左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第45号「私にとっての左利き活動(4)」

カテゴリー: 2006年08月26日
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                    左利きで生きるには
          (レフティやすおの左組通信 メールマガジン)
                    週刊ヒッキイhikkii

              世界の片隅で左手と左利きを考える

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         第45号(No.45) 2006/8/26 
         「私にとっての左利き活動(4)」

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      左利き、ってどういうことなんだろう?
      左利きで生きる、ってどうなんだろう? 
    と疑問に思うあなた、左利きでお悩みのあなた。
  そんな皆様に贈る、左利きについて考えるメルマガです。
            左利きの人、
      左手や左利き・利き手に興味のある人、
     左利きの子供やパートナー・友人がいる人、
         左手が利き手でない人も、
   左手・左利き生活にまつわるお話をお聞きください。
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─目次―
 ■レフティやすおの左利き活動万歳■ ―隔号掲載―
    私にとっての左利き活動(4)本に学ぶ
 ●「レフティやすおの左組通信」から● 
  <左利きプチ・アンケート> 第32回
    非利き手使い指導を受けたことがありますか
 ◎ニュース◎「親力で―」668号で「週刊ヒッキイ」紹介される
 ■マイ・ファースト・レフティ・グッズ■ 読者のお便り募集中
 ●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・
 ▼次号案内▼
 ▼バックナンバーの閲覧▼
 ▼読者拡大キャンペーン▼
 ●レフティやすおの編集後記●
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 ■レフティやすおの左利き活動万歳■ ―隔号掲載―
  私にとっての左利き活動(4)本に学ぶ  
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 二十代から左利きに関する本を読んで色々と学んで来ました。
 学んだものをもとにして、日々の左利きの生活を通し、自分で考
 えるようになってゆきました。 

 ――――――――――――――――――
 *** 最初の本は『左利きの秘密』 ***
 ――――――――――――――――――

最初に読んだ左利きの本は、箱崎総一・著『左利きの秘密』立風書
房(マンボウ・ブックス 昭和54年6月1日刊)でした。

読書記録を紐解くと、1979年12月8日のことです。

箱崎先生は、精神科医で、アメリカ留学から帰国後、精神医学クリ
ニックを開業、左利きの人の悩みを知り、「左利き友の会」を組織
した方です。

残念ながらこの会は、4年半の活動の後、活動を停止します。
主な理由は、赤字。

会費を滞納する会員、自分の悩みが解消するとともに卒業する会員
がいたりで、会員数も伸び悩み、会を維持できなかった、というの
です。
箱崎先生および有志による個人的ながんばりだけでは無理だった、
ということでしょう。

「この本はこうした“左利き友の会”の活動の一つのしめくくりと
してまとめてみた。それがこの会の事務総長として最後の義務であ
るように私には思えるからである。」―「筆者まえがき」より

 ―――――――――――
 *** 私の読後感想 ***
 ―――――――――――

当時25歳の私は、こういう読後感想を書いています。

「左利きの人、左利きの子をもつ両親、はもちろんだが、広く世の
人に読んでもらい、偏見をいっそうし、真に左右平等の世になって
ほしい、とつくづく思った。
 読んでいて、こういう本を世に出さねばならないこと自体、なん
ともいえず熱いいきどおりを感じる。
 ぼくもこの会に入ろうかと思ったことがあった。解散したという
のはさびしい。
 非常に勇気づけられる本。希望が見えてくる。少なくとも自分の
苦しみを理解してくれる人がいると感じられるのは、うれしい。
 欧米では、左利きは常識で、左利き専門店があり、価格差もない
というのはうらやましい限り。
 日本では、左利きとして生きてゆくのは、まだまだ色々と精神的
な苦痛、不快なことが多すぎる。」

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 *** 目次紹介 ***
 ―――――――――

筆者まえがき
第一章	左利きの文化史
第二章	理不尽な偏見と迫害
第三章	左利きのメカニズム
第四章	左利きよ、立ち上がれ!
第五章	左利きの子を持つ親に
第六章	スポーツと左利き
第七章	自然界の左利き現象
第八章	左利きのための書道教室
巻末資料 左利き便利帳―左利き用商品のいろいろ―

