「異文化交差点」(にほんごNPO)

『異文化交差点』Vol.73(にほんごNPO)


カテゴリー: 2008年11月01日
*************************************************************2008-11-1
     ◆■|異||文||化|╋|交||差||点|◆■       
       〜〜〜Culutural Crossroads〜〜〜〜〜       
                         Vol.73       
            特定非営利活動法人 浜松日本語・日本文化研究会
                   http://nihongonpo.hannnari.com/
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『異文化交差点』は、〈にほんごNPO〉のニューズレターです。会員と会の
活動を支援してくださる方に月1回配信しています。
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◇日本語クラス11月の日程◇
http://nihongonpo.hannnari.com/school.html

━ C O N T E N T S
 ○アルゼンチン便り
  ●夕焼けジジイのボランティア日記
   ○にほんごNPO諸事雑感
    ●ながめせしまに
     ○まっちゃかふぇ
      ○11月の催し・お知らせ
  ○編集後記


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●アルゼンチン便り

【遠州浜小学校で学習支援ボランティアをしてくださっていた福田紘也さん
から3通目のお便りをいただきました。12月号までの連載です。】

皆様、こんにちは。
アルゼンチンでの生活も折り返し地点を過ぎ、残すところ1ヵ月半となりまし
た。今回は、皆様に私が活動しているサルミエント日本語学校を紹介します。

サルミエント日本語学校は、1934年に創立されました。戦時中、日本語学
校が閉鎖されましたが本校は巡回授業を行い日本語教育を継続しました。約2
年後の1949年ホセセパス日本語塾として再開しました。
1984年にサルミエント日本語学校と改称し今日に至っています。本校は首
都ブエノスアイレスより北西に約30kmのところにあり、最寄の駅名はホセ
セパスといいます。

現在、クラスは火、木、金の週日クラスと土曜クラスがあります。今年は高学
年がおらず1年生から4年生まで16名が勉強しています。私は2,3年生の
複式クラスを担当しています。子ども達は、午前中は日本人会の前にある現地
校に通い、昼食を日本人会で食べ午後日本語を勉強します。土曜クラスは午前
中日本語の勉強をし、午後体育をします。幼稚園から補習科まで30名の生徒
です。
 
週日クラスでは授業の始めにラジオ体操をやり、その後全員で短い会話の練習
を行なっています。会話の内容は毎週少しずつ変えていきます。その後全員で
歌を歌います。今、歌っている歌は「子どもの世界」です。その前は子ども達
のリクエストで「しまんちゅぬ宝」でした。みな歌が大好きです。曜日によっ
ては1校時目に工作や書道など文化的な授業を行っています。

月1回本校に、近隣校の教師が集まり、北部地区日本語教育研究会と称し、情
報交換と勉強会を行なっています。また、年1回3校合同の北部地区朗読大会
を行なっています。今年で16回目を迎えました。写真をお見せできないのが
残念ですが、今年も大変盛り上がりました。朗読大会の後にレクリエ―ション
もして保護者も一緒に楽しいひと時を過ごしました。

教師は週日クラスは日系社会青年ボランティアを入れて4名、土曜クラスは6
名です。アルゼンチン全国の日本語学校に共通する悩みですが、日系の児童が
だんだん減少していることが問題です。学校を維持していくために保護者は年
2回のバザーやすき焼きパーティをやって日系子弟の日本語教育継続のため頑
張っています。


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■□■〜夕焼けジジイのボランティア日記〜■□■…………………須山孝一郎

※にほんごNPO理事の須山孝一郎さんが「定年ジジイの夕焼け人生」
(http://blog.goo.ne.jp/yuuyakejiji) というブログを書いていらっしゃい
ます。このコラムは、「外国人子ども支援」関連のものを転載させていただい
ています。

【10月24日(金)】「無力感」
 
昨日も、毎週木曜日恒例の葵が丘小学校での外国人子ども学習支援ボランティ
ア活動に従事した。

その日の活動を終え、その支援が子ども達に本当に役立っているという実感が
あるときは、自分自身にもある種の活力を貰ったような感覚になるが、逆にそ
の支援の効果に疑問があるような時は、何となく空虚な無力感を味わうことが
ある。

昨日の支援終了後、後者の感覚に襲われ、なんとも云えない虚脱感に包まれて
しまった。

午後の支援一時間目に、先週に引き続いて6年生のH君を担当した。
先週は、日本語であまり自由に意思を疎通できないレベルの彼であるが、なん
とか今教室で勉強している算数の「平均」の基本的な概念を理解させようと悪
戦苦闘した。

