西行辞典

西行辞典 第378号(180824)


カテゴリー: 2018年08月24日
************************************************************

      ◆◆◆◆  西行辞典  ◆◆◆◆
                        
                  vol・378(不定期発行)
                   2018年08月24日号

************************************************************

           今号のことば    
 
          1 むら鳥 02
          2 むらまけ
          3 むら松
          4 無漏
          5 藻 01
          6 もしほ・藻汐木 01

むらぎえ→第309号「二見・ふたみ」参照
むらぎみ→第97号「かたおもむき・かたおやぬし、他」参照
村濃→第211号「たぐへ・たぐふ」参照
村雨→第346号「正木・まさき」参照
むら薄→第370号「深山・み山  02」参照
むら雀→第193号「雀・すずめ貝・雀弓」参照         
めぐり行道→第322号「房・坊(02)」参照         
めやすかり→第357号「みさび」参照

************************************************************ 

       ◆ むら鳥 ◆

【むら鳥】

群れている鳥のこと。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     讃岐の國へまかりて、みの津と申す津につきて、月の
     あかくて、ひゞのてもかよはぬほどに遠く見えわたり
     けるに、水鳥のひゞのてにつきて飛びわたりけるを

04 しきわたす月の氷をうたがひてひゞのてまはる味のむら鳥
         (岩波文庫山家集110P羇旅歌・新潮1404番)

○讃岐の国

現在の香川県のこと。
弘法大師空海の生地や、崇徳院の墓所があります。

○みの津

現在の香川県三豊市三野町にある三野津湾のことです。
JR予讃線で観音寺駅と多度津駅の間にある三野津湾が見えます。

○津

船が停泊する港のこと。川の場合も「津」と言います。

○ひび

「魚を捕る仕掛けで、浅海に枝付きの竹や細い木の枝を立て並べ、
一方に口を設け、満潮時に入った魚が出られないようにしたもの。
また、のり・牡蠣などを付着・成長させるため海中に立てる竹や
細い木の枝。」
            (大修館書店「古語林」から抜粋)

○月の氷

月の澄明な光に照らされて海面が氷を張り詰めたように見える
状態。その光景のこと。

○ひびのてまはる

海流によって流されないように、ひびを支えるための木を「ひび
の手」と言い、ひびの手に止まることもなくアジガモが旋回して
いる様子を説明しています。

○味のむら鳥

マガモより小さい「ともえ鴨」のことだと言われています。
アジガモとも言い、トモエガモの異名。単純に「アジ」とも
言います。
「むら鳥」は「村鳥」の文字を使うこともありますが「群れ鳥」の
ことです。マガモより小ぶりのトモエガモの群れのこと。

(04番歌の解釈)

「海上一面に照り輝く月の光のために、氷が張ったのかと疑って、
海面におりずにひびの手の上を飛び廻っているあじ鴨の群れよ。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋) 

************************************************************ 

       ◆ むらまけ ◆

【むらまけ】

語意不明。群れている様を指すのでしょうか。群れがすばやく
散る様を指すのではなかろうかとも思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      宇治川をくだりける船の、かなつきと申すものを
      もて鯉のくだるをつきけるを見て

01 宇治川の早瀬おちまふれふ船のかづきにちかふこひのむらまけ
       (岩波文庫山家集198P雑歌・新潮1391番・夫木抄)

○宇治川

宇治川は琵琶湖を水源とする川で、滋賀県内では瀬田川、京都
府下に入って宇治川と言います。主に宇治市を流れている川です。
宇治川は八幡市橋本で木津川及び桂川と合流して、淀川と名を
変えて大阪湾に注いでいます。このうち、宇治川と呼ばれる部分
の長さは約25キロメートルほどです。

