国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

山梨県知事選での不●な選●プログラム<雇用統計不●の奥の院>を見抜け

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
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山梨県知事選での不●な選●プログラム<雇用統計不●の奥の院>を見抜け
http://www.asyura2.com/18/cult20/msg/298.html

 表は、山梨県知事選において 500票ごとのバーコード読み込み票によって

各候補者に単位時間(15分ごと)に配分された票の割合を表したものである。

(開票時には100票ごとに同じ候補者、同じ政党ごとにまとめ、それを5束にする。

つまり500票ごとに、その上にPCからプリントしたバーコード票をつける。そのバー

コード票をバーコードリーダーで読み取って、票が電子データ化されてPCの中に入る。電

子データ化されたあとは、異常動作がみられる。そして、500票ごとのバーコード変換に
満たない票は 最後の方で、電子データ化されないまま数えられる。山梨県知事選では

この500票バーコードを使用していたときの票の配分と、そのあとのバーコードを使用

していないときの票の配分がおどろくほど違うのである。後藤氏は、このバーコードによって
電子データ化されていないときは、実に8割近くの票をとっているのだ。この方が実態に

近いのではないか?この500票ごとに電子データ化された部分というのは、信頼できな

いので再開票すべきである。

東京帝都大学入試問題
<時事問題>

山梨県知事選において 不正な選挙プログラムが動作していたとする。

その不正な選挙プログラムの存在を推定し、その選挙プログラムは

どう動いていたかを 論じ、証明せよ。(配点25点)

1米国の大統領選挙では、不正な選挙プログラムが存在しており

 不正な選挙が行われてきたということは、明らかにされて米国テレビでも

大々的に報道された。そのため、米国での不正な選挙の存在は、「非常に大きな社会問

題」となっている。

2 その不正な選挙過程は、「選挙の票」を「電子データ」に変換させてから、PCプログ

ラムによって「電子データ」を操作するものである。

3 米国では、当初、電子投票機という形で、不正が導入された。その電子投票機は、

日本にも導入が試みられたが、不正が発覚して、電子投票機の導入はストップした。

岐阜県可児市の市長選では、この電子投票機の不正が発覚して選挙無効訴訟となり

最高裁まで争い、選挙管理委員会の敗訴が確定された。

4しかしながら、日本には、そのあと、票を電子データに変換させる手法が

 票のデータを500票ごとに、同じ候補者、同じ政党ごとにとりまとめた後、

「バーコード票をPCからプリントして、その500票の上にバーコード付きの票をつけて

それをバーコードリーダーで読み取るという形式で、票が電子データに変換して

PCの中に取り込まれることとなった。つまり米国の電子投票機という大きな形の不正が

バーコードという形で小さい形に変化して導入されたのである。

5 それ以外に、期日前投票のシステムについて、これも住民票のデータ処理を

民間会社にやらせている地方自治体は、期日前投票所の夜間の投票箱の管理が

雑であるため、夜間の期日前投票箱は、すり替えることが可能な管理体制のもと

管理が行われた。

6開票時には、非常に多くの「同一人物が書いたと思われる票が出てきた」り
、
 「特定の政党だけが入っていたり、」していたことが全国で多数起こった。

7実質、ダブル選、トリプル選では、特に選管職員は、多忙でありチェックが不可能になる。
また人材派遣会社や、選挙の直前に「職員」として臨時にアルバイトを雇う

「偽装職員」が横行している。

アルバイトは、基本的に開票時に不正のチェックなどやらないため

不正があっても見過ごすことが非常に多い。

第一、 アルバイトは、不正があってもそれを指摘するようなことは

なにも教わっていないので何もやらない。


山梨県知事選において、

山梨県知事選において

500票のバーコードを使用しているときは、

単位時間あたり(15分)につき、何パーセントの割合で

候補者に500票束が配分されていたのかを調べた。

そして、500票のバーコードという電子データ化がなされていない

つまり不正の入る余地のない時間帯では、脅威的な数字が見られた。

そのことを詳しく論じるが、

まず、時間帯ごとの開票状況の数字を出して

単位時間を15分ごととした。

その15分ごとの各候補者の票の増加分を求めた。

そして、その票の増加分を500で割った。

そうすると500票のバーコード分で何束(単位 500票)が

それぞれの候補者に配分されていたのかがわかる。

そして、その何パーセントがそれそれの候補者に配分されていたのかを

産出すると、この500票バーコードによって

票が変換されうる時間帯と 500票バーコードを使わずに

出した票との差異が浮き彫りになる。

これ以外に期日前投票のおかしな点もあるが、それはまた論じたい。

以上は簡略版であるが

先におかしさを指摘したい。

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それが上記の表である。(つづく)
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発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/04 部数:  10,600部

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