「CSAJ」めるまが

【CSAJめるまが】2019年3月15日号!

カテゴリー: 2019年03月15日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2019年 3月15日号━━
 発行:一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
    http://www.csaj.jp/
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今朝のニュースで米グーグル技術者が円周率の記録を更新したというニュース
をみました。今回の記録、31兆4159億2653万5897桁は円周率の最初の14桁にあ
わせたそうで、このままいくともっと計算できた、ということですよね。2002
年には1兆桁だったものが、17年で30倍計算できるようになった進化には驚き
です。子供のころは3.14しか知りませんでしたが、こうやってみると円周率も
奥が深く、ロマンがあるなと思います。
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メールマガジン「CSAJめるまが」3月1日号
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目次
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【01】(3/19開催)AI for AI~知識獲得のための正解データ生成の効率化~
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【02】(3/27開催)コミュニケーションロボットAPIの現状とこれから
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【03】(3/28開催)地方版IoT推進ラボの活動状況と課題
    ~全国のラボに対するアンケート調査報告~
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【04】(6月~9月開催)第8期 iCD活用ワークショップ参加受付開始のご案内
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【05】(7月~9月開催)「高度IT技術を活用した創造プログラム」研修講座
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【06】第130回アライアンスビジネス交流会 終了報告
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【07】IPAトップガンプログラムによるCSAJ視察レポート
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【08】第5回健康経営情報提供セミナー開催レポート
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【09】U-22プログラミング・コンテスト2019 スポンサー企業募集!!
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【10】新PSQ認証制度申込募集中!!
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【11】データ適正消去実行証明書発行事業のご案内
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【12】CSAJ入会案内&準会員制度について
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【13】コラム「専務のツブヤキ」
  ~金型業界の革命児と言われたインクスとの思い出~ 
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【01】(3/19開催)AI for AI~知識獲得のための正解データ生成の効率化~
   http://www.csaj.jp/NEWS/committee/ai/190319.html
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 人工知能(AI)技術研究会では、人工知能に関する技術や最新動向について
調査研究を行い、広く情報配信を行っております。今回は正解データ作りの効
率化をテーマとして、AI先行企業のメタデータ(株)より、松田氏を招聘し、そ
の具体的な活用事例について解説していただくためのセミナーを企画しました。
 是非とも、皆様に本セミナーにご参加いただきたくご案内申し上げます。
 ご興味のある方をお誘い合わせの上、お申し込み下さい。

■日時
 平成31年3月19日(火) 15:00~16:30(受付14:30~)

■会場
【東京】
 CSAJ会議室
 〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル3F(TEL:03-3560-8440)
【大阪(ライブ配信)】
 センターフィールド株式会社 3階セミナールーム
 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島6丁目7-8(TEL:06-6307-6077)
■対象
【東京】CSAJ会員企業、会員外企業
【大阪】CSAJ会員企業限定  

■プログラム
『AI for AI』
 5W1H メタデータの生成、対話bot正解データの生成が可能なAPI群

 深層学習をはじめとする機械学習がブームですが、知識獲得ボトルネックは
残っており、正解データ作りの効率化が特に望まれています。本講演では、
AI for AIのコンセプトの下、あらかじめ学習させ、編集した辞書、知識ベース
等を用いて、実行時には機械学習を行わないタイプのAIで機械学習用の正解
データを生成し供給できる人工知能APIについて、具体的な活用事例とともに
紹介します。

 講師:松田圭子氏(メタデータ株式会社 常務取締役 サーバ技術部長)

■詳細URL
 http://www.csaj.jp/NEWS/committee/ai/190319.html

■お問い合わせ
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
 事務局 鈴木
 e-mail:gyoumu1@csaj.jp TEL:03-3560-8440