「平均」を出来るだけ平易に理解させるために、身近な例で色々と説明した。
その後、具体的な問題で、足し算で総和を出し、それを総数で割って「平均」
を出す作業をし始めたのとき、彼はどうも「割り算」の計算が出来ないのでは
という疑問をもった。

単純な3桁の数を2桁の数で割る計算をさせてみたがどうもらちが明かない。
ではと、モット簡単な2桁の数を1桁の数で割る計算をさせてみたが、それも
どうもダメだと判明した。ならばと「8÷4」とか「9÷3」をやらせてみる
が、それもどうもダメのようだ。

「平均」の意味を分からせようと始めた勉強が、何時の間にかこんな割り算の
レベルまで戻ってしまった。どうも九九も完全には覚えていないようだし、割
り算の意味を完全には理解していない。
6年生になってどうしてこのレベルなのかと問い詰めてもどうしようもない。
きっと外国から両親と来日して、日本の公立小学校に入学する過程には、色々
な事情があったのかもしれない。

割り算さえ出来ない6年生に少し気持ちが暗くなっていたが、それ以上に小生
の気持ちを塞いだのは、その間の彼の態度だった。
声を大きくして、なんとか割り算の仕方を理解させようとしている前で、大き
なあくびをして、殆ど寝ているようだった。
眠いのかと聞けば、率直に眠いと答える。そんなに眠ければ算数の説明など頭
に入るはずがない。

よくよく聞けば、就寝は毎晩12時過ぎだという。どうもテレビを見ているこ
とが多いようだ。朝は6時半には起きるという。家庭がその状態を許す環境な
のだろう。

6年生の子どもが6時間ほどの睡眠時間で間に合うはずもない。
勉強以前の問題だ。

彼も来年は中学生になる。この調子では、中学での学習についていけないこと
明白だ。その後は?

ボランティア活動の範囲を超えている。1週間に1時間程度の支援で彼に何を
してやれるというのか・・・・・・・・・

なんとも出来ない無力感を味わった。


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●にほんごNPO諸事雑感 ………………………………………………加藤庸子

【五島公民館にほんごカフェ】

毎週土曜日の朝10時〜11時30分まで、五島公民館で浜松学院大学主催の
「日本語カフェ」が開かれていた。地域日本語教室の立ち上げを応援するとい
う目的のこのカフェは10月25日をもって終了となり、にほんごNPOが引
き継ぐことになった。

3月のオープン当初から、にほんごNPOもボランティアを派遣したり、かな
クラスを併設するなどして協力をしてきたが、11月1日からは運営母体とし
て頑張っていかなければならない。新しい形態の教室でもあり、運営は難しい
が、地域の多文化交流のために、しばらくの間は採算のことは後回しにして頑
張らねばと思う。

今回、にほんごNPO主催の教室になるのを期に、1時間の「聞いて覚える日
本語文法コース」を開設することにした。10時〜11時半のカフェスタイル
の会話コースの前に、ちょっとだけ聴解用のCDを聞き、クイズに答えたり、
ロールプレイをしたりしながら、日本語の基本的な文型を学んでもらおうとい
うクラスである。クラスの最後に、「歌で覚えよう」のコーナーも用意した。
11月の歌は、昨年度、カラオケでいちばん歌われたという例の歌である。ど
んな歌か知りたい方は教室へどうぞ!

カフェスタイルの教室では、一方的に日本語を教えることをしない。分かりや
すい日本語で楽しくおしゃべりをしながら相互理解を深め、その課程で自然に
日本語を身につけてもらうことを目的としている。そのため多くのボランティ
アが必要だ。地元の方も何人かお手伝いしてくれているが、まだまだ人数が足
りない。このコラムをお読みの方で、「にほんごカフェ」に興味をお持ちの方
は是非とも参加をお願いしたい。


【先生はボンガボンガ】

ある日の曳馬中学の取り出し教室に、支援員のIさんがおしゃれなスーツ姿で
現れた。「きょうはどうしたんですか。いつになく、かっこいいですねぇ。何
かあるんですか」と驚く私に、支援員のMさんが「ボンガボンガだよね」とニ
コニコしている。「うん。ボンガボンガ」とフィリピン出身のE君。日本に来
て6ヶ月になる。日本語もかなり話せるようになってきた。

「えっ?ぶんがぶんがって何?」「ボンガボンガだよ」「ぼんがぼんが?」
「うん。ボンガボンガ。きょう、I先生はボンガボンガ」「かっこいい、っ
ていう意味?」「そう。かっこいい。タガログ語で『かっこいい』はボンガ
ボンガ」「ふうん、ボンガボンガ」

それから何日かして、タガログ語の支援員の方が巡回してみえた。「タガログ
語で『かっこいい』って『ボンガボンガ』って言うんですね」と言うと、首を
かしげて「知らない」という。「若い人の言葉は分かりません」


