食品スーパーマーケット最新情報!

週間!食品スーパーマーケット最新情報、第576号:2017/5/15!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ■週間!食品スーパーマーケット最新情報!■  
      - 経営コンルタント鈴木が独自に編集し、発信します。-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第576号:2017/5/15
 週間!食品スーパーマーケット最新情報、第576号をお届けします。
本メルマガは、ブログ、食品スーパーマーケット最新情報の週間版です。

  今週の株価速報、5/12現在の週末の食品スーパーのベスト10、ワースト10の
株価です。

  まずは、食品スーパー、週末株価、値上がり率ベスト10ですが、
2791大黒天5,610+90+1.63%、7515マルヨシ398+5+1.27%、
9919関西スーパ1,668+18+1.09%、8255アクシアル4,485+45+1.01%、
8194ライフコーポ3,085+30+0.98%、9948アークス2,484+18+0.73%、
8274東武ストア2,985+20+0.67%、8182いなげや1,814+10+0.55%、
3094スーパーV1,330+7+0.53%、8198MV東海1,933+9+0.47%、
です。

  一方、食品スーパー、週末株価、値下がり率ワースト10ですが、
7475アルビス4,135-80-1.90%、8217オークワ1,235-13-1.04%、
9823マミーマート2,085-15-0.71%、3038神戸物産4,245-30-0.70%、
9977アオキスーパ1,390-9-0.64%、3539Jミート1,942-11-0.56%、
8167リテールPA1,138-5-0.44%、8279ヤオコー4,475-20-0.44%、
8142トーホー2,891-8-0.28%、7643ダイイチ	1,297-3-0.23%、				
です。
			                  
━━━━━━━━  お知らせ!  ━━━━━━━━━━━━
 1.NEW! 隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第12回、5/15!
  *DRMオンライン:http://diamond-rm.net/category/id-pos
 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ!
   *http://archives.mag2.com/0000193836/
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設670人! 
   *https://www.facebook.com/groups/133574913429782/ 
 4.現在Vol.3、ご要望を取り入れ、すばやく改定:
  *2017年度版、食品スーパー・ドラックストア財務3表連環分析、もうすぐリリース!
    *もうしばらくお待ちください!
  *食品スーパー・ドラックストア、全上場企業約100社を対象!
  *過去5年間を(ドラックストア3年)、エクセルで自由自在に分析!
     *お申し込みはこちら:http://pipi.cocolog-nifty.com/consulting/
                                       ━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼今週の目次▲
  1.ソフトバンク、匿名加工情報への取り組み!
  2.Buffett氏、株主へのコメント、The 2017 meeting!
  3.バフェット氏、ウォルマート株売却、eコマース台頭!
  4.産業革新機構、2017年3月本決算、第二ステージへ!
  5.産業革新機構(INCJ)、小売関連IT企業へ出資!
  6.ダンハンビー、YouTubeチャンネル、スタート!
  7.食品スーパー、今、アメリカで何が起きているか?

■■ facebook、食品スーパーマーケット最新情報(facebookから)■■■■  □
  ・ガリ天:http://gariten.weathermap.jp/region.php
  ・ガリ天2017:https://twitter.com/gariten
■■■■■■■■■  □□□□□□□□□  ■■■■■■■■■  □□□□□□

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
May 13, 2017
1.ソフトバンク、匿名加工情報への取り組み!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/05/post-048b.html

PI研コメント:
・改正個人情報保護法の完全施行が5/30と迫ってきました。この法律施行後は、
個人データを匿名加工情報へ加工すれば、第三者への提供が個人の承諾なしに
可能となり、提供された者はマーケティング等に活用することが可能となります。
個人情報を保有しているすべての企業が対象となることから、あらゆる業界が
その流れの中で、様々な取り組みをはじめています。ここでは、その先進的な
取り組みをしているソフトバンクグループの事例を取り上げました。すでに、
ホームページで公開済ですが、7つの項目に分けて、その取り組みを紹介して
います。その7つとは、1. 本利活用指針の目的、2. 用語の定義、3. 運用データの
取り扱い、4. 匿名加工後データの利用目的、第三者提供、5. 運用データの
匿名加工方法、6. 運用データの管理措置および業務委託、7. 利用停止の手続き、
です。特に、5. 運用データの匿名加工方法は詳細な匿名加工情報のイメージが
公開されており、「削除、仮名化、一般化」を駆使し、「契約者等個人が
特定できないよう」に加工していることや、「少人数構成情報は第三者提供の
対象から除外」することなどについて解説しています。今後、食品スーパー等も
同様な匿名加工情報への取り組み、公開がなされてゆくと思いますが、
その先行事例としても、このソフトバンクの試みは参考になるといえます。
5/30以降、各社がどのように、個人情報を匿名加工情報へ加工するのか、
その動向に注目です。

