秋葉原特許バトル(特許の世界の歩き方)

秋葉原特許バトル★どうやったら本を出版できるか?

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★ 秋葉原特許バトル(特許の世界の歩き方)[75号]★

  15秒で読める知的財産のワンポイントをあなたにお届けします

                2012年8月16日(木)発行


■ 独立開業してから

こんにちは。ひろぽんです。
金なし、コネなし、顧客なしで知的財産の世界で独立してから、
かれこれ9年目に入ります。

独立してぐんぐん業績が伸びた時期もありますし、
おもいっきり赤字を重ねた期間もあります。

「ぶっちゃけ、独立してどうよ?」

気になる点を本音モードであなたにこれから伝えます。
心して聞いてくださいね。



■ どうやったら本を出版できるのですか?


7月27日にダイヤモンド社から
『社長、商標登録はお済みですか?』を出版することができました。

これもメルマガ「秋葉原特許バトル」の読者の皆さまのご協力のおかげです。

改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

また発売してから、アマゾンの特許・発明のカテゴリーで
1位をキープすることができています。

これも多くのメルマガ読者の方々のご協力によるものです。
重ねて御礼申し上げます。


★ ダイヤモンド社
『社長、商標登録はお済みですか?』
  ↓   ↓
http://tinyurl.com/cq63vu5



また本のサポートはこちらで実施しています。
賑わっています。

是非、覗いてみてくださいね。

★ 読者サポートページ
  ↓   ↓
http://www.facebook.com/shyouhyoutouroku.book



金なし、コネなし、顧客なし、で独立してから
今年で9年目になります。

もちろん最初は仕事などあるはずもなく、
悲惨な生活をしていました。

そして少しずつ仕事がくるようになりました。


そこで得られたお金を、
私はひたすらメルマガの読者を楽しませるために使いました。


独立して仕事がきて、お金が入ってきた場合に、
そのお金で高級外車を買うこともできますし、
羽振りのよい生活に使うこともできます。

でも独立当初の私は、ひたすら
メルマガの読者の方々を楽しませることだけに徹しました。


ちょっと大げさかもしれませんが、
事業で得られた売上げから、事業の維持に必要な経費と生活費
以外の全額を、メルマガを含め多くの媒体の維持育成に回しました。


その結果、多くのすばらしい読者の方々と巡り会うことができました。


いつでも、
パソコンさえあればどこからでも、
自分から情報発信をすることができる。

それに応えてくれる読者の方々がいてくださる。

自分だけの情報発信媒体を持つことができる。


これらのメルマガの読者の方々がいなければ、
フェイスブックを始めても閑古鳥が鳴くと思います。


私が今度本を出すよ、といえば、
それに協力してもよい、というメルマガの読者の方々が応援して下さる。

本当にありがたいことです。



直ぐに消えていくメルマガ発行者が間違えているのは、
メルマガの読者の方々を「何かを売りつける対象」として捉えていることです。


メルマガの読者の方々は「何かを売りつける対象」ではありません。
メルマガの読者の方々は、こちらを支えて下さる大切な存在です。


もしメルマガの読者の方々がこちらを支えて下さる大切な存在である、
ということに気がつけば、メルマガの内容も対応も変わってくると思います。


私の場合、独立開業した後に挑戦してみたかったことの一つが「本の出版」です。

この「本の出版」の実現に向けて、
私がこつこつ6~7年の時間を掛けて行ってきたことが、
「メルマガの読者を楽しませること」、です。


おもしろいでしょ?

なぜなら、

6~7年の時間を掛けて「メルマガの読者を楽しませること」と、
「本の出版」との間には一見何の関係もないように見えるからです。


でも私の頭の中では、

6~7年の時間を掛けて「メルマガの読者を楽しませること」と、
「本の出版」とは同じであったわけです。


(1)「本の出版」に挑戦しようとしても自分一人では何もできない。

(2)本の出版には自分を支えてくれるサポーターが必要になる

(3)自分を支えてくれるサポーターをメルマガで育てる

(4)サポーター予備軍のメルマガ読者を集める

(5)メルマガを発行する必要がある


本を出版するとなったときには自分一人では何もできないので、
こちらを支えてくれる人が必要になります。

それを揃えるのに何が必要なのかを考えたのが、
上記の(1)~(5)です。

これを現実の世界では逆の順番に、

(5)→(4)→(3)→(2)→(1)

と実行しました。



多くの方々から質問のあった、

「どうやったら、本を出版できるのですか?」、

との質問への第一番目の回答が、これです。




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■ まぐまぐで殿堂入りしました♪

特許、商標などの知的財産のメルマガ「秋葉原特許バトル」が
まぐまぐで殿堂入りとなりました。

こちらから確認してみてくださいね♪
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■ 編集:ひろぽん

■ 発行:平野 泰弘

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発行周期: 隔週刊 最新号:  2018/11/26 部数:  7,541部

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