○かなつき

和歌文学大系21、新潮版山家集ともに「金突」の文字を当てて
います。現在で言う「ヤス」「モリ」のように、魚を突いて捕獲
するための漁具です。

○早瀬おちまふ

「おちまふ」は「落ち舞う」のことであり、漁船が早瀬を舞い
落ちるように下流に向かっている状態を言います。

○れふ船

漁(りょう)船のこと。漁を(れふ)と言う用法はこの一例のみです。

○かづきにちかふ
 
潜水することを「かづき」と言います。和歌文学大系21でも新潮版
でも「かづき」に「金突」の文字を当てて漁具のこととしています。
古語辞典では「かづき」は「金突」を意味するとは探し出せません。
ですが発声するときに音変化として「金突=かづき」もありそうです。
ここでは「かづき」に、潜る事と金突を掛け合わせています。

「ちかふ」は分かりにくい表現です。「誓う」では、なおさら意味
不明になってしまいます。これは平安時代の句読点のない時代の
用法ですから「違う」とも解釈できます。
(違う)であれば「潜水して魚を捕らえる場合と違って…」という
解釈が成立します。

(01番歌の解釈)

「宇治川の急流に木の葉のように舞い落ちる漁船から、鯉の魚群に
向けて銛の一突きが交差する。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

「宇治川の早瀬を舞うように下ってゆく漁舟に、水に潜る捕え方
とは異なって金突で刺され、鯉の群は勝手がちがったのか、逃げる
事もできず捕えられてしまったよ。
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋) 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      我見人不知恋

02 余吾の湖の君をみしまにひく網のめにもかからぬあぢのむらまけ
 (岩波文庫山家集248P聞書集163番・西行上人集追而加書・夫木抄)

○余吾の湖

滋賀県にある余呉湖のことです。琵琶湖の北にあります。
賎が岳の古戦場で有名。

○君をみしまに

君を見ている間に・・・という意味です。「みしま」は「三島」の
掛詞のようでもありますが、掛詞である理由がわかりません。
         
○あぢ

先述「味のむら鳥」参照。

(02番歌の解釈)

「余呉の湖の三島に引く網の目にもかからない味鴨の群れのように、
あなたを見た間に私はあなたの目にかかることもない。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

************************************************************ 

       ◆ むら松 ◆

【むら松】

群松のこと。松の木がたくさん立ち並んでいる様子。
「むら松」歌は、この一首のみです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

01 谷風の花の波をし吹きこせばゐせぎにたてる嶺のむら松
     (岩波文庫山家集34P春歌・新潮欠番・西行上人集)

○花の波をし

桜の花が川面に散った後の花筏のことと解釈できます。
「し」は「君し・友し」などと同様に副助詞で、語調を整え「し」
の前の言葉を強調する役割を持ちます。

○ゐせぎにたてる

3句までの上句と「ゐせぎ」からの下句の転調がうまく行っていない
ように感じます。どこか不自然さがつきまといます。
歌がこれまで伝わってくる中で書写する人のミスがあったのかもと、
その可能性を思います。
この歌は西行上人集にある歌ですが「谷風」は「谷河」となっている
系統もあるようです。それでも、しっくりと理解できない歌です。

「ゐせぎ」は、水の流れをせきとめたり、制限したり、流路を変え
たりするために土や木材や石などで築いた人為的な施設を指します。
「ゐせぎ」に立つ「むら松」とは、水面への映り込みを指している
ものと解釈できますが、なぜ「むら松」なのか、なぜ「花の波」と
関係あるのか、私の理解がもうひとつ及びません。

谷風が吹いて花の筏を散らしてしまって水面をきれいにしたので、
水面には嶺の松の木が立っているように鮮やかに映し出されている、
という解釈で良いのでしょう。

(01番歌の解釈)

「谷風が散る花の波を吹いてよこすので、まるで井堰に立っている
ように見える峰の松の群立ちだ。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

************************************************************ 

       ◆ 無漏 ◆

【無漏】

仏教用語で有漏の対語です。漏は煩悩のことであり、一切の煩悩が
ない状態を無漏と言います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     末法万年 余経悉滅 弥陀一教 利物偏増
 
