左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第495号「左利きで生きる方法(29)左利きライフ(4)」


カテゴリー: 2018年07月07日
☆彡

今日は、7月7日、七夕さんです。

一年に一度、
天の川の両岸にある牽牛星(彦星)と織女星が出会う
という日です。

願い事を書いて笹に結びつけるという風習は
いつから始まったことなのでしょうか。

良く知りませんが、

先月、私の住む大阪でも地震がありました。
大阪北部では震度6を記録しました。

亡くなられた方もいらっしゃいます。

もちろん被害に遭われた方は多数。

今も完全復旧していないというところもあることでしょう。

今回の地震のみならず、
各地の災害に遭われた被害者の方々につきましては、
謹んでお見舞い申し上げます。

 ・・・

阪神淡路の大震災以来、東日本大震災は言うに及ばず、
日本列島どこと言わず、
地震の起きないところはない、という状況です。

火山の噴火、集中豪雨やそれに伴う山崩れ等、
多くの自然災害が起きています。

これら自然現象は致し方ないものの、
せめて大きな被害のないことを願いたいものです。


――というわけで今年の七夕は、
自然災害が少ない年であることを願います。 ☆彡



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 ※『週刊ヒッキイ』は、2014年7月より
  月二回(第一・第三土曜日)の発行に変更しました。
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◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆ 
【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン
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 右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして 
  左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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 第521号(No.521) 2018/7/7
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
 左利き者の証言から~ 左利き先輩たちの足跡(3)秋山孝」
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  ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第一土曜日掲載
 ―その23― 左利き者の証言から 
 左利き先輩たちの足跡(3)
 秋山孝『左手のことば』から、既成概念に抵抗する
------------------------------------------------------------ 

 前々回から、過去の左利きの人たちの言葉を紹介しながら、
 先輩の証言から学ぼう、というテーマを始めました。

 第一回は、

第513号(No.513) 2018/3/3
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
 左利き者の証言から~ 左利き先輩たちの足跡(1)
 100歳の精神科医・高橋幸絵枝著『こころの匙加減』から」
http://archives.mag2.com/0000171874/20180303094000000.html


 第二回は、

第519号(No.519) 2018/6/2
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
 左利き者の証言から~ 左利き先輩たちの足跡(2)高田美和」
http://archives.mag2.com/0000171874/20180602094000000.html


 さて、今回は……。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23― 

  左利き者の証言から ~快適左利きライフのために~

 
  ◆ 左利き先輩たちの足跡(3) ◆

  秋山孝『左手のことば』から、既成概念に抵抗する

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



 ●1952年生まれの秋山孝氏の場合

今回は、『レフティやすおのお茶でっせ』の↓の記事

2012.06.19 
幼少時の記憶から【左利きライフ研究家のできるまで】第2回
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2012/06/2-89e2.html 

でも紹介しています、

イラストレーター・デザイナーの
秋山孝さんのイラスト集『左手のことば』から、
巻末に英文と対訳で掲載されている
著者インタビューから、
著者の幼少時の経験に関するお話を紹介しましょう。


まずは、上記の記事から引用します。

引用にさいしては、元の文章を適宜改行を施し、
当メルマガ流に表示しやすくしています。



--
 ●秋山孝『左手のことば』から

デザイナーでイラストレーターで現・多摩美術大学教授でもある、
1952年生まれの秋山孝氏の

『左手のことば』日貿出版社 1990.6
http://www.amazon.co.jp/dp/4817036869/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

というとイラスト集があります。
 

擬人化された「左手」がペンを持っているイラストが
表紙を大きく飾っています。

(本書の書名について、
 「左手で書いた絵もしくは図」は「左手の発した言葉」である
 という意味であるようです。

 もし左手がしゃべれたら、
 いろいろ話したいことがあることでしょう。
 以前メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』で
 紹介しました、
 ベンジャミン・フランクリン「左手からの手紙」(*1)や、
 阿刀田高「兄弟」(*2)のように。)


この本の巻末に英語と対訳になっている
著者インタヴューが掲載されています。
そのなかで、著者が左利きで、
子供の頃(1950年代)に右手を使うことを強要され
(当時の言葉で言えば、「矯正」指導を受け)苦しんだ、
という話が出てきます。

非常に興味深い内容ですので、
長くなりますが、全文引用します。
 

 《ぼくが小学校1年生のころに、
  ぼくは昭和27年生まれだから……昭和33年前後かな?。
  まあ昭和30年代のはじめにいろいろな人に左ききというのは、
  一般人のモラルに反していて、
  いやしいものであるというふうに教えを受けて、
  直すように強要されたというのがあって。