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【02】(3/27開催)コミュニケーションロボットAPIの現状とこれから
   http://www.csaj.jp/NEWS/committee/technical/190327.html
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 技術委員会では、ソフトウェア関連技術の最新動向について調査研究を行い、
広く情報配信を行っております。今回は近年普及が進み、技術進歩が著しいロ
ボットに関するセミナーを企画しました。ソフトウェア業界の皆様がご興味を
いただけるロボットAPIをテーマに専門企業のロボットスタート社の西田様を
講師にお招きしました。
 つきましては、皆様にセミナーにご参加いただきたくご案内申し上げます。
 ご興味のある方をお誘い合わせの上、お申し込み下さい。

■日時
 平成31年3月27日(水) 15:00~17:00(受付14:30~)

■会場
【東京】
 CSAJ会議室
 〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル3F

■参加費
 CSAJ会員:無料 非会員:2,000円(税込)  

■プログラム
 コミュニケーションロボットAPIの現状とこれから

 コミュニケーションロボットのAPIの現状とこれからを、ロボットスタート
のロボットエバンジェリスト西田寛輔が解説します。どのロボットがAPIを公
開しているのか、どういう使い方ができるのか?などを初心者にもわかりや
すく説明する予定です。

 講師:西田寛輔氏(ロボットスタート株式会社 ロボットエバンジェリスト)

■詳細URL
 http://www.csaj.jp/NEWS/committee/technical/190327.html

■お問い合わせ
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
 事務局 鈴木
 e-mail:gyoumu1@csaj.jp TEL:03-3560-8440
 

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【03】(3/28開催)地方版IoT推進ラボの活動状況と課題
    ~全国のラボに対するアンケート調査報告~
   http://www.csaj.jp/NEWS/committee/lg_iot/190328_iot.html
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 CSAJ地方創生IoT支援研究会では、地方創生に役立つIoT支援の共有とIoT教育
の不足解消を目的に、IoTをテクノロジーではなく一般利用可能なサービスとし
て捉え、特に地方自治体におけるIoTへの取り組みを一過性のものに終わらせな
いためのIoT教育の在り方について検討しています。

  本セミナーでは、横浜市IoT推進ラボの活動内容について、横浜市経済局新産
業創造課様にご登壇いただくこととなり、あわせて、独立行政法人情報処理推進
機構(IPA)から全国のIoT推進ラボ活動事例もご紹介いただきます。また、地方
創生IoT支援研究会からは、30年度活動において全国93の地方版IoT推進ラボに対
してアンケート調査を実施しましたので、その結果についてご報告いたします。

  IoTサービスの広域展開を考えている企業、もしくはIoTを通じた地方創生のア
イデアをお持ちの方はぜひご参加ください。


■日時 平成31年3月28日(木) 15:00~16:30(受付14:40~)
■会場 CSAJ会議室 
■対象 CSAJ会員、地方・地域でIoTを推進している企業・団体・自治体  
■定員 40名(申込先着順)※定員になり次第、締め切ります。
■お問い合わせ
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
 事務局 中野
 e-mail:gyoumu1@csaj.jp TEL:03-3560-8440

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【04】(6月~9月開催)第8期 iCD活用ワークショップ参加受付開始のご案内
   http://www.csaj.jp/NEWS/committee/icd/icdws_190628.html
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 CSAJでは今年で第8期となる「i コンピテンシ ディクショナリ(iCD)活用
ワークショップ」を一般社団法人iCD協会(iCDA)と協力して開催いたします。
 iCDは、ビジネス/事業のあるべき姿にもとづいた組織の機能(タスク)を
定義でき、定義された機能(タスク)を実行する役割(人材像)と、そのレ
ベルを定義できるなど、自社の人材育成体系を作成する一助となります。
 経営プロセスの改善、人材育成や人材活用に力を注がれ、iCDの導入を検討
されている企業様企業様、ITSSからiCDへの移行を検討されている企業様のご
参加をお待ち申し上げます。
 なお、参加された企業様はiCD活用企業認証(シルバー以上)の対象となる
ことができます。

