「異文化交差点」(にほんごNPO)

『異文化交差点』Vol.171(にほんごNPO)


カテゴリー: 2017年10月01日
◆◇◆◇◆◇◆◇|異||文||化|╋|交||差||点|◆◇◆◇◆◇◆◇
       ~~~Culutural Crossroads~~~~~       
             Vol.171 September         2017/10/1
 
            特定非営利活動法人 浜松日本語・日本文化研究会
                   http://nihongonpo.hannnari.com/
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

☆『異文化交差点』は〈にほんごNPO〉発行のニューズレターです。会員と
会の活動を支援してくださる方に月1回毎月1日に配信しています。

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◇日本語クラス(平成29年度)の日程◇
 http://nihongonpo.hannnari.com/school2017.html

━ C O N T E N T S ━
  ●にほんごNPOだより…
   ○思い出BOX(第14回)……………田野聖一
    ●にほんごNPO諸事雑感……………加藤庸子
     ○まっちゃかふぇ………………………杉本英雄
      ●ごげんかせんといけん………………杉本英雄
       ○編集後記

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■□■にほんごNPOだより■□■

●第13回日本語スピーチコンテストのご報告

8月6日(日)、浜松市市民協働センターにおいて、にほんごNPO主催の
第13回 日本語スピーチコンテストが行われました。
大人の部第一位の鈴木アマンダさんのスピーチをご紹介します。

1位 鈴木 アマンダ (浜松東高校1年 フィリピン「経験が一番の先生」

「経験が一番の先生」      鈴木 アマンダ(浜松東高校1年)

Life is so beautiful.
『人生は美しい。人生はいいときも悪いときもあるけれど、成功をたくさん
きざむことができる。楽しみなさい。努力しなさい。そして、自分を信じなさ
い。』

これは、私の好きな言葉です。

私も、他の人と同じように、生活の中で不満があります。
学校に行くのがいやだな。どうしてテストや宿題がこんなにあるの? 
どうしてあの子は悪口ばかり言うの?・・・と、毎日ぶつぶつ言っています。
でもやっぱり、『人生は美しい』と思います。

私は、昨年5月、日本に来ました。そして、9月に中郡中学校に入りました。
フィリピンの学校では、たくさんの友達と明るく過ごしていました。しかし、
日本に来て、言葉の大きな壁にぶつかりました。勉強や友達を作ることが、
とても大変になりました。

高校入試もありました。私はたった6か月で、高校に入るための準備をしなけ
ればなりませんでした。毎日、一生懸命日本語と数学を勉強しました。自分に
できることはなんでもしました。初めてこんなに 頑張りました。

私は、「自分はできる」ということを、他の人だけではなく、自分のために
証明したかったからです。そして、2つの高校に合格することができました。

でも、高校に入ると、私の間違った日本語を笑う人がたくさんいました。私は、
隠れてたくさん泣きました。先生も友達もみんな優しかった中学校に戻りたい
と思いました。

私は、まだ日本語でできることが少なくて、とても悔しいです。でも、佐々木
先生や両親がずっと変わらずに励ましてくれています。

私は、これらの経験を通して、1つ1つの困難に意味があると分かりました。
日本は私に大切なことを教えてくれました。それは、我慢することと、自分を
信じることです。

私は毎日目標を決めて、少しずつ努力しています。たぶんたくさんの人が、
人生の中でしたいことに急いでしまいます。しかし、私は、人生は決して急い
ではいけないと学びました。私たちは人生で起こったすべてを後悔すべきでは
ありません。それがよいことなら素晴らしいです。反対に、それが悪いことで
も、大切な経験になります。

みなさんも、小さな努力をすることから始めませんか。自分はだめだと思わな
いで、きれいな心でいませんか。

私は日本のすべてが好きで、今を楽しんでいます。私の旅の目的は、学ぶこと
だけでなく、毎日を楽しむことです。たくさんのことに挑戦し、1人の人間と
して強くなります。

Experience is the best teacher.
経験が私の一番の先生です。
私のスピーチを聞いてくださって、どうもありがとうございました。


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■□■思い出BOX■□■(第14回)

◆言葉の軽さ…………………………………………………………………田野聖一

学生に日本で驚いたことを聞いた。

「女の人がたばこを吸う。」
「お年寄りも働いている。」

去年の4月に来た学生達だ。
大人の本がどこでも買えるという発言もあった。

ミャンマー人の学生は川に魚がたくさんいることに驚いていた。

学校の横に川がある。市が川底のコケをとるためにコイを放流している。
「国では魚がいたら獲ってしまいます。」
そうそう、とベトナム人がうなずいた。

時々釣りをしている学生がいる。
「市の魚だから釣ったりしちゃダメなんだよ。」
「えっ、本当ですか。」
「食べるならしっかり火を通すんだよ。」
「わかりました先生。」
それでも腹を壊す学生がいる。

