国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

<骨太のSMムチの方針と病人倍増庁(消費者庁)と高速道路英米化の詐欺>国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
まぐまぐ大賞政治部門第一位!わかりやすい!面白い!得をする!政治経済の裏にある「あなたが絶対に知らない」ような情報を発信します。
このマガジンを読むと政治経済の謎が解けるでしょう。
独創的な情報分析マガジンです。
過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606
2008年 6月 28日配信

<骨太のSMムチの方針と病人倍増庁(消費者庁)
と高速道路英米化の詐欺>

<太いムチの方針=骨太の方針>
また、福田政権が、「骨太の方針」という世にもくだらない
方針を定めた。

ちなみに骨太の方針というのは、
米国からの日本奴隷通達文書(日米構造協議)に書いてある事項の
BOLDLYをそのまま翻訳したもの。

(ボールド体、つまり太文字で強調して
米国が日本に「やれ!」と書いている事項を最優先にやりますよ)
という意味。
それを「骨太の方針」と訳している。

もし私が翻訳するとしたら
米国から日本を奴隷とみなして「やれ!」と太文字で示される方針
→「太いムチの方針」
→「今年の米国からのSM太いムチの方針」
(別名 骨太の方針)と翻訳するだろう。

<日本を苦しめる>
だから日本を苦しめる内容ばかりである。
そして利益はすべて
米国企業にもっていかれる内容。

<最悪の省庁>
病人倍増企画庁(別名 消費者庁)もつくると
いう。
いったい、このストレスフルな政権はいつまで
続くのか?
まったくストレスである。
ストレスを感じている人は
→この曲

ストレス 森高千里
http://jp.youtube.com/watch?v=CZjxbbpOMgM&feature=related
77,069 

昔は楽しかった時代だった。
その時代に戻さないといけない。

17歳 森高千里
http://jp.youtube.com/watch?v=l9RRdJlCRpI&feature=related
再生回数: 46,419

ミーハー 森高千里
http://jp.youtube.com/watch?v=o3pC4VE5DqM&feature=related
再生回数: 16,980 
ミーハー 意味
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%BC

森高千里 - 気分爽快 (KIBUN-SOKAI) PV 
http://jp.youtube.com/watch?v=XcI5BbFOUOo&feature=related
再生回数: 71,781 

CDはこちら

Best Selection Of First Moritaka 1987-1995

http://www.hmv.co.jp/product/detail/702467/ref=307718#

ここでなつかしのCM
HONDA CITY 
http://jp.youtube.com/watch?v=8yrbDh9yN3k&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=7EBzJa-QcVs&NR=1
http://jp.youtube.com/watch?v=IU98-zJjeCE&feature=related

<病人倍増企画庁>
病人倍増企画庁(別名 消費者庁)のねらい
こちらをみていただきたい。

カナダでは、ビタミンやミネラルをとることを実質、国民にやめさせて
製薬企業の利益のために多くの人を病弱にする法律(C−51法案)
が可決されかねない勢いである。

http://www.stopc51.com/
http://jp.youtube.com/watch?v=DIyqrUmIUXw&feature=related

簡単に言えば、
「製薬企業がつくる薬物以外は、
とらないで
ずっと病気でいてほしい、ずっとクスリだけを買い続けてほしい」
というのが法律のねらいである。

もともと薬事法で、「他の手段で病気が治ったと言ってはいけない。
(たとえ本当に治ったとしても)」とうのも同じねらいだし、
この成立に奔走したのが当時のDロッ○フェラーである。

小泉政権の亡国の人物および森派の「師匠」であり、「上司」である。
だからカナダでやろうとしていることを日本でもやりたいから
病人倍増企画庁(別名 消費者庁)を作ろうとしているのである。

しかもビタミンやハーブに限らず、
食べ物に含まれている体にいい栄養素はすべて
違法である。

参考ホームページ(きくちゆみさん)
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2008/06/codex.html


なぜ違法なのかというと「製薬企業が儲からないから」である。

だから製薬企業が政治献金を大量にやっている森派の政治家が
日本でも病人倍増企画庁(別名 消費者庁)を作るのである。

食べ物も規制するのだ。

<CCレモンの危機>
ビタミンCを多くとることがよくないなどと言い出しているので
CCレモンとかビタミンCを多めに入れている飲料があるが、
こういった飲料も
「ビタミンCが多い!そんなに体にいい飲料を売るなんてだめだ!」
と言い出すに違いない。

<にんにくも禁止>
にんにくも禁止になるらしいので
ラーメン屋にはいって、にんにくを多めに入れていたら「だめです!」
とラーメン店主が
「神奈川県警」に逮捕されるかもしれない。

<しょうがも禁止>
しょうがやとうがらしも禁止にしてしまうらしい。


大体、消費者を保護するなんてのは、
毛筋ほども考えていない森派の面々が
作ろうとしているこの病人倍増企画庁(別名 消費者庁)
ありがたがっている
のはいったい何のためなのか?