=スケジュール=
○キックオフミーティング(事前説明会)
    2019年06月28日(金) 15:00~17:00/CSAJ
○ワークショップ/全6回(原則3時間30分/回)
 第1回 2019年07月04日(木) 14:00~17:30/CSAJ
 第2回  〃 07月11日(木) 14:00~17:30/CSAJ
 第3回  〃 07月25日(木) 14:00~17:30/CSAJ
 第4回  〃 08月08日(木) 14:00~17:30/CSAJ
 第5回  〃 08月29日(木) 14:00~17:30/CSAJ
 第6回  〃 09月19日(木) 14:00~17:30/CSAJ
○テイクオフミーティング(個別フィードバック)
    2019年10月24日(木) 1社1時間 /参加企業訪問

○参加費(1社あたりの金額です。)
 会員特別価格 \300,000(税別)、一般企業 \400,000(税別)
 上記金額にはを含みます(5名様まで) 

第8期ワークショップに参加ご希望の際は、下記URLから詳細をご確認のうえ、
参加申込書をダウンロードいただき、FAXもしくはメール添付にてお送りくだ
さい。
 http://www.csaj.jp/NEWS/committee/icd/icdws_190628.html

■お問合わせ
一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
 事務局 山田
 E-mail:gyoumu1@csaj.jp/TEL:03-3560-8440


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【05】(7月~9月開催)「高度IT技術を活用した創造プログラム」研修講座
   http://www.csaj.jp/activity/project/souzou_pgm/H31_1_gaiyou.html
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CSAJでは、厚生労働省の「労働者等のキャリア形成・生産性向上に資する教育
訓練開発プロジェクト事業」を受託し、「高度IT技術を活用した創造プログラ
ム」を実施しています。
このたび、2019度第1回講座を7月にスタートすることとなりましたので、受講
者を募集いたします。

本プログラムは、「第4次産業革命において必須であるIoT、AIやビッグデータ
に代表されるIT系の技術を駆使し、新たな発想(サービス企画・デザイン思考)
でビジネスを創造できる高度ITエンジニアを育成する」ことを目的に、8つの
カリキュラムから構成されています。

高度IT技術を学ぶだけではなく、デザイン思考、顧客分析によって、技術をビ
ジネスに繋げていく力を養うことができるプログラムであり、さらに、受託事
業だからこそ実現できた価格設定でご提供いたします。

先着順での受付となりますので、ご検討ならびにお申し込みはお早めに!

【期   間】 2019年7月2日(火)~2019年9月27日(金)
【会   場】 ウチダ人材開発センタ 研修室 
【講座時間】  e-learning:16時間 講座:28時間 
        演習:64時間 フィールドワーク:12時間
【費   用】 98,000円(税別)/1名様
【定   員】 20名様(先着順)
【対   象】 IT技術者としての経験が3年以上、ICTの基礎知識を持っていること
【日   程】 ホームページをご覧下さい
        http://www.csaj.jp/activity/project/souzou_pgm/H31_1_gaiyou.html

■お問い合わせ
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
 事務局 中野
 e-mail:gyoumu1@csaj.jp TEL:03-3560-8440

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【06】第130回アライアンスビジネス交流会 終了報告
   http://www.csaj.jp/NEWS/committee/icd/icdws_190628.html
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平成31年2月5日(火)、CSAJ交流委員会主催「第130回アライアンスビジネス
交流会」が、山王健保会館で開催されました。(参加33社47名)

 今回は、冒頭に函館市、はこだて未来大学、AIハヤブサによる特別講演が
行われました。
 その後、自社製品・サービスについて、4社がプレゼンテーションを行い、
懇親会では、プレゼン企業、参加企業によるビジネスマッチングのための積
極的な交流(名刺交換・情報交換・商談)が行われました。


