左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第519号「左利き者の証言 2」


カテゴリー: 2018年06月02日
--
(^O^)/

5月25日発売の
『ミステリ・マガジン』2018年7月号(729)(早川書房)
の読者のお便り欄「響きと怒り」の<読書の書評>に、
私の投稿が掲載されました。

「『アガサ・クリスティー完全攻略〔完全版〕』霜月蒼」

です。

この本は、
霜月蒼さんが<クリスティー文庫>に収録された
クリスティー全作品約100点を読んで採点した書評です。

今年4月に、
クリスティーの全著作および関連書を収録する
早川書房<クリスティー文庫>に収録されました。

その本を、
半世紀にわたるクリスティー“半熟”ファンである私が、
1ファンの立場から見た評価を書いてみました。

採用される自信はありましたが、
やっぱり「うれしい!」ですね。


ブログ記事にも書いています。
(ブログには注もあり。)

『レフティやすおのお茶でっせ』2018.5.26
『ミステリ・マガジン』7月号読者欄「読者の書評」に掲載される
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2018/05/7-a24a.html


・『アガサ・クリスティー完全攻略〔決定版〕』霜月蒼
 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫 2018/4/18) 
http://www.amazon.co.jp/dp/4151301062/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

・『ハヤカワ・ミステリ・マガジン』2018年7月号(729)
 早川書房 2018/5/25
http://www.amazon.co.jp/dp/B07BZB64JR/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22


(^.^)/~~~


↑の書評では、左利きミステリについても少し触れています。
そちらの話はまたいずれ、ということで……。

本日は、

左利きの先輩たちの子供の頃のお話を……。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ※『週刊ヒッキイ』は、2014年7月より
  月二回(第一・第三土曜日)の発行に変更しました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆ 
【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン
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 右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして 
  左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 第519号(No.519) 2018/6/2
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
 左利き者の証言から~ 左利き先輩たちの足跡(2)高田美和」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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  ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第一土曜日掲載
 ―その23― 左利き者の証言から 
 左利き先輩たちの足跡(2)
 箱崎総一『左利きの世界』から、高田美和さんの手記
------------------------------------------------------------ 

 前回からは、過去の左利きの人たちの言葉を紹介しながら、
 先輩の証言から学ぼう、というテーマを始めました。

 第一回は、

第513号(No.513) 2018/3/3
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
 左利き者の証言から~ 左利き先輩たちの足跡(1)
 100歳の精神科医・高橋幸絵枝著『こころの匙加減』から」
http://archives.mag2.com/0000171874/20180303094000000.html


 さて、今回は……。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23― 

  左利き者の証言から ~快適左利きライフのために~

 
  ◆ 左利き先輩たちの足跡(2) ◆

  箱崎総一『左利きの世界』から、高田美和さんの手記

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 ●女優・高田美和さんの手記から

今からちょうど50年、半世紀前の1968年、
日本最初の左利きをテーマとした一書である、

『左利きの世界』箱崎総一(読売新聞社 1968.5.15)
http://www.amazon.co.jp/dp/B000JA5P5G/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

が出版されました。

この中に、<“左利き”の旗手>として、まず第一に、
戦後、作家としてのデビューが最も華々しく、
『太陽の季節』により文壇の寵児となり、
その後政治家に転身した石原慎太郎さんを挙げます。

そして、次に芸能界における“左利き”として、

 《わが国の映画界で活躍している一家》

として、
高田浩吉さんとその娘・高田美和さんを取り上げています。

 《この父・母・娘はともに“左利き”だ》

とあり、
引き続いて当時人気の「左利きの有名人」であった、
女優の高田美和さんの「手記」が掲載されています。


今回はこちらを紹介しましょう。

 ・・・

冒頭、

 《『わが家は父も母もそろって左利きですが、
  そのせいもあって、
  私は小学校へ上がる前ごろ、両親から人一倍きびしく、
  右手を使う特訓を受けましたが、
  どうしてもうまく行きません。
   困り果てた両親が、小学校の先生に頼みこんだところ
  「なおすひつようはありません。また、無理になおすと、
  どもりになるおそれもありますから」といわれて、
  両親以上に私もホッとしました。》


