左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第43号「私にとっての左利き活動(3)」

カテゴリー: 2006年08月12日
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                    左利きで生きるには
          (レフティやすおの左組通信 メールマガジン)
                    週刊ヒッキイhikkii

              世界の片隅で左手と左利きを考える

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         第43号(No.43) 2006/8/12 
         <「国際左利きの日」記念号>
        「私にとっての左利き活動(3)」

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      左利き、ってどういうことなんだろう?
      左利きで生きる、ってどうなんだろう? 
    と疑問に思うあなた、左利きでお悩みのあなた。
  そんな皆様に贈る、左利きについて考えるメルマガです。
            左利きの人、
      左手や左利き・利き手に興味のある人、
     左利きの子供やパートナー・友人がいる人、
         左手が利き手でない人も、
   左手・左利き生活にまつわるお話をお聞きください。
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─目次―
 ooooo はじめに ooooo
 ■レフティやすおの左利き活動万歳■ ―隔号掲載―
    私にとっての左利き活動(3)『LL』の時代
 ◎新刊ニュース◎『「親力」365日!』親野智可等・著
 ■マイ・ファースト・レフティ・グッズ■ 読者のお便り募集中
 ●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・
 ▼次号案内▼
 ▼バックナンバーの閲覧▼
 ▼読者拡大キャンペーン▼
 ●レフティやすおの編集後記●
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 ooooo はじめに ooooo

今年もまた、8月13日がやってきました。
原爆や終戦とも、お盆とも関係なく、この日は、イギリスやアメリ
カ等で、「左利きの日」として催し物が行われている日です。

 ★INTERNATIONAL LEFTHANDERS DAY★

この日になった理由等は定かではありません。
左利きの会を運営し、このような日を制定しようとした人物の誕生
日だという説もあります。
それを不満に感じる人もいるかもしれません。
もっとしっかりした根拠のある日、ふさわしい日があるのではない
か、というのももっともな話です。
しかし、とにかくここまで十年以上に渡って続いて来たのですから、
それはそれでいいのではないかと思います。

日本では、この日にこれといった催しが行われたという話は聞いて
いません。
知る人ぞ知る、という日になっているようです。

いつの日にか、日本でもなんらかの催しが為されるようになるとい
いな、と願っています。

(ホントは、私が音頭をとって企画して、実行してゆけばよいので
しょうが…。このような名前だけの記念号の発行で留まっています。)

年に二度(2月10日―レフトの日―日本版左利きの日)ぐらいは、
左利きに注目する日があってもよいかと思います。

左利きを通して、人間の多様性に目覚め、容認できる人が現れてく
ると、誰にとっても優しい社会に変わってゆくのになあ、と思うの
ですが。

『左組通信』では現在、<左利きプチ・アンケート>で、「第31
回 左利きの日の催しは何がよいか」を実施しています。
もしよろしければ、ご協力を!
将来、催し物実行の際の参考にしたいと考えています。

※参照:
・イギリスのレフトハンダーズ・クラブの左利きの日のサイト
http://www.lefthandersday.com/
・『レフティやすおの左組通信』
<左利きプチ・アンケート>第31回 左利きの日の催しは何がよ
いか
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/
左利きの日を祝おう!
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.lhd.html

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 ■レフティやすおの左利き活動万歳■ ―隔号掲載―
  私にとっての左利き活動(3)『LL』の時代  
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 いろんな本との出会い、そして、学んだことを伝えてゆく作業が
 始まりました。

 ―――――――――――――――――――――
 *** 商品情報から利き手教育へ(承前) ***
 ―――――――――――――――――――――

私の左利き活動は、単なる左手・左利き用品を紹介するだけの商品
情報誌から、左利きおよび利き手とは何か、どういうものであるか、
という啓蒙、もしくは教育をも目的としたものへ、と大きく変化す
る方向に向かいました。

今から考えても、荷の重いものであったかもしれません。
実際に志半ばで倒れる結果になりました。
しかし、そういう気負いは持っていました。
今でもそれがまちがっていたとは思いません。