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【07】IPAトップガンプログラムによるCSAJ視察レポート
   http://www.csaj.jp/NEWS/report/190226_topgunreport.html
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IPAでは、毎年春と秋のITPEC試験(アジア共通統一試験)の合格者の中から
成績上位者を選出し、日本のIT企業の外国人採用の状況や日本の文化、日本
企業でどのように活躍しているのか等について、企業や団体の視察を通じて、
体験・理解する人材育成プログラム「トップガンプログラム」を実施しています。

2月26日、トップガンプログラムより選出された13名がCSAJを訪問され、会員
企業2社にご協力いただき、日本の情報産業構造や各社の紹介、日本企業で働く
外国人についての説明が行われました。

■お問合わせ
一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
 事務局 中野
 E-mail:gyoumu1@csaj.jp/TEL:03-3560-8440


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【08】第5回健康経営情報提供セミナー開催レポート
   http://www.csaj.jp/NEWS/committee/mhealth/190131_mhealth_seminarreport.html
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平成31年1月31日(木)、健康経営推進研究会では、今回で5回目となる「健康
経営情報提供セミナー」を開催いたしました
今回は株式会社ディー・エヌ・エーよりCHO(Cheef Health Officer)室 室長
代理の平井孝幸氏をお招きし、氏が独自で健康経営を学び、会社を動かし、健康
経営の意識を社内に根付かせた過程と成果についてご講演をいただいたほか、
CSAJ会員企業として経済産業省の「健康経営優良法人」認定を取得している株式
会社フォーラムエイト様、および、株式会社富士通エフサス様にご登壇いただき、
各社の取り組み内容をお話しいただきました。

当日は36社43名の参加があり、各社の取組に対して熱心に耳を傾けていました。

■お問合わせ
一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
 事務局 中野
 E-mail:gyoumu1@csaj.jp/TEL:03-3560-8440


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【09】U-22プログラミング・コンテスト2019 スポンサー企業募集!!
   http://www.csaj.jp/NEWS/committee/kouryu/190205_report.html
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 U-22プログラミング・コンテストは、国内のIT人材の発掘と育成を目的に、
1980年から経済産業省主催で行われていた歴史あるプログラミング・コンテス
トで、次回で記念すべき40回目、民間移行してから6回目を迎えます。

 2018年のコンテストは幅広い年齢層から、過去最多となる460作品の応募
(参加者総数1,581名/昨年対比1.4倍)があり、10月にTEPIAホールで開催され
た最終審査会では、小学生から大学生の幅広い層で経済産業大臣賞を受賞する
など、成功裏に終了いたしました。

 現代ではあらゆる産業でIT技術・プログラミングが必要とされ、すべての
サービスがプログラミングによって進化しています。また、日本でも2020年か
ら小学校でプログラミング教育が必修化され、その後、中学校、高校において
も段階的に「情報教育」分野の指導要領改訂が予定されています。
 近年そういった社会的背景も後押しに、「プログラミング」に注目が集まっ
ていますが、しかし一方で、まだ日本における「ITエンジニア」の地位は高い
とは言えず、優秀な人材が海外に流出していくことも少なくありません。

 当コンテストはこれからの日本の未来をITを活用して創っていく、若者を応
援するコンテストです。そしてコンテスト経験者が将来IT業界で活躍し、人材
の不足を解決するための一助となるような役割を目指し、開催しています。

 今回は通常の協賛枠に加え、より多くの企業の皆様に、コンテストに関わっ
ていただくため、「応援団」という小口協賛枠の募集も開始しました。
 皆様もぜひ、日本の若者を一緒にサポートしていきませんか。
 ご参加お待ちしています。

2018年最終審査会の様子
https://youtu.be/SF4U7z9BFfw


▼通常スポンサーお申込・詳細
 http://www.csaj.jp/NEWS/activity/u22/2019_sponsors.html

▼プロコン応援団(小口協賛)お申込・詳細
 http://www.csaj.jp/NEWS/activity/u22/2019_ouensponsors.html