C−51法案(体にいい栄養素はすべて禁止)
違反者には最高2年の懲役刑あるいは 
 (加えて)500万ドル(5億円)の罰金が課せられます。 
コーデックス(CODEX)委員会というのが動いている。

<これからの政治日程>

<横田めぐみ返還という人気取りのお芝居>
これからの政治日程の動きとしては、
横田めぐみを北朝鮮に返還させて、それを大々的にPRする。
(お金は何億円支払ったのかわからないが現在調査中)
だから米国もテロ指定解除。

目的は、お芝居に協賛しているため。

「お涙ちょうだい」のお芝居をするため、現在、どうテレビ特番を
組ませるか、福田はどうテレビに出れば効果的かを
現在、調整中。

北朝鮮が拉致被害者を調査→横田めぐみさんを返還すると
発表される。(おそらく10億円は支払っているだろう)

<テレビ特番>
福田さんは、「驚いた」表情で
「いやあ うれしいですね」とテレビに出る。独占中継を
テレビ会社にお願いをする。

<お涙頂戴>
横田めぐみさんと、めぐみさんの両親が「再会」をする。
その場所(真ん中)に福田さんがいて
「いやあ よかった よかった。本当によかった」と涙する。
→翌日読売新聞が一面で「福田首相 喜びの涙」と
報道する。
みのもんたも朝スバで「いやあ 意外に福田さんて涙もろいんだね。
冷たそうな感じだったけどね。ちょっと誤解していたかもねえ」と
評価する。→福田の人気がアップする。

<福田さんに人気を得させるため>
→福田さんの涙で、福田さんは「いい人だ」と
一般大衆が思い始める。
→自民党の支持率が上がる。

民主党は、解散に追い込めなくなる。

話題を取られるため、自民党派遣社員である前原や枝野が
「やっぱり代表戦をきちんとやらないとだめだ」と言い出し
対抗馬として出る。

「対抗馬として出る」とわかった時点で「民主党サポーター票登録人数」が
うなぎのぼりにあがる。
隠れ自民党が大量に選挙介入してくるからである。
そして代表に小沢以外の人物が選ばれる。
→政権交代はなくなり
森派が永久政権になる。

<道路公団民営化の真相>
これをわかりやすく解明しないといけない。
これは、実際に理解が難しいのは、
道路公団の財務諸表が、3つの局面から理解することが必要
になっているからである。
第一の局面「猪瀬のうそによって違う解説がなされた」
第二の局面「財務諸表上の特殊用語」「財務諸表上の理解」
第三の局面「実際の現金の流れ」
この3つがよくわけられておらず、わかりにくいからである。

そして一番、ここで理解が大事なのはこの「実際の現金の流れ」
なのである。
具体的にどうやってんの?ということだ。

この鍵が解ければ、実はこの道路公団の民営化問題という
史上最大の詐欺事件がわかるはずである。

私もこの「実際の現金の流れ」が「財務諸表上、どう現れているか」
は、道路公団広報に事細かに質問の電話をしなければわからなかった。


私は今まで「猪瀬の情報操作」と「財務諸表との違い」をテーマにしてきたが
この「実際の現金の流れ」も加味すれば、多くの人が
この「真相」に気づき、腰を抜かすに違いない。

ヒトラー政権以上に情報操作がなされ、「国民を無知のままにしておく」という
方針のこの小泉政権下では、よほどの情報通でなければ知らない事実です。
実際には、ずっと黒字だった(一度も赤字になったことがない)日本道路公団が
民営化された真相。

<ずっと黒字だった日本道路公団が第二の国鉄だとうそを言われた背景>
 
簡単に言えば、日本道路公団の高速道路は、黒字で、一斉無料開放ができるはずでした。
しかし、外資に売り渡す目的の「民営化」ビジネスでは、いかにして、
うそを国民に信じ込ませるか、というブラックPRキャンペーンが
国家規模でなされました。