それでもやはり無茶だった…か。

 ―――――――
 *** 天命 ***
 ―――――――

前回の掲載号(41号)の「編集後記」で、

「左利き活動を始めた頃のことを思い返してみるにつけ、大袈裟に
言えば、神の摂理とでもいいましょうか、巡り合わせ、運命といっ
たものを感じます。」

と、書きました。また「天命」という言葉も使ってみました。

いろんな本との出会いであるとか、人との出会いなど思い返してみ
ますと、まさに神の摂理なりなんなり、そういう偶然が非常に多く
あるような気がします。

今のように、ネットで何でも簡単に調べられる時代ではありません
でした。(少なくとも、その当時の私の場合は。)

偶然、左利きについて書かれた本が出たそのときに手に取ることが
できるかどうかですべてが決まる、といっていい状況でした。

今のようにネットでロングテイル商品でも簡単に手に入れることが
できる状況ではありませんでした。

そういう意味からも、天や神といった大いなるものの存在を強く意
識したとしても不思議ではないでしょう。

 ―――――――――――――――
 *** 海外との連携をめざす ***
 ―――――――――――――――

『モノ・マガジン』1991年4月2日号 No.188「特集/左を制するも
のは時代を制す/左利きの商品学」ワールド・フォトプレス で、
見たアメリカのLefthanders Internationalに問い合わせの手紙を
出し『Lefthanders Magazine』の見本誌を手に入れ、定期購読を
始めました。

また、イギリスの左利き用品専門店Anything Left-Handed の通信
販売で左利き用品を購入し、主にこの店の顧客が参加できるLeft-
handers Clubの会員にもなりました。

こうして様々な左手・左利き用品を集めながら、一方で海外の左利
きの組織とも連絡を取るべく努力していました。
(結果的には、英語力の貧困さから、自分の意思を十分に伝えられ
ず、志半ばで立ち消えとなりました。)

国内では、まだまだ左利きに対する意識が低く、箱崎先生の「左利
き友の会」に代わるような左利きの会の存在を見つけ出すことがで
きなかったのです。

そこで、左利き先進国と考えられる海外の人たちと連携しながら、
かつ外から日本国内の有志を探し出すことができるかもしれない、
と考えたからでもあります。

1994年、40歳の夏に季刊誌『Lefties' Life レフティーズ・
ライフ』を創刊し、いよいよ左利きの活動の第二段階へと歩みを進
めました。

 ――――――――――――
 *** 『LL』の反応 ***
 ――――――――――――

『LL』は100%手作りの雑誌でした。
今ならもっと手抜きの方法を考えたかもしれません。

当時の私は、いや、今でもそうですが、意外にカッコ付けたがりで
見栄張りで、自慢したがりの知ったかぶったでもあります。
実力以上にいいものを作りたいと考えていました。
(実際にはいかにも素人の手作り以外の何ものでもなかったのです
が。)

企画を立て、資料を集め、原稿を書き、構成を考え、印刷(コピー)
して製本、郵送用の封筒の宛名書き、切手を貼って投函、まで。

A5版、2ページから始め、8ページ立てへ。
当初20部から、後に30部へと拡大。

しかし、これだけで、週一のお休みを全部使っても3ヶ月を費やし
て、結局、三ヶ月に一回発行の季刊がやっとでした。

友人などからは今ひとつの反応でしたが、左手用ハサミや左手・左
利き用品を扱うメーカーや代理店の担当者さんからは、うれしい便
りをいただいたりしました。

『LL』No.5で取り上げた『左ききの人の本』の文庫化『左ききの
人はなぜ才能があるのか―左ききの性格分析』の著者、斎藤茂太さ
んから激励のお葉書をいただいたりもしました。(自慢!)

 ――――――――――――
 *** 『LL』の挫折 ***
 ――――――――――――

そんな『LL』でしたが、制作に手間取るゆえに広く頒布できませ
んでした。

また、有効な送り先を見つけられず、それも活動を広げられなかっ
た一因かもしれません。

そんなときにチャンスはやって来ました。

朝日新聞の記者を名乗る人が電話してきたのです。
左利きの特集記事を出す予定で、左手・左利き用品メーカーさんに
取材していたところ、私の『LL』を紹介されたというのです。

しかし、謙譲の美徳を持つ(?)私はこの取材を、たいしたもので
はありませんから、と断ってしまいました。
(もう少し粘ってくれるかと思っていたのですが、あっさりと切ら
れてしまいました。改めて、こちらからコンタクトする気にもなれ
ませんでした。)

