ホントは教えたくない 日本一稼ぐアフィリエイト術

アーリーリタイヤという幻想と詐欺師【アフィリエイターと経営4】


ゾッス!!集客師Nobuです。

前号に引き続き「アフィリエイターと経
営」の第4弾として、僕の経験談を
お話しします。



「古澤さん。なんで働くんですか?
 もうぶっちゃけ給料なんて稼がなくても
 一生遊んで食っていけるだけのお金は
 あるでしょう?
 働く必要無いじゃないですか?
 なんで働くんですか?]


先日、当社のスタッフとサシ飲みをして
こんな質問をされました。
しかし凄い質問ですよね(汗


ちなみに僕は会社を中心にモノゴトを進め
てきましたし、
事業への再投資に積極的なので僕個人は
お金がありません。

よって、次男(3歳)のミルク代を稼がな
いといけないわけです(苦笑



さて、今日はこの質問にちなんで、
”お金と仕事の関係”についてスポット
をあててみます。


僕はアフィリエイトで身を立て始めた時、
「アーリーリタイヤ(早期引退)」に
とても興味がありました。


僕は何でも自分で体験しないと納得でき
ない性分ですので、
仮に使いきれないお金を手に入れたして
「アーリーリタイヤ」が本当に良い事な
のか?
自分に合ってるものなにか?
疑似体験してみました。

自分を使った人体実験です。


やったことは簡単で1か月間、
南の島で生活してみたのです。



しかしすぐに答えが出ました。

「3日で飽きる」


なんとも恐ろしいですね。

究極の自由を求めて南国に行って、
仕事を放りだして、
酒池肉林(?笑)の生活をして、
3日で飽きるなんて・・・


もう3日目の朝にはパソコンを開き、
インターネットにつなぎ、
スタッフやお客様とガンガンやりとりし
てましたしセミナーのレジュメを作って
ました(笑


”非日常生活”ってものは、

「南の国で幸せに暮らせたらいいね~」

と言いながら海外旅行をし、
日数が足りない位で帰国するくらいが丁度良
いのだなと感じました。


この”非日常生活”が、毎日の事になると
価値を失ってしまうのです。



この疑似体験を通じてハッキリした事は、


・お金(一生使いきれない額)
・自由(時間、場所、全ての制約ごと)


があったとしても、それが

”幸福感を生み出すものではない”

という事でした。


よってアーリーリタイヤというものは
幻想であって、
幸福感を得るには、
簡単には成し遂げられない目標に熱中し、
精進し、
一歩一歩、実現していく事のさなかに
得られるものだと確信したわけです。


話しが少し脱線しますが、
不動産投資やらFXやら怪しい投資話に
乗ってしまう人は不安や恐怖を必死に
拭おうとするあまり、
その心の隙や卑しさ、浅ましさを詐欺師に
見透かされて騙されるのです。


また、
フェラーリやらベントレーやらに乗って
ハイブランドに身を包み、
毎晩シャンパン飲んで女性をはべらし、
”自由を象徴する遊び人”の光景を
Facebookでひけらかす行動の深層心理は
全て

”恐怖の裏返し”

です。


自身の稼ぎがラッキーパンチであったこと、
悪事で稼いでる事、
本質的な価値を生んでない事、
続かない事を本能で分かってるのです。


怖くて怖くて、不安で不安で仕方が無い
のです。

その恐怖のあまり、裏返しの自分を演じ
る事で”歪んだ安心感”を得ているのです。


本当に自分に自信のある人、
幸福の正体を確信している人は、
そんな小ツマラン所作をしません。



さて、本題に戻します。

「セミリタイヤ」などという幻想を思い
描いてる方は思い切って疑似体験してみ
てください。

ハワイ、グアム、バリ、どこでもいいです。

もう1か月、2か月の単位で仕事を放り投
げて、贅沢ざんまいの酒池肉林をやってみ
る事です。
全ての制約ごとを放り出してください。


さすれば自ずと答えが出るはずです。



「足りない」くらいでちょうど良い。
「うらやましい」くらいで健全。
「悔しい」が魂に火を灯す。


この感覚が、自分が最も頑張れて面白い、
楽しい人生だと僕は考えています。
(まだまだ修行中の身ですが汗)


あなたも一度、自身の欲望とシャドウに向
き合ってみるという体験をしてみてくださ
い。


・自分は何を得たいのか?
 お金のために頑張るのか?
 ならばお金はいくら必要なのか?

・人生を通じて何を成し遂げたいのか?
 自身は何によって幸せを感じるのか?
 不幸せな事はなにか?

・仲間が重要か、自分(家族)が重要か?
 事業は必要か?
 何の仕事がしたいのか?

・手放せないものは何か?
 譲れない事は何か?
 やりたくない事は何か?



キレイごとを並べる必要はないのです。
真の自分、欲求、欲望、シャドウと向き
合うことに意味があるのです。


僕は10年間、師匠に毎年毎年、特殊な
ワークを通じて脳をほぐしてもらい、
じっくりと整理する習慣をもっています。


こういった事をしっかりと学んでゆきまし
ょう。

ではまた!

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