つまり、「第二の国鉄」「赤字のたれながし」「将来、国民にこの赤字のつけ
がまわされるのは必至」というのは、実は嘘であるということです。

<現在の日本はヒトラー政権下と同じ世論誘導がなされている>
 
おそらく、ヒトラー政権下では、こういった国民の眼前で、
国民全体をだましてしまうということが行われましたが、
実は小泉政権になってから、第二次世界大戦に突入していった
ドイツとまったく同じことが行われています。

マスコミは、正反対のことを垂れ流してしまうように変貌しました。
<抵抗勢力が反対する理由は、詐欺に抵抗しているから>

実は「抵抗勢力」の人たちが、小泉政権の構造改革に反対しているのは
構造改革が
「国民をだましているもの」だからでした。
<小泉は理解していない>
 
ちなみに、小泉首相自身は、理解する能力に著しく欠けている頭脳をもっているので、この構造改革が「でたらめ」で「うそばっかり」なことを「理解」
していません。

自分は日本の将来のために「良いこと」を行っていると思い込んでいます。
小泉には巨漢の側近がいますが、彼が、小泉をいいように操っているため、
小泉は、この巨漢の側近のために、
知らずのうちに動いているといってもよいと思います。

<道路公団の財務諸表>
 
ここに真相が書かれています。
つまりここまで、くれば、あなたは、猪瀬の嘘を排除できて、
真相に到達できるというわけです。

○日本道路公団(JH)の決算(平成16年度)

1.決算の概要

<収益は2兆円>
 
「収益の部」を見ると、経常収益は、2兆1,254億円とあります。
前年度の2兆1089億円からは165億円の増加とありますね。
これが収益です。
大体2兆円。

<費用は9,568億円>
 
費用の部を見ると、「一方経常費用(償還準備金繰り入れを除く)を見ると、
9,568億円億円になりました。」と書いてあります。

<一斉無料開放のための積立金>
 ところで、この「償還準備金繰り入れとはなんじゃい?」と思う人がいるでしょう。
これは、実は、「償還=一斉無料開放」のことなんです。

※以前、SHIGEZO69という人物が、この「償還準備金繰り入れ」というのを
単に「個別の道路の借金を返すためだ。」といって批判をしていたが、
彼の意見は「全国の高速道路を一本の道として見る」という前提を考慮していない。
「全国すべての高速道路を一本の道」として考えている場合なので
「償還=一斉無料開放」のことなのである。当時、道路公団に電話で確認済み。



高速道路は、その仕組み上、最初に低金利の借金をしてつくり、
そこを利用した人たちの通行料を「償還準備金繰り入れ」(一斉無料開放のための
積立金)として
全国の高速道路網が出来上がったときに、その「一斉無料開放のための積立金」
が、それまで創った高速道路建設費用=約40兆円に達したときに、
すべての借金を返して、一斉無料開放と、全国どこからでも
1時間でのれる高速道路網を実現するというのが、目的でした。

つまり、わかりやすく言い換えれば、平成16年度のを見ると、
「(一斉無料開放のための積立金に繰り入れするお金を除くと、)
経常費用は、9,568億円になりました」と書いているわけです。

つまり今現在、「収益が約2兆円、費用は、9,568億円、
将来一斉無料開放するための積立金は、大体1兆円ありましたので
積み立てました。」と平成16年度は言っているわけです。

<実際の現金の流れは?>
ここで「将来の一斉無料開放のための積立金」は積みあがる。
これは財務諸表上のことである。

そして、実際の現金の流れはどうか?というと

この差額の積立金に充当する現金は、
具体的に言えば、期日のきた道路債券の返済に
充当されていた。

そして新たな道路債券を同額発行(借り換え)して、現金を作り、道路をつくるという
手法である。

ここで重要なのは、「全国の高速道路を1本としてみる」という考え方である。
「個別の高速道路」という考え方にとらわれるとわからなくなる。


<まったく今まで真相を知らされていないあなた>
 
ところで、ここで恐ろしいことに気づきます。あなたは、
こんなことを今まで知らされていないのです。まったく知らされていないのです。
おそらくこの真相を知るのは、あなたははじめてでしょう。
あなたは、「高速道路は赤字のたれながし」でなんとかしないといけない、
「民営化しなきゃいけない」、
「一斉無料開放なんてありえない」とこの数年間、
だまされつづけてきました。

小泉首相は、国会の論戦で、「今、高速道路は赤字なんでしょう。
なんとかしないといけないのは当たり前じゃないですか」
と答弁をしているところから見て、完全に虚偽の内容を信じ込んでいます。

