ホテル業界、ここ最近では
大リーグなどのスポーツの興行の世界では実践活用がはじまっていますが、
流通業界ではが研究段階といえるかと思います。ただし、ネットの世界では
すでに実践段階に入っており、その先端をゆくのが、この記事にもあるように
Amazonです。「Amazon com implements more than 2.5 million price
 changes every day」とのことで、1日に250万回も価格がまさにダイナミックに
変化するとのことです。当然、AIが背後に動いているといえますが、ここまで
来ているとは驚きです。記事ではウォルマート、ベストバイなどの事例も
紹介されていますが、価格の変動は月で約5万回とのことですので、
Amazonとはけた違いの低さといえます。リアルゆえに、技術が
まだ追い付いていないことが大きいといえるかと思います。AIは確かに
Amazonのように人間を超えた極限まで対応することが可能ですが、
現実の世界では人間の存在がありますので、人間に合わせるAIも今後課題とかと
思います。その意味でダイナミックプライシングも、AIを使い、かつ、
人間が対応できる、むしろ、その能力を引き上げるような手法、技術の開発も
必要かと思います。それにしても、Amazon、改めてすごい企業といえます。

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 1.2017年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析、リリース!
  *http://pipi.cocolog-nifty.com/consulting/
  *現在Vol.1:お申し込みはこちら:http://form.mag2.com/gaivaetrae
  *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
  *過去8年間を(ドラッグストア6年)、エクセルで自由自在に分析!

 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ!
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設700人! 
 4. 隔週、ID-POS分析の連載、DRM オンライン、第13回、5/29!

 2017年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第13回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第12回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第11回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第10回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第9回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第8回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第7回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第6回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第5回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第4回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第3回!

 2016年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第2回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第1回!
  *食品商業、2016年7月号:食品スーパーの本決算分析を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年05/01号:ID-POS協働研究フォーラムを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年03/15号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2016年3月号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2015年
  *食品商業、2015年11月号:PI値活用法を投稿
    *DAIAMOND Chain Store、2015年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
    *DAIAMOND Chain Store 2015年05/1号:iD付POS協働研究フォーラム2015を投稿
  *Chain Store Age、2015年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2014年
  *DRUGSTRE NEWS、2014年10月号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年09/15号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年08/15号:ノルウェーサーモンの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年6月号:シャボン玉石けんのリフト値分析を寄稿
  *Chain Store Age、2014年03/15号:iD付POS協働研究フォーラムを解説
  *Chain Store Age、2014年02/15号:iD付POS分析実証実験の解説を投稿
  *Chain Store Age、2014年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年2月号:漢方のiD-POS分析を寄稿
 2013年
  *Chain Store Age、2013年12/15号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年12月号:ガスター10のiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年11/15号:無・減MDのiD-POS分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年10月号:リアップのiD-POS分析を寄稿
  *販売革新、2013年9月号:F(頻度)を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年8月号:ロキソニンのiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年07/15号:小容量のiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:リポビタンDのi D-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年6月号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2013年02/15号:iD-POS分析、ポイント還元を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2012年度
  *Chain Store Age、2012年11/15号:iD-POS分析の実証実験結果を投稿
  *Chain Store Age、2012年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2012年6月号、しゃぼん玉せっけんはみがきのiD-POS分析
  *DRUGSTRE NEWS、2012年4月号、しゃぼん玉せっけんのID-POS分析
  *Chain Store Age、2012年03/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2012年03/1号:バナナ、極撰のPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2011年度
  *Chain Store Age、2011年12/01号:ゼナのPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2011年07/15号:ガムのPOS分析を担当
  *Chain Store Age、2011年07/01号:震災後の消費動向を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/1号:リポビタンDのPI値分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2011年2月号:アルフェネオのiD-POS分析を実施
  *Chain Store Age、2011年01/15号:ワインのiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2010年01/15号:パワーカテゴリーの解説

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サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
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日本株投資家「坂本彰」公式メールマガジン
サラリーマン時代に始めた株式投資から株で勝つための独自ルールを作り上げる。2017年、億り人に。 平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。 2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数3万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。 主な著書に『10万円から始める高配当株投資術』(あさ出版)『「小売お宝株」だけで1億円儲ける法』(日本実業出版社)
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