左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第529号「左利き者の証言から ALH50年史(後2)」


カテゴリー: 2018年11月03日
--
きょう、11月3日は「文化の日」です。

日本国憲法第25条には、

《すべて国民は、
 健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

 国は、すべての生活部面について、
 社会福祉、社会保障及び公衆衛生の
 向上及び増進に努めなければならない。》

と定められています。


「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」は
「生存権」とも言われ、
『健康で文化的な最低限度の生活』(関西テレビ・フジテレビ系)
というテレビドラマも作られたほどです。

「最低限度」をどこに置くかにもよりますが、
左利きの場合、

第二項の
「すべての生活部面について~
 向上及び増進に努めなければならない」

という点では色々と考えさせられます。

真に「生存権」が100%保証されていると言えるでしょうか。


障害者や一部のマイノリティーに関しては
(まだまだ十分ではないかもしれませんが)
国からの働きかけがあります。

しかし、左利きに関して言いますと、
必ずしもそのようになされているとは言い難い面があります。

まず第一に、
(国の検定を受けているはずの)小学校の書写教科書には、
「右手で字を書く」イラストや写真のお手本は
掲載されていますが、
「左手で字を書く」イラストや写真のお手本は
掲載されていません。

まるでこの世には、左手で字を書く人はいないかのようであり、
うがった見方をすれば、
「字は右手で書くものであり、左手で書くものではない」
と言わんばかりです。

「左手で字を書く権利」が無視されている、
といっても過言ではないでしょう。

これでは、一部の親御さんの間で、子供の左利きについて、
あれこれ悩むのも無理はありません。


まずはその一歩から改めていかなければ、
真の左利きの人の文化的な生活を増進させることは
難しいのではないか、
と私は考えています。



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 ※『週刊ヒッキイ』は、2014年7月より
  月二回(第一・第三土曜日)の発行に変更しました。
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【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン
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 右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして 
  左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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 第527号(No.527) 2018/10/3
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
 左利き者の証言から~ (特別編)ALH50年史概略(後編・第二回)」
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  ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第一土曜日掲載
 ―その23― 左利き者の証言から 
 (特別編)“Anything Left-Handed”50年史概略(後編・第二回)
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 過去の左利きの人たちの言葉を紹介しながら、
 先輩の証言から学ぼう、というテーマを始めました。

 第五回からは、これも特別編として、
 「国際左利きの日」ILHDのイベントも実施している
 イギリスの左利きの会“Left-Handers Club”
 の生みの親とも言いべき、
 世界的に著名な左利き専門店“Anything Left-Handed”が
 めでたく50周年を迎えたということで、
 その記念サイトを紹介しました。

第525号(No.525) 2018/9/1
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
 左利き者の証言から~ (特別編)ALH50年史概略(前編)」
https://archives.mag2.com/0000171874/20180901094000000.html


 第六回は、前回に引き続き、後編でした。

第527号(No.527) 2018/10/6
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
 左利き者の証言から~ (特別編)ALH50年史概略(後編・第一回)」
https://archives.mag2.com/0000171874/20181006094000000.html


 今回は、後編の二回目です。
 当初はこの回で終了させる予定でしたが、
 追加情報が意外に多くなり、
 分量的にもう一回分けることにしました。

 次回こそ最終回です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23― 

  左利き者の証言から ~快適左利きライフのために~

 
  ◆ (特別編)ALH50年史概略(後編・第一回) ◆

   Anything Left-Handed celebrates 50 years

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 ●世界的左利き専門店“Anything Left-Handed”開業50周年

1968年8月16日に
左利き専門店“Anything Left-Handed”が開店したそうで、
今年で50年になりました。

その記念サイトが、↓です。

Anything Left-Handed celebrates 50 years
https://www.anythinglefthanded.co.uk/about/alh-celebrates-50-years.html

お店の50年の歴史や
過去の左利きの会等の諸情報に触れていて、
世界の左利きの歴史の一端を知ることができます。

これを、グーグルの機械翻訳を利用しながら、
私のつたない英語力を駆使して、概略を紹介しよう
という試みの二回目、後編です。

不正確な部分もあるかと思いますが、その点はご容赦ください。

間違ってるよ、とお気づきの点がございましたら、
本誌あてご返信ください。


「前編」は、ALHの50年史の概略でした。
「後編・第一回」は、その歴史の中で重要な役割を果たした
カタログとサイトについての記述と、
私の経験をお話しました。

今回は、残りの左利きの会のこと、左利きの日のこと
(左利きの日に関しては、あくまでも
 The Left-Handers Club(LHC)における歴史を語っています。)
について語られます。


 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・


 ●左利きの会

【The Left-Handers Club】

Our own Left-Handers Club was initially formed in 1990 
after many requests from customers and left-handers 
around the world who had contacted us.

