左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第522号「右用と左用の違い(24)楽器編6最終回」


カテゴリー: 2018年07月21日
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ハーイ!

一気に梅雨が明け、真夏になりましたね。
猛暑!

さすがの蝉たちも出遅れ感がありました。

すばやく対応した個体もあったようですが、
単独行は、無駄死になっていた、という悲劇もあったかも……。


大阪も先日まで最高気温が36.8℃、36.9℃…と
体温ラインの日々が続いていました。

これは公式の大阪市の記録ですので、
府下の実態はどうなんでしょうか。


7月19日は、38.0度だったそうです。
さすがに身体が燃えるような感じです。
熱中症になりそう……。

若いころから、塗装業や冷暖房のない倉庫業や、
辛い環境を経験してきました。
(「若い」という字は「辛い」に似てるわ……!?)
暑いのには慣れている気もします。

反面、本屋や電子機器の下請け町工場など
冷房完備の職場も経験しています。

そんなこんなでクーラー苦手で、
部屋にクーラーのない私にとって、
かなりきつい日々となっています。

水分補給、栄養補給、睡眠や休息を十分取って、
健康に気をつけて、
でも元気に暮らしましょう。


集中豪雨等の被害に遭われた方々も、
復旧活動等お忙しいとは思いますが、
くれぐれもお気をつけて!

(^O^)/


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 ※『週刊ヒッキイ』は、2014年7月より
  月二回(第一・第三土曜日)の発行に変更しました。
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 右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして 
  左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 第522号(No.522) 2018/7/21「【左手・左利き用品を考える】
右用と左用の違い(24) 楽器編(6) 最終回まとめ編」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 【左手・左利き用品を考える】 ..第三土曜日発行分掲載
 右用と左用の違い(24) 楽器編(6) 最終回まとめ編
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 左手・左利き用品における右用との違いについて― 
 ついに24回目、楽器編の6回目です。
 
 第1回はバイオリン、2回はカスタネット、
 3回はリコーダーとここまでしっかり、
 右利き偏重の発想があることがわかりました。

 4回・5回は、鍵盤ハーモニカについてみてきました。

 今回は、最終回ということで、まとめ編です。

 まだまだ書くべきことはあるのでしょうけれど、
 これというものを思いつかず、
 一応、これでおしまいということにいたします。


【楽器編・第1回】

第512号(No.512) 2018/2/17「【左手・左利き用品を考える】
右用と左用の違い(19) 楽器編(1)バイオリン」
http://archives.mag2.com/0000171874/20180217094000000.html

*参考:『レフティやすおのお茶でっせ』2018.5.13 
左利きのAKB48Team8佐藤栞がエア・バイオリン演奏で左弾き
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2018/05/akb48team8-7166.html
↑
で、エア・バイオリンと利き手について書いています。


【楽器編・第2回】

第514号(No.514) 2018/3/17「【左手・左利き用品を考える】
右用と左用の違い(20) 楽器編(2)カスタネット」
http://archives.mag2.com/0000171874/20180317094000000.html

【楽器編・第3回】

第516号(No.516) 2018/4/21「【左手・左利き用品を考える】
右用と左用の違い(21) 楽器編(3)リコーダー」
ttp://archives.mag2.com/0000171874/20180421094000000.html

【楽器編・第4回】

第518号(No.518) 2018/5/19「【左手・左利き用品を考える】
右用と左用の違い(22) 楽器編(4)鍵盤ハーモニカ・前編」
http://archives.mag2.com/0000171874/20180519094000000.html

【楽器編・第5回】

第520号(No.520) 2018/6/16「【左手・左利き用品を考える】
右用と左用の違い(23) 楽器編(5)鍵盤ハーモニカ・後編」
http://archives.mag2.com/0000171874/20180616094000000.html

 ・・・

 左(手/利き)用と右(手/利き)用との違いについて
 勘違いをしていたり、よく理解されていなかったり、
 というケースが少なくなく、
 私のサイトへの訪問者の検索キーワードを見ていますと、
 その類のものが結構あります。

 「○○の右用と左用はどう違うの?」といったものです。

 それぞれの右用と左用の違いを、
 私にわかる範囲で説明していこうと思います。


┏ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┓

 【左手・左利き用品を考える】

  右用と左用の違い(24)

