西行辞典

西行辞典 第362号(180114)


カテゴリー: 2018年01月14日
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      ◆◆◆◆  西行辞典  ◆◆◆◆
                        
                  vol・362(不定期発行)
                   2018年01月14日号

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          今号のことば    

       1 みづ・みつの 
       2 みつせ川
       3 みと・み扉
       4 御名 01
 
みづ垣→第171号「注連・しめ」参照
水無瀬川→第240号「五月雨・さみだれ(02)」参照
みな月→第280号「人にかはりて・かはりて(2)」参照
みな鶴→第132号「氷・こほり・こほる (2)」参照

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       ◆ みづ・みつの ◆

【みつ・みつの】

現在の京都市伏見区淀三豆町のこととみられます。
宇治川、桂川、木津川の三川合流地点の少し上にあり、宇治川と
桂川に挟まれています。
豊臣氏の築いた淀城の南側に位置します。
宇治川を超えて東に「御牧」という地名が現在も残っています。
そのことからみて平安時代の三豆は現在よりもはるかに広い範囲
を指していたものと思われます。

「三豆」の地名が詠みまれている歌が山家集に2首あります。
新潮版歌番号で言うと、1103番、1527番です。しかし先号の「みつ」
で記述したように、「水」「御津」「美豆」は判別するのが大変
厄介です。上記2首以外にも「美豆」と解釈した方が良い歌もあり
ますので、それらにも触れてみることにします。

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     西の國のかたへ修行してまかり侍るとて、みつのと申す
     所にぐしならひたる同行の侍りけるに、したしき者の
     例ならぬこと侍るとて具せざりければ

01 山城のみづのみくさにつながれてこまものうげに見ゆるたびかな
     (岩波文庫山家集117P羈旅歌・新潮1103番・新千載集) 

○したしき者の例ならぬこと侍る

いつも同行していた西住上人の親しい人が重篤な病気になり、その
ために一緒に行けないということ。

○具せざりければ

一緒に行動しないこと。ともに旅立てないこと。

○山城

京都の古い国名です。平安京遷都の時に「山背」から、「山城」に
変わりました。

◯みくさ

和歌文学大系21では、水草として解釈されています。馬が食べる
草ですから、水生の植物ではないようにも思いますが、よく
わかりません。「御草」の可能性もあります。三豆には皇室の「牧」
がありました。
西住法師を馬に例えての歌ですから、「みくさにつなぐ」という
ことは、実際に馬の食用の草に馬を繋ぐということではありません。
世のしがらみ?に繋がれた西住法師の心情を詠んだ歌です。

○こまものうげに

「こま」とは馬のこと。西住上人を「馬」に例えていて、憂いの
あるその心情を「ものうげ」と言っています。

(01番歌の解釈)

「美豆野に住む家族が心配で一緒に行けないという西住を見て
いると、美豆野の景物真菰の魅力で離れられない馬が、旅と
家族との板挟みで困っているかのようだ。」
                 (和歌文学大系21から抜粋)

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      男山ニ首

02 今日の駒はみつのさうぶをおひてこそかたきをらちにかけて通らめ
         (岩波文庫山家集225P神祇歌・新潮1527番)

○駒

馬の別称。

○みつのさうぶ
 
美豆の菖蒲。美豆は男山の少し北に位置する地名。淀競馬場の南に
広がる地名です。
男山にある岩清水八幡宮の五月節句の日の行事に競馬があって、
片方の馬は背に美豆産の菖蒲を付けているということ。菖蒲は
勝負に掛けています。

○かたきをらちにかけて

(かたき)は勝負の相手方のこと。(らち)は競馬用の馬場の
柵のことです。相手を柵のあたりに押し付けるようにして・・・
立ち往生させるようにして・・・一方的にということを意味
しています。

(02番歌の解釈)

「今日五月五日の岩清水の競馬に出場する馬は、美豆野の菖蒲を
背に負っているので、相手の馬を馬場の柵に立ち往生させる
くらい颯爽と駆け抜けて、勝利した。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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(参考歌)

新潮版山家集に下の歌があります。

 水底に 敷かれにけりな さみだれて 御津の真菰を 刈りに来たれば
               (新潮古典集成山家集221番)

この歌は岩波文庫山家集、和歌文学大系21では03番歌のようになって
います。「水」と「御津」の異同があります。
「水」という名詞があるけれども、それは「真菰」の縁語としての
「実豆」と解釈して、難波の御津ではなく山城の美豆としています。
同様に02番歌も美豆歌と解釈されています。私自身もそのように
解釈するのが自然かとも思います。