  でもぼくは左手のほうが使いやすいしね、
  細かい仕事をする、
  つまり字を書くのも絵を描くのも
  左手のほうが非常にうまくいくと。

  でもぼくの先生たちは直させるのに何と言ったかというと、
  文字は右利きの人にしか描けない図形であると。
  そうすると草書体が書けないだとか、
   英語は左から右へ行くものだから直しなさい
  だとかいわれたんだけれども、
  ぼくはそれに対して納得ができなかった。

  使いやすい手を替えて不自由な手を持つということに
  ものすごく抵抗を感じたし、本当に納得がいかなかった。

  そこでぼくは
  左手を使っているのがそんなにみっともないのかと思って
  鏡に映しながら手を書いてみたら非常にスムーズにね、
  自然な感じで鏡に映っているわけ。

  で、また学校に行くと先生がのぞき込んで
  「左手を使うのをやめなさい!」と怒鳴る。
  「右利きに変えなさい、それは片輪なんだよ」ってね。

  その片輪ということもぼくには理解できなかった。

  心の底からの理解や納得がないことはやってはいけないよね、
  子供でも。

  悪くいうと頑固なんだけれども
  理解して納得できれば頑固は直るわけ、
  でも納得できなくてぼくは使ってる。

  先生の考えの中での「左手は悪」という
  既成概念に対する抵抗だね。》


結局、彼は左手使いを通します。
今では当たり前と感じる人も多いかもしれませんが、
当時ではこれは非常につらい面があったと思います。

この右手使い(「矯正」)指導に関しては自分の意志で拒否した、
教師の説得の言葉に納得できなかったから、と書かれています。
私の思うにここでは書かれていませんが、
それだけではなく、やろうと努力しても“できなかった”
という部分もあるのではないか、という気がします。

左利きの度合いが非常に強い子の場合、
やろうと努力しても“できない子”もいます。
(私は典型的なそういう子でした。)
そういう場合は、本人が劣等感を持つようになります
(ぼくは、人ができることもできないようなダメなやつだ!)。

また仮に、
この秋山さんのように断固とした意志で拒否した場合は、
「強情な、協調性のない、素直でない子」
といったレッテルを貼られることもあります。


どちらにしても子供にとっていい状況ではありません。

この辺はちょっと読んでいて辛いものがあります。

私はこの著者より二年ほどあとに生れているのですが、
学校で教師からこのような扱いは受けたことがなく、
その点は助かったな、と思いました。
もしこのようなことがあったら、私は秋山さんのように
断固として突っぱねることはできなかったことでしょう。
そうなっていたら、と思うと正直なところ、ぞっとします。
--


(注)
*1:ベンジャミン・フランクリン「左手からの手紙」
もしくは「(教育を監督主導する人々への)嘆願書」

・『左利きの本――右利き社会への挑戦状』ジェームス・ブリス、
ジョセフ・モレラ 草壁焔太訳 講談社 1980(昭和55).12.20
 「第I部 外国編/第一章 われらの右利き社会(これ、ほんと
  ?)」<フランクリンの嘆願書>pp.44-46
  “教育を監督主導する人々への嘆願書”
http://www.amazon.co.jp/dp/B000J821FU/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

・『左ききの人はなぜ才能があるのか―「左きき」の性格分析』
  斎藤茂太/著 KKベストセラーズ・ワニ文庫 1993
 「第5章 なぜ左ききの人は少数派なのか/
  双子の姉から妹への手紙」(pp.164-165) 
―『左ききの人の本』MG出版(1987)刊の文庫版
http://www.amazon.co.jp/dp/4584303762/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

・『左利きは危険がいっぱい』スタンレー・コレン/著
  石山鈴子訳 文藝春秋 1994.1.25
 「第16章 左手利きたちよ、立ち上げれ」中
 「教育を監督する方々へのお願い」(pp.392-394)
―例の左利き短命説で有名になった著作、
 実際は左利きの人を擁護し、
 左利きに優しい道具・機械の普及を説いたものと言ってよい
http://www.amazon.co.jp/dp/416348390X/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22


*2:阿刀田高「兄弟」

・初出:東京新聞等 昭和56年(1981)5月31日
・『新装版 最期のメッセージ』講談社文庫 2009.1.15 収録
―表題作「最期のメッセージ」も左利きの被害者が登場する
 〈左利きミステリ〉ショートショートです
http://www.amazon.co.jp/dp/4062762617/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

・『イソップを知っていますか』新潮文庫 2012/6/27
 「第9話 役立つ知恵と愚かな思案」 収録
http://www.amazon.co.jp/dp/4101255377/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

◎メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第291号(No.291) 2011/12/17
「名作の中の左利き~推理小説編-3-「兄弟」阿刀田高」
http://archives.mag2.com/0000171874/20111217074000000.html

