左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第219号「《矯正/直す》表現(4)親…」


カテゴリー: 2010年07月10日
★週刊! 第218号! <日本一>の左利きメルマガ「週刊ヒッキイ」
◆2009年4月 東京書籍発行『左利きの子』「参考資料」欄に掲載!
http://www.amazon.co.jp/dp/4487803799/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
◆2008年12月発売の『左利きの人々』渡瀬けん/著(中経の文庫)
「参考サイトその他」欄に「週刊ヒッキイ」が掲載されました!
http://www.amazon.co.jp/dp/480613256X/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
◆2007年12月、雑誌『R25』メルマガ『親力』で紹介されました!
http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/1112007120616
http://archive.mag2.com/0000119482/20071227011750000.html
┏【おまけコーナー】------------------【左利きのイベント】┓
{7/1-14}開催中! 「DESIGN for LEFTY」展のお知らせと反響
世田谷文化生活情報センター・生活工房―デザイナーと《利き手を
とりまく疑問点を洗い出し、デザインによる解決策を探》り《左利
きの人は自分自身を、右利きの人は周囲の左利きの人への理解を高
めるきっかけを本当の「利き手」でつか》もうという企画。“公的
機関による”催しという点に大きな意義を感じます。やっと左利き
の問題も社会性のある問題と認定されたのか、入口にたどりついた
のかという思いです。ご近所の方はぜひご来場ください。入場無料。
http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/modules/events/event_detail.php?id=288
・左利きの人に朗報!左利き専用グッズのイベントがスゴイ
http://rocketnews24.com/?p=39017
・隠れ左利き?(イベント)―イベント協力の浦上さんのブログ
http://blog.livedoor.jp/hiroo_urakami/archives/51545626.html
・7月1日からの左利きイベント「DESIGN for LEFTY」展のお知らせ
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2010/06/71design-for-le.html
▼見学者の感想ブログ記事からいくつかを。まずヒッキイ読者↓
・三軒茶屋に行きました:その1 (2010年7月3日07:11)・2・3・4
http://plaza.rakuten.co.jp/gabochan2007/diary/201007030000/
http://plaza.rakuten.co.jp/gabochan2007/diary/201007040000/
http://plaza.rakuten.co.jp/gabochan2007/diary/201007050000/
http://plaza.rakuten.co.jp/gabochan2007/diary/201007060000/
・サウスポーをリスペクト (2010年7月3日) :右利き・写真豊富
http://blog.livedoor.jp/keisukesatoh0110/archives/51060308.html
・身近な人の不便さ (2010年7月3日)  :右利き
http://d.hatena.ne.jp/sayuliaison/20100703
・Design for Leftyに行ってきました (2010年7月4日) :左利き
http://blog.livedoor.jp/yurarinome/archives/51757266.html
・DESIGN for LEFTY展 (2010年7月4日) :左利き
http://blog.livedoor.jp/h2do/archives/51633621.html
▼( ..)φ ly'sメモ―地方在住で行けない者の印象として (1)さす
がに展示デザインがシンプルでわかりやすそう (2)特に右利きにア
ピールする方向性をしっかり立て、中途半端にならず利き手問題の
入門編としてよくできた催し。利き手問題を知らなかった右利きの
人、慣れてしまって不便さに気付かなくなっている左利きの人には、
◎では? ただ問題意識の高い人には、突っ込み不足▲?かも。
┏【おまけコーナー】----------------------【左利きの抗議】┓
{6/30}  iPhone 4電波受信問題における左利きの会からの抗議
―日本でも人気のApple社ケータイiPhone 4の持ち方による電波受
信感度低下問題に関して、左側面下部を覆うように持たないように、
という発言に、イギリスの左利きの会のローレン・ミルソム氏(『
左利きの子』著者)が、《そのような持ち方は左利きの人間にとっ
ては不自然と指摘。「スティーブ・ジョブズ氏は左利きの設計スタ
ッフを雇うべき」「Appleのような革新的な企業が、設計とテストの
段階で左利きを考慮に入れなかったことにがっかりする」と主張》。
・左利きユーザーがiPhone 4批判
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1006/30/news065.html
・Apple、iPhone 4の「持ち方によって電波感度が弱くなる」問...
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1006/25/news052.html
┏【おまけコーナー】----------------------【左利きの野球】┓
{6/27}東京杉並区にて開催、オールレフティ野球の模様(写真)
本誌第217号で紹介した、レフティー野球が開催され、その様子が
写真で紹介されています。子供さんから高齢者?までみなさん右手
にグローブをはめた選手たちが、グラウンドに散っている姿はやは
り見ものです。成功おめでとうございます。さて、次回は?
・写真集/決勝戦、閉会式、オールレフティ野球の模様
http://sports.geocities.jp/sjpbc_pta/p_h22_0627_haru.html
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      左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
 【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン

