自分を大切にすることから始める

自分を大切にすることから始める 515号乳房の絵を描く小学生だった

カテゴリー: 2017年08月05日
515号
 「乳房の絵を描く小学生だった…」

心と体を整理して
親子関係のトラウマを解放する
カウンセリングをおこなっています
柳澤由理です。

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新しいメール講座
「柳澤由理のトラウマ解放メールマガジン」
(「愛されほほ笑み体質メソッド」」
から名称を変えました)
をご購入くださいませ。

この「自分を大切にすることから始める」は
8月末を持ちまして終了させて頂きます。

長年まぐまぐから発行してきましたが、
「柳澤由理のトラウマ解放メールマガジン」に
まとめることにしました。


私の体験もふまえてまぐまぐより
簡潔な文章でわかりやすく書いています。

また発行は週に3回(基本)
月曜・水曜・金曜の配信です。

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夏といえば夏休みです。

夏休みと言うと、小学生の時の
暑い夏を思い出します。

プールに行ったり、絵日記を描いたりの
夏休みを思い出します。

わたしは小学生のある時、
まだ親の家業の職場に住んでいた時でしたから
小学3年か4年かの頃だったと思います。

わたしは一人で スケッチブックに、
なぜか女性の胸の絵を 描いていたのを
覚えています。

なぜか女性の胸の、乳房やブラジャーの
絵を画面いっぱいに描いていました。

なぜ自分でこんな絵を描いたのか
わかりませんでした。

「おかしいんじゃないか?」
と 思いました。

でも描きたくて仕方がないのです。

消しても また描いて

消しても また描いていました。



そのことをこの前「心理学」の講座を
受けていた時に、思い出しました。



その頃、猫のぬいぐるみを買ってもらった
けれども、可愛がり方がわからず、
可愛がろうとしても、いじめてしまうのです。


「ダメだ!」とか
「あんたなんか」とか
言ってしまうのです。


よしよし、と、可愛がるなんてこと
できませんでした。


物を買ってもらっても、
自分の物になった途端、
それが きたなく感じるのです。


自分の物になった途端、
それをふみにじりたくなる…。


そういう子ども時代だったことを
覚えています。



それがいけない、ということも
頭ではわかっていました。


でも、大事にするって どういう事?


という感じでした。



親と一緒に住んでいるのに、
親から愛されているはずなのに、
(その頃は「愛されている」という
 言葉は、日本語にはありませんでした。
 独特の言葉でした。)


自分は意味もなく、
「見捨てられた」と思っていました。



のちに、母親の母乳が出が悪かった時、
母は双子の姉にミルクを飲ませたら、
げっ! と 吐いたので 母乳を飲ませ

わたしにミルクを飲ませたら わたしは
我慢したので、わたしにはミルクになった

・・・という話をずいぶん大人になって
から聞かされた時 どこからかわからない
身体の奥からの怒りがこみあげてきました。


それから、嫌なものも嫌だと言わずに
飲み込む人生だったのだなーと思い当たりました。



そして、女性の胸の絵ばかり描いていた時の
ことは、ついこの前の心理学を受講していた時
思い出しました。


わたしの人生って、要は
母乳が与えられなかったことによる、
母恋し、の、気持ちをずっと引きずっていた
ことが原因だったんだなーとわかりました。


本当に幼い頃に、まだ言葉を話さない位の
赤ん坊の時のトラウマを よくもまぁ、
ずっとひきずっていたこと・・・。

  思い出したので解放できました。


姉がミルクを吐いたのをみて、
母乳の出が悪いのを 赤ん坊なりに
受け取って、理解して、
我慢して ミルクを飲んだんやろねーーー。


なにかにつけ、我慢というのが先にきて
我慢してしまうので、
あとから自分で自分に「やりたいことが
できなかった」という思いが出てくるのですね。


そういうのも長年セラピーをやっていき、
自分を見つめ続けてきたから、わかるのです。


実際、赤ん坊にとって、
100%欲望を満たしてあげられる母親というのは
この世には存在しないと思うのです。


わたしも赤ん坊の時、それはしかたないと
思っていたと思います。


それが今出て、解放した、解放するべく
子どもの頃のことを思い出したというのは
本当に、根源の、葛藤を手放したかったんですね。


手放せなかったら、死ぬまで、生まれた時の
葛藤をひきずったままの人生だったことでしょう。


死ぬまで
母親の母乳を求め続けている人生だった、
なんてことになります。


そうしたら、本当に自分がやりたいことや
自分自身が生まれてきて、この人生で
これをやるぞ、と決めて、行動するという
ことができません。


根源的に赤ん坊のままで生きていたら
ビジネスだって大成しません。


わたしはこのセラピーを本当に皆様に
提供しようと本気になっています。


その本気さを発揮する寸前に
赤ん坊の時のトラウマを解消できたと
いうことは本当にありがたかった、と
思います。


そうして、いまこそ、母親の胸ではなく
自分自身の胸やハートを大事にしていける。



こどもの頃の言葉をつかわない頃の記憶は
からだにしまい込まれています。
言葉をつかう頃は、激しい感情と言葉を
リンクさせて物事を覚えていきます。


言葉をつかわない時期は身体をつかって
物事を覚えていきます。


ですから、からだの声を聞くことは大事です。


子どもの頃のトラウマがあって、
それが今現在の
人と関われない、
なにかする前からあきらめているといった
悩みになっている方は

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発行周期: ほぼ 週刊 最新号:  2018/11/22 部数:  115部

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