当然、新聞にも載りません。チャンスは消え去りました。

その後さらに1年近く続けたのですが、体調を崩したこともあり、
手間の掛かる季刊誌作りは途絶えてしまいました。

 ―――――――――――――――――
 *** 女性問題に取り組む人たち ***
 ―――――――――――――――――

私は、左利きの問題は、人権の問題だと考えていました。
特に右手使いをよしとする「左利き矯正」思想を持つ人たちの考え
方には納得できませんでした。
(今でもやはりそういう考えでいます。が、しかし、多少の変化は
あります。「人権」というものに対する考え方に多少の変化があり
ます。これは直接左利きとは関係のない事柄ですが。)

そこで、女性問題および子供の問題に取り組むといわれる団体にも
送っていました。
複数の団体(の責任者といわれる人)に送っていたのですが、全く
返事をいただくことはありませんでした。

また、何人かのタレントさんにも送っていましたが、こちらからも
一度もお返事をいただけませんでした。

これは今でも私の中で、非常に大きな影を落としています。

私の人選が悪かったのでしょうか。
それとも、女性・子供の問題に取り組む人たちは、もっと重大な問
題に関わっていたため、左利きの問題ごときに関わる時間がなかっ
たのでしょうか。
あるいは、当時の人たちはまだまだ左利きに対する認識が十分では
なかったのでしょうか。

いやいや、多分に私の手紙や文章に人を動かすものが不足していた
のでしょう。


  【以下、次回に続く...】

※『左組通信』
・レフティやすおの左利き自分史年表
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.jibunsi.html
・レフティーズ・ライフ(LL)再録(1)全号目次 
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.ll01.html

 次回の予定は→
 「私にとっての左利き活動(4)本に学ぶ」

 いろんな本と出会い、左利きの知識を身に付けてゆきました。
 
(「レフティやすおの左利き活動万歳」は、隔号掲載です。次回は
 45号に掲載の予定です。)

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 ◎新刊ニュース◎『「親力」365日!』親野智可等・著
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テレビの「ドラゴン桜」にも出演されていた、親野先生の三万人超
の読者を持つ教育メルマガ『親力で決まる子供の将来』の書籍化、
赤表紙『「親力」で決まる!』、黄表紙『「プロ親」になる!』に
続く、緑表紙の第三弾。7月末発売。

「第1章 日常生活の土台をつくる」のなかに、2004年5月に
連載されていた、左利きに関する文章が収録されています。

<親力88>左利きを右利きにする必要は、一切ない

*メルマガ『親力で決まる子供の将来』
「親力56 左利きを右利きにする必要は、一切ない。」
バックナンバー:2004/05/05 no.188〜05/10 no.193 6回掲載

10ページに渡って、先生の考えが示されています。
全般的にいって、私とほぼ同じスタンスです。
一度ご参考にどうぞ!

本書には、左利きだけでなく、子育てや教育全般に大いに役立つヒ
ントがちりばめられています。
巻末の特別付録は、今までの「親力」シリーズの総決算というとこ
ろでしょうか。

特別付録「親力標語365」:
 3冊の「親力」シリーズから、子育て中の方々に役立つと思われ
 る言葉を365個選び、リストアップしたもの。

※
『「親力」365日! 〈伸びる子〉の土台をつくる毎日の習慣』
   親野智可等・著  宝島社(2006.8刊)
・(楽天ブック)
http://item.rakuten.co.jp/book/4091536/

 ■レフティやすおの ( ..)φメモ■
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先日、きくや(左利き用品コーナー常設店)のひろおさんからいた
だいたお便りによりますと、親野先生と対談の機会があり、その際、
私の名が出たとのこと。
先生とは何度かメールのやり取りをさせていただいたことがあるの
ですが、覚えていてくださったようで、光栄に思っています。

有名になられてからはご迷惑ではないかと、躊躇しておりました。
久しぶりにお便りしてみようと思っています。

※
・■ 10代を真剣に考える1日 音声ブログ ★
2006.8.8 サボり男 楽屋裏より 伝説の教師 親野さん編
http://www.voiceblog.jp/10sin/175150.html
・親野先生に関する最初の「お茶でっせ」記事:
2004.05.11 現役小学校教師がメルマガで取り組む左利き問題  
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2004/05/post_4.html

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■マイ・ファースト・レフティ・グッズ■
 ―私の最初の左利き用品―  (読者のお便り)
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 *** 読者のお便り募集中! ***

