国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

えん罪必至 水道局外資転売に反対だった文科省エース(事務次官候補者)を追い落とした官邸と不正東京地検特捜部

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
http://archive.mag2.com/0000154606/index.html
4回連続まぐまぐ大賞政治部門第一位受賞!わかりやすい!面白い!得をする!
政治経済の裏にある,あなたが絶対に知らない情報を発信します。
謎が解ける独創的な情報分析マガジンです。
帰ってきたまぐまぐ大賞2014政治部門第1位受賞!!!http://www.mag2.com/events/mag2year/2014/free/pol.html
まぐまぐ大賞2008・2007・2006政治部門第1位
http://www.mag2.com/events/mag2year/2008/#pol


おそらく

えん罪ではないかと思われる文部科学省の官僚の事件

今回、文部科学省のエースと呼ばれる官僚が突然逮捕された。

これは えん罪ではないのか?と思われる事件である。

特徴的なのは、文部科学省の事務次官という存在は、「前川事務次官」の例を

とってもわかるが、今の政権にとって「重要なポスト」であるため

まともで 正義感のあるような人物は「えん罪」で追い落とされる

ということである。

それに、カケ学園では、一切沈黙を保ってきた

官邸御用達の報道機関ばかりが報道している。

時事通信、産経新聞である。

この事例は、

1佐野太氏は、事務次官間違いなしというエース級であった。

  (前川事務次官と同じような存在)

2前川氏は「辞任」し、そのあと、報道機関により「でっちあげ報道」
      された。

 3佐野太氏の書いたものを見ると、 「日本における水素エネルギー社会の実現」

 と書かれているため、水素の重要性を理解している。

 4ちょうど、7月4日に、厚生労働省の委員会で

 水道局を外資に転売して政治家や亡国の官邸が

外資からの賄賂で私腹をこやすことが可能に

なる「水道局売り飛ばし法案」が強制可決されている。

 5仮に、佐野太氏が、文科省のトップとして残ると「科学技術庁長官クラ

 ス」の頭脳を持っているため、

     私腹をこやすこと以外何も考えてない官邸の「亡国のイージ○」にとっては

     非常に邪魔な存在である。

 6佐野氏が水素エネルギーの重要性を唱えているということは、

  現在、官邸と外資が、「将来のエネルギー源」として水道局を転売させて

  日本を占領したいと思っていることを見破っている存在である。

  7亡国のイージ○と東京地検特捜部長は、福島県知事をえん罪で追い落として有罪にもっていったことがある。

  8その際、使用されたのは、「司法取引」と思われる「虚偽証言」

  が決め手になっている。 

  9今、憲法違反である「司法取引」が認められるようになったので

  今回も、「司法取引」をつかって「虚偽証言」を引き出せば、「有罪」に
       できる。

  10一番最初に、事務次官としてえん罪だったとわかったのは、 厚生省の岡光事務次官であった。  

   これは小泉厚生大臣だったときに起こっている。

   えん罪だったことがいろいろ調べてみるとわかる。

  この岡光事務次官に連なるメンバーは厚生省の正義派であった。

  ところがこのあと、厚生省からは正義派だったメンバーが次から次へと

  失脚をし、そのあとひどい厚生政治に変化した。 

  今回も同様であると思われる。

今回、おかしいのは、

理事長側が 「補助金の対象に認めてもらうようにお願いをした」というのは

単に「私たちはこれだけがんばっています。よろしくお願いします」と陳情をしているわけだから

別に何の問題もない。

それに対して、官僚側が「補助金申請の書類の書き方を教えた」とあるが、

これも何の問題もない。「どういう風に書けばいいんでしょうか」「こういう風に書いてください」

というのは、どこでも指導しているはずである。

そしてそれが、すでに去年の11月に「補助金の認可」が降りて、終了しているのである。

ちなみに、この補助金認可というのは、倍率が2倍程度らしいから 前年度落ちて、今年はOKだったというのは

ありふれたことである。しかも東京医科大学は、都内で中堅大手であるため、認められても何も不思議ではない。

「加点をお願いした」とあるが、東京医科歯科大学という難関で知られている大学ではなく

東京医科大学である。別物である。加点をお願いするなどということをやるわけがない。

この官僚は本人がスタンフォード大学という世界一の難関で勉強しているぐらいだから、そんなことをやるわけがない。

ここで重要なのは、「司法取引」によって「虚偽証言」を引きだすという

手法を使われているのではないか?という点である。

そのやり方で、コイズミ政権のときに

原発の安全性に反対していた佐藤栄佐久福島県知事はえん罪で辞職になり、そのあと、福島県では

次から次へと安全装置がはずされて原発事故が起きたのだ。このときの

ゴールデンコンビが今回、まったく同じである。亡国のイージ○と 当時の福島県知事の担当検事(今の東京地検特捜部長)

