国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

新潟県知事選<票数が一位と二位の逆転の恐れがあり、再開票をする必要があるという 根拠資料について>


国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
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新潟県知事選<票数が一位と二位の逆転の恐れがあり、再開票をする必要があるという 根拠資料について>

新潟県知事選の異議申出に賛成される人は
至急 メールください。onoderakouichi@●yahoo.co.jp

ここで重要なのは、新潟県知事の選挙権をもっている人ということである。

要するに、知事選というものは、異議申出を 新潟県選挙管理委員会に行う。

しかし、投開票から14日以内である。郵送必着となる。14日目が土日の場合は月曜日必着である。

これは選挙と同じで誰かほかの人がやってくれるはずだと思っているとだめなのだ。このままでは泣き寝入りとなる。

選挙というものは、実は異議をださなければ、そのあとどんなに大きな不正が見つかったとしても

その選挙は100%確定となる。みんなで「何の異議もありません」「結果にはおかしな点はありません」

という「民意」が示されたというわけで、当たり前だが、「再稼動にまっしぐら」となる。

それに「あのとき、新潟県民は一人も異議を出していない」から「100%選挙結果には満足しています おかしな点などは

一切ありませんでした」という意思を新潟県民は表明したことになるのだ。

それはなぜかというと「それが民意」だと証明されて、委任された扱いになるからだ。

ひっくりかえらない。そしてさらに重要な点は、選挙管理委員会は

それ以降の選挙でさらに「悪化」して「良くなること」がない。つまり 異議を出さないということは

将来にわたって、次の参院選も衆院選も新潟県は 「民意を反映しない」結果となるだろうということである。

もちろん、次回の新潟県知事選も同じような結果となる。

名護市市長選挙も不正が明らかだったが、誰も名護市の人は異議に名乗りでなかったため

選挙結果は「確定」扱いとなり、辺野古のジュゴンは泣いている。

今回、新潟県知事選は不正が非常に明白である。

これは再開票ということになる可能性が非常に高い。

しかも、新潟県選挙管理委員会に「異議申出」を出すのは「無料」である。

ちなみにこの「異議申出」を出すときに 国政選挙の訴訟と違うのは
生年月日や、年齢を書かないといけない点である。

国政選挙の場合は生年月日や年齢は必要ない。自治体によって年齢や生年月日を書かなくても良いところもあるが。

ただ、行政に対して不満がある場合は、そういう形式となる。

そして重要な点は、再開票の基準である。

新潟県知事選
<票数が一位と二位の逆転の恐れがあり、再開票をする必要があるという
根拠資料について>その1
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/726.html

 この資料ダウンロード用URL
http://xfs.jp/ejx38
票エクセルデータ(VER1.0)
http://xfs.jp/KU19E

新潟県知事選
<票数が一位と二位の逆転の恐れがあり、再開票をする必要があるという
根拠資料について>その1

新潟県選挙管理委員会ホームページ 開票結果
http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Top2/499/899/kaihyo-kakutei_025922,0.pdf

<開票総数>
開票総数
県総数では
はなずみ英世 546,670票
池田ちかこ  509568票 
安中さとし  45,628票 である。

<1位はなずみ氏と2位池田ちかこの差は、3万7千102票である>
一位と二位の差は
はなずみ英世 546,670票-池田ちかこ 509568票=
37102票である。

したがってこの選挙では、不正に数えられている票を正当に票を数えなおした結果、

1位と2位の差の3万7千102票以上 一位と二位が逆転して

順位が変わる恐れがあることを証明すればよい。


<500票束に換算すると 約75束分の差異になる。>

3万7千102票の差異は500票束に換算すると74束超、約75束分である。75束×500票=37500票

(※37102票=500票×74束(=37000)+102票であるため)

<はなずみ英世票の中では、500票束にして1093束分の54万6,500票については

バーコードリーダーで読み取られPC集計されているが、

これは電子処理をされた「電子選挙過程」に該当し、

経験則上ありえない異常値(誤作動をしていると思われる異常値)を示している

選管が多数ある。米国でも一大社会問題となっている

「電子選挙」を使用した部分に該当しているため信頼できない>

県の総数としてのはなずみ英世票は 546670票なので

=500票束×1093束(=546,500票)+170票となる。

(概算 すべての選管で500票束を使用していた場合)

※200票束や300票束ごとにバーコード票を使用していた選管もありうるが、

バーコードによって票を電子データ化することによって「電子選挙過程」

となり不正の介入の疑いが生じるため すべて500票束として概算して

計算しても本質的には変わらない。)


