左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第518号「右用と左用の違い(22)楽器編4」


カテゴリー: 2018年05月19日
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 ※『週刊ヒッキイ』は、2014年7月より
  月二回(第一・第三土曜日)の発行に変更しました。
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◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆ 
【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン
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 右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして 
  左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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 第518号(No.518) 2018/5/19「【左手・左利き用品を考える】
右用と左用の違い(22) 楽器編(4)鍵盤ハーモニカ・前編」
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 【左手・左利き用品を考える】 ..第三土曜日発行分掲載
 右用と左用の違い(22) 楽器編(4) 鍵盤ハーモニカ・前編
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 左手・左利き用品における右用との違いについて― 
 ついに22回目です。
 
 今回は、楽器編の4回目です。

 1回はバイオリン、2回はカスタネット、
 3回はリコーダーを紹介しました。

 ここまでしっかり、
 右利き偏重の発想があることがわかりました。


【楽器編・第1回】

第512号(No.512) 2018/2/17「【左手・左利き用品を考える】
右用と左用の違い(19) 楽器編(1)バイオリン」
http://archives.mag2.com/0000171874/20180217094000000.html

【楽器編・第2回】

第514号(No.514) 2018/3/17「【左手・左利き用品を考える】
右用と左用の違い(20) 楽器編(2)カスタネット」
http://archives.mag2.com/0000171874/20180317094000000.html

【楽器編・第3回】

第516号(No.516) 2018/4/21「【左手・左利き用品を考える】
右用と左用の違い(21) 楽器編(3)リコーダー」
ttp://archives.mag2.com/0000171874/20180421094000000.html

 ・・・

 今回は、今では小学校で習う楽器として標準となっている
 鍵盤ハーモニカを取り上げてみます。

 ・・・

 左(手/利き)用と右(手/利き)用との違いについて
 勘違いをしていたり、よく理解されていなかったり、
 というケースが少なくなく、
 私のサイトへの訪問者の検索キーワードを見ていますと、
 その類のものが結構あります。

 「○○の右用と左用はどう違うの?」といったものです。

 それぞれの右用と左用の違いを、
 私にわかる範囲で説明していこうと思います。


┏ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┓

 【左手・左利き用品を考える】

  右用と左用の違い(22)

  楽器編(4) 学校で出会う楽器―鍵盤ハーモニカ・前編

┗ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┛


 ●なぜ鍵盤ハーモニカを習うのか

前回も少し触れましたが、
鍵盤ハーモニカを習う利点の一つとして言われることは、
ピアノへ進むときに有利だ、ということです。

鍵盤慣れしておくということでしょう。

その辺は理解できます。

しかししかし、そこで問題です――と言いたいのですね。


ここであるブログ記事を紹介しましょう。

ピアノと左利きについての記事です。


ピアノへの道として鍵盤ハーモニカを位置づけるとしても、

 そもそも、今のピアノの構造的なあり方は正しいといえるのか

という根本の点です。



 ●ピアノ演奏と左利きの苦悩

いつも左利き(左右)の話題を提供してくださる
ガボちゃんのブログの3月30日の記事

「楽器の利き側の話を読むと思う事」
https://plaza.rakuten.co.jp/gabochan2007/diary/201803300000/

に紹介されていた
《学校では教えてくれない、音楽のことを書いてい》る
ブログ『ブー先生の音楽教室』の3月28日の記事

「左利きとピアノ演奏」
http://boosensei.hatenablog.com/entry/left-handed-play-piano-lesson

にこうありました。


 《学生の頃、友達が
  「ピアノを習い始めた頃、
   ピアノの楽譜がアベコベに感じたんだ。
   だから苦手意識があるんだよね…。
   というか、できれば弾きたくない!」》

 《「自分の利き手が左だから、
   楽譜を見てピアノを弾くときに2段のうち、
   どっちを弾いて良いのか訳がわからなくなった。」》

と話していたそうです。


このブログの筆者「ブー先生」の説明を聞いてみますと、


 《ピアノの楽譜は大体が2段で出来ていて、
  大抵の場合は右手がメインのメロディー、
  左手はサブ的存在の伴奏を担当しています。》

 《たとえ上級になっても、左手のための曲や、
  左手で弾く指示が無い場合、
  楽譜は「上段が右手」「下段が左手」が普通なんですよね。》


楽譜は、たいてい上下二段に書かれていて、

┃――――――――――┃
┃♪~~~~~~~~(メロディ)
┃――――――――――┃
┃
┃――――――――――┃
┃♪~~~~~~~~(伴奏)
┃――――――――――┃ 