 ―――――――――――――
 *** 私の左利きの基礎 ***
 ―――――――――――――

今改めてこの読書メモを見ていますと、私の左利きの問題に関する
理論武装のかなりの部分をこの本によっていることがわかってきま
す。

しかし、すべてではありません。
私の実感として感じてきたことと箱崎先生が感じ考えていたことと
の間に、多少のずれというものもあるような気がします。

それは、私の置かれていた位置が、当時の世間の標準よりは多少は
先進的なものであった、ということかもしれません。

とにかく、私がそれまでに経験してきたこと―見聞きしてきたこと
・感じたこと・考えたことなど、そのすべての知識を、この箱崎先
生の言葉によって整理し補強し、自分の中にひとつのイメージを築
き上げることができた、といえるでしょう。

私が実際に左利きの活動を始めたのは、37歳になってからでした
が、こうしてみると、私の中で、当時すでに左利きの問題がそれな
りに大きなウェイトを占めていた、ということが改めてわかってき
たような気がします。

 ――――――――――――――――――――
 *** “右利き偏重社会”に挑戦しよう ***
 ――――――――――――――――――――

この本に関しては、またいずれ「左利きのお子さんをお持ちの親御
さんへ」のコーナーなどでふれてみます。

ここでは、特に印象に残った言葉をいくつかあげておきます。

第二章で、左利きの人にとって、「左手は自然な手」だと述べてお
られます。

「左利きの人たちにとって、自分に対する偏見、さらに差別はなに
も“不思議なもの”でもなければ“奇妙なもの”でもない。いうな
れば“いわれのないもの”“理不尽なもの”なのだ。 … 左利き
の人間にとって、左手は自然な手であるといいたいのだ。ちょうど
右利きの人間にとって、右手がそうであるように―。」

第四章では、左利きに劣等感を抱く必要はない、左利きという個性
を磨き、右利き偏重社会とその文化に挑戦しよう、と訴えておられ
ます。

「いってみれば、私たちの社会は“右利き偏重社会”であり、私た
ちの文化は“右利き偏重文化”なのである。そこでは右利き人間が
大手を振って歩き、左利きの人間は遠慮しつつ肩身の狭い思いをし
ている。 … その差別はいわれなきものであり、その迫害は理不
尽なものなのだ。また冷遇・無視はじつに不当なものなのである。
いまこそ、左利きの市民権を確立するために立ち上がろうではない
か。右利きが右利きとして生まれてきたのと同じように、左利きも
左利きとして生まれてきたのである。」

 ―――――――――――――――――――
 *** 第五章 左利きの子を持つ親に ***
 ―――――――――――――――――――

第五章では、左利きの子を持つ親への助言が述べられています。
この章については先に述べましたように、いずれ機会を見て紹介す
る予定です。
そのなかで、私が特に印象に残っている言葉です。

「親としては単に愛情だけで子どもに接するにとどまらず、社会に
おける左利きの立場に対する客観的な認識を子どもに与えるように
心がけるべきである。」

左利きが、その時代その地域で、社会にどのように受け入れられて
いるのか、という現実を子供たちに知らせておくことが必要だとい
うことです。

残念ながら、一部には左利きを否定するような考え方を持つ人もい
る、という現実があります。
外に出た子供たちが、いきなりこの現実に直面すると非常にショッ
クを受けることになります。
これは、避けて欲しいと思います。

「 … 子どもに対する愛情というのは、物事の正しい認識の上に
立ってこそ、子どもに対して有効に働くのである。誤った認識にも
とづいた愛情は、それは害毒以外のなにものでもないのだ。」

これは右手使い指導に対する言葉です。
しかし、それだけでなく、左手用の道具の使用や左手使いを、マナ
ーや作法のなかでどう捉えるか、といった問題でもあります。

「親心」として右手が使えたら便利だろう、という考え方も理解で
きますが、真の愛情、子を思う心があれば、もっとその子供の立場
に立った考え方もあるのではないでしょうか。

「愛情とは子どもの手から武器を奪い、犬のように尻尾を巻いて退
散させることではない、と私はいいたい。愛情とは、むしろ敵に立
ち向かう力と知恵とを子どもに授けることだと思う。/そんな愛情
を持って、子どもと接していただきたい。そうすれば、子どもはき
っと力強く生きていくにちがいない。」