  楽器編(6) ―最終回まとめ編

┗ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┛


 ●心と身体の能力

音楽、楽器演奏については、もっと色々と取り上げたい、
という気持ちはありますが、
残念なことに演奏経験がないので、
お話できません。


音楽について、楽器演奏については、
初回にも書いたかと思いますが、

音楽というものは、心の表現であり、
楽器演奏というものは、肉体による表現ではありますが、
心と身体は一つながりのものであり、
肉体だけの作用ではありません。

いかに優れた技量を持ってはいても、
それを表現できるのは、心の作用であるのです。


肉体による表現は、強さ・速さ・正確さといった点でしょう。

しかし、そこに広がりや奥行き、
色といった要素を付け加えられるのは、
心の作用ではないでしょうか。


利き手を演奏の主役として使うというのは、
これらの動きをすべてカバーしている、と思うのです。

肉体的な強さ・速さ・正確さと、
心の反映としての表現力をともに表現できるのは、
利き手が持つ能力ではないでしょうか。

(「利き手は心につながっている」が私の持論です!)

だからこそ、
多くの人は右利きゆえに、
右手主役の演奏形態を取るのであり、

大半の楽器は、
右手主役の演奏に適したものになっているのです。



 ●自分がされてうれしいことを他人にする

それはそれで結構なことです。
右利きに人にとってそれが最善のあり方でしょう。

しかしだからといって、
それを少数派の人たちにも押し付けていいものでしょうか。

少数派には、
少数派の行き方・やり方があっていいのではないでしょうか。


「自分がされて嫌なことは人にもするな」といいますが、

逆に、
「自分がされてうれしいこと――
 自分がしてほしいこと――を人にする」
というのでしょうか、

そういう考え方ってあると思うのです。


右利きの人たちは、
そういう精神で左利きの人を見てほしい、と思うのは、
左利きの人の自分勝手な考えでしょうか。



 ●楽器も学用品

昨今、左用の道具がかなり普及してきた、と言われます。

それでも実態はまだまだです。

一部の商品のみ、というのが現実。


それでも少しずつでも改善の兆しは見られますし、
一部では確かに改善が進んでいます。


特に学校関係で少しずつ変化が見られます。

学用品に関しては、
ハサミを筆頭に、定規とか、裁縫セットとか色んな商品に
右用と左用が登場してきました。

授業で使う道具で
時に右用と左用の選択が可能になってきました。


そこで、楽器です。

楽器だって学用品になっていますよね。
カスタネットとか、リコーダーとか見てきました。

で、やはりいま一番問題なのは、
鍵盤ハーモニカです。



 ●演奏方法と利き手

楽器の演奏方法から考えてみましょう。


楽器の演奏方法には、

(1)手もしくは手に持ったスティック(撥(ばち))や
ピック等の道具で、叩くなり弾くなりして音を鳴らす
―打楽器・弦楽器
(2)息を吹いて音を鳴らす―吹奏楽器

という二種類があるように思います。


(1)の場合は、わかりやすく利き手の違いが出ます。

(2)の場合は、
音程を変えたりするのに穴をふさぐ時に手を使い、
この場合は、片手で行うものもあるようですが、
主に両手を使うので、
利き手の違いが見えにくくなっているように思います。


両手で叩く太鼓はほぼ違いはないのかもしれません。

しかし、
同じように両手を使うピアノ等のキーボードでは
明らかに手によって演奏の役割が左右で異なります。

ピアノなら、メロディが右、伴奏が左、とされています。
ギターなら、肝心の音を出す弦を弾くのが右、
音程を取る弦を押さえる手が左。


ところが、
楽器の演奏では、一見、両手を使うことが多いので、
「利き手の違いは問題とならない」
とする見方をとる人がいます。

しかしこれはやはり間違いです。

それぞれにふさわしい役割があり、
基本的に右手が主役をはり、
左手はその補助になっているのです。



 ●右尊左卑を改めよう

音楽というものは、音の学問――音学ではなく、
音を楽しむ――音楽です。

それなら、心から楽しめるものを
使う必要があるのではないでしょうか。


クラスに男女がいるのに、男子用しかなかったらどうでしょう。

昔のような男尊女卑の時代なら、
それでよかったかもしれません。

しかし、今ではそれでは問題になります。


ところが、実際には左利きの人もいるのに、
右用だけしかないのが、当然のこととされています。

右尊左卑です。

そんなことがいつまで許されるのでしょう。


なぜ左用がないのかという問いに、
「左用をつくるにはお金がかかる」とか、
「左用をつくれる人がいない」とかの理由が挙げられます。

それらは所詮言い訳です。

要は、やる気があるかどうかです。


最終的には、
社会に左右平等の考え方が普及しているかどうかです。

(価格に関しては、全国一律の郵便料金制度や、
 過疎地をカバーするケータイ料金などにみる
 ユニバーサル・サービスという方式があります。)



