ロハスな風にのって!~毎朝いい気分~

◆◆ロハスな風にのって!~毎朝いい気分~NO.1791

カテゴリー: 2019年03月03日
◆◆ロハスな風にのって!~毎朝いい気分~NO.1791
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=毎朝いい気分な言葉=

おはようございます。

『若者よ、君たちが生きる今日という日は

死んだ戦友たちが生きたかった未来だ。』

by八杉康夫(戦艦大和の乗組員)の上官の言葉


*重たい言葉だ。
いま生きている人たちの間では決して交わされることがない言葉だ。

海軍では「お国のために死ね、天皇陛下のために死ね」
などと言われたことは一度もなかったそうだ。

ひたすら「生きること、生き延びること」を教わったという。
これはびっくりですねえ。

海軍で教わった「生きるための数々の方策」とは・・

・「海で溺れた時、どうしても苦しかったら水を飲め」

・「漂流した時は体力を消耗してしまうから泳いではならない」

・「海の渦に巻き込まれた時の対処法」などなど

八杉さんは大和が沈没するときに、そこで学んだことを実践した。
しかし、どんどん渦に巻き込まれ、あまりの水圧と酸欠を引き起こしたことで、
彼の意識は次第に薄れていき、ドーンという轟音とともにオレンジ色の閃光が走った。
戦艦大和の爆破。
そこで八杉さんの記憶は途切れました。

この沈没する直前に言った上官の言葉がこれだそうだ。
生き延びろ!

「若者よ、君たちが生きる今日という日は
死んだ戦友たちが生きたかった未来だ」

私たちがいま生きているのは、こういった人たちのおかげだ。

「人のために生きる」、これは偽善でもなんでもなく当たり前だ!
命をはって「人のために生きた人」がいたんだから。
人はもっと大声で「私は人のために生きている」と叫んでいい!

ただし、人のために命をかけた人たちを支えたのは「自分を大切にする気持ち」。

私たちは、もっともっと自分を大切にし、もっともっと人のために生きることを考えなくてはと思った。

・・う~ん、こんな軽いまとめが恥ずかしくなるくらい重たい言葉でした。


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□発行:不定期
□配信者名前:転職ライフアップ研究所
       釘山健一(ココロ潤)
HP:http://tensyoku-lifeup.seesaa.net/

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発行周期:  日刊 最新号:  2019/03/03 部数:  197部

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