左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第179号「<特別編>『左利きの子』続報」


カテゴリー: 2009年05月09日
★ 祝 ★【創刊三周年】 「石の上にも三年」…がんばりました!
前人未到 第179号! <日本一>の左利きメルマガ「週刊ヒッキイ」
◆2008年12月発売の『左利きの人々』渡瀬けん/著(中経の文庫)
「参考サイトその他」欄に「週刊ヒッキイ」が掲載されました!
http://www.amazon.co.jp/dp/480613256X/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
◆2007年12月、雑誌『R25』メルマガ『親力』で紹介されました!
http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/1112007120616
http://archive.mag2.com/0000119482/20071227011750000.html
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      左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
 【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン

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 右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして 
  左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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 第179(No.179) 2009/5/9 
                          「<特別編>『左利きの子』続報」

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─目次― 
 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第二土曜日掲載
  <特別編>『左利きの子』続報 
 ▼レフティやすおのサイト案内▼・・更新情報・・
 ▼次号案内▼
 ▼バックナンバーの閲覧▼
 ▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼
欄外≪初歩的古典入門メルマガ「楽しい読書」第16号のお知らせ≫
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 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第二土曜日掲載
  <特別編>『左利きの子』続報
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   いよいよ『左利きの子』が発売になりました。
   実物を手にこの本の読みどころを紹介します。
   ご自身左利きで左利きのお子さんもいるという、翻訳を担
   当された笹山裕子さんからのメッセージも紹介します。


  『左利きの子 右手社会で暮らしやすくするために』 
   ローレン・ミルソム/著 笹山裕子/訳 東京書籍(2009年4月)
http://www.amazon.co.jp/dp/4487803799/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

 ―――――――――――――――――
 ◆ 左利きの子供のための手引書 ◆
 ―――――――――――――――――

速報(*)でも書きましたが、B5判の大き目の本で、
カラーの写真やイラスト・図版を使った美しい本です。

版元の紹介文によりますと、

 左利きの子どもは,右手社会ではハンディがある。
 左利きの親でも気がつかなかった,子育て上の配慮や,
 学校生活上,先生方が配慮・支援すべきことなど,
 「眼からうろこ」のアドバイス満載の手引書。

イギリスの世界的に有名な左利き用品専門の通販
 ANYTHING LEFT-HANDED 、
及びその顧客を中心にしたLEFT-HANDERS CLUBのスタッフである、
左利き女性(同じくスタッフの夫と子供の一人も左利き)の著書
"Your Left-Handed Child" の翻訳書です。

*
第175号(No.175) 2009/4/11
「親御さんへ速報!『左利きの子』教育・保育ガイド本」
http://archive.mag2.com/0000171874/20090411074500000.html


 ―――――――――――――――――
 ◆ 単純かつ効果的な工夫と提案 ◆
 ―――――――――――――――――

「まえがき」には、
左利きの息子と右利きの娘を育てた経験からの発言があります。

他の家族がみな左利きのなかで暮らす、
“少数派”の右利きの娘さんの立場も含めて、
利き手の違いに配慮することの大切さにも気付いたそうです。

「たいていの場合、
ちょっとした工夫で、見違えるほど効率がよくなります。」

「左利きの人がみな同じように左利きとは限らない
ということです。」

「それぞれの子どものニーズに耳を傾け、
必要なときには大らかな態度で個々の問題に対処していけば、
子供は自信をもって能力を伸ばすことができ、
左利きをハンディキャップと考えることもないでしょう。」


 ――――――――――――――――――――
 ◆ 保護者自身がまず左利きを理解する ◆
 ――――――――――――――――――――

「はしがき」では、最初に、
保護者自身が「まず左利きを理解する」ことの大切さ
を取り上げています。

「保護者自身が利き手について学ぶことで、
子どもの利き手の「強さ」を判断し、
左利きにまつわる思い込みや偏見を排除することができます。」

「子どもに自信をもたせ、安全でやりやすく、
自分の能力を最大限に発揮できる効率的な方法を
習得できるように導くことができるのです。」

そして、「生まれついての左利き」だから、
「生まれもった利き手を変えるということは、
不可能なだけでなく無益なこと」で、

「たとえわたしたちが暮らす社会が左利きに優しくなく、
時には弱いほうの手で用事を済まさなくてはならないとしても、
左利きの人が右手より左手を上手に使えるということも、
「右脳思考」だということも、変えることはできないのです。」