03 水底に敷かれにけりなさみだれて水の真菰を刈りに来たれば
          (岩波文庫山家集50P夏歌・新潮221番)

○御津

摂津の国の歌枕。真菰で有名だったそうです。

(03番歌の解釈)

「五月雨が降り続くこの頃、御津の真菰を刈りに来ると、すっかり
水かさが増し、真菰は水底に入り乱れて敷いたようになっているよ。」
              (新潮古典集成山家集から抜粋)

「増水のために真菰は川底に乱れたまま敷かれてしまったよ。
美豆野まで刈りに来たのだけれど。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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04 五月雨のをやむ晴間のなからめや水のかさほせまこもかり舟
       (岩波文庫山家集50P夏歌・新潮222番・夫木抄)

○をやむ晴間

(をやむ)は「小止む」という意味で、一時的な晴れ間を言います。

○水のかさほせ

「水嵩を干せ」と「水に濡れた笠を干せ」の二通りの解釈が成立して
います。水量を減らすという「水嵩を干せ」は意味として通じにくく、
私は「水に濡れた笠を干せ」の解釈が自然だと思います。
(水の)は山城の歌枕である「美豆」を掛け合わせていると考えます。

○まこもかり舟

水草の「菰」を刈る舟。菰は莚や雨具などの材料になります。

(04番歌の解釈)

「降り続く梅雨にも晴れ間はあるだろう。真菰を刈る舟よ。
美豆野で水に浸かった笠を干すといい。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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05 かり残すみづの眞菰にかくろひてかけもちがほに鳴く蛙かな
       (岩波文庫山家集40P春歌・新潮1018番・夫木抄)

○眞菰

高さ1メートルから2メートルにもなるイネ科の多年草です。沼沢地
に自生し、葉はイネ科らしく線形です。
種や茎は食用になり、現在でも調理されているようです。
茎は筵などの材料としても使われます。他に眉墨、お歯黒にも用い
られました。
「菰=こも」は真菰の古名です。
              (講談社「日本語大辞典」参考)

○みづの真菰

(みづ)については(御津)(美豆)などの地名、あるいは河の
名称などの諸説があります。地名とするなら山城の国の歌枕の地
である美豆説が有力です。美豆は男山の少し東北、淀の東に当たり
ます。川は木津川が流れています。
(真菰)は イネ科の多年草。高さ2メートルほどにもなりますから、
蛙の隠れ場所としては最適でしょう。

○かくろひて

隠れること。隠れていること。

○かけもちがほ

新潮版では「かげもちがほ」と、なっています。陰を持っている
様子で、という意味です。
ところがこれは説得力が無いように思います。「人に発見されない、
陰が自分を守ってくれる」のであれば、わざわざ居場所を告げる
かのように鳴かないでしょうに・・・。

(05番歌の解釈)

「刈り残したみずの真菰に隠れて、自分を守ってくれる陰を持つ
と得意そうに鳴く蛙であるよ。」
           (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

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          ◆ みつせ川 ◆

【みつせ川】

死亡した人が死後7日目に渡るという「三途の川」の別称です。
渡るべき所は3か所あり、生前の罪の種類や軽重によって渡るべき
場所は決められているようです。

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     中有の心を

01 みつせ川みつなき人はこころかな沈む瀬にまたわたりかかれる
             (岩波文庫山家集257P聞書集232番)

○中有

仏教語で「ちゅうう」と読みます。「中陰」と同じ意味です。
生物が死亡してから次の生を得られるという、輪廻転生の考え方に
基づいているものでしょう。
次の生を得られるまでの期間が49日と言われていて、それまでの
期間が中有であり、普通は忌明けをも意味します。
忌明けは満中陰とも言います。

○みつなき人

意味不明です。「水無き」では意味が通じませんから、「罪無き」
の誤写の可能性が強いものと思います。

(01番歌の解釈)

「三瀬川で三途に沈む業因を持たない人は心のあり方によるのだな、
罪人が沈む瀬にまた渡りかかったことよ。」
               (和歌文学大系21から抜粋) 

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02 もの思ふ涙ややがてみつせ河人をしづむる淵となるらむ
       (岩波文庫山家集155P恋歌・新潮709番・万代集)