<池田ちかこ票>
池田ちかこ  全体の票は509568票なので、500票×1019束(=509500票)+68票

<安中さとし票は、500票束×91束=45500票がバーコード使用をした「電子選挙過程」に該当するため信頼できない>

また、安中さとし氏は45628票であるため、500票束×91束(=45500票)+128票となる。

<500票束についてはバーコードリーダーで読み取られるため電子データになり信頼できない>
この500票束については、
バーコードリーダーで読み取られたあとに出力されたトータル総数と

バーコード読み取り前の票データが一致しているかのチェックがなされていないところが

多く経験則上ありえない異常値を示す計数結果となっている。

(特に新潟市は一切人間の目でチェックしていなかったことが判明しており、

民間企業のSEに任せていて参観人も開票立会人もチェックできるように

なっていなかったことが判明している)

はなずみ氏票は546670票(=500票束×1093束(=546,500票)+170票)

なのでこのうち、500票束で計算されている546,500票については、

バーコードによって電子データ集計されておりかつ経験則上異常値

を示している選管があるため信用できない。

また、安中さとし氏の500票束部分の45500票も信用できない。

(安中氏45628票=500票束×91束(=45500票)+128票)

ぎょうせい出版の逐条解説公職選挙法(上下)という権威ある本によれば

選挙無効(当選無効)訴訟のときに、この場合、

すべて次点の2位に票がいれられたと仮定して計算しても良いという解説があるが

次点(二位である)池田ちかこ氏に

はなずみ英世氏の

500票束×1093束(=546,500票)を加算する。

また安中さとし氏の

500票束×91束(=45500票)を加算する。

すると
次点である池田ちかこ票は
509568票(池田票)+546,500票(はなずみ500票束分)+45500票(安中500票束分)=1,101,568票となる

はなずみ氏票は
546670票なので

=500票束×1093束(=546,500票)+170票から

500票束分を差し引くと、170票となる。

また安中さとし票は
45628票であるため、500票束×91束(=45500票)+128票

から500票束分の45500票を差し引くと

128票となる。

したがって世界各国で信頼できないとされている電子選挙過程が
入り込んでいる500票バーコード部分を計算すると

池田氏は1101568票

はなずみ氏は、170票

安中氏は128票となる。

したがって
一位と2位の差37102票

は逆転する恐れがあるため

再開票をして500票バーコード票の実際の数を

明らかにすべきである。

ちなみに電子選挙は世界各国で不正ばかりが起こったため禁止の方向になり

手作業で数える流れになってきていることを付言する。

日本でも、このバーコードによる間違いは、

平成24年の国分寺市選管の衆議院議員選挙で候補者を互いにつけ間違えていたことが

発覚し、数えなおしとなり

また沖縄県議選でも同様の事件が起きた。前回の新潟県知事選でも

500票バーコードの間違いが発覚し そのときは開票立会人が気づいたため

その場で数えなおしになったと聞いている。そして今回は特に新潟市選管では

民間企業の選挙メーカーのSEが選挙の中枢にいて管理をしており、

選挙管理委員会が管理をしていない部分が存在していることが判明している。

そのため 500票バーコード計数は経験上ありえない
異常値を特に新潟市で出しており 
午後10時30分以降の集計に不正があったと推定される事象が生じている。

そのため新潟市選管の下部の選管については、まっさきに証拠保全をして再開票をしていただきたい。

上記の計算は新潟県全体での500票バーコード票の計算であるが

次に顕著に異常値が認められる新潟市の事例をとりあげる。

特に10時30分以降のバーコード票の異常値が認められるため

この場合、池田ちかこ票は10時30分時点で143046票 最終は161179票
はなずみ氏は10時30分時点で136281票 最終は178726票
安中氏は、10時30分時点で12345票 最終は14090票
である。

池田ちかこ票は161179票―143046票=18133票
はなずみ氏は、178726票―136281票=42445票
安中氏は、14090票―12345票=1745票
である。

500票分に換算すると
差異はなずみ氏 500票×84束=42000票
安中氏500票×3束=1500票

これを次点である
池田ちかこ氏に加算すると
新潟市最終は いけだちかこ票が161179票+42000票+1500票となり池田
204679票となる。

はなずみ氏は178726票―42000票=136726票
安中氏は14090票-1500票=12590票

となる。
(新潟市)

したがって、いけだちかこ204679票―はなずみ136726票=67953票となる。

この場合、新潟市の10時30分以降顕著に認められる500票バーコードの

部分を計算して修正すると、67953票の差異が「逆転して」生じるため

この6万7千953票の差異は、新潟県全体の37102票を上回る。

したがって、顕著に認められる新潟市選管の10時30分以降の集計値の

500票バーコード集計を修正しただけで6万7千953票の逆転が生じるため 現在の新潟県全体の差異37102票を上回る。

したがって、新潟市選管の10時30分以降のバーコード集計の異常値を

再開票して精査するだけでも 一位と二位の差が逆転して 当選順位の

異動が生じる恐れがあることが証明された。
                                  以 上

 

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