【不況直撃!】

地域の小さな日本語教室にも不況の波がひたひたと押し寄せて来た。

8月に立ち上げた芳川教室。月曜日と水曜日の夜7時30分〜9時に初級クラ
スを、土曜日の10時30分〜12時まで中級クラスを開いていた。生徒はそ
れぞれ5人と3人。

11月から初級クラスと中級クラスを土曜日に同時に開くことになった。時間
は30分延長して10時30分〜12時30分。初級クラスの生徒の一人が、
平日の夜間クラスの開始時間に間に合わないことが増えたこと、週に2回の日
本語教室では授業料負担が大きいこと等が理由である。

芳川教室はNPO主催の教室というより、コレジオ・ジョアン&マリアを会場に
した日本語教室に講師を派遣していたと言う方が正確な教室であった。生徒が
増えれば増えるほど生徒側の負担が軽くなるという計算で、依頼主も「頑張っ
て生徒を集めるから」と張り切っていたのだが…。


皆さまのご感想をお待ちしております。
送付先:fwkf6203@celery.ocn.ne.jp


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○ながめせしまに(日本語・日本文化関連ニュース)…………杉本英雄(編)

『文部科学省、日本留学試験を韓国語や中国語でも受験できるように』
(読売新聞10/26)

 日本に留学を希望する外国人を対象に日本語力と基礎学力を評価する「日本
留学試験」http://www.jasso.go.jp/eju/index.htmlというものがあります。
日本語力を評価する以上、問題も日本語が原則となっています(英語の問題も
あります)。ところが、近年この試験の受験者数の9割が中国と韓国というこ
とに配慮して、中国語と韓国語での受験ができるようになるそうです。今年6
月の受験者数は1万9206人で、中国74%、韓国14%といううちわけとのこと。

この流れとは直接関係ないかもしれませんが、近所のコンビニの店員が中国人
の学生さんばかりになりました。昨年は中高年男性が目立ちましたが、最近は
いろんなお店で中国人の若者が目立つようになってきました。日本語はかなり
できるようで、彼らはいったいどういうルートで来ているのかなと思います。


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□■まっちゃかふぇ【新日本語探訪(その2)】………………………杉本英雄

 「その1」は、2008年4月号(Vol.66)「百年後の日本語」をご覧ください。
このシリーズは、若者の間でやりとりされている日本語の生態を追いかけてい
くものです。

では例のごとく、問題です。次の文字列の意味をお答えください──。

「orz」
「www」
「wtkt」
「ノシ」
「kwsk」
「乙」
「メンヘラ」

あ、「www」はわかる!ワールドワイドウエッブだな!!と思った方、もうし
わけありません、もう時代遅れです。ちなみにこの文字列をホームページのア
ドレスに含めるのも最近では減ってきました。

どうでしょうか、まったく予備知識なしで、あるいは直感的にこれらの意味を
つかもうと思っても到底歯が立たない気がしませんか。これらはインターネッ
ト上のコミュニティやブログ、メールで日常茶飯事に使われているもので、絵
文字(^-^)のいわば進化形です。

アイシェア※という情報サイトを運営している会社が、自社のサービス利用者
を対象にこういったネット文字列についての意識調査を行いました。それによ
ると、最初の「orz」は、20代では9割近く、40代では半数あまりがその意味
を知っていたそうです。また「wktk」は20代で7割、40代が約3割という認知
率でした。

では回答です。

「orz」…がっかりという雰囲気
「www」…いわゆる(大笑)
「wtkt」…わくわく感
「ノシ」…(^-^)ノ から変化したとおもわれる手を振る様
「kwsk」…くわしく
「乙」…おつかれ〜
「メンヘラ」…メンヘラーがルーツと思われ、メンタルヘルスに問題がある人
の意。

※ブログのネタ、みんなのニュース発信情報局『ブロッチ』を運営。


皆様の御感想や書評をお待ちしております。
送付先:eiyu@po.mmm.ne.jp 


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□■《11月の催し・お知らせ》

【イベント】

●ムンド・デ・アレグリア文化祭
日時:11月15日(土) 10:00〜16:00
会場:アクトシティ音楽広場
料金:無料
主催:学校法人ムンド・デ・アレグリア学校
問合:学校法人ムンド・デ・アレグリア学校 053-441-4843
内容:
 10:00〜10:30 開会セレモニー
 10:30〜12:00 演舞
 12:00〜13:30 昼食
 13:30〜14:00 チャリティーコンサート アルベルト・シロマ ライブ
 14:00〜15:00 ダンスコンクール
 15:00〜15:30 閉会セレモニー 