○みつせ川

涙があふれるということの「満つ」と、みつせ川を掛けています。
涙がとても多いということですが、少し作為的とも思わせます。

(02番歌の解釈)

「あなたを思って流す涙はそのまま満ちあふれて三途の川となり、
恋死にそうな私を沈める深い淵となるであろう」
               (和歌文学大系21から抜粋) 

「恋ゆえの物思いの涙は、みちあふれてそのまま三途の川の流れと
なり、人を地獄・餓鬼・畜生の三悪道に沈める淵となることで
あろうか。」
           (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

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         ◆ みと・み扉 ◆

【みと・み扉】

「御戸・御扉」で、とびらのことです。御は美称の接頭語。

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     賀茂ニ首

01 みたらしにわかなすすぎて宮人のま手にささげてみと開くめる
         (岩波文庫山家集225P神祇歌・新潮1525番)

○みたらし

(みたらし)は「御手洗」と表記して、普通名詞としては神社の側を
流れていて、参拝者が神社の神域に入る前に身を浄める川です。
また、手や口を浄めるために設置されている設備も「御手洗」と
言います。

○わかなすすぎて

この場合は正月七日の七草の日のために摘んだ若菜のことでしょう。

○宮人

賀茂社に仕える人のこと。

○ま手

左右の手のこと。両手を言います。「真手」と表記します。

○開くめる

「める」は推量の助動詞「めり」の連体形。「めり」は実際に目で
見た、あるいは見えたようなことを表す助動詞なので、西行は実際に
その場を目撃したこともあるものと思います。

(01番歌の解釈)

「正月七日には賀茂神社境内の御手洗川で若菜を洗い清め、神官
が両手に捧げて本殿の御扉を開いて供えるように見えた。」
              (和歌文学大系21から抜粋)

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     公卿勅使に通親の宰相のたたれけるを、五十鈴の畔にて
     みてよみける

02 とくゆきて神風めぐむみ扉ひらけ天のみかげに世をてらしつつ
             (岩波文庫山家集261P聞書集258番)

○通親の宰相

村上源氏。内大臣源雅通の長男として1149年出生。1202年、54歳
で死亡。
久我(こが)及び、土御門(つちみかど)とも称しました。
後白河院、後鳥羽院などに仕えて活躍しています。通親の養女が
土御門天皇を産んでからは外祖父として権勢をふるいました。
平氏全盛期では平氏にべったりで、初めの妻を離縁して清盛の姪を
めとり、平氏が凋落する間際には、後白河院にすり寄っています。
清盛の姪とも離縁して、後白河院近臣貴族の娘を妻にもしています。
権謀術数に長けた独裁政治家として、政敵の九条兼実も失脚させ
ました。非常にいやらしい政治家としての印象を受けます。

源通親が公家勅使として都を立ったのが寿永二年(1183年)4月
26日のこと。通親35歳。西行66歳。
この月、伊勢神宮の主な祭りもなく、皇室にも特に慶事もあり
ませんでしたので、何のための勅使であるか不明です。源平の
争乱期でもあり、国家安泰の祈願のためであるのかもしれません。

1183年7月、平氏一門は都を捨てて西海に遁走、後白河院や通親は
平氏勢力に取りこまれることを避けて比叡山に逃れています。
この後、壇ノ浦の合戦で平氏滅亡。1185年3月のことです。

○五十鈴

伊勢神宮内宮を貫流する五十鈴川のこと。
五十鈴川は賀歌や神祇歌に詠まれていますが、しかし、別称の
御裳濯川の方がはるかに多くの歌に詠み込まれている川名です。
西行歌の場合でも「五十鈴」の名称はわずかに02番歌の詞書に
一度見えるばかりです。それに比して御裳濯川は歌に五首、詞書に
三回あります。

○つかへきて

朝廷に長く仕えてきたこと。この年に通親が仕えていたのは後白河
法皇です。

○御裳濯河

五十鈴川の別称です。伊勢神宮内宮を流れていますので、内宮の
象徴として解釈されます。
西行には内宮に奉納した「御裳濯河歌合」があります。

○とくゆきて

「疾く行きて」の意味。勅使の通親に早く行きなさい、と、
進めていることば。

○神風

伊勢神宮の神威を吹いて行く風。神域に起きる風。

○天のみかげ

「あめ」は天(あま)の転化した読み方。
「天のみかげ」は、「日のみかげ」とともに、対をなしていて、
大祓えの祝詞の中にもある用語です。
「御蔭」の漢字をあてています。
伊勢神宮内宮に祀られている「天照大神」を指して「天の御陰」
というものなのでしようが、伊勢神宮は天皇家のものでもあり、
同時に天皇家をも指して「天のみかげ」と言っているはずです。

