「異文化交差点」(にほんごNPO)

『異文化交差点』Vol.115(にほんごNPO)


カテゴリー: 2012年09月01日
************************************************************* 2012-9-1
     ◆■|異||文||化|╋|交||差||点|◆■       
       ~~~Culutural Crossroads~~~~~       
                         Vol.115
 
            特定非営利活動法人 浜松日本語・日本文化研究会
                   http://nihongonpo.hannnari.com/
**********************************************************************
『異文化交差点』は、〈にほんごNPO〉のニューズレターです。会員と会の
活動を支援してくださる方に月1回毎月1日に配信しています。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

◇日本語クラス9月の日程◇
 http://nihongonpo.hannnari.com/school.html
 ※ローマ字版はこちら↓
 http://nihongonpo.hannnari.com/school_romaji.html

━ C O N T E N T S ━
  ●にほんごNPOだより
   ◇「にほんごNPO教室訪問」
    ○ながめせしまに………杉本英雄
     ●にほんごNPO諸事雑感………加藤庸子
      ○まっちゃかふぇ………杉本英雄
       ●ごげんかせんといけん………杉本英雄
        ○編集後記

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
■にほんごNPOだより

●日本語教育ワークショップ(にほんごNPO主催)

9月9日(日)14:00~17:00 西部パレット(ザザ中央館5F)
 講師 森 篤嗣 帝塚山大学准教授
「地域の日本語教育への期待~外国人住民の社会参加を支えるための
 支援のあり方について~」

9月15日(土)14:00~17:00 浜松市市民協働センター
 講師 袴田 麻里 静岡大学准教授
「学習者の生活に密着したワークシートを作るには」

どちらの会も定員30名です。
参加をご希望の方は、加藤(090-1823-6363)または
敷浪(090-8730-8599)へ
HP http://nihongonpo.hannnari.com/board.html

●8月5日(日)9:30-12:00 第8回日本語スピーチコンテスト報告

連日の厳しい暑さの中、8月5日(日)浜松市多文化共生センターにおいて、
第8回の日本語スピーチコンテストが行われました。

今年の出場者は6人。インドネシア3人、フィリピン1人、ペルー1人、中国1人
の方たちです。来日して1年未満の人も含めて、日本語の勉強や生活の中で学
んだ日本語を使って、スピーチをしました。

自力で文を考え“日本での生活や経験したこと”を話した人、先生のモデル文
を参考に文を作り“自分の生まれたところについて”話した人、先生のアドバ
イスも受けながら“自慢のふるさと”について話した人等。出場者の皆さんは、
少し緊張しながら、でも、生き生きと楽しそうにスピーチされていました。
スピーチを終えた皆さんの表情は、満足感と自信に満ちた顔に見えました。

全体の出席者は出場者の6人を合わせて45人。出場者の友人や日本語教室の学
習者さん、NPOのスタッフ、国際交流協会とそこに研修に来ていた大学院生
や広報浜松を見て参加された一般の方などでした。温かい雰囲気で熱心に聞い
てくださった皆さんのおかげで、スピーチする人も話しやすかったと思います。

スピーチが終わった後は、ドキドキの審査結果発表の時間。
でも、この日はドキドキする時間はなく、参加者全員が出場者をリーダーとす
るグループに分かれて交流の時間。ゲームをしながらワイワイ盛り上がりまし
た。

そして発表の時間。審査員4人の審査の結果、優秀賞は「自慢のふるさと」
デディさん(インドネシア)、特別賞には「日本で経験したこと」カリナさん
(ペルー)が選ばれました。お二人と出場者全員に、にほんごNPOと浜松国際
交流協会より、賞品が手渡されました。

今年で第8回を迎えたスピーチコンテスト。スピーチコンテストは、日本語学
習者の方の日本語能力のスキルアップの側面だけではなく、日本で暮らす外国
人の方たちの思いや考えを発表する場として、また、それを聞くことによって
お互いの気持ちや考えを交流・共感して行ける場として、大切な場なのだと思
いました。

スピーチコンテストの開催に当たり、色々な面でご協力いただいた皆様、あり
がとうございました。

なお、出場者のスピーチを、ニューズレターに、順次、掲載しますので、どう
ぞご覧ください。また、スピーチコンテストのDVDも出来ましたので、希望
される方は1枚500円(学習者1枚300円)で、お配りすることができます。
ご連絡ください。

連絡先 スピーチコンテスト担当 長坂月子(携帯:09056291669)


∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

■New! にほんごNPO教室訪問No.001「にほんご村III」

このコーナーでは、リレーエッセイのような形でそれぞれの教室の様子をご紹
介してゆきます。第1弾は、久しぶりにオープンした「にほんごIII」を取り
上げます。

第一と第三の火曜日の夜8時から10時、「にほんご村III」が池町の「アジ
アンレストランガルーダ」にオープンします。村長は松井一哲さん。どんなお
話が繰り広げられているのでしょうか。村長さんの日記をご紹介します。

5月15日
参加3カ国11名(日本、ブラジル、インド)
にほんご村をぜひ再開して欲しいという声も高まり、久しぶりににほんご村を
開催。しかも通常通りの火曜日の開催できました。海外旅行(最近行ったブラ
ジルやカタール)の写真を見せたり、全員におみやげを配ったりしました。

5月29日
参加4カ国17名(日本、スリランカ、ブラジル、中国)
初参加の人も多く、かつ久しぶりの参加の人も多く、久々に大賑わいのにほん
ご村になりました。海外旅行の写真を見たり、参加者の出身国の話をしたり、
その国の言葉をみんなで勉強したりなどで盛り上がりました。

6月5日
参加3カ国9名(日本、スリランカ、中国)
最初は参加者が少なかったのですが、後半から徐々に増えてきました。ブラジ
ル人約5名が来ると言っていたので準備して待っていたのですが、やっぱり来
ませんでした。海外旅行の写真が本当に好評で、今回も海外旅行の写真を皆で
見ました。

6月26日
参加2カ国6名(日本、ブラジル)
台風で1週間順延の開催となったためか、参加人数が非常に少なかったです。
月末で残業が多かったのも影響しているかもしれません。今日のテーマはズバ
リ日本の文化、折り紙!皆で折り紙を折りました。

7月3日
参加2カ国10名(日本、ブラジル)
七夕祭りを行いました。皆で短冊に願い事を書きました。今月結婚する予定の
カップルが沖縄旅行の帰り道、わざわざ来て参加してくれました。天気は雨で
思ったよりも参加人数は少なかったですが、楽しい七夕祭りになりました。

7月17日
参加1カ国7名(日本)
参加人数が非常に少なく残念でした。最近は工場の残業が多く、外国人は皆残
業のためか0名でした。でも、日本人同士で初参加の方も囲んで楽しくお話が
できました。今回も引き続き海外旅行の写真が好評。初参加の人の中に気功な
どのエネルギーに詳しい人がいて、チチカカ湖で撮った日の出の写真から、も
のすごいパワーが出ているということでした。自分ではまったく気が付きませ
んでしたが、驚きましたね。


∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
■○■ながめせしまに(日本語・日本文化関連ニュース)……杉本英雄(編)

「市多文化共生推進協議会」の設置(8/4 静岡新聞)
http://www.at-s.com/news/detail/397733966.html
 浜松市が多文化共生のまちづくりのためとして、「市多文化共生推進協議会」
を設置した。8月3日に開かれた初会合では、浜松市から“多文化共生都市ビジョ
ン”(仮称)の素案を示して意見を集めた。この協議会は、浜松市の他、浜松
商工会議所、市自治会連合会、在浜松ブラジル総領事館、県警浜松市警察部等
12の公的機関および団体で構成されている。この日示されたビジョン案は、
『浜松市の将来像を「相互の理解と尊重のもと、創造と成長を続ける、ともに
築く多文化共生都市」とし、(1)教育(2)防災(3)多様性を生かしたま
ちづくり』という、ありがちな抽象的内容の域に留まっている。

(仮称)浜松市多文化共生都市ビジョンの策定(浜松市HP)
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/admin/policy/kokusai/icc_vision.html

「外国人児童に罵声、ペンで突く 教諭を戒告処分 愛知」(8/17朝日新聞デ
ジタル版)

愛知県豊橋市立小学校の男性教諭(37)が授業中にフィリピン人の4年生女子
児童(9)に対してペンで突いて怪我を負わせていたことが発覚した。県教委
などの報告によれば、同教諭は今年6月外国人児童を対象にした算数の授業中
に、女子児童が漢数字を算用数字に直す問題に手間取っていることに腹を立て
て採点用のペンで左腕を十数回突いたという。女子児童は腕に青あざができ、
2日後に児童の母親が来校したことで発覚した。しかも同教諭の児童への不当
なハラスメントはこれに限らず、常習的だった様子。しかし学校は同教諭を戒
告処分とし、2学期より外国人指導担当として復帰する見込み。 