Facebook:
https://www.facebook.com/notes/133574913429782/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%80%81%E5%8C%BF%E5%90%8D%E5%8A%A0%E5%B7%A5%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%8F%96%E3%82%8A%E7%B5%84%E3%81%BF%EF%BC%81/1289660361154559/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
May 12, 2017
2.Buffett氏、株主へのコメント、The 2017 meeting!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/05/buffettthe-2017.html

PI研コメント:
・バフェット氏が毎年開催している「the Berkshire Hathaway annual meeting、
The 2017 meeting」での株主への質問等に答えたエッセンスを5/8、FORTUNEが
記事として配信しました。9つにまとめた内容ですが、その中で2つが特に
興味深かったのでとりあげました。ひとつは、アマゾンに対してのコメント
です。バフェット氏はアマゾンの株を購入したことがないそうですが、
「we missed it entirely」、アマゾンを過小評価していたとのことです。
その最大の要因は、「in the cloud and in retail」、この2つの一見、
結びつかないようなビジネスの関係を理解できていなかったことにあるよう
です。アマゾンはいまや世界一のeコマースですが、その背後にcloudがあり、
この2つを融合させ、現実の小売業に多大な影響を及ぼす企業を作り上げるとは
想像できなったとのことです。そして、もうひとつ、アップルとIBMに
ついてです。バフェット氏はIBMの株を購入してきたわけですが、
「I was wrong on the first one」とのことで、この2つの企業をリンゴと
リンゴか、それともリンゴとオレンジか、判断がつかなかったとのことです。
答えは、そのどこかにあるはずだがとのことで、結果、アップルの株を
6年前には買わず、IBMの株を買ったとのことです。いずれの事例も
バフェット氏としては後悔していることのようで、株主も最も聞いてみたかった
ことのようです。企業の評価、しかも、5年、10年前、いいかえれば5年後、
10年後の評価がいかに難しいか、神のみぞ知る領域を示した事例かと思います。
最後のコメント、もし、Buffett氏が死んだら、株があがるだろう、買いとは
意味深ですね。

Facebook:
https://www.facebook.com/notes/133574913429782/Buffett%E6%B0%8F%E3%80%81%E6%A0%AA%E4%B8%BB%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%80%81The%202017%20meeting%EF%BC%81/1288446467942615/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
May 11, 2017
3.バフェット氏、ウォルマート株売却、eコマース台頭!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/05/e-b59b.html

PI研コメント:
・アメリカの流通業界は構造転換の真っただ中に入ったようです。BUSINESS 
INSIDERがあいついで興味深い記事を配信しており、特に、5/9の記事、
「ウォルマート株を売ったバフェット氏、「人々はオンラインで買い物をする」は、
この動きを端的に表しているといえます。すでに、バフェット氏はウォルマートの
持ち株をほとんど売却したとのことで、ウォルマートに見切りをつけたといえます。
その最大の理由は「オンラインが(人々が買い物をする)デパートになっている」
との認識であり、実際、「アメリカでは、2017年上半期までに小売り店舗
約3500店が閉鎖される見込み」とのことで、業界全体へ波及しているとのこと
です。実際、ウォルマートのCEOも以前「Amazonと戦うためにeコマースにもっと
投資すべきだった。それがCEOとしての一番の後悔」と語っていたとのことで、
現時点でもeコマースではAmazonの約1/10、全く歯が立たない状況とのことです。
それにしても、ここまで急激に流通業界の構造転換が起こるとは驚きであり、
バフェット氏のウォルマート株売却の決断はその先駆けともいえ、これから
アメリカの流通業界がどう動いてゆくのか、予断をゆるさない状況が続くと
いえます。いずれ、この動きは日本でも本格化するといえ、その対応策が
あるかないかを含め、まずは、アメリカの既存の小売業、ウォルマート、
クローガー等がどう動くか、その動向に注目です。