というふうになっているそうです。

上段が右手担当で、下段が左手担当らしいのですが、


 《右利きの自分からしたら考えたことも無かったのですが、
  左利きの人は「メインが左・サブが右」
  が当たり前の生活をしているのに、
  ピアノを弾くときだけ逆にしろ
  っていうのは難しい話なわけで…。

  ピアノの「右手メイン」に違和感を感じてしまうのも
  当然でしょう。》


 《友達も例に漏れなかったため、

  「自分でもワケがわからなくなってるのに、
   先生に≪何度も言ってるのに何で出来ないの?≫
   って毎回注意されるから、
   ピアノが苦手になっちゃったよ…」

  だそうです。》


これはなかなか大変です。
感覚の違いですので、難しいですよね。



 ●縦書き右開き本と横書き左開き本の違い

これは、縦書きの本と横書きの本みたいなものでしょう。

従来、私たち日本人は、基本的に
(右手でペラペラ開く)縦書き右開きの本を手にすることが多く、
(左手で開く)横書き左開きの本は
普段あまり手にする機会がありません。

最近の学校の教科書は、国語を除けば、たいてい横書きで、
横書き左開きになっているようですが……。

一般には、まだまだ縦書き右開きです。


これを外国の人などは、かなり戸惑いを感じていたようです。

それでも最近は、マンガの影響で、
日本式の右開きに慣れてきた、と聞いています。

でも、最初はカルチャー・ショックだったことでしょう。


「慣れれば、どうってことはない」と言うつもりはありません。

右利きの人はやはり、右開きのほうが読みやすい、と思うのです。

(書くときは、縦書き右開きはやりにくいでしょうけれど。)

左利きは逆でしょう。
ペンを持ってメモしながらの時は別ですが。



 ●ピアノも左利き仕様と共存へ

ピアノという楽器も完全に右利き仕様になっている
ということでしょう。

ピアノは両手を使う楽器だから、右利きも左利きも関係ない、
という人がいます。

しかし、上の例を見てもわかるように、右利き主導の楽器です。


前回も書きましたように、
「利き手は心につながっている」と考える私には、

 音楽というものは、心の発現であり、
 ――芸術というものが心の表現であるように、
 音楽も芸術であり、心の主張を重んじる分野であり――
 心の発現として、利き手主導で表現すべきものだ

と思えるのです。


昔、左利きのピアニストで
左利き用ピアノをつくった人がいました。

クリス・シード(Chris Seed)さんという方だそうです。


Left-handed piano - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Po2_PnH54TA
(2008/08/13 に公開)

Left-Handed Piano - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=uIgO4LqvU-0
(Chris Seed/2015/02/06 に公開)

The World's First Left-Handed Piano:
 Christopher Seed plays Chopin - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=cowjrSTHKTw


通常のピアノは、
右へ行くほど弦が短く(音が高く)なりますが、


【通常のピアノの鍵盤】

 ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド …
 → → → →  → → → → →


この左用のピアノは、その逆で、
左へ行くほどに弦が短く(音が高く)なっています。


【左用ピアノの鍵盤】

  ド シ ラ ソ ファ ミ レ ド
… ← ← ← ← ←  ← ← ←


左手・腕で演奏する際に、
ドレミファソ……と、
左方向へ左腕を引いて行くほどに音が高くなる。


そういう左腕の自然な動きに対応しているのです。

左利きの人にはこれがふさわしい動きで、
そういう構造こそ、
左利きの人の自然な動きに対応した構造と言えるでしょう。


世に左利き対応のギターがあるように。
一部とはいえ、左利き対応のバイオリンがあるように、
左利き対応のピアノもあっていいのではないでしょうか。


右利き対応のピアノだけがピアノであっていいとは思えません。
左利きの人のための左利き対応のピアノもあるべきです。



 ●左用ピアノと心の表現としての音楽

残念なことに、
この方以後、左用のピアノをつくった人はいないようです。

ギターよりも弦の数も多く、簡単には作れないとはいえ、
触発されて、私も作ってみよう、
もしくは、
メーカーに製作を依頼してみようという人がいなかったのか、
と思うと残念です。


もしこの左用ピアノが作られていたら、
もっと音楽を親しむ人が増えるのではないか、という気がします。

私なんかもそういう一人です。

右手でメロディを弾く、ということに違和感があります。

やっぱり左手で弾きたい、と強く思うのです。

特に理由はありません。


ブログ『レフティやすおのお茶でっせ』で、
エア・バイオリンと利き手について書いています。

↓

2018.5.13 
左利きのAKB48Team8佐藤栞がエア・バイオリン演奏で左弾き
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2018/05/akb48team8-7166.html