 ●やる気があるかどうか、やる気になるかどうか

古代中国の思想家・墨子は、
「兼愛」と「非攻」をとなえました。

人を我と思い、分けへだてなく平等に人を愛することと、
攻撃(侵略)しないこと。

それができるかどうかは、
上に立つもの(君主)が実行につとめるかどうか、
「やる気があるかどうかだ」と。


*参照:
『墨子』 和田武司/訳 徳間書店・中国の思想V 1996.12
―抄訳。訳文、原文、読み下し文で構成。
 「兼愛 ―人々を差別するな―」pp.76-100
http://www.amazon.co.jp/dp/419860620X/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22


何事においても同じです。

やる気があるかどうか、
やる気になるかどうか、なのです。

「差別しない、平等に人を愛する」――
正しいと思うことはやる、
そういう信念が必要なのです。



 ●上に立つ人の考え方と疑問に思う想像力

まず最初に、上に立つ人(指導者)の考え方が問題です。

書道(毛筆)においても、指導者が
「字は右手で書くもの」
という昔からの伝統的な固定観念にとらわれ、
「左手で字を書く方法」や
「左手で字を書く人への指導法」を
研究してこなかったのでした。

音楽でも指導者自身が、
「楽器は右手主導で演奏するもの」
という固定観念にとらわれて、
「そういうものだ」と思い込み、
左利きの人の「左手で演奏したい」という
素朴な(ひそかな?)願望を顧みないで指導してきたのでした。


上位に立つ、指導者の偏向した考えによる誤りについては、
日大アメフト部の例を出すまでもないことでしょう。

それらの指導に対して、少しでも疑問を持つ想像力があれば、
事態は変わっていたはずです。


楽器演奏における左右平等に於いても同様です。



 ●左用の楽器の有無

最後に現在、左用の楽器についておさらいしておきましょう。

左用が標準化されている
(一般に認められ、商品化され、販売されている)楽器
と言えば、ギターぐらいでしょう。

左用のギターと言えば、↓の谷口楽器が有名です。


*参考:レフティ(左利き)ギターの専門店

谷口楽器
[レフティギター/ベース、アコーディオン、ハーモニカ専門店]
http://www.taniguchi-gakki.jp/
谷口楽器「Leftyギター&ベース」のページ
http://shop.taniguchi-gakki.jp/products/list.php?category_id=6


他に、一部でも商品化された楽器としては、
バイオリンがあります。
(【楽器編・第1回】参照)


元々左右性のない楽器としては太鼓の類があります。

しかし、これら以外には、
左用の楽器が作られている
という情報を聞いたことがありません。

(個人的にピアノがつくった人がいたという事実は、
 【楽器編・第4回】で紹介しています。)


私としては、
鍵盤ハーモニカとその先にあるピアノにおいて、
ぜひ左用をつくり、普及させてほしいと思います。

それが
楽器全体の左右平等化――左用楽器の標準化――
への大きな一歩になるように思います。

 ・・・

 ―「楽器」編は今回で終了です。


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 ◆更新情報◆ (●印:左利き関連記事)
 ~『レフティやすおのお茶でっせ』~
●2018.7.17 
左利き者の証言(3)秋山孝『左手のことば』から-
 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第521号
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2018/07/post-ed6f.html
https://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/e/4ca74f98ee9bbad8e3d72f916ea69488

 ~『左利きライフ研究家レフティやすおの左組通信ブログ』~
http://lefty-yasuo.blog.jp/

 ~『レフティやすおの作文工房』~ 
2018.7.15 私の読書論108-〈私の読書論〉ベスト集の試み
  ―第227号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2018/07/108--8956.html

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以前からお知らせしていますように、
現在発売中(5月25日発売)の

『ミステリ・マガジン』2018年7月号(729)(早川書房)
http://www.amazon.co.jp/dp/B07BZB64JR/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

の読者のお便り欄「響きと怒り」<読書の書評>に、
私の投稿が掲載されました。

 ・・・

クリスティーの全著作および関連書を収録する
<ハヤカワ文庫―クリスティー文庫> から、
この4月18日発売された
クリスティー全作品約100点を読んで採点した霜月蒼氏の書評

『アガサ・クリスティー完全攻略〔完全版〕』霜月蒼
http://www.amazon.co.jp/dp/4151301062/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

について、
半世紀にわたるクリスティー“半熟”ファンである私が、
1ファンの立場から見た評価を書いてみました。

投稿に注もつけたブログ記事は、こちら↓

『レフティやすおのお茶でっせ』2018.5.26
『ミステリ・マガジン』7月号読者欄「読者の書評」に掲載される
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2018/05/7-a24a.html

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