01 無漏を出でし誓の舟やとどまりてのりなきをりの人を渡さむ
             (岩波文庫山家集231P聞書集35番)

○末法万年 余経悉滅 弥陀一教 利物偏増

末法の時代が1万年を過ぎて宗教はことごとく滅んだ後、阿弥陀経
だけが人々を救うという予言的な教えです。

○無漏を出でし

一切の煩悩のない世界を出て…

○誓の舟

衆生を極楽の彼岸に渡らせる仏の救いを、船にたとえていう言葉。
「弘誓の船=ぐぜいのふね」ともいう。
              (大修館書店「古語林」から抜粋)

○のりなきをりの人

仏教が廃れてしまった時代の人々を言います。
日本では1052年に末法の時代に入ったと言われます。それから一万
年間は末法の時代が続くとされ、一万年が過ぎた後は100年間に
限り、「誓いの船」が出るそうです。
「のり」は仏法の(法)と、船に乗るの(乗り)を掛けています。

(01番歌の解釈)

「無漏の境界より出た阿弥陀仏の誓いの船は留まって、仏法が
滅び救いがない時の衆生を彼岸へ渡すだろう。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     五妙境界楽

02 いとひいでて無漏の境に入りしより□□みることはさとりにぞなる
            (岩波文庫山家集246P聞書集147番)

○五妙境界楽

恵心僧都源信の「往生要集」にある極楽浄土における10の楽しみの
うちの一つで、第4番目の説。
聞く、見るなどの五感で味う対象のすべてが美しく輝く荘厳な世界を
表わすようです。

○いとひいでて

俗世を厭って出家すること。
 
○□□みることは

和歌文学大系21では□□は(聞き)としています。

(02番歌の解釈)

「俗世を厭い出離して、極楽浄土の煩悩を滅し尽くした境界に入った
時から、聞くこと見ることはすべて悟りになるのだ。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

************************************************************ 

       ◆ 藻 ◆

【藻】

水生植物の総称としての言葉です。海水だけでなくて淡水の場合も
「藻」と言います。さまざまな種類があります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

01 こばへつどふ沼の入江の藻のしたは人つけおかぬふしにぞありける
           (岩波文庫山家集198P雑歌・新潮1392番)

○こばへ
 
魚名です。「鮠」と書いて「ハヤ・ハエ」と読みます。
淡水魚で、小さいハエのこと。
ハヤ、ハエ、ハイ、ハス、ウグイ、オイカワなどの呼び方がある
ようです。

○人つけおかぬ

コバエを獲るつもりで人が意図的に漬けたものではないということ。
人為的にされたものではなくて、自然にできていたということ。
漬けるものは魚を獲るための(ふし柴)です。

○ふしにぞ

「ふし」は伏柴のこと。下の歌にある「ふし柴」と同義です。

 川わたにおのおのつくるふし柴をひとつにくさるあさ氷かな
   (岩波文庫山家集94P冬歌、243P聞書集127番・新潮欠番・
               西行上人集追而加書・夫木抄)

「柴漬け=ふしづけ」のことを詠んだものです。
柴も「ふし」と読んでいました。
柴漬けとは、冬に、束ねた柴の木を水中に漬けておき、そこに
集まってきた魚を春になって獲る仕掛けのことです。
以下の歌にある「ふしつけ」も同義です。

 泉川水のみわたのふしつけに柴間のこほる冬は来にけり
               (藤原仲実 千載集389番)

(01番歌の解釈) 

「小さな鮠が集まってきている沼の入江の藻の下には、人が
仕掛けた訳ではない天然の柴漬になっている。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

02 我からと藻にすむ虫の名にしおへば人をば更にうらみやはする
         (岩波文庫山家集163P恋歌・新潮1336番)