 ―――――――――――
 *** 伝染する恐怖 ***
 ―――――――――――

こういう言葉が本書の最後のほうに出てきます。

「子供は素直。偏見や差別は大人たちの世界で培養され、それが子
どもの世界に伝染するのである。」

意識的な差別や偏見はなくとも、左利きを否定的に扱う、冷遇する、
あるいは単に無視することが、習慣として行われている場合があり
ます。

配膳の作法などもそうです。
相手が右利きであろうと左利きであろうと一律に配膳します。

配膳は本来、食べる人が食べやすいように、という他人を思いやる
という配慮から生まれたものであるはずです。
あらかじめ相手に問いただすことも可能です。それによって対処す
る気配りが合っても不思議ではないはずです。
喫煙席か否かを指定したり、メニューをオーダーする際に調理の方
法を指定するのと同じでしょう。

人にものを渡すときは相手の右手側に出す、などは思いやりの気持
ちの表れかもしれません。
しかし、これもある意味では、右利きの人にのみ都合のいい方法で
す。
いちいち聞いてられない、というのも事実ですが、では、相手が左
利きと知っていてもつい出してしまうこともあるでしょう。

駅の自動改札機も導入に当たっては、左利きの人はどうするのか、
という問いかけがあったそうです。
しかし、結局は経済効率から右利き専用?の機械が導入され、一般
化しました。
今ではそのような議論がなされたことさえ知っている人は一部に限
られています。
ここでは、時間の経過とともに左利きの問題はなかったことのよう
に忘れられて消されてしまった、といえるでしょう。

それは、確実に既成の大人の世界から子供たちに伝染していくもの
です。

そういう伝染する“空気”のようなものを、私は最も怖いと感じて
います。

 ―――――――――――
 *** 27年の後 ***
 ―――――――――――

この本が出版されてからすでに27年がたっています。

偏見・差別・権利・同権・平等・挑戦など、今の時点から見ると左
利きの問題に対して、少し過激な、もしくは大仰な表現がある、と
感じられる向きもあるかもしれません。

確かに昨今は、左利きは個性として尊重しましょう、という流れで
左利きに対する風当たりもゆるくなっているようです。

スポーツ選手の活躍や、右脳を鍛えるとか、右脳なんとか、といっ
た脳力開発ブームのようなものも、左利きに有利な状況を作り出し
ているようです。

左利きにあこがれ、わが子を左利きにしよう、という逆転現象のよ
うなものも現れています。

しかし、当時はまだまだそういう考え方が十分には広まっていない、
左利きには辛い状況にありました。

昔からの伝統を重んじるような場では、特に左利きは排他的な扱い
を受けていました。
そしてそれを誰もが容認するのが当たり前のことでした。

特に道具、左手・左利き用品は、日本ではほとんどといっていいぐ
らい市場に出回ることがありませんでした。

一部の専門店が、専門家のために取り寄せることはあっても、常時
在庫として置かれることはまずありませんでした。

ほんの一部の子供向けのハサミがあったかどうかといったところで
はないでしょうか。

当然、価格も割高で、普及の妨げになっていました。

これもひとえに、左利きが世間から心理的に受け入れられていなか
ったからでしょう。

そして、すべての原因は、左利きの本質が理解されていなかったこ
とにあったのではないでしょうか。

これは、現在も依然続いている問題であると思います。

 ―――――――――――
 *** 一冊の本の力 ***
 ―――――――――――

私にとって、この一冊の本は、非常に大きな存在となったといえる
でしょう。
言ってみれば、聖書、バイブルのようなものだったかもしれません。

一冊の本の持つ力をこれほどに感じさせてくれたものはありません
でした。

その後、幾冊かの左利きの本を読んできました。
それぞれに得たもの、考えさせられることもありました。

しかし、この本ほどのインパクトを与えられたものは、まだありま
せん。

初めてふれた左利き本だったからでしょうか。
どうもそれだけではないような気がします。

もっと違う何かを感じます。

熱意とでもいうのでしょうか。
左利きと取り組む姿勢、左利きの人に対する思いといったものが、
違うような気がします。

多くの人の悩みに直に接していた、箱崎先生だったからこそ、書
きえた本だったのではないでしょうか。

いつの日にか、そういう本を自分の手で出せるなら…。
それが私のひとつの夢です。

  【以下、次回に続く...】

 次回の予定は→
 「私にとっての左利き活動(5)二番目の本」

 いろんな本との出会い、そして、学んだこと。

(「レフティやすおの左利き活動万歳」は、隔号掲載です。次回は
 47号に掲載の予定です。)

