自分を大切にすることから始める

自分を大切にすることから始める510号 何々のせいで私はこんな目に

カテゴリー: 2017年06月06日
510号
 「何々のせいで私はこんな目に、
  と思う時」

からだとこころを紡ぐセッションを
おこなっています、柳澤由理です。

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私は昨年の秋から

四国、香川県の宇多津にあります、
オープンハートカレッジさんで

「マスターカウンセラー養成講座」を
受講しています。

プロの中のプロの
カウンセラー・セラピストとして磨きを
かけています。

基本中の基本が大事で、多くのセラピストが
意外にできていなかったりします。

私も「傾聴法ができてなかった」と知り、
訓練中です。

課題書の本も読んでいます。
つい先日ヴィクトール・フランクルの
「夜と霧」という本を読みました。

この本は書店の心理学コーナーの一番上の棚に
いつでもあって、気になっていながら
手をだせないでいました。

ナチスの強制収容所にいれられてしまった、
ウィーン在住のユダヤ人精神科のお医者さんの
「強制収容所体験」を元にして著された本です。

読まれた方は多いと思います。

過酷な状況において、
誰々のせいでこんな目にあった。
 それで私は誰々に腹が立つ!とか
何々のせいでこうなった。
 だから私は何々を恨む!とか
そういう気持ちになることはあると思います。

けれどもこのフランクルの「夜と霧」を読むと

「自分がこういうネガティブな感情をもつ」
のは「環境のせい」である!

・・・とか

「自分がこんな悪いことを考える」のは
「環境のせい」である・・・。
「自分が悪いのではない」

・・・とか 考えるのは、

そう 考えたくなる、言いたくなるのも

わかるけれど、

ちょっと待ちなさいと告げる。

人間はどんな極限状態であっても
何を感じるか?
 何を考えるか?
  何をするか?
   どういうふるまいで在り続けるか?

それは選べるのだ、

自分の意思で 決めるんだ、ということが
書いてありました。


「こんなひどい人がいました。
 そのひどい人からこんなことを言われました。
 そのひどい人からこんなしうちを受けました。

 その人はひどいでしょう?
 そして私は可哀想でしょう?
      哀れでしょう?

 それで私は怒ります。
      恨みます。
      憎みます。

 だから私は相手を殴ります。
         罵倒します。
         許しません。
         足で床をけります。」

・・・・というのは違うでしょう。

その瞬間

怒るのか?

許すのか?

ジョークとして受け取るのか?

幸せの種を見つけて受け取るのか?

耐えるのか?

意識を未来に持っていって割り引いて捉えるのか?

あなたの感情も行動もふるまいも

あなた自身が選ぶことができる、と

いうことが書いてありました。



私は

それは知識として知ってはいましたが

意味は あまり考えたことはありませんでした。



その意味を考えると

私は 自分の人生に 責任を持つ

私は 自分の感情に 責任を持つ

の 二つが浮かんできました。



「お父さんが~~だから

 私は怒っているんだ!」

とか

「この世界が~~だから

 私はこんな目にあって、悲しい」

とか思うのって




勿論 そう感じるのだから

それでいい

といえばいいのですけれど。



どこに着眼するかによって

「お父さんが~~だから」の別の所に

気が付くようになるかもしれません。



例えば、

「お父さんが怒りっぽくて

うるさかったから」

と思うのなら

もしかして

「その分、お母さんがかばってくれた」

ということがあったかもしれません。



もしくは



「お父さんが怒りっぽくて」も

気にしない、気にならない、という

ことだってありうるかもしれません。




「お父さんがうるさかった」から

だから「自分は規律を守る人間になった」

という側面があったかもしれません。



どんなことも色々な側面から見ることが

できますし、




「それだから、こうなった!」と言って

自分を被害者にしてしまうのは、

自分の人生を自分で
「えらい目にあわされた人生」という見方の

一点張りにしてしまう可能性もあります。




(私も実は長年、これをしていました)




もしあなたが「~~のせい!」と

言いたくなるようなことがあったら、



もしかしたら



「~~のおかげで」とか

「~~してくれたので、
 おかげさまで、ありがとうございます」

ということだって ありうるのでは???





いつも見ている方向とは違う視点から

見てみたら、どうでしょうか?

あなたの感情は 変わるかもしれませんよ。




怒りっぱなしの人、

悲しみっぱなしの方、

恨みっぱなしの方は 試してみてください。


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