「デスノート」考察ノート

「デスノート」考察ノート 考察3

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┃ 「デスノート」考察ノート             ★ ★★ ★★★ ┃
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┃ ――――――――――――――――― 考察3 2006年4月9日 ┃
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昨日に引き続き、今週号page103の考察になっています。昨日の考察を読まれ
ていない方は、バックナンバーのページで前回の考察も併せてお読み下さい。
また、単行本で読み進めている方々、申し訳ありません。今回も発行予定の単
行本(〜第12巻)を読んでから、メルマガ本文を読むことをお勧めします。

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考察3 デスノートの切れ端


今週号において、もう1つ気になることがある。それは、夜神月の腕時計に仕
込まれたデスノートの切れ端である。

高田清美の名前を書いた時に、夜神月自身が言っている。

「まあ高田だけで全てが埋まるわけでもない・・・」

かと言って、そこに書ける名前の数も限られてくるだろう。

今、人間界にあるノートは2冊。夜神月の策が失敗した段階で、この2冊はそ
れぞれ相沢とニアの手に握られている。

夜神月に使えるデスノートは、自分の腕時計に仕込んである切れ端、その空い
たスペース分しかない。この状態で夜神月がキラとして世界に君臨することは
不可能だろう。

キラとして追い込まれた夜神月は、この切れ端に誰の名前を書くのだろうか。
ニアの名前を書くのか。それとも、捕まることよりも死を選び、自分の名前を
書くのだろうか。

いずれにせよ、追い込まれた夜神月がどういう行動を起こすかは、このデスノ
ートの切れ端が鍵を握ることだろう。

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