Facebook:
https://www.facebook.com/notes/133574913429782/%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E6%B0%8F%E3%80%81%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E6%A0%AA%E5%A3%B2%E5%8D%B4%E3%80%81e%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%8F%B0%E9%A0%AD%EF%BC%81/1288375297949732/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
May 10, 2017
4.産業革新機構、2017年3月本決算、第二ステージへ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/05/20173-9544.html

PI研コメント:
・産業革新機構の今期本決算です。単位千円を億円に修正しましたので、
変な数字となっていますが、今期は約400億円強の赤字決算です。ただ、B/Sを見ると、
資本金が豊富ですので、自己資本比率は61.03%と安定した財務基盤です。
産業革新機構は財務大臣が95.33%の株式を保有する官製ファンドですが、
現在約3,000億円の資本がありますので、P/Lは赤字でもまだまだ投資が可能な
財務基盤といえます。2009年創設以来、「最初の 6 年間を第一ステージ」と
すれば、現在は、「第二ステージに入った」といえ、投資回収、エグジット活動が
併存する状況にあるといえ、今後、赤字が黒字化する段階に入るといえます。
現時点で、「当社の設立以来、累計では 101 件、8,305 億円の投資の決定」して
おり、これらの中から回収が本格化しはじめますので、今後はP/Lが劇的に変化する
可能性を秘めています。現時点で、「営業投資有価証券: 1兆388.19028億円
(総資産比 86.15%)」ですので、資産上は1兆円を大きく上回ており、巨大な
投資ファンドといえます。興味深いのは、以前のブログでも取り上げた小売業を
支援するITヴェンチャーへも投資を広げており、ここへ来て、この傾向が
増加していることです。小売業もいよいよIT、特に投資案件を見るとビッグデータ、
AI関連が増加していますので、ここに焦点が集まり、生産性の改善が、人件費の
高騰等により、急務となりつつあることです。産業革新機構、第二ステージに
入ったといえますが、今後、小売関連企業への投資、そして、すでに投資した
小売関連企業からの投資回収をどうはかってゆくのか、その動向に注目です。

Facebook:
https://www.facebook.com/notes/133574913429782/%E7%94%A3%E6%A5%AD%E9%9D%A9%E6%96%B0%E6%A9%9F%E6%A7%8B%E3%80%812017%E5%B9%B43%E6%9C%88%E6%9C%AC%E6%B1%BA%E7%AE%97%E3%80%81%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%B8%EF%BC%81/1286694161451179/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
May 09, 2017
5.産業革新機構(INCJ)、小売関連IT企業へ出資!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/05/incjit-4861.html

PI研コメント:
・産業革新機構がここ数年、食品スーパーとも関連の深いITベンチャーに
あいついで出資しています。2014年のCCLへの投資からはじまったといえますが、
ここへ来て、昨年 、Treasure Data Inc.、ABEJA へ出資、Treasure Data Inc.へは
約10億円、ABEJAへは約5億円と、CCLへの約4億円の時もそうでしたので、
おそらく筆頭株主となり、取締役も派遣し、経営に大きな役割を演じているものと
思われます。今回、特に興味深いのは、この3社が仮に、協働すれば、
約5,000万件のID-POSデータを様々なビッグデータと連携し、そこにIOTをかまし、
ディープラーニングで分析し、小売業はもちろん、メーカー、卸業界へ確固と
した企画提案が可能となることです。さらに、そもそも産業革新機構の大きな
目的のひとつでもある日本のサービス産業の生産性の飛躍的向上につなる
サービス革命を引き起こすIT基盤が日本でできあがることです。産業革新機構は、
案件の組成、投資実行、投資後バリューアップ、投資回収(エグジット)を
基本戦略としており、現在、投資後バリューアップに取り組んでいますが、
いずれ、投資回収(エグジット)へと、この3社も移行します。その時の手法と
して、垂直統合、水平統合、クロスボーダーM&A、スピンアウト・オフ、
グロース/シード投資、ファンド投資、その他の順に検討されると予想されます。
今後、数年後には間違いなく投資回収(エグジット)に入ると思われますが、
どの選択肢を選ぶのか、産業革新機構の今後の経営決断に注目です。