あなたの「マイ・ファースト・レフティ・グッズ」を教えてくださ
い。
それは何年ごろ、何歳ぐらいのことで、どんなものでしたか。
そして、その時、あなたはどんな感想を持ちましたか。
良かったら、教えてください。

宛先は、↓をご覧ください。

私の世代ぐらいの男の子にとっては、「マイ・ファースト・レフテ
ィ・グッズ」といえば、野球のグローブだったかもしれません。

昨年末に出版された、たみやともか著『左ききのたみやさん。』に
も「初めての左ききグッズ」というコーナーがあり、フェリシモ左
ききカタログさんの名前と共に、四つの製品が挙げられています。

ひとつは「いまさら左用なんてって方の左きき専用ハサミ」。
以下「左きき友の会右手じゃダメジャー」「左きき友の会左手ィー
ポット〜右手にも愛を〜」「左きき兼用爪切り」。

あなたの場合は?

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●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・
  ―今週更新された主な記事―
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・レフティやすおの左組通信
8.8 自分史年表  (左利き関連本追加)
 http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/

・レフティやすおのお茶でっせ
8.11 左利きを庇護するのではなく違いに対応する社会を
(左利きを考える)
8.6 gooテーマサロン廃止について  
(左利き)
 http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/ 

・セブンアンドワイ みんなの書店:レフティやすおの本屋
 http://myshop.7andy.jp/myshop/lefty-yasuonohonya  
・ヤプログyaplog:「レフティやすおの本屋」店長日記
 http://yaplog.jp/lefty-yasuo/ 
・gooブログ:レフティやすおの新しい生活を始めよう! 
「お茶でっせ」より左利き記事 2本転載
 http://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/ 
・レフティやすおの作文工房
 http://ameblo.jp/lefty-yasuo/ 

左利きの願い事―左組掲示板
http://8821.teacup.com/leftyyasuo/bbs

他mixi、GREEのページ
(会員制SNSに付き、会員でないかたはご覧になれません。
 ただし、大半は他のブログの流用、もしくは紹介です。)
・mixi日記
8.11 左利きを庇護するのではなく違いに対応する社会を
8.6 gooテーマサロン廃止について 

・GREE日記は「お茶でっせ」を使用しています。

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▼次号案内▼
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 第44号(No.44) 2006/8/19
 「左手で字を書くために(4)」(予定)

内容:
 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載―
  「―その14― 左手で字を書くために(4)
     変換アダプターの試み(予定)」  

 用紙の置き方を変えて、線を引く方向を変える左利き筆法の変換
 法を使う以外に、押し書きを解消するもっと画期的な方法はない
 のでしょうか。ペン自体を工夫する方法もあるかもしれません。

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▼バックナンバーの閲覧▼
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 http://blog.mag2.com/m/log/0000171874 
・『左組通信』「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
 のページから ↓
 http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html
・週刊ヒッキイ 第37号 夏季臨時増刊「既刊号一覧」から ↓
 http://blog.mag2.com/m/log/0000171874/107457630.html

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●レフティやすおの編集後記●
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暑中お見舞い申し上げます!
暑い中、回らぬ頭でも、思い出話は楽なものです。これも年のせい
でしょうか。
若者は語る歴史を持っていません。しかし、代わりに無限の可能性
を持っています。一方、年寄は、未来はなくとも語るべき歴史を持
っているものです。いや、持っているべき、です。
孔子は『論語』で、「後生(こうせい)畏(おそ)る可(べ)し」
と語っています。さらに、「四十・五十にして聞こゆる無きは、斯
(こ)れ亦(また)畏るるに足らざるなり。」とも続けています。
「若い者を侮ってはならない。… 四十、五十となっても、まだそ
の名が聞こえないようならば、畏るるに足りない。」
(加地伸行 全訳注『論語』講談社学術文庫)
幸い私はひとつでも語るべき歴史を持っているようです。やれやれ。
ただ、少しは名も聞こえている、かどうかは…?
でも、昔話だけでは飽きられてしまうでしょうね。
お客さんが離れないようにするいい方法はないものでしょうか。

では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~
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 発行人:レフティやすお
 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
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発行周期: 月二回(第一・第三土曜日) 最新号:  2019/02/16 部数:  223部

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