放浪記編集後記

黄昏後悔記 Vol.202

カテゴリー: 2017年12月21日
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■□■  黄昏後悔記
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★★★エスプリの効いた絶妙の変則川柳★★★

長い人生の中で我々世代の立ち位置を確認すれば、間違いなく「黄昏時」。
黄昏時と呼ぶのは淋しいと言う人もおられます。しかし、黄昏時こそ何の
しがらみもなく自分自身の人生を謳歌できる黄金期。
こんな黄昏時の悲喜こもごもを「黄昏後悔記」と称して配信させていただきます。
皆様にご愛読いただき、チョットした気分転換にでもなれば望外の喜びです。

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▲▲▲▲▲▲ 黄昏後悔記202回配信 ▲▲▲▲▲▲
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 我家は狭い庭だが夜間はライトアップして庭の緑が目に入るようにしている。

またライトアップにより小雨が降ってきたとか、近所の猫が横切ったなどの状
況が分かるメリットもある。

このライトアップに以前はハロゲンランプなどを用いていたが、LEDがポピュラ
ーになってからはもっぱらLED。

寿命が長く消費電力が少ないのも魅力。

20W型(白熱灯200W相当の明るさ)LED投光器を2個2階ベランダの軒に取り
付けている。

LEDライトの寿命は2万時間以上と言われているが、我家のLEDは1年位で点灯
しなくなってしまう。

1日5時間使ったとしても1年で2千時間にもならず寿命は1/10。

「LEDの看板に反するじゃないか」と思ってもこれが現実。

中国製の安物だからか。

でも、安物だと何で早く壊れるのか。

現物のLED投光器は日本製だろうが、中国製であろうが四角い頑丈な放熱フィ
ンに囲まれた筐体に収められている。

もともとLEDライトは消費電力が少なく
「放熱が少ないはずなのにこの大げさな筐体はなんだ」
と思っていた。

調べてみたら、LEDの場合、ランプ面から器具外部には熱をあまり放出しないが、
内部では消費電力に見合ったかなりの熱が発生しているとのこと。

LEDライトはこの内部熱に弱く、高出力になればなるほど放熱対策が重要。

あの物々しい放熱フィンはそのためか、と納得。

そして安物の場合はLED素子そのものが熱に弱いか、放熱フィンが上手く機能
していないのではと推察。

壊れたLED投光器を取り替えるには梯子を持ち出し、配線をやり直さなくては
ならず結構な手間暇がかかる。

それでも安物を使い続けるか、価格が10倍もする国産に替えるか悩みどころで
ある。


  ♪♪ 昔の人は言いました 安物買いの銭失い
       分かっちゃいるけど 止められない ♪♪
 

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舌の痛みは多少はましになったような気がするけど、時々ズキズキ、
ピリピリした痛みが走ります。

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ついでに読みたい

放浪記編集後記

発行周期:  隔週木曜日 最新号:  2019/03/14 部数:  91部

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