■お問い合わせ
 U-22プログラミング・コンテスト運営事務局
 若生(わこう)
 TEL:03-6435-5991(月~金 9:30~17:30)
 E-mail:u22-info@csaj.jp


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【10】新PSQ認証制度申込募集中!!       
   http://www.csaj.jp/activity/project/data_erase/index.html
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 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(東京都港区、略称「CSAJ」)
は、平成25年6月よりソフトウェアの品質向上のために、PSQ認証制度を開始
してまいりましたが、この度、新たなPSQ認証制度のラインナップとして平成
30年10月より、PSQ-PremiumとPSQ-Liteを新設するとともに、企業認証として
ソフトウェア品質向上宣言を企業に取得してもらうべく開始いたしました。 
 PSQ認証制度は、日本のソフトウェア製品の品質の良さを第三者検証による
品質評価をすることで、利用者がソフトウェア製品を安心・安全にご利用でき
るように、また、ソフトウェアベンダが自社製品の品質を客観的にアピールで
きるよう制定した制度です。
 今回、PSQ-Liteでは、品質特性をもとに自社で製品説明(カタログなど)、
利用者用文書類(マニュアルなど)の検証をすることで、自己認証としての品
質評価をすることができます。PSQ-Liteを取得すると本格的に第三者検証が必
要になった場合、スムーズに上位のPSQ-Standard(既設)に移行ができる制度
となっています。
 また、PSQ-Premiumは、日本工業規格から日本産業規格となり、データやサ
ービスにおいてもJISマーク化を実施する予定となっていることから、将来の
JISマーク適用を念頭に実機によるテスト検証を実施し認証する制度です。ま
た、これにより国際相互認証にも取り組むことができ、ソフトウェア企業の海
外進出にも役立つものとなります。

▼PSQ認証制度とは
 http://www.csaj.jp/activity/project/psq/index.html

〇ソフトウェア品質向上宣言とは

 さらに、ソフトウェア開発企業は自社で開発目標を掲げ、高品質な製品提供
ができるような基準を持っており、その上で製品出荷を実施(予定含む)して
いる。そこで品質向上に向けた自社の活動を宣言書に基づき宣言し、取引先や
見込み顧客に向けて自助努力を説明しやすくすることを目的としたソフトウェ
ア品質向上宣言を同時に開始いたします。これにより自社の品質に対する活動
の認知向上に役立つものと考えています。

▼ソフトウェア品質向上宣言
 http://www.csaj.jp/activity/project/SW_Declare/index.html

■お問い合わせ

■お問い合わせ
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
 事務局 鈴木
 PSQ認証室  psq-info@csaj.jp TEL:03-3560-8452 


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【11】データ適正消去実行証明書発行事業のご案内         
   http://www.csaj.jp/activity/project/data_erase/index.html
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 データの適正な消去のあり方を調査・研究し、その技術的な基準を策定する
とともに、これに基づいてデータの適正消去が実行されたことを証明するため
の第三者的な証明制度の普及・啓発を図り、もって我が国における健全で安心
安全な循環型IT社会の実現に寄与することを目的として設立された「データ適
正消去実行証明協議会(略称ADEC)」からの委託を受け、一般社団法人コンピュ
ータソフトウェア協会では、「データ適正消去実行証明書」を発行します。
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会が、第三者として「データ適正
消去実行証明書」を発行することにより、より健全で安心安全な循環型IT社会
の実現を目指していきます。