「日韓欧多文化共生都市サミット 浜松で10月に開催」(8/24 中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20120815/CK2012081502000035.html
 外国人が多く住む国内や韓国、欧州各都市の首長らが集まって意見交換する
「日韓欧多文化共生都市サミット」がこの10月25、26日に浜松市で開催される。
海外からは韓国の安山市や金浦市、デンマーク・コペンハーゲン市やオランダ
・ロッテルダム市、国内は浜松市の他に大阪府東大阪市や東京都大田区、新宿
区が参加予定。「国内多文化共生都市の連携促進」をテーマとした会議、首長
サミットが行われ、最後に「浜松宣言」を採択するというスケジュール。しか
し竹島問題が影響する可能性も否定できないだろう。


∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
●○●にほんごNPO諸事雑感●○………………………………加藤庸子

【出席カードとシール】

日曜日の日本語教室の担当を始めてから2か月が経った。地域の日本語教室
でクラスを受け持つのは2年ぶりのことで、大学の留学生のクラスとは、ま
た違った面白さを楽しんでいる。

この日曜日の「初級会話3レベル」のクラス、毎回、参加者は8人~10人
で、ほのぼのとした、いい雰囲気のクラスである。

常連は、日系人が6人と企業研修生が3人、日系人か研修生か不明な人1人。
国籍はペルーが4人、インドネシアが4人、ブラジルが1人、フィリピンが
1人。そして、男性7人、女性3人。50代以上が4人、たぶん40代だろ
うと思われる人が1人、30代が4人、20代が1人。ほんとうにバラエテ
ィに富んでいる。

このバラエティに富んだメンバーを満足させる方法を、あれやこれや考える
のが、また楽しい。アンケートを取ると、なんと、「文法を学びたい」とい
う学習者が大半を占めるので、トピックシラバスの中に、文法の学習を織り
込みながら、活動を進めている。

先日、日本の近現代史をテーマに話をした時は受身文を簡単に紹介した。7
月下旬に「虫刺され」について話をしたときは、「虫に刺されました」とい
う表現を丸ごと紹介したのだが、特に抵抗もなく受け入れていた。今回の分
析的な説明もすんなり理解できたようだ。定着はまだまだだが、スパイラル
に文法を取り挙げていけば、いつかは使えるようになるだろう。

「文法の説明をするね」というと、目がキラッと輝く学習者がいる。これか
らも、彼らの知的好奇心を満たしながら、楽しいトピックやワークシートを
準備しなくちゃと思う。

そんな知的な彼らだが、7月中旬に出席カード(水色の厚紙にカラーのイラ
ストを入れたもの)を配布したときには、本当に無邪気に喜び、出席した日
にシールを貼るようにと、赤いシールを手渡すと、さらに嬉しそうな笑顔に
なった。

50代の文法大好きな知的なおじさんも、出席カードを忘れずに持って来る。
ラマダンで苦しかったころ連続して欠席したインドネシアのBさんは、白い
シールが並ぶ自分のカードを悔しそうに眺めていた。

学習者のモチベーションを高め、出席率を上げたいと思って始めたのだが、
それ以外の効果も大きいような気がする。自分が「この日本語クラス」と深
くつながっているという「証し」、学習を積み上げつつあるという「証し」
である。

これらの「証し」は学習者のモチベーションを維持する要因でもあるが、そ
れ以上のもの、ちょっと大げさではあるが、「人としての尊厳」につながる
のではないだろうか。だからこそ、学習者の笑顔がみられるのに違いない。
人には、自分が大切にされているという実感が、何歳になっても必要なのだ
という思いを強くした。


皆さまのご意見、ご感想をお待ちしております。
送付先:fwkf6203@celery.ocn.ne.jp


∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
□■□まっちゃかふぇ【牡丹&木槿革命の兆しか!?】……………杉本英雄

 ちょっと前に、西洋かぶれなコトを言っては「欧米かっ」とツッコムという
漫才が流行りましたが、ご記憶でしょうか。先日あるニュース番組で取り上げ
ていたのですが、近頃欧米のマスメディアがよく使うようになった言葉に、
“Japanization”というものがあるそうです。「日本人化」という意味ですが、
はたしてどういう使われ方をしているのでしょう。日本文化にかぶれて日本人
の風俗習慣や考え方を身につけるうようになった欧米人のことでしょうか。

…当たらずとも遠からずですね(笑)。

紹介された新聞記事には、かんざしを差して着物を着たドイツのメルケル首相
とサムライ姿のオバマ首相の二人を描いたイラストに、「日本人化」という見
出しが付けられていました。さあて、どういう意味でしょうか。

