放浪記編集後記

黄昏後悔記 Vol.228

カテゴリー: 2018年12月20日
■■■■■□□□■■■■■
■■■■□□□■■■■
■■□
■□■  黄昏後悔記
□■■     
■□■    

★★★エスプリの効いた絶妙の変則川柳★★★

長い人生の中で我々世代の立ち位置を確認すれば、間違いなく「黄昏時」。
黄昏時と呼ぶのは淋しいと言う人もおられます。しかし、黄昏時こそ何の
しがらみもなく自分自身の人生を謳歌できる黄金期。
こんな黄昏時の悲喜こもごもを「黄昏後悔記」と称して配信させていただきます。
皆様にご愛読いただき、チョットした気分転換にでもなれば望外の喜びです。

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
▲▲▲▲▲▲ 黄昏後悔記228回配信 ▲▲▲▲▲▲
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

前回はソファを買い替えたことを記した。

古いソファは粗大ごみ収集を依頼。

改めて古いソファを見てみると肘掛部分には立派な木が用いられている。

何とか再利用できないかと、粗大ごみ回収前に肘掛部分の木部を取り外すことに。

かなり頑丈な作りで、手間取ったが何とか分解成功。

木材はオーク、片側だけでもかなり重い。

これが焼却処分では資源の無駄。

取り外して延命措置をしたのは正解。

しかし、何に使おうか・・・

色々考えたが、左右の肘掛の木部を合わせてサイドテーブルでも作るのが現実的。

今まで買い揃えてまだ数回しか使っていない電動工具も総動員しようと思い、
さっそく作業開始。

まず、木ねじと接着剤で固定してあった木材断面の汚い個所をサンダーで磨いた。

それから左右肘掛を繋ぎ合わせる木材を電動ノコで切断。

それらの木材にインパクトドライバーで下穴を空け、木ねじで左右肘掛を固定。

もともとオークの良い木材だったので立派なサイドテーブルが完成。

総重量10キロ、横幅30センチ、縦60センチ、堂々としたものだ。

無垢のオーク材でこの手のサイドテーブルを店で探せばウン万円。

粗大ごみの一部からこれだけの価値を創造したと、無理やりコーヒーカップ
などを置き一人悦に入っている。


    ♪♪ 電動工具を 総動員
            自己満足の 日曜大工
              これで幸せ 金要らず ♪♪


〓〓〓〓〓〓〓◆〓〓〓〓〓〓〓◆〓〓〓〓〓〓〓◆〓〓〓〓〓〓〓

もうこれが今年最後のメルマガ。
何だかんだあっても過ぎてしまえば早いですね~

〓〓〓〓〓〓〓◆〓〓〓〓〓〓〓◆〓〓〓〓〓〓〓◆〓〓〓〓〓〓〓

放浪記編集後記

発行周期: 隔週木曜日 最新号:  2019/02/14 部数:  92部

ついでに読みたい

放浪記編集後記

発行周期:  隔週木曜日 最新号:  2019/02/14 部数:  92部

他のメルマガを読む