左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第515号「―新学期・特別篇―左利きの子ほか」


カテゴリー: 2018年04月07日
 ▽彡 △彡  ▽彡

  △彡 ▽彡


4月と言えば、新年度、新学期、新入学……。

入学式を飾る背景と言えば、やはり

桜 です。


大阪は、
今年は早々に桜の花も散り、葉桜となりました。

あなたのところはどうですか?



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 ※『週刊ヒッキイ』は、2014年7月より
  月二回(第一・第三土曜日)の発行に変更しました。
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◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆ 
【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン
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 右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして 
  左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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 第515号(No.515) 2018/4/7
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―新学期・特別篇―」
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  ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第一土曜日掲載
 ―新学期・特別篇―
  左利きの子供への配慮と支援のための本
------------------------------------------------------------ 

 \(^O^)/

 いよいよ4月、新年度、新学年、新学期です!

 小学校の新入学の4月でもあります。

 ということで、今回はめずらしく「特別篇」です。


 左利きの子をお持ちの親御さんのみならず、

 左利きの人はもちろん、
 まわりに左利きの人がいるという方も

 ぜひ読んで頂きたい本の紹介です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ 

  ―新学期・特別篇―

  ◆ 左利きの子供への配慮と支援のための本 ◆

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



 ●左利きの子の生活支援のためのガイド本

まずは、なんと言っても――

左利きの子をお持ちのお親御さんに、
そして、保育所や幼稚園、学校の先生にも
読んで頂きたいと思うのが、


『左利きの子 右手社会で暮らしやすくするために』
ローレン・ミルソム/著 笹山裕子/訳 東京書籍 2009.4
http://www.amazon.co.jp/dp/4487803799/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

です。


(詳細目次)
--

まえがき

はじめに/左利きの著名人たち

1 どのようにして左利きになるのか

 すべて脳で決まる?/左利きの定義/利き手の程度/
 相互連結性/あなたの左利き度は?

2 就学前の発達

 赤ちゃんと幼児/この子は左利き?/利き手は変えるべき?/
 幼児の日常を支える/書くようになるまでの技能/
 おもちゃとゲーム/就学前の子どもへの配慮

3 毎日の生活で役立つこと

 どんなことが難しいの?/文字を書くこと/
 書字――よい持ち方・かまえ方/筆記用具/
 ハサミの使い方/その他の刃物/キッチンで/電子機器/
 縫い物、棒針編み、かぎ針編み/
 ひも、ネクタイ、靴ひもの結び方

4 左利きの子どもの学校生活

 学校生活/教室でのサポート/特別支援教育の必要性/
 右脳学習/学校の用具・用品の使い方/学童への配慮と支援/
 手書き/基本的な文字の形/
 文字を書くときによく見られる問題/右利き偏重の教室/
 重い機械や道具

5 スポーツ

 左利きにアドバンテージ!/手は目よりもすばやい?/
 子どもとスポーツ/ゴルフ/フェンシング/ボクシング/
 テニス、バドミントン、スカッシュ/卓球/
 体操、ダンス、スケート/ホッケー/ポロ/アーチェリー/
 野球、クリケット、ラウンダーズ/サッカー/ラグビー

6 音楽

 それぞれの才能を育む/バイオリン類/ドラムス/
 木管楽器と金管楽器/ピアノとキーボード/ギター

おわりに
参考資料(※筆者が作成に協力)/索引/謝辞

--



著者ご自身左利きで、左利きの子を持つ母親であり、
左利きのパートナーとともに

イギリスの有名な左利き用品専門店
(ANYTHING LEFTHANNDED)
http://www.anythinglefthanded.co.uk

https://www.facebook.com/anythinglefthanded/

https://twitter.com/LeftHandersClub

と、
その顧客を中心にした"Left Handers Club"を運営している
ローレン・ミルソムさんが書いた

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

 今までの日本になかった、
 左利きの子供を持つ親・先生へ向けた、
 左利きの子の生活支援のためのガイド本

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

です。



 ●深層心理にある“偏見”

こういう丸ごと一冊“左利きの子について書いた本”
というものが、
欧米ではいくつも見つかります。

しかし、日本ではなぜか存在しません。


強いて言えば、その昔、「左利き友の会」を主宰された
精神科医の箱崎総一さんの書いた
『左利きの秘密』(立風書房)ぐらいでしょうか。


左利きについて書いた本はいくつもありますが、

 “左利きの子供への配慮と支援”