在日2年の中国人の女子学生は、日本人はお金があっても「ない」と言う、と
言った。私がないというときは本当にないけどね、と笑いながら返す。

先日専門学校から電話が来た。
「願書は届いたんですけど、受験料が入っていないんですよ。」
郵便局で為替を買うこと。説明をし、メモまで渡した学生だ。
わかりましたと言って郵便局に行っている。

私がいまでも驚くのは、「わかりました先生」の言葉の軽さだ。


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●○●にほんごNPO諸事雑感●○………………………………………加藤庸子

【遅い夏休み&インターカルチュラル・シティ&にほんごNPO】

9月末に遅い夏休みを取り、友人夫婦と箱根に出かけた。1泊2日の短い旅行
だったが、久しぶりに仕事を忘れ、のんびりとした時間を過ごした。仙石原の
ススキ草原はちょうど見ごろで、銀色の穂先が風に揺れるさまは、それはそれ
は見事だった。

広大なススキ草原を両側に見ながら歩く私たちの脇を、車がビュンビュン通り
過ぎていく。雄大な自然を満喫したい。しかし、路側帯はあまりに狭く、うか
うかしていると命を奪われかねない。日本の現実を嘆きながら早朝の散歩を終
えた。

…閑話休題…
10月5日(木)の午後、「インターカルチュラル・シティと多様性を生かし
たまちづくり~2017浜松」という多文化共生公開シンポジウムがアクトシ
ティ浜松コングレスセンターで開かれる。浜松市が主催し、欧州評議会と国際
交流基金共催のシンポジウムである。

国際交流基金によると、インターカルチュラル・シティとは、移住者や少数者
によってもたらされる文化的多様性を、脅威ではなくむしろ好機ととらえ、都
市の活力や革新、創造、成長の源泉とする新しい都市政策である。これは、欧
州評議会が欧州委員会とともに進めているプログラムで、現在、その趣旨に賛
同する欧州地域内外の100を超える都市が参加しているとのことである。

さて、そのシンポジウムに出席される欧州評議会の方と都市政策専門家の方が
にほんごNPOの木曜日の日本語教室を見学にいらっしゃるとのこと。見学時
間はごく短いだろう。だが、木曜スタッフの緊張はいかばかりかだろうか。私
自身も説明係を依頼され、かなり戸惑いを感じている。

確かに私たちは、設立時、「多文化共生社会の構築に寄与する」と活動目的に
記した。でも、これまでの活動はちっぽけな人影が広大なススキ草原の小道を
おろおろと歩むさまに似て、非常に頼りない歩みであった。

準備に割くことのできる時間はわずかしかない。が、この機会を、にほんごN
POの現実をきちんと捉える機会としなければならない。原点を今一度見つめ
直し、これまでの歩みをしっかりと振り返るための良い機会にしたいと思う。


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□■□まっちゃかふぇ【刈り得ざる種】…………………………………杉本英雄

昭和の頃と違い、なんでもかんでも横文字にしたがる平成。「J-アラート」は
昭和的にいえば「空襲警報」ですが、横文字にするとなんか違う。でも実体は
そういうことで、そんなのが日常的に発せられるということは、「気分はもう
戦時中」なわけです。

松本清張というと推理作家の代名詞ですが、一作だけSF作品を上梓していたの
をご存知ですか。「神と野獣の日」と題された新書版のこの作品は、某国が誤
って撃った核ミサイルが東京に墜ちる、その時までの人々の人間模様を描いた
もので、今では絶版でなかなか入手できません。こんな時代ゆえ、復刻発刊と
いうわけにはいかないでしょうか。

さてきょうの本題はそれではなく(子供の頃読んだので内容はほとんど忘れて
しまった)、今日泊亜蘭の代表的なSF作品「光の塔」をご紹介したいとおもう
のです。

この作家をご存知でしょうか?今ではほとんど忘れ去られていますが、決して
そんな軽んじられていい作家ではありません。詳しいプロフィルなどはウイキ
をご覧いただければわかりますが、その作品は奇想天外な発想(なにぶん昭和
的ではありますが)と江戸っ子気質を地で現したかのような軽妙な語り口で、
シリアスな空想科学の世界を、それとは相反するような滑稽味も帯びた深い人
間愛と人情をもって語るもので、ハマる人はハマリます(笑)。特に言葉の使
い方が非常に巧みで、言葉に関心がある人なら一度は読んでおくべきとおもう
ほどです。現代の文学畑の作家でも、これほどことばに対する繊細な感覚を持
ちえた人はおりますまい。