Facebook:
https://www.facebook.com/notes/133574913429782/%E7%94%A3%E6%A5%AD%E9%9D%A9%E6%96%B0%E6%A9%9F%E6%A7%8B%EF%BC%88INCJ%EF%BC%89%E3%80%81%E5%B0%8F%E5%A3%B2%E9%96%A2%E9%80%A3IT%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%B8%E5%87%BA%E8%B3%87%EF%BC%81/1286464818140780/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
May 08, 2017
6.ダンハンビー、YouTubeチャンネル、スタート!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/05/youtube-5959.html

PI研コメント:
・ダンハンビーのYouTubeチャンネルが、2017年1月にスタートしました。現在、
登録者は273 人、78本の動画がYouTubeに公開されています。全視聴回数は
70,659回、人気のあるもので約5,000回、ここ最近のものでは数10回という
視聴状況です。会社のプロモーションが大半ですが、興味深い動画もあります。
特に、「The power of two」は必見であり、Clive and Edwina、創業者、
ご夫婦の2ショットの動画であり、まさに二人三脚で、ダンハンビーの創業した
当時の状況が垣間見れ、感慨深いものがあります。
「Using data to drive customer loyalty」は、現在のCEO、Simon Hay氏の
講演内容であり、プレゼンの資料が特に参考になります。また、
「Case Study: Driving Category Uplift and Sales with Bel UK and Tesco」は、
テスコでの the snacking cheese の事例が紹介されており、2016/01/27公開
ですので、最新の事例として参考になります。これまでダンハンビー関連はHP、
ニュースリリースでの情報が主でしたが、このように動画が加わったことにより、
より、深く、企業、特に、事業に携わっている人の考え方、仕事ぶりが
わかります。ここに上げた事例以外にも興味深い動画がたくさんありますので、
必見です。

Facebook:
https://www.facebook.com/notes/133574913429782/%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%BC%E3%80%81YouTube%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%80%81%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%EF%BC%81/1284602324993696/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
May 07, 2017
7.食品スーパー、今、アメリカで何が起きているか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/05/post-140e.html

PI研コメント:
・ Bloombergが5/4、「Why the Retail Crisis Could Be Coming to American 
Groceries」との見出しの興味深い記事を掲載しました。アメリカの食品スーパ―
業界で起きつつある危機についての論評の記事です。サブタイトルは「These five 
forces are going to shake up the American supermarket.」であり、
「are going to shake up」ですので、現在進行形、アメリカの食品スーパーが
揺れ動いている真っただ中にあるとのことです。特に、強く打ち出しているのは、
ドイツのLidl、リドルのアメリカへの本格参入とのことであり、2018年度の夏には
テキサスへ参入し、2023年には約1兆円の食品スーパーになるとの予想です。
記事の中でも図表でテキサスの数字が示されていますが、ここは全米でも最大の
食品スーパーの売場面積が多い州であり、No.2のカリフォルニアを大きく
引き離しダントツの州となっています。そこに敢えてリドルは参入するわけです
ので、アメリカの食品市場をはじめから制覇する意気込みでの参入と思われます。
すでに、イギリスでは、同じドイツの企業、アルディとともにテスコはもちろん、
ウォルマート系列のアズダと真っ向勝負をし、価格面ではむしろ優位にたって
いるといえます。したがって、対ウォルマート対策は十分といえ、ウォルマートの
EDLPをしのぐ価格政策での参入となると思われます。当然、クローガー、
アルバートソン等、アメリカの食品スーパー業界にとっても脅威であり、
すでにアメリカに参入しているアルディとともに、アメリカの食品スーパーの
一大勢力となるとの記事です。これに加え、1ドルショップやドラックストア、
さらには、アマゾンも虎視眈々と食品市場を狙っており、さらに、アメリカの
買い物習慣がもはや週末型から平日型、高頻度買い物の時代へと転換していると
ニールセンの調査でも明らかとなりつつあるとのことで、それへの対応が
アメリカの食品スーパーは後れをとっており、リドル、アルディ等に一日の長が
あるとのことです。記事ではすでにこの危機ははじまっているとのことで、
ここ最近のアメリカの食品スーパーの大量閉鎖もその流れであるとのことです。
アメリカの食品スーパー、どう構造転換が図られるのか、その行くへを
しっかり見てゆく必要がありそうです。