(02番歌の解釈)

「勅使よ早く行って神風をお恵み下さる御戸を開け、そうすれば
大神は神殿に鎮座しながら世を照らし続けるよ。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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          ◆ 御名 01 ◆

【御名】

「みな」「ぎょめい」などと読みますが、ここでは「みな」。
対象が天皇や神などの、畏み敬う必要がある時には、直接の名前を
呼ばないで、(御名)と呼びます。
西行歌では地蔵菩薩と仏に対しての二首があります。

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     さて扉ひらくはざまより、けはしきほのほあらく出でて、
     罪人の身にあたる音のおびただしさ、申しあらはすべく
     もなし。炎にまくられて、罪人地獄へ入りぬ。扉たてて
     つよく固めつ。獄卒うちうなだれて歸るけしき、あらき
     みめには似ずあはれなり。悲しきかなや、いつ出づべし
     ともなくて苦をうけむことは。ただ、地獄菩薩をたのみ
     たてまつるべきなり。その御あはれみのみこそ、曉ごと
     にほむらの中にわけ入りて、悲しみをばとぶらうたまふ
     なれ。地獄菩薩とは地藏の御名なり

01 ほのほわけてとふあはれみの嬉しさをおもひしらるる心ともがな
             (岩波文庫山家集254P聞書集220番)

○対ひて

「対ひて」は「対して」のことです。相対することです。
和歌文学大系21では「対ひて」は「むかひて」と読ませています。

○爪弾きを

指鳴らしのことです。親指の腹に中指をあてて強く弾けば大きな
音がします。不平不満や非難を表しているそうです。

○あらき目

獄卒自体は容貌怪異なのかどうか分かりませんが、地獄の役人で
あり、(鬼)とも解釈される以上は、もとから荒く猛々しい目を
しているのかもしれません。

○たのみたてまつるべき

ただひたすらに地蔵菩薩を崇め、頼みとすべきこと。

○地獄

仏教用語です。輪廻転生の一つで前世での悪業のために落ちる
地底の苦しみの世界だと言われます。
こういう架空の世界を生み出し人々に押し付けることは、仏教思想
の持つ良くない面の一つだと私は思います。

○地獄菩薩

地蔵菩薩は日本では観世音菩薩や阿弥陀仏とともに親しまれている
菩薩だといえます。
釈迦が入寂してから弥勒菩薩が現れる56億7千万年後までの期間に
渡って、全ての人々の悩みや苦しみを救う菩薩だと言われます。
仏教の六道とは地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の六世界を
言いますが、この全てに地蔵菩薩は関わっています。
    (松濤弘道氏著「仏像の見方がわかる小辞典」を参考)

(01番歌の解釈)

「暁ごとに地獄の炎を分けて罪人を見舞う地蔵菩薩の憐れみの
嬉しさを、おのずと思い知られる心であったらなあ。」
               (和歌文学大系21から抜粋)

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  (後記)

年明け早々、高槻に行く機会があって、「伊勢寺」と「伝 能因墳」を
訪ねあてました。伊勢寺は山あいに、能因墳の方は住宅地の中にともに
ひっそりとという感じでありました。伊勢寺には、こじんまりとまと
まった小宇であることの好感を覚えました。能因墳も今までよくぞ残って
きたものです。

 嵐吹く三室の里のもみぢ葉は 龍田の川の錦なりけり
                (能因法師 百人一首69番)  

 難波潟短き蘆のふしの間も 逢はでこのよを過ぐしてよとや
                  (伊勢 百人一首19番)

能因法師は山家集に二回登場しますし、西行法師にも大きな影響を
与えたことがよく知られています。伊勢の名は山家集にこそ出て
こないとはいえ、古今集の女流歌人の筆頭でもあり、家集に伊勢集も
ありますから西行法師も伊勢の歌は良く知っていたでしょう。
今回初めて訪ねてみて、何かしらの宿題を一つ果たした感じです。

好事魔多し…今年の充実に向けて一歩だけ踏み出したと思ったら、
9日には肺炎の診断。まだ床上げできません。
無理をしないで、できる範囲で頑張ります。常に前向きの姿勢は
保ちつつ・・・。

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  ◎ 発行責任者 阿部 和雄
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