放浪記編集後記

黄昏後悔記 Vol.210

カテゴリー: 2018年04月12日
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■□■  黄昏後悔記
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★★★エスプリの効いた絶妙の変則川柳★★★

長い人生の中で我々世代の立ち位置を確認すれば、間違いなく「黄昏時」。
黄昏時と呼ぶのは淋しいと言う人もおられます。しかし、黄昏時こそ何の
しがらみもなく自分自身の人生を謳歌できる黄金期。
こんな黄昏時の悲喜こもごもを「黄昏後悔記」と称して配信させていただきます。
皆様にご愛読いただき、チョットした気分転換にでもなれば望外の喜びです。

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▲▲▲▲▲▲ 黄昏後悔記210回配信 ▲▲▲▲▲▲
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フキノトウは雪が溶け始める頃に芽を出し、春の訪れを告げる山野草。

山中湖ではフキノトウのシーズンは4月から5月と一般に市場に出回るよりか
なり遅い。

やはり気温が低い所以か。

今年もたくさんのフキノトウが採れた。

自分で料理する時はパスタか、オリーブオイル炒めがもっぱら。

アク抜きをするようにレシピには書いてあるが、面倒だから無視。

今まではそのまま気にせずに食べていた。

しかし、フキノトウのアクには発がん物質が含まれているとの記述を発見。

やはり自分がガンになったから気になる。

 ワラビ、ゼンマイ、ツクシ、ノビルと春の山野草にはエネルギーがいっぱい。

なぜなら
「春の山野草は太陽や宇宙のエネルギーを吸い取った状態の生命力の塊」
だからとか。

ありがたいお話し。

でも、なぜ山野草はアクが強いのか?

山野草はエネルギーの塊だからいろんな動物(人間も)が狙っている。

アクはそれら動物から身を守るための植物の知恵。

このアクの成分の多くはポリフェノール。

ポリフェノールと言えば赤ワインに含まれる身体に良い成分じゃなかったか。

「折角のポリフェノールをアク抜きで捨ててしまうのはモッタイナイ」
との素朴な疑問。

地方によってはフキノトウをアク抜きせずに食べるところもあるらしい。

アク抜きは都会人が上品ぶって、苦みを抑えるための方策かも。

それならポリフェノール摂取を優先させ、今まで通りアク抜きせずに食べようか。

しかし、どんなレシピを見ても「天ぷら以外はアク抜きしろ」とあるからやは
り気になる。

どうしたもんかな~?


   ♪♪ 毒と思えば 何でも毒
       薬と思えば 何でも薬
        薬と信じて 酒びたり ♪♪


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アスパラもエネルギーがいっぱいのはずなのに、「アク抜きしろ」
とは書いてないな~

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放浪記編集後記

発行周期: 隔週木曜日 最新号:  2019/01/03 部数:  94部

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