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 ●「レフティやすおの左組通信」から● 
  <左利きプチ・アンケート> 第32回
    非利き手使い指導を受けたことがありますか 
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以前(04.4.25-5.22)、「第3回 左利きの子に右手使いを試みる
べきか否か」というアンケートを実施したことがあります。

このときは指導を試みるべきか否かでした。

今回は、実際にそのような指導を受けた経験があるかどうかを、左
利きのみならず、右利きの人も含めて調査します。

あなたは、非利き手(右利きなら左手、左利きなら右手)を使いな
さいという指導を受けたことがありますか。

たとえば、昔は右手使いが正しい作法だという考えから、左利きで
も右手を使いなさいという指導が行われていました。
(これを右手使いに正す、という意味で利き手/左利きの「矯正」
と呼びました。)

昨今では、左手を使うと不便なことが多いだろう、もしくは、右手
を使う方が便利だろうという理由で、非利き手である右手を使うよ
うに指導するほうがいいのではないか、と考える場合があります。

あるいは右利きでも、左利きの方がカッコイイとか、右脳を鍛える
意味で左手を使うほうがいい、といった考えで、非利き手に当たる
左手を使うように指導しよう、と考える場合もあるようです。

スポーツは別として、日常の生活の動作(書字や箸・刃物を使うな
ど)でこのような非利き手を使うように指導されたことがあるでし
ょうか。

以下の中から、最もふさわしいものをひとつ選んでお答えください。

親・教師両方の場合は、親が主導した場合は親、教師が主導した場
合は教師、を選んでください。不明の場合は親の承認あり、として、
親で。
親・祖父母両方の場合も、上に同じ要領でお願いいたします。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意
見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板
もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の
利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

※ メルマガから投票できます。
 アンケートの該当選択肢の下のURLをクリックしてください。
 ぜひ、ふるって投票にご参加ください。
 (注意:誤ってクリックした場合、取り消しはできません。)


1(右利きの投票者)親から非利き手使用の指導を受けた
┗http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321601645
2( 〃 )保育所・幼稚園・小学校などの保育士や教師から受けた
┗http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321601646
3( 〃 )祖父母・親戚の人から受けた
┗http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321601647
4( 〃 )一切受けたことがない
┗http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321601648
5(左利きの投票者)親から非利き手使用の指導を受けた
┗http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321601649
6( 〃 )保育所・幼稚園・小学校などの保育士や教師から受けた
┗http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321601650
7( 〃 )祖父母・親戚の人から受けた
┗http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321601651
8( 〃 )一切受けたことがない
┗http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321601652


 ※ 現在の結果を見るのは、こちら↓ 
http://personal-dictionary.com/enq/view/enq.asp?EID=47745 
  
 ※ このアンケートは、『レフティやすおの左組通信』表紙、
  <左利きプチ・アンケート>欄に、先行して実施しています。

 *このアンケートは、2006.8.27-9.23まで4週間(予定)に渡っ
  て『左組通信』表紙で実施されます。 

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 ◎ニュース◎「親力で―」668号で「週刊ヒッキイ」紹介される 
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すでに、ブログ『お茶でっせ』でも紹介済みですが、こちらでも書
いておきましょう。

8月23日発行の「ドラゴン桜」でも有名な、親野智可等先生の教
育メルマガ「親力で決まる子供の将来 」No.668 で、この「左利き
で生きるには 週刊ヒッキイ」が紹介されました。

正確には、私の書いた告知文が掲載された、ということです。

読者数3万人超という規模のメルマガです。
多くの人の目にふれるかと思うと、うれしいような怖いような気が
します。

親野先生、貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。
感謝いたします。
そして、ご期待に応えられるように、これからも精進してゆこうと
思います。

この号がどのくらいの発行部数になるかまだわかりません。
が、倍増も夢ではないようです。

以前、当面の目標としていた200も、瞬間風速として記録できる
かもしれません。

瞬間で終わらせるか否かは、私と読者の皆様の手に掛かっています。

願わくば、更なる飛躍への第一歩となりますように!