○我からと

「われから=自分から」ということと「われから=海生の生物」
とを掛け合わせています。
「われから=割殻」とは海藻などに付着している甲殻類節足動物の
一種で体長は1~4センチ。

○名にしおへば

名前の通りに…の意味。

○うらみやはする

(やは)は係助詞で反語の作用があります。(うらみ)は「裏見」の
ことであり藻の縁語として使われています。ここでは「恨み」と
「裏見」を掛け合わせています。

(02番歌の解釈)

「藻に住む虫のわれからという名のごとく、この恋の嘆きもわれ
からーー自分自身の心からーーであってみれば、あの人を恨んだり
しょうか、決して恨まないよ。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋) 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

03 かくれなく藻にすむ虫は見ゆれども我からくもる秋の夜の月
       (岩波文庫山家集275P補遺・宮河歌合・玄玉集)

○藻に住む虫

(我から)という言葉があることによって、「われから」という
名の虫であることが分かります。

(03番歌の解釈)

「かくれるところなく、はっきりと藻に住んでいる虫は月光に見えて
いるけれども、われから泣いてくもる秋の夜の月よ。」
          (渡部保氏著作「山家集全注解」から抜粋)

藤原定家は宮河歌合の判で以下のように記しています。この歌は
第30番で、番えられた29番歌は下の歌です。

 世の中のうきをもしらですむ月の影はわが身の心ちこそすれ
(岩波文庫山家集77P秋歌・新潮401番・西行上人集・山家心中集・
               宮河歌合・玉葉集・御裳濯集)

「見るべき月をわれはただ、といふふるき歌思い出でられて、くもる
涙もあはれふかく、もにすむ虫かくれぬ月のひかりも、空清く侍れば、
まさると申すべきにや」

************************************************************ 

       ◆ もしほ・藻汐木 ◆

【もしほ・藻汐木】

「藻塩」とは海藻に海水をかけて、塩分を付着させ、それを焼いて
から水に溶かし、その上ずみ液を煮詰める方法で作った塩です。
「藻塩焼く」は塩を作る過程で焼く作業の事。
「藻塩草」は塩を作るための材料となる海藻の事。
「藻塩木」は海藻を焼くための木材。

尚、「藻塩草」とは名筆をも言い、筆跡の美称としての言葉です。
藻塩草はかき集める作業があり、そのことにかけて手紙や歌などを
集める意味もあります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     ある所にて五月雨の歌十五首よみ侍りし、
     人にかはりて

01 さみだれにほすひまなくてもしほぐさ烟もたてぬ浦の海士人
           (岩波文庫山家集49P夏歌・新潮215番)

○ある所

前後の歌から類推することもできなく、場所は特定できません。
歌からは鄙びた海辺の村とも思わせます。

○人にかはりて

誰に代わっての代作か、個人名は不明です。

○もしほぐさ

歌集や随筆などを集めること。筆跡そのものの美称としても使われる
言葉です。ただし生存者ではなくて物故者の場合に使われます。

ここでは原意のままに塩を作るための材料である海藻をいいます。
海藻を焼いたものを水に溶かして、その上ずみ液を煮詰めて
製塩していました。

(01番歌の解釈)

「降り続く五月雨のため、浦の海人は藻塩草を干す時がないので、
焼くこともできず煙も立たぬことである。」
           (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

************************************************************

  (後記)

こんにちは。まだまだ残暑の厳しい昨今ですが、そこはかとなく秋の
気配も感じます。節季は処暑。季節は緩慢ながら確実に移ろい行きます。

昨日の台風20号では、京都でも昨日から本日にかけての夜半に、強い
風雨でした。物的損害はあまたあったとの報ですが、死亡者の人的
被害が報道されていないようです。僥倖とも言えるでしょう。
いつでもどこでも自然災害は起こりうるものですし、それなりの警戒
もして、最大限に気をつけたいものです。