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 右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして 
  左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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 第219号(No.219) 2010/7/10
       「《矯正/直す》表現に思う(4)親としての在り方」

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─目次― 
欄外 おまけコーナー
【左利きのイベント】「DESIGN for LEFTY」展のお知らせと反響
【左利きの抗議】iPhone 4電波受信問題、左利きの会から抗議
【左利きの野球】東京杉並区にて開催、オールレフティ野球の模様
 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第ニ土曜日掲載
 ―その17― 《矯正/直す》表現に思う
  (4)「親としての在り方」
 ▼レフティやすおのサイト案内▼・・更新情報・・
 ▼次号案内▼
 ▼バックナンバーの閲覧▼
 ▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼
欄外≪初歩的古典入門メルマガ「楽しい読書」第37号のお知らせ≫
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 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第ニ土曜日掲載
 ―その17― 《矯正/直す》表現に思う
  (4)「親としての在り方」
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      「私の思う左利きの子供の心に沿った親としての在り方」

「《矯正/直す》表現に思う(4)親として人として」

●「私の思う左利きの子供の心に沿った親としての在り方」

   《... 子どもたちはみんな金色の輪っか(訳注:金色の輪
   を取ると、ただでもう一回乗れることになる/引用者注:
   回転木馬に)をつかもうとしていた。フィービーも同じよ
   うにそれをつかもうとした。それで、彼女がそのろくでも
   ない馬から落ちちゃうんじゃないかと、見ていてはらはら
   した。でも僕はべつに何も言わなかったし、何もしなかっ
   た。もし子どもたちが金色の輪っかをつかみたいと思うの
   なら、好きにさせておかなくちゃいけないんだ。余計なこ
   とは言わずにね。落ちたら落ちたときのことじゃないか。
   あれこれそばから口を出しちゃいけない。...》p.348-9