この作品は、未来人が歴史を変えるべく現代に攻め入ってくるという筋立てで
すが、その理由が奮ってます。現代社会が野放図に環境破壊、核兵器開発を進
めていった結果、未来に2回の世界大戦が起きて地上は人が住めなくなり、人
類は地下で生活するようになります。子孫たちはみるも無残な肉体と化し、こ
んな体で生きていかざるを得なくなった元凶を現代人に求め、現代社会(彼ら
とっては過去)への憎悪をつのらせます。やがて時間旅行の技術が発見される
と、この悲惨な未来を変えよう、復讐を果たそうと過去に戻って、現代文明を
破壊するということになったのです。

作品が書かれたのは1960年代初頭で、以前紹介した東宝映画「世界大戦争」
と同じ頃です。どうやらその頃の日本の文化人は、核戦争について今以上に深
刻に受け止めていた様子です。

出版時のタイトルは「光の塔」となりましたが、原題は「刈り得ざる種」。翻
って今の私たちは、どんな種を蒔き未来にどんな果実を残そうとしているので
しょうか。

今子孫のことまで考えて人生を送っている人などほとんどいないとおもいます
が、その結果、この小説のように未来人(子孫)が「どうして地球を、わたし
たちをこんなにした!」と殴り込みをかけてることは絶対にない、とは言い切
れない現実があるのではないかとおもいます。


『光の塔』今日泊亜蘭・ちくま文庫(2017/4/6)
…宇宙軍医官の水原は火星から帰航中に謎の閃光と遭遇する。一方地球ではあ
らゆる電気が一斉に機能を停止する“絶電現象”が起きていた。ふたつの現象
に関連を見出した水原と宇宙省の人々は調査をはじめるが、事態は「光」を操
る謎の侵略者による人類への壮絶な攻撃に発展するのだった。緻密な構成と魅
力的な登場人物で圧倒的な面白さを誇る、日本SFの記念碑的傑作。 


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●○【ごげんかせんといけん】─21世紀日本語日本文化起源への旅…杉本英雄

No.072「万歳(ばんざい)」

韓流ドラマの観過ぎでつい「マンセー」と言いたくなる、なんていおうものな
らば「炎上」必至でしょうナ(笑)。しかし漢字読みとしては、「マンサイ」
とも読めますから、外国人の方にとっては、「ばんざい」と読むのは不思議で
はないかとオモワレマス。

現代日本人のバンザイ時の手の挙げ方は本来の形と異なっており、今の形では
「降伏します」という意味だ、戦前はこうやっていた、本当はこうやるのだ、
とむかしある方から教わりました。むかしの記録などを見ると、たしかにその
人がおっしゃったとおりの形もありますが、その中に今の形もありました。ほ
んとうのところはわかりません。

で、万歳の由来をググってみるとこにしました──

…やはり中国由来の言葉で「千秋万歳」、亀は千年鶴は万年というように長寿
を祝うための文言で、日本では天皇の慶事の時に唱えていたものらしいです。

それが庶民でも使うようになったのは明治の頃で、誰でもできる天皇陛下へ捧
げるアクションとしてこの「万歳」が採用されることになりました。明治22年
(1889年)の大日本帝国憲法発布式の際、天皇陛下をお迎えした時初めて「天
皇陛下万歳!」と叫んで手を挙げて叫ぶようになったということです。

ただ最初から「バンザイ」と読んでいたのではなく、候補として「ばんぜい」
「まんざい」といろいろ挙がったが、外山正一博士が「バンザイ」という言い
方を提案され、それがいいということになったとあります。

それで「万歳時の本来の手の挙げ方」ですが、じつは定まった所作や決まりは
ないとのことで、皆さんもこれからも安心して今まで通りの形で万歳してくだ
さってけっこうです(笑)。

ちなみに朝鮮半島で「マンセー(万歳)」と言うのは、日本統治下以来だとい
われています。


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《編者後記》ルイ・ヴィトンの新作が日本のダルマをモチーフにしたとかで、
南青山に限定ショップがオープンしたとテレビでやってました。いま欧米で日
本文化が積極的に取り上げられていてそれはそれでよいのですが、さすがにダ
ルマのデザインとなるとちょっと違和感があるような…よくハリウッド映画で
描かれる日本の奇妙な未来像みたいな。(杉)
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