間単にいえば、「小泉君は、想像を絶する馬鹿だ」ということです。

<外資に売り飛ばす目的のため、国民に真相を知らせない政権>
 
それはなぜか?当たり前です。もし、株を公開したら、どうなると思いますか?
一斉無料開放なんてことは「ありえない」からです。

つまり、今現在、この一斉無料開放のための約1兆円は、
そう、株主に配当されるのです。

(新規の高速道路は道路公団のお金では作らないとなったのはそういう背景がある。
民営化後に実際に作っているのは、道路特定財源を使ってまるまる税金で作っている
背景がここにある)

猪瀬は、絶対に、こんなことを日本国民に知らせてはいけないというわけです。

ユダヤ外国資本つまり頂点には、ロッ○フェラーがいます。
それが「高速道路が欲しいよー」と言ってきているのが小泉構造改革です。

<民営化とは永久に有料化のこと>
 
つまり、株主のものになれば、「永久に有料化」します。
ここのところをもっとも猪瀬直樹と、首相の巨漢の側近が、
日本国民である「あなた」に絶対に知られたくないことなのです。
わかりますか?

<売国奴たちの考えていること>
 
だから今現在、「第二の国鉄」「赤字で将来大変なことになる」
「一斉無料開放なんて無理」だと「あなた」に、売国奴たちは、
思っていてもらいたいのです。

<一斉無料開放に必要な費用>
 
なんで、一斉無料開放のための積立金が「費用」の部に入るの?という
疑問が出るでしょうが、これは、一斉無料開放実現のために
「必要な」費用であるという考えからです。

<小さな約束を積み重ねて大きくだます>
 
収益の部に表示していれば、「一斉無料開放なんてどうでもいいじゃん。
国民に気づかれないように人気取りのために料金を安くしよう。
国民には、一斉無料開放なんて無理だと思わせればいいじゃん」と
使ってしまうことが予想されます。

※→今、実際にETC割引がそれに該当する。
つまり割引は、「将来の一斉無料開放はなくなったから」である。


国民にほんの少し「安く」します。

たとえば、早朝割引とか、深夜割引とかです。

あなたたちは、ほんの少し安く割り引かれて、うれしくなってしまい、

将来の「一斉無料開放」をあきらめさせられて、

永久有料化を飲もうとしているわけです。

つまり国民のためだといって、「小さな善」を実行して、

「大きくだます」というわけです。

実はその先に、「一斉無料開放」ができない未来が待っているとは
、現在国民の大多数は気づいていないのです。だまされているからです。

<黒字分は一斉無料開放のためのお金>
 
(日本道路公団平成16年決算)
損益計算書 費用の部の(5)に
「道路事業における(略)収支差(収入ー支出、つまり黒字分のこと)
である償還準備金繰り入れ(=一斉無料開放のための積立金にするお金)
は1兆1672億円でした、とあります。

つまり今期の黒字分は、1兆1672億円でした。

これを将来一斉無料開放のための積立金にしました。

<100円をかせぐために41円必要。つまり黒字>
 
(日本道路公団平成16年決算・上で開いたPDF参照)
損益計算書(6)営業中高速道路の収支率
(100円の収入を得るために必要なお金)は41となりました。
と書いてあります。
これは、100円の収入を得るために41円かかるということ。
つまり黒字で健全ですというわけです。

<100円かせぐために146円かかっていた国鉄は赤字>
 
ところで、国鉄は、どうだったかというとJR民営化前は、
146円でした。つまり、100円の収入を得るために、
146円かかっていたわけで、これは確かに、「赤字のたれながし」でした。

<国鉄の民営化と高速道路の民営化のねらいの違い>
 
簡単に言えば、国鉄は、本当に赤字のたれながしで、
なんとかしなくてはいけなかった。

しかし、日本道路公団は、「赤字のたれながしだ」と国民に思わせて、
合法的に、外資に売り飛ばすことが目的だという点で違うわけです。

<国民に知らされない情報>
 
国鉄は確かに「今のままで放置していたら」大変だった。
高速道路は、「今のままだったら一斉無料開放できる。黒字である。

全国のネットワークもできて、日本国中どこからでも
1時間以内に高速道路に乗れて便利になる」けど、
そんなことを国民が知ったら、「民営化反対」になるだろうから、
猪瀬は「あなたをだまして、真相を絶対に教えない。

そしてあなたの見ていないところで、ハイヤー代を、
600万円も使いまわしてそれを日本道路公団側、
ひいては国民に負担させているというのが」というのが違いです。

つまり本当は国民のことなんてちっとも考えていないわけです。
<株はすべて外資へ>
 
あともうひとつ、違いがあります。中曽根民活のときは好景気でした。
日本企業が株を買う力がありました。
ところが、今は、竹中(
これもロッ○フェラーのために働いていて、日本人のためには働いていない)
の間違った政策によって、日本は不景気であり、
日本企業も個人も株を買う余力がありません。
だから、外資が株を買い占められるのです。

<高速道路料金は5倍になる>
 
民営化されたら、料金設定は自由です。諸外国の例(外資にとられた例)
では、みんな料金が5倍から10倍になっているのをあなたは知っていますか?

