森の風

森の風vol.36 「目標管理制度の活用」

カテゴリー: 2012年09月01日
マネジメントで「組織目標の達成」は最重要課題だ。
人材育成は「目標達成の中で育成する」ことが基本だ。

人材を育成すれば、組織目標は達成できる・・・間違いではない。
しかし、目標達成できる人材が欲しいのだから、実務の中で育成することが本筋だ。
そのために、目標達成のために上司が全力でサポートすることが不可欠だ。
結果として、目標達成の中で人材は成長していく。
無論、実務では習得できないスキル・知識はOff-JTということになる。

一人ひとりが自身の業務目標を達成する努力の中で成長する。
そして、目標を達成する。
その総和が組織目標の達成に繋がる。

目標管理制度の本質はこんなことではないだろうか。
人事評価はその結果である。

部下が目標達成できない最大の要素は上司のサポート・指導不足である。
「目標管理制度を活用して、部下を成長させ、組織の目標をする。」
マネージャーはこのことを深く認識して欲しい。

その結果として人事考課を位置づけたい。
人事考課の課題は透明性・公平性だ。
目標設定時の具体的・測定可能な目標設定と難易度は明解にする。
評価基準に基づいて、事実を適正に評価する。
この二点は、少なくとも確実に行いたい。

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