放浪記編集後記

黄昏後悔記 Vol.216

カテゴリー: 2018年07月05日
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■□■  黄昏後悔記
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★★★エスプリの効いた絶妙の変則川柳★★★

長い人生の中で我々世代の立ち位置を確認すれば、間違いなく「黄昏時」。
黄昏時と呼ぶのは淋しいと言う人もおられます。しかし、黄昏時こそ何の
しがらみもなく自分自身の人生を謳歌できる黄金期。
こんな黄昏時の悲喜こもごもを「黄昏後悔記」と称して配信させていただきます。
皆様にご愛読いただき、チョットした気分転換にでもなれば望外の喜びです。

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▲▲▲▲▲▲ 黄昏後悔記216回配信 ▲▲▲▲▲▲
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今年も5月の連休前、庭にトマトの苗を植えた。

ナスとかキュウリでもいいんだけど、それらはスーパーでの売価が比較的安い。

どうせ植えるなら割と高いトマトのほうがいいかなと。

普通玉が1本、プチトマトを3本。

今ではそれぞれ成長し、ぼちぼち赤くなってきたところ。

毎年同じ場所に植えるのだがいわゆる連作の弊害はそれほど感じない。

トマトは成長力が旺盛で、環境が良ければ1本の樹から1万個以上のトマトが
収穫できるとか。

我家の狭い庭ではそんなことは夢のまた夢。

しかし、成長力が旺盛な片鱗は見られる。

ほっとくと脇芽がドンドン出てくる。

そして、その成長が早いこと、早いこと。

少し油断するとどれが主枝でどれが脇芽か分からなくなる。

アスパラもその成長の早さに驚かされるが、トマトはそれ以上。

今年はもう梅雨明けで、ギラギラ太陽がいっぱいだから益々その成長は早い。

トマトは園芸店に行くと色んな品種の苗が売られている。

毎年改良が加えられているのだろう。

今年は背が高くならないプチトマトを試しに購入。

確かに背丈は5,60センチ以上には伸びない。

茎の太さは普通のトマトよりは太い。

風で茎が折れることもなく、具合がいい。

もう2,3個は収穫できたが甘みもあり美味しい。

植物でも動物でも人間に都合の良いように、品種改良は日常茶飯事。

しかし主体である人間そのものの品種改良には全く手が付けられていない。

周りを全て自分好みに合わせ神様気取りで振る舞う人間。

「これでいいんだろうが、本当にいいのかな?」との懸念が無いこともない。


   ♪♪ トマトは甘く 品種改良
       人間も 品種改良頑張って
        頭フサフサ して欲しい ♪♪


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梅雨明けたら、すぐに真夏。
これから先が思いやられる。

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ついでに読みたい

放浪記編集後記

発行周期:  隔週木曜日 最新号:  2019/03/14 部数:  90部

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