──何事もすぐに決められず、先送りすること。これが欧米マスメディアがい
うところの「日本人化」だそうです。

そんな風に欧米から思われている日本人の煮え切らない態度を、ついにアジア
極東の民衆が自らの不満のはけ口として利用し始めた様子であります。

突如降って湧いたような竹島上陸問題、そして一昨年からぐずぐず先送りして
きた結果いよいよ具体的になってしまった尖閣諸島問題の根っこは、地球のも
のは人間のものと思い込んでいる幼稚な愚かさにあるのですが、もう少しうが
った見方をすれば、アラブの春に始まった民衆の意識改革運動が、いよいよ極
東アジア圏にまで及んできた、ともいえるのではないでしょうか。

今日中韓で起きている俗にいう「反日」運動は、戦後くすぶっていた「日本憎
し」が原動力であるかのようであります。これは、常に「敵国」をでっちあげ
て軍事力を柱に国力を上げてきたアメリカ合衆国とよく似ていて、韓国中国は、
いわば「いじめやすく、国威発揚としての踏み台に最適な」国だったのです。

日本人化と揶揄されるような、問題をひたすら先送りする体質は、自民党政権
が強固に築き上げてきたものですが、その根本は、「和をもって尊しとなす」
の精神を誤って解釈してしまった日本人自身にあります。その結果が、今夏の
突然起きたような韓国中国の変節でありましょう。日本人自身も意識を変えよ、
という「天の声」ではないでしょうか。

一方当の中国韓国は、日本人をいじめることで、自分たちを圧迫している国家
への不満と苛立ちを暗に表明していこうとしているようです。

先日中国へ旅行に行った知人の話によれば、ある観光地で地元民と共産党との
間での暴動に巻き込まれたそうです。その話をよくよく聞くと、党の支配がか
なら揺らいでいる様子で、中国民衆の党への反発心は相当なものになっている
ことが伺われました。

今起きていることは単なる反日運動ではない、日中韓民衆の意識改革への兆し
が、「反日」を推進力にして高まろうとしているのではないか、そんな印象を
受けました。


皆様の御感想や書評をお待ちしております。
送付先:eiyu@po.mmm.ne.jp 


∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
●○【ごげんかせんといけん】─21世紀日本語日本文化起源への旅…杉本英雄

最近気になっている語源や文化のルーツ。ふだん何気なく使っている言葉や文
化の由来をたどってみましょう。

No.017「ぼったくり」

「暴利をむさぼる」の「暴利」、あるいは「むさぼる」が元だそうです。「く
り」は「たぐる(手繰る)」からですね。

なお、「ぶったくり」は「ぼったくり」の音が変化したものらしく、漢字では
「打っ手繰る」と書きます。

ちなみに、当浜松地域は松菱が来るまでは、正値がない商売をしていて、随分
と物価が高かったそうですよ。いまだにその影響は残ってますが(笑)、松菱
の到来によって、浜松人は正当な値段で買い物ができるようになったんだとか。


No.18「ねこばば」

どっかの国みたいですが、なかなか借金を返さなかった猫好きの婆さんを示し
た「猫婆」が元という説もあるそうです。不思議なもので、「犬好きの婆さん」
という構図は成り立ちにくく、猫と老婆というのは日本人的には納得するイメ
ージではないでしょうか(これに縁側があるとなおいい)。有力な説は、猫が
糞をした後に砂をかけて隠すことから、というものです。


…今回はちょっと下品な言葉になってしまいましたが、いやーっ、語源ッって
ホンットにおもしろいですね。ではまた来月(笑)。


∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
□■《にほんごNPOの日本語教室&日本語支援》■□

【教室】

●南部公民館(なんぶこうみんかん)にほんご教室(きょうしつ)
日本語能力試験対応クラスを中心に、学習者の希望に応じて
7人の日本語ボランティアが支援しています。
日時:日曜日 9:00-11:00
場所:南部公民館(海老塚町、浜松駅から南へ徒歩10分)
費用:1回500円
問合:090-2923-2338(佐藤)

●パレット木曜(もくよう)にほんご教室(きょうしつ)
初級・中級・上級の日本語クラス、かなクラス、初級漢字クラスがあります。
日時:毎週木曜日10:00-12:00
場所:浜松多文化共生センター(第一伊藤ビル9F)&パレット(ザザ中央館)
※クラスによって教室の場所が異なります。
 ホームページの「教室案内」でご確認ください。
受講料:1回500円
申込:090-5629-1669(長坂)

●パレット日曜(にちよう)にほんご教室(きょうしつ)
初級会話クラス(レベル1~6)、かなクラス、漢字クラスがあります。
日時:日曜日10:00-12:00
場所:パレット(ザザ中央館5F)
テキスト:手作りテキスト(会話クラス)
     基本漢字500ほか(漢字クラス)
受講料:無料
問合:090-8730-8599