 ※ADECの詳細は以下をご参照ください。
  http://www.adec-cert.jp/ 

〇事業開始の背景と効果

  PCを再利用するあるいは処分する際に、ハードディスクやSSDなどの内蔵ド
ライブに存在するデータを消去する必要があります。消去サービス事業者の中
にはお客様から預かった、あるいは買い取ったPCに含まれるデータを有償また
は無償で消去し、返却・売却を行います。その際に消去の証として独自の証明
書を発行することが行われる場合もありますが、証明書は消去サービス事業者
が自身で発行するものであり、証明があるにもかかわらず消去されたはずのデ
ータが漏洩する事案が発生しておりました。
 当事業は、消去サービス事業者が、ADECにて認証された消去ソフトウェアを
用し、ハードディスクやSSDの内蔵ドライブのデータを消去した場合、ADECが
証明書を発行する事業です。これにより消去サービス事業者は第三者からの証
明書を顧客に提示することで、消去作業の信頼性を高めることができます。さ
らにその消去事業のプロセスも認証を受けることで、消去サービス事業者の作
業プロセスの安全性も訴求することが可能です。

■お問い合わせ
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
 事務局 鈴木
 e-mail:adec_info@csaj.jp TEL:03-3560-8440


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【12】CSAJ入会案内&準会員制度について
   http://www.csaj.jp/nyukai/index.html
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 CSAJは、コンピュータソフトウェア開発/流通/インターネット/ネットワ
ーク/通信ビジネス/サポートサービス等のIT関連企業、団体の方々にご参加
いただいております。

 ▼CSAJ協会案内
  http://www.csaj.jp/documents/about/csaj/csaj_profile_201806.pdf

 ▼入会資格、手続き、会費などはこちら
  http://www.csaj.jp/nyukai/index.html
 
 CSAJでは一定の資格・条件を満たす企業に対して、準会員(期間限定無料会
員)制度を設けていますが、2018年度より、ベンチャー企業に対しての支援を
拡充するため、準会員の会員対象期間を最大1年から最大2年に変更しました。

【変更後(2018年4月以降)】
 最大2年間
  4月~翌年3月に入会の場合   翌々年3月末に期間満了

  例)2018年4月入会の場合    2020年3月末に期間満了(2年間)
    2018年11月入会の場合    2020年3月末に期間満了(1年5か月)

 ※新制度の適用は2018年4月以降に入会した会員が対象となります。

【変更前(2018年3月まで)】
 最大1年間
  4月~9月に入会の場合     翌年3月末に期間満了
  10月~翌年3月に入会の場合   翌年9月末に期間満了

▼準会員加入要件
 ・CSAJへの入会(正会員)を検討していること
 ・年間売上1億円未満または従業員数20名以下の企業であること など
  詳細は以下リンクを参照ください
  http://www.csaj.jp/nyukai/sinjunkaiin.html

加入要件に該当し、まだご入会歴がない企業はこの機会に是非ご加入をご検討
ください。

▼詳細はこちら
 http://www.csaj.jp/nyukai/sinjunkaiin.html


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【13】コラム「専務のツブヤキ」(CSAJ 専務理事 笹岡 賢二郎)
   ~金型業界の革命児と言われたインクスとの思い出~ 
   http://www.csaj.jp/NEWS/activity/column/murmur/190315.html
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 2月26日の日経産業新聞の一面にインクスというリーマンショックで倒産(※)
した会社の人たちが、その後起業したり、色々と活躍しているという記事が掲
載されていました。インクスはリーマンショックの直前には西新宿の高層ビル
の最上階にオフィスを構え、新卒採用者の半分が東大卒、従業員規模も500名
程度に成長して、当時は飛ぶ鳥を落とす勢いの高速金型設計を売りにした会社
でした。当時も経団連会長であったキヤノンの御手洗氏に「インクスを知って
いるか」と言わしめたほどでした。私がそんなインクスという会社と出会った
のは、確か1994年夏頃、私が当時の通商産業省で鋳鍛造品(即ち機械部品)課
の課長補佐をしていた時でした。 当時インクスはまだ、従業員10数名、場所
も川崎市が運営するKSP(かながわサイエンスパーク)という施設に入ってお
り、正真正銘ベンチャー企業 でした。

