森の風

森の風vol.35 「10年目の反省」

カテゴリー: 2012年08月04日
某企業の主任クラスの階層別研修。
“馴れ馴れしい”“言葉が荒く威圧感”“自慢話が多い”がある。
数名の受講者から手厳しいアンケートコメントを貰った。
無論、肯定的な受け止めコメントも多いと聞く。

これが自分のスタイル・売りという思いが固まり始めていた。
講師としてストレスをあまり感じない展開だから、自分なりの充実感は高い。
また、最後の受講感想発表から、研修成果に対する手応えも充分あった。

しかし、う~む・・・やっぱりまずいなあ・・・・。
特に、論理的思考を好む受講者集団にはこのスタイルは不適切だ。
受講者に合わせてスタイルを使い分けるべきだ。

主な反省点は2点だ。
◇お客様志向ではないなぁ・・・・。
受講者にあるべき姿を伝える、そのために強く刺激することは必要だ。
刺激の仕方が自分の勝手だったなぁ・・・・。
受講者が主役で講師はグループコーチャー、ファシリテーターであるべきだ。

◇研修内容に問題があるかも???。
こんなコメントが出るのは、内容にフィット感が無い可能性もある。
2日も要らない、開催時期が悪い・・・というアンケート結果と同様かも。

いずれにせよ、課題ができた。
その以降の研修では講師スタイルは使い分けを強く意識している。
その結果は次年度のリピート受注で評価が出るだろう。

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