森の風

森の風vol.37 「大学同期会に想う」

カテゴリー: 2012年11月24日
卒業後38年を過ぎて50数名の同期生が新大阪に集まった。
石垣島・鹿児島・千葉・長野などの遠来者も、また、女性も多い。
小さなキャンパスだったのでお互い知り合いも多い。
2次会も30名を超える方が参加された。

しかし、顔見知り以外の人達と積極的に交流する姿が見えない。
一度着いた席から動く人がほとんどいない。
立派になった自分を観て欲しい。
気の置けない旧友と会いたい。
・・・だから、席を動いて他の人と交流する必要も無い。

幹事としては、もっと色々交流もして欲しいがそんな必要も無いのだろう。
60歳を過ぎれば、自分の好きなようにするのも悪くない。
同期会の使い方は、参加者一人ひとりの考えでよいのだろう。
参加される方が心地良いひと時を過ごすことが何よりなのだろう。

みんなが集う機会の提供が何よりの幹事の使命なのだと痛感した。
3次会に誘いあって2次会を終える人達の姿は好印象だった。

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