今号の「藻塩」に関係して言うなら、京都では二か所で塩釜跡なる
ものが知られています。在原業平の遺跡ともいう十輪寺と、源融の
渉成園(枳殻邸)です。実際に塩を焼いていたのかどうかは別として、
そういう言い伝えが残っているということは、あるいは素晴らしい
ことかもしれません。製塩が事実だとしても、平安貴族の典雅な遊び
とも言えますね。
でも実際にそのお遊びに従事する人たちにとっては、厳しい作業では
なかったかと想像します。

さて、もうすぐに9月。暑くもなく寒くもないという快適な日々の
到来が待たれます。

************************************************************

■  登録/解除の方法
  http://www.mag2.com/m/0000165185.htm

 ◎ メールマガジン「西行辞典」 は、
   上記URLよりいつでも登録及び解除が可能です。

■ ご要望、ご意見は下記アドレスまで。
  siokaze308@yahoo.co.jp

==============================

  ◎ 「西行辞典」第378号 2018年08月24日発行 

   「西行辞典創刊号発行 2005年08月10日」 

  ◎ 発行責任者 阿部 和雄
   http://sanka11.sakura.ne.jp/

  ◎ 発行システム インターネットの本屋さん「まぐまぐ」を
     利用させていただいています。
   『まぐまぐ』 URL: http://www.mag2.com/

==============================

西行辞典

RSSを登録する
発行周期 不定期
最新号 2018/11/03
部数 129部

このメルマガを購読する

ついでに読みたい

西行辞典

RSSを登録する
発行周期 不定期
最新号 2018/11/03
部数 129部

このメルマガを購読する

今週のおすすめ!メルマガ3選

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

親鸞に学ぶ幸福論
【あなたを幸せにさせない理由はただ一つの心にあった。その心がなくなった瞬間に人生は一変する】と親鸞は解き明かします。 「本当の幸福とは何か」はっきり示す親鸞の教えを、初めての方にもわかるよう、身近な切り口から仏教講師が語ります。登録者にもれなく『あなたを幸せにさせない5つの間違った常識』小冊子プレゼント中。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

日本株投資家「坂本彰」公式メールマガジン
サラリーマン時代に始めた株式投資から株で勝つための独自ルールを作り上げる。2017年、億り人に。 平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。 2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数3万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。 主な著書に『10万円から始める高配当株投資術』(あさ出版)『「小売お宝株」だけで1億円儲ける法』(日本実業出版社)
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

今週のおすすめ!メルマガ3選

右肩下がりの時代だからこそ、人の裏行く考えを【平成進化論】
【読者数12万人超・日刊配信5,000日継続の超・定番&まぐまぐ殿堂入りメルマガ】 ベストセラー「仕事は、かけ算。」をはじめとするビジネス書の著者であり、複数の高収益企業を経営、ベンチャー企業23社への投資家としての顔も持つ鮒谷周史の、気楽に読めて、すぐに役立つビジネスエッセイ。 創刊以来14年間、一日も欠かさず日刊配信。大勢の読者さんから支持されてきた定番メルマガ。 経験に裏打ちされた、ビジネスで即、結果を出すためのコミュニケーション、営業、マーケティング、投資、起業、経営、キャリア論など、盛り沢山のコンテンツ。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

●人生を変える方法【人生をよりよくしたい人必見!誰にでもできる方法を組み合わせました。】
■「人生(自分)の何かを変えたい!」と思ってる方、まずは最初の1分から始めましょう!今日は残っている人生の一番初めの日です。今、「人生を変える方法」を知ることで、一番長くこの方法を使っていくことができます。コーチングで15年間実践を続けてきている方法なので、自信をもってお勧めできます。「人生を良くしたい!」と思うのは人として当然のこと。でも、忙しい生活の中で人生(自分)を変えることって諦めてしまいがちですよね。誰かに変える方法を教えて欲しいけど、その方法を知っている人は少ない。だからこそ・・・。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

アーカイブ

他のメルマガを読む

ウィークリーランキング