諸外国でも、民営化の時にはスローガンとして「競争によって
値段が下がるはずだ」と言われて、油断した国民は、あとで、泣きをみました。

カリフォルニアの電力なんて自由かしたら、30倍の料金になっていて、
すこしでも高いと文句を言うとわざと「大停電」をしかけるんだから
すごいですね。

<民営化して郵貯も民営化して、破綻する>
 
民営化して、郵貯も民営化したら、どうなるか知っていますか?
そう、破綻してしまい、国民の税金で処理することになるのです。
<ハンメルンの笛吹きが小泉>
 
つまり、今のままでは、いけないと思わされている国民は、
ハンメルンの笛吹きに導かれて、がけっぷちまで来ている
というのが真相です。



なつかしのアメリカ横断ウルトラクイズ
http://www.youtube.com/watch?v=YpsIzRHhpFc
7,021
http://www.youtube.com/watch?v=0HOnrWYwSkc&feature=related 

アメリカ売国奴横断ウルトラクイズ
さーみんな!国を売りたいか!
ニューヨークに行きたいか! 
よーし
さて 
第一問! 
「道路公団民営化。これは小泉内閣でやりました。みなさんご存知ですね。
さて、この道路公団民営化からの出題です。
このときの国土交通大臣は石原のぶてるさんですね。
このとき、石原のぶてるさんはこう言いました。「国土交通省の天下りは許さな
い」
さて、この、ドル箱といわれた東名高速道路と名神高速道路をもった
中日本高速道路株式会社というのができました。 
この役員は、実は、「○○からの天下り」がいる。
3択問題です。(注 天下りとは、役員として再就職すること) 
1 オリックス役員からの天下りである。
2 石原のぶてる後援会委員長を役員に天下りさせている。
3 国土交通省からの天下りである。 
さあ、正解はどれ? 
正解は、1と2の両方です!1と2だったら、どちらでも正解です!
おめでとう!
<解説>
○山本正明という人物が、オリックス役員から中日本高速道路株式会社の専務に
「天下り」しています。
しかも石原のぶてる後援会委員長です。
この人物が現在も専務をやっています。 
しかもこの山本正明という人物が
中日本高速道路株式会社の役員に就任したときは
石原さんは国土交通大臣の要職にいたときだったんですね。 
いったい、何のための「行革」なんでしょうね? 
<その証明>
ttp://www.c-nexco.co.jp/corporate/press/2006/0609/index.html 
←先頭に半角小文字のhをつけて
URLをはりつけて参照してください。 
この専務取締役の山本正明氏である。
山本 正明 (やまもと まさあき) 専務取締役
この人物はオリックス役員からの天下りである。 
○ http://www.media-club.jp/media/news/backnumber/jinji0930.html 
○ 2005年9月29日にオリックスの役員を退任し、
この2日後に中日本高速道路株式会社の役員に就任「天下り」をしている。 
【2005年9月29日(木) オリックス(30日)】 
 退任 取締役山本正明
http://www.media-club.jp/media/news/backnumber/jinji1007.html 
【2005年10月1日(土) 中日本高速道路会社(1日)】 
 専務(オリックス取締役)山本正明 
実は、「国土交通省からの役員は許さない」というのは
「オリックスの役員」にしたいだけなのである。 
http://www.nobuteru.or.jp/compass/h13_05.html
かつ、この山本正明氏は石原のぶてる元国土交通大臣の後援会委員長である。
株式会社発足当時は、石原氏が国土交通大臣であった。 
「民間にできることは民間にゆだねる」
→「オリックスにできることはオリックスにゆだねる」
という意味なのだろうか? 
ちなみに、
現在のオリックスは
社外取締役に
リーマンブラザーズの人物がいる。そしてオリックスの株主の60%
以上は、外資である。
http://www.orix.co.jp/grp/ir_j/management/profiles1/t_paul.htm


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発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/17 部数:  10,600部

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