◎ブログ『レフティやすおのお茶でっせ』
2012.7.11 
<右手と左手>の立場を語る「兄弟」~
『イソップを知っていますか』阿刀田高
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2012/07/post-6a7a.html



 ●「偏見」という既成概念に対する抵抗

秋山氏の言を要約しますと、


 《昭和30年代のはじめにいろいろな人に左ききというのは、
  一般人のモラルに反していて、
  いやしいものであるというふうに教えを受けて、
  直すように強要された》


という状況の中で、左手を使い続けるという行為は、


 《「左手は悪」という既成概念に対する抵抗》


だということ。


思想的にはその通りだろうと思います。

しかしその裏には、
「やろうとしてもできなかった」という事実もあるのでは?
と私は疑問を提出しています。

本当のところは、ご本人に直接お伺いしなければ、
何とも言いかねますけれど。


どちらにしろ、
「自分を否定された」という現実から生まれるものは、
悲惨なもの以外の何ものでもありません。


こういう偏見はいつの時代にもあるものです。

それらの偏見をどう克服、是正してゆくか、という問題は、
(偏見による被害者である)当事者だけの努力では難しく、
社会全体で考えるべきことでしょう。


とはいえ、当面は、
個人が強い信念を持って挑むしかないのですけれど。

勝てなくてもいいから、負けない意志を持って。

まずは、生き延びることが大事だと思います。



 ●「生まれ」は選べないけれど……

前回紹介しました高田美和さんの場合は、
1947年1月5日生まれ、とウィキペディアには出ていました。

今回の秋山さんの場合は、私より2年早い昭和27年
すなわち1952年だそうです。

高田さんの場合は、
習字の場合を除いて、左手書きを容認された。

しかし、秋山さんは5年後の生まれであるにもかかわらず、
否定された。

当時の日本――
いや、今でも基本的には同じようなものでしょう――では、
所により、人により、
左利きを否定する考え方があった、ということです。


人は残念ながら、「生まれ」を選ぶことができません。

生まれる時も、生まれる場所も、
生まれる性別も、生まれる人種も、生まれる利き手・利き側も。

それを言えば、才能も障害も何もかもです。

偶然、多数派に、主流派に、幸運に、恵まれた環境に、
生まれた場合は良いけれど、
そうでないときは苦労が待っている、というのでは、
非常に残念なことです。


それが人生であることはわかっていますが、
やはりなんとかしなければ、という気持ちになります。

社会を改革してゆくことはできるのではないでしょう。


生まれは変えられなくても、
生まれを受け入れる環境は変えられる。

社会環境は私たちの手でかえてゆくことはできる――
のでないでしょうか。


社会環境的に改善の必要な事項は、
左利きの問題だけではないのですけれど、
まずは、私たちの問題である
左利きの諸問題から改善してゆきたいものです。

それぞれの問題については、
それぞれの当事者が、自ら声を挙げていくしかないのですから。


いつも言い続けているように、私は、
右利きだけでなく、
左利きにも優しい社会に変えてゆきたいのです。


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 ◆更新情報◆ (●印:左利き関連記事)
 ~『レフティやすおのお茶でっせ』~
●2018.7.3 
右用と左用の違い(23)楽器編(5)鍵盤ハーモニカ後編-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第520号
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2018/07/235--hikkii520-.html
https://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/e/22e3e19673402f8e9eabdf6a0e5e647e

~『左利きライフ研究家レフティやすおの左組通信ブログ』~
http://lefty-yasuo.blog.jp/

 ~『レフティやすおの作文工房』~
2018.6.30 
古代中国編―中国の古代思想を読んでみよう(22)『列子』前編
 ―第226号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記
http://ameblo.jp/lefty-yasuo/entry-12386855082.html
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以前からお知らせしていますように、
現在発売中(5月25日発売)の

『ミステリ・マガジン』2018年7月号(729)(早川書房)
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の読者のお便り欄「響きと怒り」<読書の書評>に、
私の投稿が掲載されました。

 ・・・

クリスティーの全著作および関連書を収録する
<ハヤカワ文庫―クリスティー文庫> から、
この4月18日発売された
クリスティー全作品約100点を読んで採点した霜月蒼氏の書評

『アガサ・クリスティー完全攻略〔完全版〕』霜月蒼
http://www.amazon.co.jp/dp/4151301062/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

について、
半世紀にわたるクリスティー“半熟”ファンである私が、
1ファンの立場から見た評価を書いてみました。

投稿に注もつけたブログ記事は、こちら↓

『レフティやすおのお茶でっせ』2018.5.26
『ミステリ・マガジン』7月号読者欄「読者の書評」に掲載される
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2018/05/7-a24a.html

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