     J・D・サリンジャー/著 村上春樹/訳
     『キャッチャー・イン・ザ・ライ』白水社(2003)25章


 ●金色の輪っかを欲しがるなら…●

私はまず、親には、無条件で子供の味方になってほしい、
と思うのです。

子供が左利きらしいと分かれば、
まず、それを受け入れてほしい。

子供が「金色の輪っか」を欲しがるのなら、
たとえ危なっかしく見えてもそばから口出ししてはいけない。
落っこちたら落っこちた時に考えればいいのです。

もし左利きで苦労するなら、苦労してからでもいいのです。
それから考えても、ホントは遅くないのです。


子供ときちんとした親子関係ができていれば、
子供は親の愛情を受け留めて、明日を生きる力にできるのです。


 ●子供の利き手の発育を見守る●

もちろん、その子供が「どの程度左利きなのか」は、
確認してみなければなりません。

これは意外に難しいといえば、難しく、
簡単と言えば、簡単です。


誰でも気づくような状況は、
もうかなりの左利きと考えられるでしょう。

逆に、この子左利き? という疑問が浮かぶ程度なら、
まだ強度の左利きとは決め付けにくい、と考えられます。


当然子供の年齢・月齢にもよります。

最初に利き手らしい仕草が見られるようになるのは、

育児の本などになりますと、
9か月から1歳ぐらい、
親指と人差し指でものをつまめるようになる頃から、
といわれています。

3歳ぐらいが一つの目安かもしれません。

それまでは、一つの傾向として見守るのがよいかと思います。


 ●身体の反応は身体に任せる●

3歳ぐらいからはどうしても、真剣にどちらかに決定したい、
という親の希望が出てくるでしょう。

とはいえ、利き手はあくまでも子供自身の問題であり、
親は希望を述べることができるだけです。

決定権は、子供にあるのです。


オシッコと同じです。

オシッコしなさい、と言っても出ないものは出ない。

ある程度分かってくると、寝る前などには
あらかじめオシッコしておく必要がある、
と理解できるようになります。

それでも出ないときは出ません。


身体の反応は身体に任せるよりないのです。


 ●子供の自発的な意欲を引き出す●

親の思惑で決めることはできません。
してはならない、と思うのです。

子供はいずれ一人で生きてゆかなければならないからです。

子供を自分の力で生きてゆけるように一人前に育てるのが、
親の務めです。

そのためには、まず、その子供の得意なこと、長所を認め、
伸ばしてやることが、一番です。


欠点や短所は、目につきやすく、
それを改めるのは、いかにも教育している、
という印象を与えます。

しかし、子供の自発的な意欲を引き出すことができるかどうかは、
なんといえません。


成功した場合は、達成感があるでしょう。

子供の頃に右手を使うように指導されて成功した人の間で
よく言われることです。

でも、失敗したとき、その子供は?


私の僻(ひが)みかもしれませんが、
成功した人は、どうも「勝ち組を誇っている」ように見えます。

逆にいえば、
「できなかった子供を負け組と見下ろしている」ような(?)
…感じがするのです。

 ・・・

私のひねくれ根性は、別にして、
「子供の痛み」について考えてみましょう。


 ●子供の心の痛み●

  《『子供に対する理解がない』ということが
   どんなことなのか、それを大人はあんまり実感してませんし、
   その大人がすべてのイニシアチブを握っている以上、
   子供は自分でもよくわからないうちに、
   『うん』と、とんでもないことを納得してしまう。
   そうしたことを“傷”として思い出すのは、
   そうそう簡単なことじゃないから、
   きっと、子供に関する事実は、
   タイタニック号にぶつかる氷山のように、
   水面上の一部しか見えないまんまなのだと思います。》
 
   「『子どもが子どもだったころ』橋本治あとがき」より
    (毛利子来、橋本治/著 集英社 1998)


いろんな相談やブログの子育て記事でも、

 基本的に左利きだから右に変えさせようという気はありません
 でも、○○だけは右手でさせています
  (↑なぜか、ほとんどが文字を書くこと―書字限定!)
 本人もそれでがんばっています
 だんだん慣れてきたみたい…

といった感じの書き込みを結構見かけます。

大人から見れば、「子供も納得しています」
ということになるのかもしれません。

けれど、先の橋本治さんのような例もあるのではないでしょうか。


私は、子供が無事に育ってくれることを一番に思っています。
この場合の無事とは、目に見えない部分も含めてのことです。

人間は、心の強さを持たねばいけない、
そうでなければ、生きていけない。

でも、その心の強さを鍛えるのは、
不当に身体をいじめることで得られるものではない、
と思うのです。


 ●親による子供の格付け●

児童文化の研究者、村瀬学教授は、その著書の中で、
父母による子供の「格付け」が
子供の「こころの傷」を作り出すと警告しています。

たとえば、しつけや作法、生活態度など。
さらには、
自分の獲得した社会的な地位―家柄、職業、学歴―
だけでなく、
自分が獲得できなかったことなども子供に学ばせようとする。

その時、「家の目標」が設定され、「格付け」が起こる。

  《親の「格付け」の言動にさらされて
   生きてきた子どもは不幸である。
   自分を「下位」におく操作から逃れられず、
   周りから苦しめられるだけではなく、
   自分でも自分の格付けをして苦しめられる。
   そして「こころが不安定」になる。》

    村瀬学/著『「あなた」の哲学』
     講談社現代新書2023(2010)
    第二章「人称」の世界へ/5こころの傷と「あなた」
     <父と母による「格付け」>p.110


右手を使わせたい親の場合や
右手が使える左利きの親の場合などに
当てはめて考えることができます。

特に「自分ができること」や「できたこと」に関して、
人は他人に寛容にはなれません。


 ●右利きも左利きもどちらも中立●

左利きは、左利きでいい。
右利きが右利きとして肯定されているように。

右利きも左利きも、
どっちが良いとか悪いとか、どっちが得とか損とか、
そんな価値判断を持ち込むべき性質のものではないのです。

中立、ニュートラルなものです。


だからこそ、「直す/治す(なおす)」とか「矯正」といった、
一方的に左利きを貶めるような、
偏った言葉で表現してほしくないのです。

どうしても使うなら、単に

 「変える(かえる)」「変換」「転換」

でいいのではないでしょうか。

(従来、言い換えの例としていた「変更」は、
改めることの意があり、
これはあるべき状態に戻る、改善される、
といった意味合いがあり、不適当なようです。)