どんなささいなことをするにしても試練を受ける、
右利き用にデザインされた社会で生きるということは、
「左利きの人にとって、むしろ強みなのだ」といいます。

「左利きの子どもを育てる上で最も重要なのは、
右利き向けの環境に順応していくようにすることです。」

毎日問題と直面する左利きの人は、
右利きの人に比べてずっと順応性が身につく、といいます。

「保護者は子どもが問題に真正面から取り組めるよう励まし、
アドバイスを与え、自信をもたせ、
いっしょに解決方法を探っていきましょう。」


 ――――――――――
 ◆ 順応か妥協か ◆
 ――――――――――

「どうしても効率的・快適に順応できない場合もあります。」
「右利き用に作られた道具や装置を使う時」
「左利きの人は、妥協しなければなりません。」

それは、「不便な道具や状況で作業しなければならず、
危険なこともあります。」

「ほとんどの右利きの人には、それが理解できません。
理解する必要がないからです。」

左利きの人でも、
「自分たちがどんなに不公平な状況におかれているか」
「毎日毎日次から次へと不便な目にあっているか、
気づかない人がたくさんいます。」

「右利きのための道具を左手で何とか使いこなす」うちに、
「それが当たり前だと思うようになっているからです。
同じ道具を右利きの人が使ったらどんなに簡単で楽なのか、
比べることができないためそのことに気づかないのです。」

そして、左利き向けにデザインされた道具に出会って
初めてそのことに気づきます。

ところが、左利き向けの道具は
どこでも手に入るというわけではないので、
右利き向けと左利き向けの道具の使い勝手のよさを
簡単に比べることができません。

そのために、この不公平は見逃されてきた、といいます。

左利きの道具を知った人は、
今までは、順応してきたのではなく、
妥協を繰り返してきたのだと気づくのだと。


 ―――――――――――――――――――――
 ◆ クリエイティブな素質の可能性がある ◆
 ―――――――――――――――――――――

最後に、左利きはクリエイティブに育つ可能性がある、といいます。

実際に左利きに有能が人が多いといわれているけれど
それがどこまで本当かはわからない。

しかし、実際に生活や文化に貢献している
左利きの人を見るのは励まされることだ、と。


左利きの著名人たちの存在を知ることは、
それ自体にどんな意味があるのか、

「左利き=天才」じゃないだろう、
自分はそんなふうに見られても損をするだけだ

とか、何かと疑問を持たれることも多いのですが、
こういう励ましの意味合いがあった、ということでしょう。

従来左利きに偏見を持っていた人に対する牽制だけでなく、
自尊心を傷つけられていた人にとっては、
自信回復のための自分への励ましの意味合いがあった、
ということでしょう。


 ―――――――――――
 ◆ 本書目次の概略 ◆
 ―――――――――――

▼目次▼
 まえがき  はじめに  
 1  どのようにして左利きになるのか 17
 2  就学前の発達  31
 3  毎日の生活で役立つこと  51  
 4  左利きの子どもの学校生活  75
 5  スポーツ  101
 6  音楽  113
 おわりに  参考資料  索引  謝辞


就学前の幼児期における対応から、学校入学後の対応まで、
様々な場面の諸技術について書かれています。

必ず役に立つと思います。

たとえば、ゼンマイのおもちゃ―。

ゼンマイのネジが回せなかったり、飽きやすかったり、
ネジではなく、本体のほうを回していたら、
その子は左利きではないか、
といった観察は鋭いものがあると思いました。


今までは(特に日本では)子供任せ、本人任せ、
あるいは、保護者の経験だけを頼りに手探りしていた事柄も、
こうして実績のある、ちょっとした工夫や提案を知ることで
全く違った結果が生まれて来るでしょう。

保護者の心構え、そして、学校への要望等についてもふれており、
社会全体で左利きの子供をバックアップしてゆこう、
という姿勢を感じます。

左利きの子供への思いやりから、
その他の多様性への思いやりをも育てていく、
そういう方向に進んで欲しいものです。

ぜひお読みいただきたいと思います。


 ――――――――――――――――――――――
 ◆ 翻訳者・笹山裕子さんからのメッセージ ◆
 ――――――――――――――――――――――

冒頭にも書きましたように、翻訳を担当された笹山裕子さんも、
著者のローレン・ミルソムさん同様、
自身左利きで左利きと右利きのお子さんがいらっしゃるそうです。

読者の皆様の参考になるのでは、と思い、
本書についてのメッセージをいただきました。


 左利きの子どもを育てる一読者として、
 この本を読んで一番印象に残ったのは、
 「左利きと言っても個人差が大きいのだから、
 左利きの子どもを育てる左利きの親ほど
 気をつけなくてはならない」という点です。