Facebook:
https://www.facebook.com/notes/133574913429782/%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%80%81%E4%BB%8A%E3%80%81%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%A7%E4%BD%95%E3%81%8C%E8%B5%B7%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%8B%EF%BC%9F/1284490301671565/

■■■■■■■■■  □□□□□□□□□  ■■■■■■■■■  □□□□□□
お知らせ:
 1.NEW! 隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第12回、5/15!
  *DRMオンライン:http://diamond-rm.net/category/id-pos
 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ!
   *http://archives.mag2.com/0000193836/
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設670人! 
   *https://www.facebook.com/groups/133574913429782/ 
 4.現在Vol.3、ご要望を取り入れ、すばやく改定:
  *2017年度版、食品スーパー・ドラックストア財務3表連環分析、もうすぐリリース!
    *もうしばらく、お待ちください!
  *食品スーパー・ドラックストア、全上場企業約100社を対象!
  *過去5年間を(ドラックストア3年)、エクセルで自由自在に分析!
     *お申し込みはこちら:http://pipi.cocolog-nifty.com/consulting/

 2017年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第12回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第11回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第10回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第9回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第8回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第7回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第6回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第5回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第4回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第3回!

 2016年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第2回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第1回!
  *食品商業、2016年7月号:食品スーパーの本決算分析を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年05/01号:ID-POS協働研究フォーラムを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年03/15号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2016年3月号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿 
 2015年
  *食品商業、2015年11月号:PI値活用法を投稿
    *DAIAMOND Chain Store、2015年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
    *DAIAMOND Chain Store 2015年05/1号:iD付POS協働研究フォーラム2015を投稿
  *Chain Store Age、2015年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2014年
  *DRUGSTRE NEWS、2014年10月号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年09/15号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年08/15号:ノルウェーサーモンの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年6月号:シャボン玉石けんのリフト値分析を寄稿
  *Chain Store Age、2014年03/15号:iD付POS協働研究フォーラムを解説
  *Chain Store Age、2014年02/15号:iD付POS分析実証実験の解説を投稿
  *Chain Store Age、2014年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年2月号:漢方のiD-POS分析を寄稿
 2013年
  *Chain Store Age、2013年12/15号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年12月号:ガスター10のiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年11/15号:無・減MDのiD-POS分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年10月号:リアップのiD-POS分析を寄稿
  *販売革新、2013年9月号:F(頻度)を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年8月号:ロキソニンのiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年07/15号:小容量のiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:リポビタンDのi D-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年6月号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2013年02/15号:iD-POS分析、ポイント還元を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2012年度
  *Chain Store Age、2012年11/15号:iD-POS分析の実証実験結果を投稿
  *Chain Store Age、2012年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2012年6月号、しゃぼん玉せっけんはみがきのiD-POS分析
  *DRUGSTRE NEWS、2012年4月号、しゃぼん玉せっけんのID-POS分析
  *Chain Store Age、2012年03/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2012年03/1号:バナナ、極撰のPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2011年度
  *Chain Store Age、2011年12/01号:ゼナのPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2011年07/15号:ガムのPOS分析を担当
  *Chain Store Age、2011年07/01号:震災後の消費動向を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/1号:リポビタンDのPI値分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2011年2月号:アルフェネオのiD-POS分析を実施
  *Chain Store Age、2011年01/15号:ワインのiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2010年01/15号:パワーカテゴリーの解説

食品スーパーマーケット最新情報!

発行周期: 週刊 最新号:  2019/01/21 部数:  972部

ついでに読みたい

食品スーパーマーケット最新情報!

発行周期:  週刊 最新号:  2019/01/21 部数:  972部

他のメルマガを読む