*参照:
●へん‐かん【変換】‥クワン
1.かえること。かわること。
「熱エネルギーの電気エネルギーへの―」「仮名を漢字に―する」
2.〔数〕一つの座標系で表された空間の点の位置などを
別の座標系で表しかえること。

●てん‐かん【転換】‥クワン
1.物事の性質・傾向・方針などが、それまでと変わること。
また、変えること。「話題を―する」「運命の―点」「気分―」
2.〔心〕(Konversion ドイツ)抑圧された願望が身体的症状の
形をとり表出されること。フロイトの用語。

●へん‐こう【変更】‥カウ
変えあらためること。変わりあらたまること。変改。
「進路を―する」「予定―」

●きょう‐せい【矯正】ケウ‥
欠点をなおし、正しくすること。「歯並びを―する」
 きょうせい‐いん【矯正院】
 きょうせい‐きょういく【矯正教育】
 きょうせい‐じゅつ【矯正術】
 きょうせい‐しょぶん【矯正処分】
 きょうせい‐しりょく【矯正視力】
 きょうせい‐やく【矯正薬】

(広辞苑 第六版 岩波書店 より)

※参考文献:
・『キャッチャー・イン・ザ・ライ』J・D・サリンジャー/著
 村上春樹/訳 白水社(2003)
http://www.amazon.co.jp/dp/4560047642/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
・『子どもが子どもだったころ』毛利子来、橋本治/著 集英社(1998)
http://www.amazon.co.jp/dp/408783137X/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
・『「あなた」の哲学』村瀬学/著 講談社現代新書2023(2010)
http://www.amazon.co.jp/dp/4062880326/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

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7.3 今週の-週刊ヒッキイhikkii218...  
(先週号のお知らせ)
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 左利きに生まれた私の左利きにまつわる自分史とその間の社会で
 の出来事を左利きの文化史としてまとめるグラフ年表。週末更新。 
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・レフティやすおの新しい生活を始めよう! 
 「お茶でっせ」より左利き記事 1本転載
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・レフティやすおの作文工房
 http://ameblo.jp/lefty-yasuo/ 
・左利きの願い事―左組掲示板
http://8821.teacup.com/leftyyasuo/bbs
・新『左利きを考える レフティやすおの左組通信』掲示板
http://lefty-yasuo.green.coocan.jp/

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  第220号(No.220) 2010/7/17
  「名作の中の左利き(8)マーク・トウェインの小話」

  ≪左利き学入門≫ ■名作の中の左利き■ ..第三土曜日掲載
  ―その8― マーク・トウェインの小話

内容:
   この枠で扱ってしまう段階でネタ割れですが…。
      アメリカ文学の父、文豪マーク・トウェインのユーモア小話

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 ▼バックナンバーの閲覧▼
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(バックナンバーは以下のページからご覧ください。)
・『まぐまぐ』のバックナンバー・ページ
http://archive.mag2.com/0000171874/index.html 
・『左組通信』「週刊ヒッキイ」のページ
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html
(最新のバックナンバー一覧号)
第194号(No.194)2009/8/29夏季臨時増刊「既刊号一覧2009年前期」
http://archive.mag2.com/0000171874/20090829074000000.html
第213号(No.213)2010/5/29初夏臨増「-09年後期~10年5月」
http://archive.mag2.com/0000171874/20100529074000000.html
(テーマ別バックナンバー一覧号)
第135号「テーマ別BN3/左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」
http://archive.mag2.com/0000171874/20080531074500000.html
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 ▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼  
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 レフティ野球やDESIGN for LEFTY展といった左利きに関連した催
しが東京で続いています。こういうのを見ると東京っていいなあ、
と思ってしまいます。やはり人の数が多いということは、色んな考
えの人が現れるということです。もちろん、要は思いついた人が始
めればいいのです。しかし、地方ではどうしても人目が気になった
り、同志を集めようとしても限界があったりします。その点、都会
は有利です。批判する人もいる代わり、味方になってくれる人も多
くいます。よい知恵を貸してくれる人も出てきます。まあ、地方に
は地方の良さもあるのですが…。昨今は、都会と地方の格差も縮ま
って来てはいますし…。自分のまわりでも探してみれば…。

では、次号まで、さいならサイナラさいなら /~~~

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 2010(平成22)年6月30号(No.37)-100630-
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