花押「たまゆら通信」

【花押たまゆらNo.819】花押物語(1):海を渡って

カテゴリー: 2014年11月13日
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花押「たまゆら通信」2014/11/13(木)
鶴川流花押 http://www.kakusenryu.jp/
11月の鶴川語録「ロマンあふれて」

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【 シャッターの絵 】

書き始めてだいぶ経ちます。
最初が8月15日だからいつのまにか
3か月も過ぎてしまいました。

通る人が声を掛けてくれたり
ご夫婦でお店に立ち寄り声を掛けてくれたり
女学生が書いてる時に声を掛けてくれたり。

それなのに一向に進んでいません。
年内にと思っていたけど無理かな?

朝早く起きて書こうかなぁ???


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■ブログ「花押たまゆら」

シャッターの桜。。少し進歩しました。
http://blog.livedoor.jp/masao9753/

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・゜。・゜。・花押つづり No.459゜。・゜。・゜


【花押物語(1):海を渡って】


花押・華押・花書・判・判形・・・などなど
呼称はいくつもあり花押が一番それらしい。


起源は中国に置くのがふさわしいのか不明だが
平安時代に始まり日本独特の署名文化を作り上げたことは
歴史が物語っています。


海を渡って漢字が日本に入ってきて、言葉と文字が
繋がって、日本の文字文化が新しい夜明けを迎えました。


どれだけの年月がかかったのだろうか。
日本人の知恵は素晴らしいの一言に尽きます。


続く


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。・゜。・゜。・講座案内 。・゜。・゜。・゜


☆花押講座:読売文化センター金町・恵比寿・日本橋教室
☆書講座【筆紀行】小津文化教室 2014年12月6日(土)
http://www.kakusenryu.jp/kouza/index.htm


。・゜。・゜。・。・゜。・゜。・゜。・゜。・゜


編集後記


【 勉強会 】

週に一度開いていますが、80歳を超えてまだまだろ
勉強に励む人もいて感心します。


スティックの珈琲が値上がりました。
値段見てびっくりです。


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 編集 鶴川流花押  宗主 望月鶴川
 kaou@kakusenryu.jp
 〒124-0012 東京都葛飾区立石2-23-10
 tel 03-3697-1929 fax 03-3695-4129
【 鶴川流花押ウェブサイト】http://www.kakusenryu.jp/
【Face Book】http://www.facebook.com/kakusen.mochizuki
【宗主BLOGうたかたの舞 】http://blog.livedoor.jp/masao9753/ 
【アート印 栄昌堂印店】 http://www.netlaputa.ne.jp/~eishowdo/
【書と美の空間】http://www.netlaputa.ne.jp/~eishowdo/
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発行周期: 隔週刊 最新号:  2019/02/18 部数:  96部

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