中学受験 偏差値の壁を突破する非常識な合格戦略

サンプル誌

 こんにちは、有井博之です。
拙著「中学受験 偏差値40からの逆転合格」をお読みいただき
まことにありがとうございます。

 このたび非常識な中学受験の合格法則をご紹介することを目的に
メルマガを発行するに至りました。今後ともよろしくお願いします。

 さて、新6年生の皆さんはもう志望校が決まっていますか?

 この時期に決まっていない新6年生は少し出遅れています。
出来るだけ早い時期に目標を決めましょう。

 では、何を基準に志望校を決めましたか?

 偏差値? 校風? 大学進学実績? 親の希望? いろいろあるでしょう。

 ここで少し考えてください。その志望校は本当にあなたにとって
ふさわしい学校ですか?

 行きたい学校=自分が好きな学校
 行きたい学校=合格したい学校
 行きたい学校=合格できそうな学校
 行きたい学校=親が薦めた学校
 行きたい学校=御三家
 行きたい学校=大学受験に強い

 あなたが本当に行きたい学校とその理由を少し冷静に考えてみましょう。
冷静に考えると以上の理由は必ずしも正しいとは言えないのではないでし
ょうか?

 本当に行きたい学校とは
「入学して、いきいき活動している自分がイメージできる学校」だと思うのです。

 私は少しでも上位校に合格できる法則をもっています。
それは偏差値が高いほどその人の選択肢を広くするからです。
 偏差値が高い学校がその人に最適かはわかりません。
 ただ、偏差値がネックで受験の機会を逸している子供達に受験の機会を
提供できることは可能です。

 さあ、今の志望校は本当に行きたい学校かもう一度考えて見ましょう。

ついでに読みたい

中学受験 偏差値の壁を突破する非常識な合格戦略

発行周期:  ほぼ 週刊 最新号:  2019/02/04 部数:  1,085部

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