私たち自身のLeft-Handers Clubは当初、
私たちと連絡を取り合った世界中の顧客と
左利きからの多くの要請を受けて、1990年に結成されました。


However, there had been various left-handed 
“organisation” before that.

しかし、その前には様々な左利きの「組織」が存在していました。



【“The Left-Handers Association”】イギリス

The earliest we can find was 
“The Left-Handers Association”
 formed by Michael and Jeanette Barsley in London in 1966. 
 This is an extract from their original introduction letter 
which we found buried deep in our archives.

私たちが見つけることができる最も早いのは、
1966年にロンドンのMichaelとJeanette Barsleyによって
結成された "The Left-Handers Association"でした。

これは私たちのアーカイブに深く埋もれた
オリジナルの紹介文から抜粋したものです。

(↑ALHのサイト内の画像を参照のこと)


―『右きき世界と左きき人間』(邦訳1972/昭和47年、
  西山浅次郎訳 TBS出版会(発売・産学社)
 原著 Left-handed Man in a Right-handed World, 1970)
http://www.amazon.co.jp/dp/B000J95XT0/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

 『左ききの本』(邦訳1973/昭和48年、同上
 原著 The Left-handed Book―An Investigation into The 
   Sinister History of Left-Handedness, 1969, 初出1966)
http://www.amazon.co.jp/dp/B000J94WYC/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

 の著者マイケル・バーズリーとその左利き協会を指しています。

 『右きき世界と左きき人間』の「はしがき」に
 《イギリス左きき協会》の記述があり、
 《アメリカにも同じような団体があるのは喜ばしい》
 とも書いています。

 同書「第五章 左ききの試練と苦難」の章は、
 この協会の世界各地の会員の手紙をもとに、
 それら人々の左利きに関する体験談が語られています。



【“Lefthanders International”】アメリカ

In the United States, 
lefthanders Midge and Dean Campbell from Topeka, Kansas 
founded “Lefthanders International” in 1975 
with a view to publishing a bi-monthly magazine 
called “Lefty”. 

米国では、カンザス州トピーカの
左利きのMidge(ミッジ?)とディーン・キャンベルは
1975年に「レフトハンダーズ・インターナショナル」を設立し、
「Lefty(レフティ)」と呼ばれる隔月の雑誌を出版しました。


 In an interview at the time, Dean said 
“We hope to develop an awareness of accomplishments, 
achievements and desires of lefthanders without engaging 
in radicalism, politics or negativism”. 

当時のインタビューで、ディーンは、
「急進主義、政治、またはネガティブ主義に関与することなく、
左利きの人の望みのものを開発したい」と語った。


 The Campbells had four children, all right-handed! 

キャンベルには4人の子供がいましたが、すべて右利きです!


 There was  US$ 15.00 a year subscription 
and that entitled you to 6 bi-monthly issues of the printed 
magazine. 
 The magine continued in print till the late 1980's.

年間購読料はUS $ 15.00でした。
これは、印刷された雑誌、隔月誌6号分の料金。
その雑誌は1980年代後半まで発行され続けました。


―この会は、前回にも書きました、
 1991(平成3)年3月発行の

 『モノ・マガジン』1991年4月2日号 No.188
 「特集/左を制するものは時代を制す/左利きの商品学」
 (ワールド・フォトプレス)

 で紹介されていました。

 私も、1993(平成5)年9月に、問い合わせの手紙を出し、
 『Lefthanders Magazine』の既刊号をもらいました。


 《「Lefty(レフティ)」と呼ばれる隔月の雑誌》とあります。

 リー・W・ラトリッジ、リチャード・ダンリー
 『左利きで行こう! 目からウロコの左利きツアー』
 丸橋良雄、尾島真奈美訳 北星堂書店(2002.6)
 (原著 THE LEFT-HANDER'S GUIDE TO LIFE, 1992)
http://www.amazon.co.jp/dp/459001128X/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 