【お知らせ】

●フォルテ閉館に伴い、毎月の定例会および教室開催場所が下記に移転しまし
た。

HICE浜松市多文化共生センター内
浜松市中区砂山町324-8 第一伊藤ビル9階
(地図はHICEホームページ http://www.hi-hice.jp/whatsnew.html#ito-building)


【教室】

●南部公民館にほんご教室
下記のクラスのほか、入門レベル/初級レベル/超上級レベルなど、学習者の
希望に応じて7人の日本語ボランティアが支援しています。
<日本語能力試験1級・2級・3級文法対策クラス>
<初級終了レベルの会話クラス>
日時:日曜日9:00〜10:30(3級文型/2級読解/1級文型)
      10:30〜12:00(2級文型/3級会話/新聞読解)
場所:南部公民館(海老塚町、浜松駅から南へ徒歩10分)
費用:500円/1回(10回で4000円)
問合:090-2616-0882(園田)

●フォルテ木曜にほんご教室
初級・中級・上級の日本語クラス、かなクラス、初級漢字クラスがあります。
日時:毎週木曜日10:00〜12:00 
場所:フォルテ(浜松国際交流センター7階)
受講料:1回500円(2か月分前納)
申込:090-4858-9556(大西)

●フォルテ日曜にほんご教室
初級会話クラス(レベル1〜4)、かなクラス、漢字クラスがあります
日時:日曜日10:00〜12:00
場所:フォルテ(浜松国際交流センター7階)
テキスト:みんなの日本語初級1(会話クラス)
     基本漢字500(漢字クラス)
受講料:1回500円(1か月分前納)
問合:090-1823-6363(加藤)

●パレット日曜午後にほんご教室
初級日本語総合クラス
日時:日曜日13:30〜15:00
場所:パレット(ザザ中央館5階)
受講料:1回500円
問合:090-2616-0882(園田)

●砂丘会館にほんご教室
初級日本語クラス
日時:土曜日18:30〜20:30
場所:砂丘会館(南区白羽町、中田島団地内)
受講料:1回500円
問合:090-2616-0882(園田)

●五島公民館にほんごカフェ
日時:土曜日9:00〜10:00 聞いて覚える文法コース
      10:00〜11:30 会話コース
場所:五島公民館(南区福島町)
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/maps/m-goto.htm
受講料:各200円(5回分前納)
問合:090-1823-6363(加藤)


【子ども支援】 

外国人の子どもたちへの学習支援ボランティアを募集します。日本の学校に通
う子どもたちが1日でも早く学校の勉強についていけるように、夢や希望をも
って学校生活を送れるように、励まし支えてくださる方が必要です。
連絡先:090-1823-6363(加藤)

●遠州浜小学校放課後勉強会
日時:毎週木曜日14:00〜16:30/金曜日14:00〜16:00
支援児童数:45名 

●大瀬小学校放課後勉強会
日時:毎週木曜日14:40〜16:30/金曜日14:10〜16:00
支援児童数:19名
教材:国語・算数ドリル

●葵が丘小学校取り出し授業支援
日時:毎週木曜日13:55〜15:35
支援児童数:15名
教材:日本語初級教材プリント、算数プリントなど

●曳馬中学校放課後勉強会
日時:毎週火曜日16:00〜17:30/水曜日15:30〜17:30
支援生徒数:4名
教材:教科書に準拠した5教科の問題集


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◆◇〜教室めぐり〜◇◆

☆各教室の詳細は下記ページをご覧ください。
http://nihongonpo.hannnari.com/school.html

〈にほんごNPO〉が主催する「にほんご教室」の活動内容やスタッフについ
て、ホームページの「ニューズレター」バックナンバーで紹介しています。
http://nihongonpo.hannnari.com/

・【佐鳴台日本語教室】vol.24(佐鳴台公民館)、
・【南部にほんごクラブ】vol.25(南部公民館)
・【南部日本語教室】vol.26(南部公民館)
・【フォルテ日曜にほんご教室】vol.28(フォルテ7階)
・【フォルテ木曜にほんご教室】vol.30(フォルテ7階)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《編者後記》いろんなことが起きてますが、最近とみに感じるのは、なんだか
んだいっても、日本はよい国だなぁということです。その理由は?以下次号!
(杉)
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★現在の会員数は60名です。
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★みなさんからの意見、感想、投稿を歓迎します。締切りは毎月25日。宛先は
 右記アドレスへ。eiyu@po.mmm.ne.jp
◆掲載記事のうち、署名記事の転載を禁止します。
 配信責任者 杉本英雄 eiyu@po.mmm.ne.jp
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