ただ、虚偽証言の中でも2種類ある。

1つ目は、完全な虚偽証言(本人から要求はされておらず、かつ利益もつけてない)

2つ目は、本人から「要求はされていない」が、勝手にやった(勝手に利益をつけた)という事例である。

特にこの2つ目の例である場合は「えん罪」になりやすい。

<本人が利益の要求はしておらず、知らないうちに勝手に利益をつけられていたが、

利益を要求されたと「虚偽証言」によってえん罪にさせられた政治家の例>

      ※ちょっと思い出される事件は、以前、新井将敬という優れた政治家がい

       た。この新井将敬は、握手したことがあるが、非常に気高く

       個人的利益というものを考えたことのないような、何かを

       超越した人物であったことを覚えている。こんなすごい人がいるのか

       と思った。要するに、腹黒いところがなく握手しただけなのに、清真な風が吹いてきたかのような

       強い印象をうけた。「清らかな清水」のような大物の人物だった。
 
この新井将敬氏は 大蔵省の官僚から政治家になった人物だが、

そのあと、日興証券との株取引で、半年で4000万円以上の利益をあげて

いた。

かつ日興証券から「利益供与」を受けていたということで日興証券側が取り調べを受けた。

○この半年で4000万円以上という利益を出しているが

これは、今でいう短期売買を行なう「スキャルピング取引」のような

手法を 当時から独自に編み出していたらしい。(スキャルピングとは

SCALP(スカルプ)頭の皮をはぐように薄い利益を積み重ねるという

手法のこと) その後、FX取引などで有名になった手法だが、この新井将敬氏は

当時からスキャルピング取引を株で行い、個人の才覚で利益をあげていたらしい。

ちなみに当時はそんな手法は、ほとんど知られていなかった。

ここで特徴的だったのは、新井将敬は、一切、「利益をつけろ」なんて

日興証券側に要求をしていない、(儲けたのは個人の才覚だ)」 と主張していた。

しかしながら、日興証券の幹部は、検察からの取調べに対して

「新井将敬側から利益をつけろといわれた」と虚偽証言を行なったらしい。

これで新井将敬側は「有罪の疑いあり」として 議員であるにもかかわらず

逮捕を認められることになるという異例の事態になった。

その日に「首吊り自殺」をしたのである。

○これは、実際には、新井将敬側は「利益をつけろ」とは一切、言っていなかったと思われる。

○証券会社側は、勝手に利益をつけていた。

○検察からの取調べで、観念した証券会社側幹部は、「利益をつけろ」と要求されたと
 虚偽証言を行なった(らしい)。

○新井将敬側は、抗議の首吊りをした。

○新井将敬側は、黄金期の大蔵省官僚出身であるため、日本の金融機関を外資から守る

 重要な役割を認識していたはずである。

○そのあと、大蔵省側の日本の銀行、証券、生保、損保などの金融機関を守っていた

正義漢の官僚は、次から次へと追放されていき、外資が日本の金融機関を

軒並み占領することになった。

○要するに、政治の流れとしては、日本を守るような政治家や

官僚は、えん罪で失脚させられて、そのあと、邪魔者がいなくなるので

外資の占領が始まるのである。

今回は「水道局」「水エネルギー」そして「教育」を占領されようとしているのである。

今回は水素エネルギー社会の到来を予見し、水道局を外資に売り飛ばすなんて

国益を損じますよと 主張する 文部科学省の科学技術庁トップ官僚が

ワナにはめられた。

日本人は石油を「黒い水」としてユダヤ財閥に売り渡した原住民のような扱いである。





国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
4回連続まぐまぐ大賞政治部門第一位!わかりやすい!面白い!得をする!創刊以来約39ヶ月余りで読者数1万8526名突破!
記録破りのNO1超高度経済成長メールマガジン。
まぐまぐ大賞2008政治第1位
http://www.mag2.com/events/mag2year/2008/#pol
まぐまぐ大賞2007政治第1位
http://www.mag2.com/events/mag2year/2007/#policy02
まぐまぐ大賞2006政治第1位
http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#policy

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/18 部数:  10,574部

ついでに読みたい

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

発行周期:  週刊 最新号:  2019/02/18 部数:  10,574部

他のメルマガを読む