 わたし自身左利きでしたので、
 子どもが左利きと分かった時には、
 このことに関しては自分が一番の理解者になれる
 と思っていました。

 でもこの本を読んで、それは勝手な思い込みで、
 自分が左利きであるばかりに、
 却って子どもが必要としていることや困っていることを
 見過ごしてしまったかもしれないと反省しました。

 特にわたしの場合、
 鉛筆と箸は右手で持つ「えせ左利き」なので、
 左利きの人が直面する不自由さや不便さを
 十分に理解しているとは言えません。
 そういう意味でも、
 子どもともっときちんと向き合うべきだったと後悔しています。

 この本を読んで、
 できることなら子育てをやり直したいと思いました。
 これから子育てをする方や、左利きの子どもと接する方に、
 この本が少しでも参考になればと思っています。


●本書サイトの訳者紹介文:[ 笹山裕子 ]
 フリー翻訳者。上智大学外国語学部英語学科卒業。生まれつき
 左利きだが、就学前に鉛筆と箸を右手に持つよう「誘導」され
 る。左利きの子どもと右利きの子どもの母親でもある。訳書に
 『ぼく、およげないの』(徳間書店)、『おおきなたまご』
 (PHP研究所)などがある。


 ――――――――――――――――――――
 ◆ 本書で取り上げている文房具の紹介 ◆
 ――――――――――――――――――――

巻末「参考資料」に、
私のサイト『左組通信』および本誌が紹介されています。

私のサイトで、いくつか本書の参考になる点を書いておきます。


●本書で紹介している文房具やハサミについて―

たとえば、筆記用具については、
「鉛筆グリップ」として紹介されているものでは、
同等品として三角グリップや「もちかたくん」、
「プニュグリップ」などを紹介しています。

万年筆は、一般用、ペリカンの子供用、カリグラフィー・セット。

ボールペンでは、
59ページ左下の写真で「人間工学的」と紹介されている、
「Stabilo's Move easy スタビロ・スムーブ・イージー」や、
同ページ右上の「オフセットされたペン先」として紹介されている
「ヨーロペンYOROPEN」も紹介済みです。

他に、定規や鉛筆削り、ノートやバインダー等も紹介しています。

ハサミのページでは、右手用と左手用の違いも説明しています。

※
『左組通信』
〈HPG3〉左手用/左利き(左きき)用はさみ・ハサミ・鋏コレクション
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.hph3.html 
〈HPG6〉左手/左利き用文房具(筆記具・定規・その他)
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.hph6.bungu.html

その他の商品―刃物類や缶切、カメラ、電卓などは、
愛用品のページなどで紹介しています。
お箸のページも作っています。参考にどうぞ。


 ―――――――――――――
 ◆ 書字についての考察 ◆
 ―――――――――――――

書字については、『左組通信』の以下のページに
本誌で連載した考察をまとめたものがあります。

・<私論4> 左手で字を書くために 
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.siron04.lhw.html
 本誌掲載の「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」
 その13,14での書字の考察を転載 

・<私論4> 左手で字を書くために(その2)実技編
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.siron04.lhw2.html
 本誌に掲載した「左手書字の研究―実技編」を転載

鉛筆の持ち方や、用紙の置き方など、
共通するものがあると思います。


---
※ 過去の「週刊ヒッキイ」:
・第175号(No.175) 2009/4/11
「親御さんへ速報!『左利きの子』教育・保育ガイド本」
http://archive.mag2.com/0000171874/20090411074500000.html

※
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」シリーズ:
・既発表分(その1〜6) ↓
『レフティやすおの左組通信』レフティやすおの左利き私論3
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.siron03.html
▼「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ(2)その7〜15
―レフティやすおの左利き私論3」のページ製作中! 近日公開!
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.siron03.oya2.html
・左手書字に関する考察―「その13―字は右手で書くものか?
↓ /左手で字を書く・実践編/その14―左手で字を書くために」
左手で字を書くために―レフティやすおの左利き私論4―
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.siron04.lhw.html
・「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」掲載分一覧
第135号 2008年初夏臨時増刊
「テーマ別BN3/左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」
http://archive.mag2.com/0000171874/20080531074500000.html

