放浪記編集後記

黄昏後悔記 Vol.205

カテゴリー: 2018年02月01日
■■■■■□□□■■■■■
■■■■□□□■■■■
■■□
■□■  黄昏後悔記
□■■     
■□■    

★★★エスプリの効いた絶妙の変則川柳★★★

長い人生の中で我々世代の立ち位置を確認すれば、間違いなく「黄昏時」。
黄昏時と呼ぶのは淋しいと言う人もおられます。しかし、黄昏時こそ何の
しがらみもなく自分自身の人生を謳歌できる黄金期。
こんな黄昏時の悲喜こもごもを「黄昏後悔記」と称して配信させていただきます。
皆様にご愛読いただき、チョットした気分転換にでもなれば望外の喜びです。

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
▲▲▲▲▲▲ 黄昏後悔記205回配信 ▲▲▲▲▲▲
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

山中湖フォトグランプリと言う写真コンテストがあります。

ここ数年応募していますが毎年
「あなたの作品は入賞には至りませんでした」
との通知ばかり。

ところが昨年の12月中旬、自宅に山中湖観光協会から
「おめでとうございます。あなたの写真が入賞しました」
との電話。

そして今年の1月初め、正式な文書が送られてきました。

単なる入賞と思っていたらなんと銀賞。

「授賞式を1月21日に行うので是非ご出席ください」
とのこと。

ちょうどこの時期はダイヤモンド富士の季節。

授賞式を経験し、その後でダイヤモンド富士の写真でも撮るか、と出席を受諾。

1月22日は大雪予報だったけど
「ちょうど雪景色も撮れてラッキー」
と楽観的に構えていた。

授賞式はホテルマウント富士と言う有名ホテル。

普通の入賞作品20点はA4サイズで展示。

それ以上の何とか賞と名前の付いた作品12点は「半切り(A3より少し大きめ)」
サイズに引伸ばし、しっかりした額に入れて展示されていた。

自分の作品もこうして見ると満更でもない。

受賞者の中には名前を聞いたことがあるプロの写真家などもおられてビックリ。

たまたま隣に座った方と話していたら、その方は富士山の写真を撮るため20年
前に山中湖に引っ越されたとか。

私のように生半可な気持ちでなく、皆さん真剣に富士と対峙されているようです。

式と懇親会を含めて2時間足らずで終わったが、賞状、賞金そして各種賞品を
いただき大満足。

さて、翌日22日は予報以上の大雪。

山中湖では40センチ以上もの積雪。

今までに70センチの積雪を経験しているので積雪量にはさほど驚かないが、
驚いたのはその寒さ。

積雪後の最低気温は氷点下19度。

今まで氷点下15,6度までは経験済だが、それよりかなり低い。

寝る時にはキッチンとか風呂場の水道を細く開いてチョロチョロ水を出してお
くが、それが凍ってツララになっていた。

こんなことは初めて。

お湯を蛇口に掛けて事なきを得たが、水道管が破裂しなくて一安心。

北国に暮らす大変さが束の間だが実感できた。


  ♪♪ 料理にまぐれは 無いけれど
      写真にゃあると 料理人
       俺のことだと 俯くオヤジ ♪♪


〓〓〓〓〓〓〓◆〓〓〓〓〓〓〓◆〓〓〓〓〓〓〓◆〓〓〓〓〓〓〓

舌の状態は一時良くなったと思ったけど、
またぶり返して痛みが出てきました。
なかなか一筋縄ではいかないようです(涙)

〓〓〓〓〓〓〓◆〓〓〓〓〓〓〓◆〓〓〓〓〓〓〓◆〓〓〓〓〓〓〓

放浪記編集後記

発行周期: 隔週木曜日 最新号:  2018/12/06 部数:  93部

ついでに読みたい

放浪記編集後記

発行周期:  隔週木曜日 最新号:  2018/12/06 部数:  93部

他のメルマガを読む