※https://www.nikkei.com/article/DGXNASDD2107A_Y0A620C1000000/

 私が、そのインクスの社長であった山田氏と初めて会ったのは光造形産業協
会という団体の設立記念パーティでした。光造形というのは今では誰でも3Dプ
リンターと言えばすぐわかると思います。光硬化樹脂をレーザーで設計データ
通りに積層して試作製品などの型モデルを高速で製作するものです。山田氏は
そのパーティで30分ほど日本の金型産業の高度化にはどうしてもITの導入が必
要だが、残念ながら、航空機の設計用に開発された海外の3次元CAD(当時は
CATIA(キャティア)がメジャー)では、量産のための金型づくりには不向きな
ことを捲くし立てられました。正直って当時着任したばかりでしたので、彼の
話は半分くらいしか理解できなかったような気がしますが、ただ、最後に彼が
「 日本の大企業が海外製の三次元CADで三次元設計を始めたら、金型産業は大
変なことになる。今から、金型設計機能を持った金型設計・製作専用のCAD・
CAMを日本で開発すべきです 」と言ったことは耳に残っていた気がします。

 その後すぐ、偶然に情報処理振興課から中小企業の製造業向けのソフトウェ
ア開発予算が3億円(1億円×3件)取れたけど使い道を任せたいという話がき
て、それならと即断で直ぐに山田氏に電話して、パーティで聞いた話を紙に
して持ってきてもらいました。当時は公募とか、競争入札とか、ややこしい
ことも言われない良き?時代でした。今では信じられませんが 課長補佐の一存
でプロジェクトに数億円の予算が付けられました 。恐らくこれが私のソフトウ
ェア開発に関わった最初だったと思います。ただ、その予算には一つ条件が付
いていました。 開発したソフトウェアが必ず中小企業に買ってもらえることで
した。当時、経産省予算の技術開発というと通常は企業の開発担当者辺りが
寄ってきて、散々食い散らかした上に成果は企業側に吸い取られてブラック
ボックス行きというのが当たり前でしたから、これは困った、どうしようか?
と戸惑った記憶があります。役人しか経験のない私に売れるものを開発しろと
いうところにそもそも無理がありますよね。そこで、まず私は決め打ちした
インクスともう一社に 3百万円ほど渡してマーケットリサーチを指示しました。
すると中小企業がそのようなソフトウェアに出せる価格の相場観が分かってき
ます。販売価格はこれ以下でないと売れないと分かりますと不思議なことに、
これまであれもこれもと色々な機能が必要だと言ってきたエンジニアの方々が、
この機能はいらない、これも必要ないと掌を返したようなことを言いだすでは
ありませんか、挙句の果てに、これまで技術者が打ち合わせに来ていたのが、
そのうち販売・営業担当の方が出張ってくるようになりました。私はこのマー
ケットリサーチを踏まえてソフトウェアの仕様を固めたところで異動 してし
まいました。その後、後任などからたまたま聞けた話によると、インクスの開
発したソフトは9本、もう一つの鋳造用のソフトは40数本売れたそうで、ホッ
としたことを覚えています。

 実は、山田氏は 2003年ダイアモンド社から「インクス流!」という本を出版
していてこの時のエピソードが67~70ページにインクス「高速金型システム」
開発経緯 として描かれていました。彼が私のことを本に書くので了解を取ろう
としたらしいのですが、私はその時経産省からたまたまどこかに退職出向して
いて秘書課が笹岡さんは経産省を辞めましたと伝えたらしく、暫く私はその本
のことを知りませんでした。その後ひょんなことから彼と再会を果たし、本の
寄贈を受け、そこに自分のことが書かれていることを知った次第です。その後、
山田さんは社長を退き、大学の先生などをしていたようですが、今はどうして
いますかね。また、会えたら昔話で花が咲いて、うれしいと思いますが、、、

※本コラムの内容は筆者個人の見解に基づいており、当協会の見解を示すもの
 ではありません。

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発行周期:  不定期 最新号:  2019/03/15 部数:  608部

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