とあります。

この小学校の先生に相談したくだりは、
私の場合とほぼ同じです。

私の場合は、
(晩年、右手不自由になった時に初めて聞いたのですが)
父が左利きだったようで、

姉も左利きでした。

高田美和さんの手記に戻りましょう。



 ●習字の時間

習字について――

 《何故かお習字のときだけは右手で書かされるので、
  この時間が一番イヤでした。
  大きな漢字なればまだしも、
  平仮名やお清書の横に名前を書くときのような
  小さな字が苦手なのです。
  ですから、先生の見ていないすきをねらい、
  大急ぎで左手に筆を持ちかえて、
  ソッと書き上げてしまうこともよくありました。》


この辺の事情も私の時と同様です。

ただ私の場合、「左手では書くのはダメ」
と強く教えられたかどうかの記憶はありません。

大きな字は右で書き、小文字は、左でしか書けないので、
名前などは左手に筆を持ち、書いていました。


ここで、《いま小学校に通っている妹》さんが登場します。
この妹さんも左利きだそうで、


 《彼女が家でお習字をしているのを見ると、
  堂々と左手で書いています。
  学校でも先生が周囲しないのだそうです。
  うちの家族は左利きに対する教育方法の歴史みたいなものだ
  と思いました。》


ご両親は、昔のいわゆる(右手使いを良しとする)「矯正」世代。

美和さんご自身は、
小学校入学時に「直す必要はない」といわれたという
「矯正」から解放され始めた「解放」第一世代。

しかし、習字は、右手で書かされ、
小文字(名前)は隠れて左手で書いた、といいます。

そして、小学生の妹さんは堂々と左で書く、
「解放」第二世代となります。



 ●ご自身の現状

次にご自身の現在の左手使用状況が語られます。


 《私はいま、御飯のときは一般なみに、
  右でお箸を持っていただいていますが、
  お茶碗を持つ手がだるいときなど、
  右左に持ちかえても平気です。
  そうかと思えば、右で覚えた編み物や刺繍は、
  左手では全然いうことをきかないので、
  面白いものだと思います。》


私の知っている人も、
右手で箸を持ったり、字を書いたりしますが、
右手が疲れると左手に替えると言います。

そういう「便利さ」は、「両使い」の利点とは言えるでしょう。

ただ、それはあくまでも結果として得たものであって、
「それを目指して努力する」という性質のものではない、
と思います。

一方で、右手で覚えたことは左手ではできない、というのも、
「両使い」の人の一つのパターンでしょう。

できることとできないことがある、ということです。



 ●手先の器用さ

 《聞くところによると、
  左利きの人は総体に手先が器用だということですが、
  私も器用かどうかは別として、
  手まめなことだけはたしかです。
  人様と話していても、
  手もとに紙と鉛筆のようなものがあれば、いつも無意識に、
  絵や字をゴチャゴチャと書いているようです。
  幼いころから、絵や手芸が好きで
  おかげで時間をもてあまして退屈することがありません。
  そういえば妹も、
  いま、ひまさえあればマンガを夢中で描いています。》


器用さとは何か、という疑問はありますが、
絵を描く人に左利きの人が多い、とはよく言われることです。

よく言われるダ・ヴィンチを筆頭に、
画家、絵描きさんだけでなく、
漫画家さんやイラストレーターさんにも
左利きの人が多いようです。

もちろん、右利きの人も当然のごとく、
多数いらっしゃいますが。



 ●「カッコいいな」

次に、左利きの人の仕草について、
こんなふうに書いておられます。


 《左利きは外人にくらべて日本人にはすくないそうですが、
  外国映画などを見ると、
  左利きのまま平気で出演している人が多いのに、
  うらやましいような気がします。
  美しい女優さんが、
  左手でサッとサインなどをしているところなど、
  むしろ魅力的でさえあります。
  私も「青い性」という作品のロケで、
  石を投げるシーンがあって、これを何気なく左手で投げたら、
  見ていた人たちが「カッコいいな」といったので、
  ちょっとうれしくなったことがあります。
   ボウリングをやるときも、
  場内からカッコいいといわれることが少なくなく、
  われながらチャーミングだと思います。エヘン。》


外国では、左利きのままで映画に出演している人が多く、
うらやましい、といい、
ご自分の左の仕草にも、
「カッコいい」と言ってくれる人がいて、
《われながらチャーミングだと思》うと
ご自身でも告白していらっしゃいます。