 の「第3章 左利きの歴史ハイライト」の「1976年」の項で、
 《「レフトハンダー」という雑誌
  (もともとは「レフティ」と呼ばれていた)》
 と紹介されています。


 私はその後、11・12月号から定期購読を始めました。
 雑誌内の通信販売で左利き用品を購入(電卓、フォルダー、他)。 

 私自身、96年3・4月号まで、購読していましたので、
 「80年代まで」というのは誤りで、
 少なくとも「90年代半ばすぎ」までは続いていた、と思われます。


 ちなみに、上記『左利きで行こう!』の
 「第11章 左利き関連情報」に、
 〈左利き関連団体〉及び
 〈左利き用品の小売店と通信販売会社〉として、
 この「Lefthanders International, inc」が紹介されています。
 原著の段階では、1992年刊なので活動していましたが、
 邦訳版の出た2002年当時は、どうだったのでしょうか。

 ネットのURLも記載されています。

 私は当時はまだネットは電話回線で
 あまりよく利用していなかったので、
 確認を取った記憶はありません。


 1980(昭和55)年12月に出版された
 ジェームス・ブリス、ジョセフ・モレラ
 『左利きの本――右利き社会への挑戦状』
 (原著 The Left-handaers' Handbook) 草壁焔太訳(講談社)
http://www.amazon.co.jp/dp/B000J821FU/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

 「第I部 外国編/第四章/(3)入会できる左利きの組織」
 にも紹介されていました。

 《ジャンシー・キャンベル夫人が指揮をとっている。
  最初の左利き大会が一九七九年八月十日から十二日まで
  行われた(“左利きの日”は八月十三日である)。》

 原著の発行年が不明ですので、
 資料としては不確かな部分もありますが。
 


【“Left-Handers Club”】イギリス

Our Left-Handers Club started in 1990 
as a way to share information with fellow lefthanders 
and keep them up to date with what we were doing. 

私たちのレフトハンダーズ・クラブは、
1990年に同僚と情報を共有し、私たちが行っていたことを
最新のものにする方法として始まりました。


 It aimed to keep members in touch with developments, 
make their views known to manufacturers and others, 
provide a help & advice line, 
to promote research into left-handedness 
and development of new left-handed items.

メンバーは、開発者との接触を保ち、
メーカーや他の人々にその見解を知らせ、
ヘルプ&アドバイスラインを提供し、
左利きの研究と新しい左利きのアイテムの開発を促進することを
目的としていました。


 Since its formation the Club has gone 
from strength to strength with members all over the world 
and is highly regarded as the foremost pressure group 
and advice centre on all aspects of left-handedness.

クラブが結成されて以来、
クラブは世界各地のメンバーと強みを発揮し、
左利きのあらゆる面で最も重要な圧力グループと
アドバイスセンターとして高く評価されています。


―これも前回にも書きましたように、私は、1994(平成6)年、
 『週刊プレイボーイ』の特集記事で、ALHの存在を知り、
 その顧客となったのち、入会。
 「The Left-hander」No.16から定期購読。
 (1997年10月No.27まで、LHIの場合と同様
 英語力の欠如からコミュニケーションが取れず立ち消えに。)


 ブログ記事でも書いたかと思いますが、
 この小冊子のno.20で、“LHC of JAPAN”として
 当時私が活動していた紙の季刊誌「Lefties Life(LL)」
 および私の活動が紹介されました。

*参照:
『レフティやすおのお茶でっせ』2018.08.29
8月16日イギリスの左利き専門店“Anything Left-Handed”50周年
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2018/08/816anything-lef.html



 ●左利きの日

【Left-Handers Day】

On 13th August 1992 
the Club launched International Left-Handers Day,
an annual event when left-handers everywhere can celebrate 
their sinistrality and increase public awareness of 
the advantages and disadvantages of being left-handed. 

1992年8月13日、クラブは、
左利きの人たちがいたるところで祝うことができ、
左利きの長所と短所に対する一般の意識を高めることができる
年次イベントである国際左利きデーを開始しました。


 Over the years we have had display stands 
in central London locations including Covent Garden,
 Trafalgar Square and Carnaby Street to raise awareness of 
the issues facing left-handers 
and encourage right-handers to try to use 
our left-handed product versions 
so they can understand the problems.