 ・・・

左利きの問題が、社会的なものとして取り上げられるような、そん
な状況になるように、これからも自分にできる範囲のことをしてゆ
こうと思います。

あなたの左利きの不便や悩みは、決してあなた一人だけのものでは
なく、広く左利きの人一般の普遍的な問題なのです。

自分さえ我慢すれば、それで丸く収まる、といったものではないの
です。
いずれ、どこかで、誰かが、同じ悩みを抱くのです。

それを知って欲しい、と思います。

そして、左利きの悩みは、右利きの人の協力なくしては解決できな
い、社会性を持った問題なのです。

読者の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

★
2006/8/23「親力で決まる子供の将来 」・・No668
「続き・親子遊びをたっぷりやっておくと、マット、跳び箱、鉄棒
が得意になる」
http://blog.mag2.com/m/log/0000119482/107616537.html

●
「お茶でっせ」記事:8.23 
「親力で―」668号で「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」紹介
される
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2006/08/668_26fe.html

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■マイ・ファースト・レフティ・グッズ■
 ―私の最初の左利き用品―  (読者のお便り)
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 *** 読者のお便り募集中! ***

あなたの「マイ・ファースト・レフティ・グッズ」を教えてくださ
い。
それは何年ごろ、何歳ぐらいのことで、どんなものでしたか。
そして、その時、あなたはどんな感想を持ちましたか。
良かったら、教えてください。

宛先は、↓をご覧ください。

私の世代ぐらいの男の子にとっては、「マイ・ファースト・レフテ
ィ・グッズ」といえば、野球のグローブだったかもしれません。

昨年末に出版された、たみやともか著『左ききのたみやさん。』に
も「初めての左ききグッズ」というコーナーがあり、フェリシモ左
ききカタログさんの名前と共に、四つの製品が挙げられています。

ひとつは「いまさら左用なんてって方の左きき専用ハサミ」。
以下「左きき友の会右手じゃダメジャー」「左きき友の会左手ィー
ポット〜右手にも愛を〜」「左きき兼用爪切り」。

あなたの場合は?

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●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・
  ―今週更新された主な記事―
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・レフティやすおの左組通信
 http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/

・レフティやすおのお茶でっせ
8.23 「親力で―」668号で「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」
 紹介される
(左利きメルマガ)
 http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/ 

・セブンアンドワイ みんなの書店:レフティやすおの本屋
 http://myshop.7andy.jp/myshop/lefty-yasuonohonya  
・ヤプログyaplog:「レフティやすおの本屋」店長日記
 http://yaplog.jp/lefty-yasuo/ 
・gooブログ:レフティやすおの新しい生活を始めよう! 
「お茶でっせ」より左利き記事 1本転載
 http://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/ 
・レフティやすおの作文工房
 http://ameblo.jp/lefty-yasuo/ 

左利きの願い事―左組掲示板
http://8821.teacup.com/leftyyasuo/bbs

他mixi、GREEのページ
(会員制SNSに付き、会員でないかたはご覧になれません。
 ただし、大半は他のブログの流用、もしくは紹介です。)
・mixi日記
8.23 「親力で―」668号で「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」
 紹介される

・GREE日記は「お茶でっせ」を使用しています。

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▼次号案内▼
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 第46号(No.46) 2006/9/2
 「左手で字を書くために(5)」(予定)

内容:
 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載―
  「―その14― 左手で字を書くために(5)(予定)」  

 未定

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 http://blog.mag2.com/m/log/0000171874 
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 のページから ↓
 http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html
・週刊ヒッキイ 第37号 夏季臨時増刊「既刊号一覧」から ↓
 http://blog.mag2.com/m/log/0000171874/107457630.html

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●レフティやすおの編集後記●
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先週末から体調がすぐれません。夏バテなのでしょうか。
早朝の読書、深夜のパソコン・ネットで、睡眠時間が減少気味なの
は確かですが、どうもそれだけではないようです。
年齢なのでしょうか。
この頃、いろんな本を読んでいると、著者(あるいは登場人物)が
私より若くして亡くなっている方だったりします。
人間五十にもなると、こういうケースが非常に多くなるようです。
五十にもなって自分はまだこの程度の人間かと思うと、「人間失格」
だなあ、とつくづく感じてしまいます。
いろんなところでご迷惑をお掛けしているようです。
人付き合いが苦手な私は、対話よりサイトが大事、と思いたい。
とりあえず、虫歯は何とかしなきゃ…。

では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~
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