 ●ものは見方

ものは見方でどうでもなるものです。
左利きの仕草を「気持ち悪い」という人もいます。

私が左手で字を書いていると、そう言われたことがあります。

左手で箸を使う人を見て「なんか変だ」という人もいます。


一方、この美和さんの場合のように、
左利きの仕草をカッコイイと受け止める人もいます。

一つは「慣れ」もあります。

一見違和感を抱くような光景でも、
見慣れてくれば、どうということもなくなるものです。


逆に、普段見慣れない光景に「ハッとする」
というケースもありますよね。

魅力的に見えるときもあります。


要は見方、心の持ち方です。

嫌だと思えば、嫌になる。
ひとたび偏見を持てば、忌避したくなるものです。

でも好きだとか、好意的に見るように心掛ければ、
また違った見方ができるようになるものです。



 ●女優・俳優さんの場合

 《そうはいっても、私の商売柄、
  左利きだけで押し通すわけにも行かないので、
  いささか困ったものです。》


といいます。

当時の日本の映画界では、
左利きに対して必ずしも好意的ではなかったようです。

映画界が、というよりも、
当時の社会の風潮がまだまだ左利きに優しくなかった
ということでしょう。



 《「わが愛を星に祈りて」で、私の扮するヒロインが、
  不治の病床で、
  その切ない心境を日記に書くシーンがありました。
  私は大して気にもしないで、これを左手で書いたのです。
  映画では終りに近く、哀しい情感がこのあたりから、
  グングンと盛り上がって行くシーンだったのですが、
  これを映画館で見ていたら、
  トタンに客席がザワザワしはじめたので
  思わず「しまった」とつぶやきました』》


50年前の「手記」ですので、
まだまだ左手で字を書く人を見慣れていなかった、
それ故に、違和感を抱く人が多かったということでしょう。


箱崎さんは、この「手記」のあとに


 《悲恋のヒロインが左利きであっても、
  なにも不思議はないわけですが、
  すくなくともこの場合だけは、
  スマートでなかったようです。》


と、一言抑えた感想を述べておられます。



 ●鷹揚さと寛容の精神

実は、最近でも(ホンの一部ではありますが)
テレビのCMで、
タレントさんが左手に箸を持って食べるのを見て、
クレームをつける人もいるようです。

女優の前田敦子さんは、
AKB48時代のある食品のCMで、当初左手で箸を使っていました。

その後のCMでは右手で箸を使うように変更されたそうです。
なぜなら、テレビを見た人からクレームがあったから、
というのです。

メーカーさんは、お客さま第一ということで、
より“無難”な選択をするようです。

それはわからないではないのですけれど、
逆に言えば、
テレビCMの左使いの人の姿を見て、
勇気づけられる左利きの人もいるのです。

私の経験から言っても、
これは重要な意義を持っていると思います。

左利きであることにコンプレックスを持っていたとき、
左手に箸を持ってラーメンを食べる左利きの二人――、
山城新伍さんと川谷拓三さんが共演した
日清食品・どん兵衛のCMには、
大いに勇気づけられたものでした。


女優(俳優)さんの場合、
役柄から右利きや左利きの人の演技が要求されることは
あるでしょう。

けれど、CMのような仕事では、
その人の自然体でいいのではないか、
という気がするのですけれど。

現実に、小栗旬さんなど、
左利きで有名なタレント・俳優さんが、
左手で箸を使っているCMもよく見られます。

嬉しい傾向です。


でも、一部には、
まだまだ鷹揚に構えることのできない人がいるのでしょう。

寛容の精神が謳われる時代なのですけれど……。


*参考:
高田美和 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/高田美和
1947年1月5日生まれ、父は往年の時代劇スター・高田浩吉さん。

*参照:
『クラブレフティ』左利き関連書肆リスト
「DOMESTICS BOOKS#01 国内の書籍(一般・学術)」
http://lefty.life.coocan.jp/04/jbooks01.htm

『レフティやすおのお茶でっせ』
2009.8.16 
8月14日「どん兵衛」CM等で活躍の山城新伍さん(70歳)死去
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2009/08/814cm70-86f5.html

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 ◆更新情報◆ (●印:左利き関連記事)
 ~『レフティやすおのお茶でっせ』~
●2018.5.31
右用と左用の違い(22)楽器編(4)鍵盤ハーモニカ前編
-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第518号
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2018/05/224--hikkii518-.html
https://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/e/ddecc3f95636678823caef199386f870
●2018.5.26
『ミステリ・マガジン』7月号読者欄「読者の書評」に掲載される
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2018/05/7-a24a.html
https://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/e/79bc697bd8d24e0e8b3a1d0b9ca9a1a0

~『左利きライフ研究家レフティやすおの左組通信ブログ』~
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2018.5.31 
古代中国編―中国の古代思想を読んでみよう(22)『列子』前編
 ―第224号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記
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