●遠州浜(えんしゅうはま)にほんごカフェ
日時:土曜日 9:00-10:00 文法コース
      10:00-11:30 会話コース
場所:五島公民館
受講料:未定(※教室でご確認ください)
問合:090-7618-9152(大野)
http://nihongocafe.sitemix.jp/cafe/enshuhama/j

●にほんご村(むら)III
日本語で自由に会話をする集まりです。
日時:毎月第1、第3火曜日 20:00-22:00
場所:アジアンレストラン・ガルーダ
   ☆有楽街をまっすぐ北に、ビオラ田町から約100m
会費:日本人500円、外国人無料
問合:090-1476-5689(松井)

【子ども支援】 

外国人の子どもたちへの学習支援ボランティアを募集します。日本の学校に通
う子どもたちが1日でも早く学校の勉強についていけるように、夢や希望をも
って学校生活を送れるように、励まし支えてくださる方が必要です。
連絡先:090-1823-6363(加藤)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《編者後記》あれほど夢中になって見ていた韓流ドラマをパッタリと見なくな
りました。その理由は……次号にて。(杉)
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
★現在の会員数は75名です。
☆ニューズレター読者数は297名です。
★みなさんからの意見、感想、投稿を歓迎します。締切りは毎月25日。宛先は
 右記アドレスへ。eiyu@po.mmm.ne.jp
◆掲載記事のうち、署名記事の転載を禁止します。
 配信責任者 杉本英雄 eiyu@po.mmm.ne.jp
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発
行しています。( http://www.mag2.com/ )  ID:0000157056
○登録・解除・アドレス変更はこちらでできます。
http://www.mag2.com/m/0000157056.html
○バックナンバーは下記でご覧になることができます。
http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000157056
http://nihongonpo.hannnari.com/

「異文化交差点」(にほんごNPO)

RSSを登録する
発行周期 月刊
最新号 2018/09/01
部数 294部

このメルマガを購読する

ついでに読みたい

「異文化交差点」(にほんごNPO)

RSSを登録する
発行周期 月刊
最新号 2018/09/01
部数 294部

このメルマガを購読する

今週のおすすめ!メルマガ3選

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

親鸞に学ぶ幸福論
【あなたを幸せにさせない理由はただ一つの心にあった。その心がなくなった瞬間に人生は一変する】と親鸞は解き明かします。 「本当の幸福とは何か」はっきり示す親鸞の教えを、初めての方にもわかるよう、身近な切り口から仏教講師が語ります。登録者にもれなく『あなたを幸せにさせない5つの間違った常識』小冊子プレゼント中。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

日本株投資家「坂本彰」公式メールマガジン
サラリーマン時代に始めた株式投資から株で勝つための独自ルールを作り上げる。2017年、億り人に。 平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。 2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数3万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。 主な著書に『10万円から始める高配当株投資術』(あさ出版)『「小売お宝株」だけで1億円儲ける法』(日本実業出版社)
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

今週のおすすめ!メルマガ3選

右肩下がりの時代だからこそ、人の裏行く考えを【平成進化論】
【読者数12万人超・日刊配信5,000日継続の超・定番&まぐまぐ殿堂入りメルマガ】 ベストセラー「仕事は、かけ算。」をはじめとするビジネス書の著者であり、複数の高収益企業を経営、ベンチャー企業23社への投資家としての顔も持つ鮒谷周史の、気楽に読めて、すぐに役立つビジネスエッセイ。 創刊以来14年間、一日も欠かさず日刊配信。大勢の読者さんから支持されてきた定番メルマガ。 経験に裏打ちされた、ビジネスで即、結果を出すためのコミュニケーション、営業、マーケティング、投資、起業、経営、キャリア論など、盛り沢山のコンテンツ。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

●人生を変える方法【人生をよりよくしたい人必見!誰にでもできる方法を組み合わせました。】
■「人生(自分)の何かを変えたい!」と思ってる方、まずは最初の1分から始めましょう!今日は残っている人生の一番初めの日です。今、「人生を変える方法」を知ることで、一番長くこの方法を使っていくことができます。コーチングで15年間実践を続けてきている方法なので、自信をもってお勧めできます。「人生を良くしたい!」と思うのは人として当然のこと。でも、忙しい生活の中で人生(自分)を変えることって諦めてしまいがちですよね。誰かに変える方法を教えて欲しいけど、その方法を知っている人は少ない。だからこそ・・・。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

アーカイブ

他のメルマガを読む

ウィークリーランキング