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 ●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・
  ―今週更新された主な記事―
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・左利きを考える レフティやすおの左組通信
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ(2)その7〜15
―レフティやすおの左利き私論3」のページ製作中! 近日公開!
『左利きの子』情報を追加、各ページ
 http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/
・レフティやすおのお茶でっせ
 ◆『モノ・マガジン』2008.2.2号(No.598)「特集・左利きグッズ
  大図鑑」で紹介されました
 ◆日経BPnet SJの親野智可等先生の連載コラム『父親のための親
 力養成塾』第45回「左利きを直す必要はない」で紹介されました
5.7 新ページ・<私論4> 左手で字を書くために(その2)実技編
 (本誌『週刊ヒッキイ』に掲載した「左手書字の研究―実技編」
 を転載。「<私論4> 左手で字を書くために」の続編の案内)
 http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/ 
・レフティやすおの本屋
 http://myshop.7andy.jp/myshop/lefty-yasuonohonya  
・レフティやすおの新しい生活を始めよう! 
「お茶でっせ」より左利き記事 1本転載 
 http://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/ 
・レフティやすおの作文工房
 http://ameblo.jp/lefty-yasuo/ 
・左利きの願い事―左組掲示板
http://8821.teacup.com/leftyyasuo/bbs
・新『左利きを考える レフティやすおの左組通信』掲示板
http://lefty-yasuo.green.coocan.jp/

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 ▼次号案内▼
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 第180(No.180) 2009/5/16
 「名作の中の左利き(2)」(予定)

内容:
新コーナー
 ≪左利き学入門≫ ■名作の中の左利き■ ..第三土曜日掲載
  ―その2― 『黄金虫』エドガー・アラン・ポー

   この作品の前半宝探し編を面白くさせているのは、黒人の従
   者が左と右を取り違えるというミスを犯すところでしょう。
   実はこの男は左利きだったのです…。

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 ▼バックナンバーの閲覧▼
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(バックナンバーは以下のページからご覧ください。)
・『まぐまぐ』のバックナンバー・ページ
http://archive.mag2.com/0000171874/index.html 
・『左組通信』「週刊ヒッキイ」のページ
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html
(最新のバックナンバー一覧号)
・第148号 2008年夏季臨時増刊「既刊号一覧2008年前期」
http://archive.mag2.com/0000171874/20080830074500000.html
・第165号 2009/1/31冬季臨時増刊号「既刊号一覧2008年後期」
http://archive.mag2.com/0000171874/20090131074500000.html
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 ▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼  
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 『左利きの子』を朝読しています。毎日、少しずつ色々考えなが
ら読んでいます。自分のサイトやメルマガと関連する部分、過去に
自分の書いた文章などを思い浮かべ、比較しながら読んでいます。
そして、自分の書きたい左利きの本のことをイメージしています。
 『左利きの人々』を書いた左利き仲間の友人・渡瀬けんサンから
企画書の書き方などご教授いただきました。まずは企画書作りにい
そしんでいるところです。その過程で頭の中で徐々に本が形を取り
始めています。今回のこの『左利きの子』が出たことで、少し修正
を余儀なくされる部分も出てきました。今までは「自分を満足させ
る本がなかったので、自分の手で作らなければ」、という強い思い
があったのですが、今回のことで、少し事情が変わってきました。
 さて、どういうことになりますか…。

では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~

 ━読者のお便り募集中!━ 読者のお声が聞きたい私です。
 ━お友達にも紹介してね!━ 新しい読者を求める私です。
 ━<左利きムーヴメント>宣言!━ 仲間が欲しい私です。
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左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii/発行:レフティやすお
 発行システム:『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/ 
読者登録の解除(配信中止)はこちら
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ご感想はこのメルマガに「返信」するか『左組通信』メールへ
 → http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/an.mail.html 
Copyright(c) 2005-2009 by L.YASUO
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 ◆ 初歩的古典入門古典の名作名著を楽しむための入口メルマガ
      「レフティやすおの楽しい読書」第16号のお知らせ ◆

第16号は、GW特別編といたしまして、
「私の読書論」をお送りします。

昨今の「読書論」―
読書術・読書法について書かれた本を読んでいますと、
どうも、自分の思うところと違うような気がします。

そこで、私なりの読書論を書いて見たい
と思うようになりました。

できれば今後、月の前半で「私の読書論」といったエッセイを、
後半では、従来どおりの作品紹介、というかたちにできれば、
と考えています。

よろしくお願い致します。

 2009(平成21)年4月号(No.16)-090430-
 「私の読書論―その1―読書の三種類」

*『レフティやすおの作文工房』「別冊編集後記」
2009.4.30(予定) 私の読書論〜その1・読書の三種類
 ―第16号「楽しい読書」別冊編集後記
http://ameblo.jp/lefty-yasuo/

※ 登録及び解除(配信中止)は、こちら ↓
http://www.mag2.com/m/0000257388.html
『左組通信』「レフティやすおの楽しい読書」のページ
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/tanosiidokusho.html
---
・「まぐまぐ!」発行全メルマガ中でのランキング履歴:
 ↓「メールマガジンのランキング屋さん」
http://pro.que.ne.jp/magzine/mag2/search/search.cgi?index=0000171874
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