そこで書いたように、エア・バイオリンのような行動は、
まさに心の発現としての利き手動作そのものです。

エア演奏の場合でも、
左利きでありながら、非利き手で演奏する人は、
習っている人、もしくは実際に演奏している人
――強制的?に訓練されてしまった人(!)――だけでしょう。

右利きの人は、エア演奏であれ、実器演奏であれ、
自然な動作――心の発現のままに、
利き手で弾けるのです。


「利き手は心につながっている」という私の持論に則れば、
音楽の演奏も心の発現であるならば
――芸術が心の表現であるように、音楽も心の表現であり――
その発現には利き手の役割が大きいと思われます。

心の発現であるならば、
自然の動きとしての利き手主導で演奏するべきなのです。

その時初めて、心のこもった演奏ができるのです。



 ●ピアノと鍵盤ハーモニカとの左用の可能性

ワープロで親指シフト・キーボードを使っていた私は、
パソコンでqwertyのローマ字入力にも一週間ほどで慣れましたし、
親指シフトもそれまで通り、自然に切り替えて使えました。

電子機器の工場勤務時代、
電動ドライバーやハンダごてなどを右手で習っても、
すぐに左手でもできるようになりました。


そういう私の経験から考えて、
元々左利きの一流のピアニストなら、
すでに神経系に右手主導の演奏スキルが刷り込まれているので、
それを脳内で左右反転するだけですので、
一週間も練習すれば、左用もマスターできるでしょう。


具体的に言えば、
右手の親指・人さし指・中指・薬指・小指で
弾く音があるとします。

それを、そのまま右手の代わりに左手で弾こうとすれば、
「左手のピアニスト」さんのように、
新たな指使いが必要になります。

しかし、ピアノも鍵盤の並びが反転した左用であれば、
右手と左手が交替するだけで、
それぞれの指は、それぞれの音を弾くことになります。



【通常のピアノの鍵盤】

 ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド …
 → → → →  → → → → →
 1 2 3 4  5 … 

【右手】―1親指・2人さし指・3中指・4薬指・5小指


【左用ピアノの鍵盤】

  ド シ ラ ソ ファ ミ レ ド
… ← ← ← ← ←  ← ← ←

      … 5 4  3 2 1

【左手】―5小指・4薬指・3中指・2人さし指・1親指



「右手」と「左手」が入れ替るだけで、「指令」は同じです。


ギターなどは、弦を押さえるのと弾くのとというように、
両手の作業が根本的に異なります。

しかし、ピアノの場合は、同じ鍵盤を弾く動作です。

右用でも左用でも、
自然と切り替えて演奏できるようになるでしょう。

上のクリス・シードさんのように。


どのレベルまで演奏できるようになるかは、
その人の才能のレベルによるでしょうけれど。

少なくとも、「ピアノ弾けますか」と問われて、
「ちょっとぐらいなら弾けます」という人のレベルぐらいは
左利きの人なら誰でもできるようになるのではないでしょうか。


子供時代に右手で字を書くことを教えられた人で、
右手が疲れたら左手で書くという人もいます。
それと同じように。

 ・・・

もし左用のピアノがあれば、(左用ピアノへの過程として)
きっと左用の鍵盤ハーモニカも
作られるようになるのではないでしょうか。

あるいは、左用鍵盤ハーモニカがあれば、
その発展形として左用ピアノが作られるのかもしれません。


鶏と卵どちらが先か、というのと同じで、
どちらかが先かわかりませんけれど、
鍵盤ハーモニカとピアノの関係から考えて、
そこに、
きっと鍵盤楽器の新しい世界が生まれるような気がします。



――以下、次回。

 今回は、ピアノの話ばかり長くなってしまいました。

 ここまでで前半とし、
 後半は、いよいよ「鍵盤ハーモニカと左利き」について
 書いてゆこうと思います。

 お楽しみに。


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 ◆更新情報◆ (●印:左利き関連記事)
 ~『レフティやすおのお茶でっせ』~
●2018.5.16 
GW左利き放談<邯鄲の歩み>と“両利かず”
-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第517号
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2018/05/--hikkii517-e7b.html
https://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/e/3db1c863cb16bff31f9f7383db53f9bc
●2018.5.13 
左利きのAKB48Team8佐藤栞がエア・バイオリン演奏で左弾き
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2018/05/akb48team8-7166.html
https://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/e/6565f75f980e88d16ae21f70a9fc64e8

~『左利きライフ研究家レフティやすおの左組通信ブログ』~
http://lefty-yasuo.blog.jp/

 ~『レフティやすおの作文工房』~
2018.5.15 
私の読書論106-私をつくった本・かえた本(5)高校時代前半・冒険探検編
 ―第223号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記
http://ameblo.jp/lefty-yasuo/entry-12375908578.html
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