長年にわたり、コヴェント・ガーデン、
トラファルガー・スクエア、カーナビ・ストリートなどの
ロンドン中心部にディスプレイ・スタンドを設置し、
左利きが直面する問題の認識を高め、
右利き者が左利きの製品版を使用して
問題点を理解できるように促しました。


―前回も少し書きましたが、
 「左利きの日」は、ALH-LHCは、ここにもあるように、
 1992年から実施しています。

 しかし、それ以前に、先の「左利きの会」で紹介されている
 アメリカのディーン・キャンベルが、
 1976年、左利き用品販売店のオープン二年目を記念して、
 「LEFTHANDERS INTERNATIONAL(LHI)」という
 左利きの会とともに、
 左利き用品の普及と左利き生活の向上と
 左利きの啓蒙活動を目的に始めたのが、最初です。

 「言い出しっぺ」ですね。

 その辺はやはりきちんと押さえておいた方がよいと思います。

 当時はネットもなく、
 全世界的に発信できなかった、という欠点は否めません。

 ALHのような
 世界的大都市ロンドンという地理的な優位さもなく、
 アメリカの一地方都市での組織だったとはいえ、
 しかし、やっていたことは確かに事実として残っています。


 私の手元にある、雑誌「レフトハンダーズ・マガジン」の
 各年の「国際左利きの日」INTERNATIONAL LEFTHANDERS DAY(LHD)
 の記事には、記念日を設けたいきさつや
 催された行事等が記載されています。


 先の「左利きの会」の項で紹介しました
 リー・W・ラトリッジ、リチャード・ダンリー
 『左利きで行こう! 目からウロコの左利きツアー』
 の「1976年」の項の後には、

 《1976年8月13日を最初の「国際左利きデー」としました。
  キャンベルがその日を13日にしたのは、左利きにまつわる
  すべての迷信を嘲笑するためだったと言っています。》
 
 と書かれています。

 「国際左利きの日」INTERNATIONAL LEFTHANDERS DAY(LHD)
 の始まりは、やはり
 「1976年8月13日、アメリカで」とすべきでしょう。


 ・・・

以上で、今回は終了です。

また長くなってしまいました。

最後の「未来」の節は、また改めて次回とします。

ご了承ください。


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 ◆更新情報◆ (●印:左利き関連記事)
 ~『レフティやすおのお茶でっせ』~
●2018.11.1 
右用と左用の違い(27)-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
第528号
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2018/11/27--hikkii528-5.html
https://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/e/74086defb960bcc411ab71fc61e75a15

2018.10.29 
おまたせ!ジュール・ヴェルヌ〈驚異の旅〉コレクションV 
第三回配本10月31日発売
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2018/10/v-1031-3050.html

●2018.10.24 
『左利き専用 綺麗な字が書けるペン字ドリル』10月18日発売
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2018/10/1018-109b.html
https://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/e/4c72920f736a5a1e876a33ed0a8cb6ac

【メルマガ「楽しい読書」】
2018.10.31 
中国の古代思想を読んでみよう(26)『墨子』(後)墨守・墨経
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--


(^O^)/

以前からお知らせしていますように、
5月25日に発売された

『ミステリ・マガジン』2018年7月号(729)(早川書房)
http://www.amazon.co.jp/dp/B07BZB64JR/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

の読者のお便り欄「響きと怒り」<読書の書評>に、
私の投稿が掲載されました。

 ・・・

クリスティーの全著作および関連書を収録する
<ハヤカワ文庫―クリスティー文庫> から、
この4月18日発売された
クリスティー全作品約100点を読んで採点した霜月蒼氏の書評

『アガサ・クリスティー完全攻略〔完全版〕』霜月蒼
http://www.amazon.co.jp/dp/4151301062/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

について、
半世紀にわたるクリスティー“半熟”ファンである私が、
1ファンの立場から見た評価を書いてみました。

投稿に注もつけたブログ記事は、こちら↓

『レフティやすおのお茶でっせ』2018.5.26
『ミステリ・マガジン』7月号読者欄「読者の書評」に掲載される
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2018/05/7-a24a.html

(^.^)/~~~


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