に絞って書かれたものはありません。


「左利きは個性」などといって、

 左利きの子供であっても、
 自分本来の利き手で生きていくこと

を当然のこととして
認めてもらえるようになってきたにも関わらず……

です。


かつては、翻訳大国と言われ、
海外の文化もドンドン輸入され、
多くの著作も翻訳されてきました。

しかし、こういう本に出会うことはありません。

なぜなのでしょうか。

どこかに歪んだものを感じます。


まだまだ(たとえ一部の人たちの間だけであっても)
根強い偏見が生き残っているのではないでしょうか。


そして、もっと気になるのは、
誰もが思いつくような表面的な“偏見”ではなく、
もっと深層心理にある“偏見”です。

社会全体に浸透している効率優先・経済優先の考え方の中で、
一部の<多様性>が無視されている
という問題に通じるものです。

昔よりは、個性を重視する傾向になっているはずですが、
実際には、どこかに歪みが感じられます。



 ●『左利きの子 右手社会で暮らしやすくするために』

話を戻して、『左利きの子』の内容についてです。

過去に書いた文章ですが、一部紹介しておきましょう。


~『レフティやすおのお茶でっせ』記事から~

★2009.4.23
『左利きの子』(のための)教育・保育ガイド本
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2009/04/post-40c8.html


 ――――――――――――――――――――
 ▼本書『左利きの子』「はじめに」の文章▼
 ――――――――――――――――――――

  左利きは障害でも不利でもありません。
  ただ違う、それだけです。
  子どもの違いを尊重し、必要な時には配慮し、
  そしていつもほめる。
  左利きは、その子の人となりの一部なのです。


 ―――――――――――――――――――――――
 ▼東京書籍・担当編集者Oさんからのメッセージ▼
 ―――――――――――――――――――――――
 
  左利きの子どもと
  保護者や保育園~学校の先生のための本がないので、
  良い本をさがしておりましたが、
  この翻訳書を見つけ、刊行することに決めました。
  そう、編集の僕自身も、
  クロス・ラテラルでボールを投げるのは、左利きです!
  この本を読んだ親御さんや先生方が、
  適切な配慮・気配りをして、
  左利きの子たちがハンディを感じることが少なくなり、
  誇りと自信をもって毎日が送れるようになれば
  うれしく思います。



2009.5.1 
『左利きの子』教育保育ガイド本発売される
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2009/05/post-b9b4.html

↑の記事から、私の感想を――


《思っていた以上に要点をついた内容で、
 「予想以上」の評価をつけていいと思います。

 いかにしてまわりのものが左利きの子供たちに配慮し支援して、
 右利き偏重の社会に順応させていくかについて、
 の方法を様々に解説しています。

 「子供のころにこんな本があれば…」、
 という悔しい思いを抱かせられる人も
 多くなりそうな気がします。》


《ただ翻訳書なので、
 どうしても越えられない溝のような部分もあります。

 日本的な事情もあります。

 特に、箸使いや毛筆をどうするか、といった点です。
 まだまだ根強い、
 変な「伝統主義」といったものがありますから。》

 ・・・

《訳者サンも左利きで
 お子さんも左利きの子がいらっしゃるそうです。

 「週刊ヒッキイ」向けにコメントをいただきました。》


第179号(No.179) 2009/5/9「<特別編>『左利きの子』続報」
http://archives.mag2.com/0000171874/20090509074500000.html

 ――――――――――――――――――――――
 ◆ 翻訳者・笹山裕子さんからのメッセージ ◆
 ――――――――――――――――――――――

 左利きの子どもを育てる一読者として、
 この本を読んで一番印象に残ったのは、
 「左利きと言っても個人差が大きいのだから、
 左利きの子どもを育てる左利きの親ほど
 気をつけなくてはならない」という点です。

 わたし自身左利きでしたので、
 子どもが左利きと分かった時には、
 このことに関しては自分が一番の理解者になれる
 と思っていました。

 でもこの本を読んで、それは勝手な思い込みで、
 自分が左利きであるばかりに、
 却って子どもが必要としていることや困っていることを
 見過ごしてしまったかもしれないと反省しました。

 特にわたしの場合、
 鉛筆と箸は右手で持つ「えせ左利き」なので、
 左利きの人が直面する不自由さや不便さを
 十分に理解しているとは言えません。
 そういう意味でも、
 子どもともっときちんと向き合うべきだったと後悔しています。

 この本を読んで、
 できることなら子育てをやり直したいと思いました。
 これから子育てをする方や、左利きの子どもと接する方に、
 この本が少しでも参考になればと思っています。


●本書サイトの訳者紹介文:[ 笹山裕子 ]
 フリー翻訳者。上智大学外国語学部英語学科卒業。生まれつき
 左利きだが、就学前に鉛筆と箸を右手に持つよう「誘導」され
 る。左利きの子どもと右利きの子どもの母親でもある。訳書に
 『ぼく、およげないの』(徳間書店)、『おおきなたまご』
 (PHP研究所)などがある。



左利きのお子さんがいるいないに関わらず、
また、
ご自身が左利きであるか否かに関わらず、
大人の人も一度は眼を通していただきたい本です。

特に教育・保育関係の方には
ぜひともお読みいただきたい本です。



 ●箱崎総一『左利きの秘密』

次に古い本ではありますが、

*箱崎総一『左利きの秘密』立風書房マンボウブックス  1979
http://www.amazon.co.jp/dp/B000J8GO3A/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

です。

精神科医の著者は、
アメリカ留学から帰国後、精神医学クリニックを開業、
アメリカでは経験しなかった左利きの患者の悩みを知り、
“左利き友の会”を組織し、四年半の活動の後、
ある程度の成果を挙げたものの、
悩みを解消した左利きの人たちが卒業してゆくこともあり、
会員数が伸び悩み、赤字で解散。


(目次)
筆者まえがき
第一章	左利きの文化史
第二章	理不尽な偏見と迫害
第三章	左利きのメカニズム
第四章	左利きよ、立ち上がれ!
第五章	左利きの子を持つ親に
第六章	スポーツと左利き
第七章	自然界の左利き現象
第八章	左利きのための書道教室
巻末資料 左利き便利帳


「第五章 左利きの子を持つ親に」――

《「教育」という言葉を英語ではEDUCATIONという。
 これは“EDUCE=引き出す”という動詞からきた言葉なのだ。

 つまり、教育というのは無限にある子どもの能力や個性を
  無理にねじ曲げることではけっしてないのだ。》


昨今では、左利きを一つの「個性」として容認し、
「左利きは左利きのままで」という風潮が定着しつつあります。

しかし一部では、
今でも「左利きでも字は右手で」といった考えを支持し、
それが子供の将来にとっても良いことだ、
と考えている人たちもいます。


左利きというのは、人間の多様性の中の一つです。


そしてこの左利き(利き手/側)という性質には、
個人差が大きく存在します。

ある人には、さほど難しいことではない作業でも、
ほかの人には、非常に難しい作業となる場合もあります。

過去の成功例だけを見て、どうこう言うのではなく、
その人本来の
ありのままの自然な姿で生きていける方法を
第一に考えて欲しいものです。


本書を読んだ当時の私の読書記録を挙げておきます。


《非常に勇気づけられる本。希望が見えてくる。
 少なくとも自分の苦しみを理解してくれる人がいる
 と感じられるのは、うれしい。

 欧米では、左利きの存在は常識で、左利き専門店があり、
 そこでは左利き用品が販売され、価格差もない
 というのはうらやましい限り。

 日本でも、「筆者まえがき」にあるように、
 左利きの問題は明るい方向に向かってはいるが、
 左利きとして生きてゆくのは、
 まだまだいろいろと精神的な苦痛、不快なことが多すぎる。
 多くの人がこの本を読んで、
 右利き偏重社会を改めていけたらいいと思う。》

    ―1979年12月10日 記



 ●左利きの元・教師の書いた左利き本

ご自身左利きで、中学教師だった方が書いた
左利きの「矯正」に反対する本が出ています。

ご自身の左利きの経験(子供のころに右使いに変えさせられたが、
 のちに本来の左に戻した)と、
教師としての経験に基づく、こういう本も一読の価値があります。


『ぼくは左きき 本当の自分であるために』度会金孝(わたらい
 かねたか)著 日本機関紙出版センター 2014/12/18
―左利きの元教師の本。自身の書字「矯正」体験と
左に戻した体験を通して語る「矯正」を否定し反対する本。
http://www.amazon.co.jp/dp/4889009159/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22


*参照:
『レフティやすおのお茶でっせ』2015.1.8 
なぜ「矯正」はダメか?度会金孝著
『ぼくは左きき 本当の自分であるために』を読む
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2015/01/post-a167.html 



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 ◆更新情報◆ (●印:左利き関連記事)
 ~『レフティやすおのお茶でっせ』~
●2018.4.5 
右用と左用の違い(20)楽器編(2)カスタネット-左利きで生きるには
 週刊ヒッキイhikkii第514号
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2018/04/202--hikkii514-.html
https://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/e/2c2debe2c3d61aa6af0dd2f02cc1adcd

 ~『左利きライフ研究家レフティやすおの左組通信ブログ』~
http://lefty-yasuo.blog.jp/

 ~『レフティやすおの作文工房』~
2018.3.31
古代中国編―中国の古代思想を読んでみよう(20)『荘子』前編
 ―第220号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記
http://ameblo.jp/lefty-yasuo/entry-12363654148.html
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2018/03/20-c885.html
*ココログ『レフティやすおのお茶でっせ』にも転載しています。
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